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市政への提言対応状況


平成29年8月1日〜平成29年8月18日受付分
No.41 足湯の温度について
【提言・意見】
 最近、天の湯(足湯)の温度が極端に低く感じます。外気の影響で温度は多少変わってしまうとは思いますが、できる限り43℃に近くなるように調節していただけないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:都市計画課
 足湯は、源泉を利用しており、源泉温度の変化や湯量、外気温に大きく影響されます。また、秋から冬にかけては足湯の温度が低くなり、春から夏にかけては、足湯の温度が高くなりがちです。皆様に快適に御利用いただけるように、清掃時に温度を計測するなど、温度管理を心掛けています。今後とも、快適な温度になるよう努力してまいります。


No.42 ドモスについて
【提言・意見】
 街を歩いていると乗合タクシーのドモスが元気に走っている様子を見かけます。しかし、定路線型は運行本数があまりなく、往復で利用しようと思うと時間が空きすぎて、利用しづらいのが現状ですので、ドモスの運行方法について提案します。
1.一日5本の市内中心部の循環バスを運行すること。
2.市内中心部の循環バスは、1時間間隔とすること。
3.スーパー等の近くにバス停があることから、各スーパーより一定額の協賛金を出して  もらうこと。
4. 循環バスは、小型のマイクロバスとし、車内にスーパー等の広告ステッカーを掲示す  ること。
5.市内中心部は循環バスを運行し、山口・田麦野地区は従来の区域型乗合タクシーとす  ること。
 
 高齢化に伴い、免許返納する方々が増えつつある中で公共交通機関がその状況に対応できないのでは、不便であると思います。財源を全て税金で賄うのには限界があり、協賛金という形で民間がサポートできれば、より魅力的なまちづくりができるのではないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 予約制乗合タクシー「ドモス」は、利用者の待ち時間や乗車時間の短縮、効率的な運行を図るため、事前予約制で運行しています。現在、ドモスの運行については、ジャンボタクシー2台で運行しているため、定路線型の運行本数は1日2往復となっています。高齢者の移動手段の確保は重要な課題であると認識していますので、今後は、運行本数の増加や区域乗合型のエリアの拡大などを行い、利便性の向上に努めてまいりたいと考えています。
 市内中心部の循環バスの運行については、車両の確保や路線の見直しなど様々な課題があるため、関係機関と協議しながら、調査研究してまいります。
 また、民間事業者からの協賛金等についても、循環バスの運行のあり方とともに、他市の状況を参考に調査研究してまいります。


No.43 寺津地内の県道交差点について
【提言・意見】
 通勤で寺津地区の道路を利用しています。寺津を通る県道長岡中山線と主要地方道山形羽入線の交差点西側に、車道と歩道を区分するオレンジ色のラバーポールが立ててあります。通過する際に車がラバーポールに接触しないようにするために、どうしても道路の中央寄りになり、車体が大きい車やスピードを上げてくる車がすれ違う際、接触しないかと危険に感じています。この道路は道幅があまり広くなくカーブになっており、ラバーポールがあることで車両同士の接触事故が起きるのではと不安に感じます。小学校の通学路であることは理解していますが、冬場はラバーポールが撤去されていますので、夏場も撤去できないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:生活環境課、教育総務課
 当該交差点は、主要地方道山形羽入線と一般県道長岡中山線が交差する所ですが、幅員が狭隘なうえ歩道が無く、児童生徒の登校時には車両の交通量も非常に多い状況にあります。付近にある寺津小学校に通う児童の安全を図るため、県、市、地元及び警察署等が協議を重ねて、グリーンベルト表示とラバーポールを道路管理者が設置したものです。安全対策としてのポール設置ですので、車で通行の際は、歩行者や対向車等に十分注意してくださるよう、御理解と御協力をお願いします。なお、冬期間は除雪に支障を来たすことから、ラバーポールは取り外しているとのことです。

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担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704