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市政への提言対応状況


平成29年2月1日〜平成29年2月19日受付分
No.108 足湯について
【提言・意見】
 足湯を利用していますが、冬になると湯の温度が低くなります。他市では、蓋をしてさめないようにしている足湯もあります。
 また、座るところについても、板などを敷いて濡れないようにしてほしいです。
【対応状況】 所管課等:都市計画課
 足湯は、源泉を利用しており、自動で湯温を調整するシステムではないため、源泉温度の変化や湯量、外気温に大きく左右されます。御指摘のとおり、秋から冬にかけては足湯の温度が低くなり、春から夏にかけては、足湯の温度が高くなりがちです。
 季節の変わり目等には、自然相手であり、うまく温度調整できない場合があります。できるだけ快適に御利用いただけるよう努力してまいります。
 また、風向き等により雨や雪で座面が濡れてしまう場合があります。お手数とは存じますが、御利用の際に座面を拭いていただくなど、利用者の皆様の御協力をお願いします。
 


No.109 天童南駅前広場整備及び跨線橋の管理について
【提言・意見】
 天童南駅前広場はいつになったら完成するのでしょうか。跨線橋の両側は草が生い茂っており、蔦のツルも車道に伸びて危険です。桜を植栽するなど、きれいに整備してほしいです。
【対応状況】 所管課等:都市計画課、建設課
 天童南駅の駅前広場は、平成29年1月末に駅前広場全体の整備を行う用地が確保できたため、平成29年9月末の完成を目標に、送迎時の一時駐車帯を含めた駅前広場の整備を予定しています。完成まで御不便をおかけしますが、御理解と御協力をお願いします。
 天童南駅北側の跨線橋については、主要地方道山形天童線として山形県が管理しています。除草や不用木の伐採などの要望を適宜、行っていきます。


No.110 天童民芸館について
【提言・意見】
 天童市出身で、現在は天童市外に在住している者です。先日、佐藤千夜子の生家である天童民芸館を10年ぶりに訪ねたところ、閉館しており、建物は今にも倒れそうで、除雪すらしていないことに大変驚きました。
 荒れてしまった天童民芸館を以前のように開館し、天童市民のみならず、多くの観光客に見学してもらえるよう予算化し、文化・芸術のシンボルとして残していいってほしいと思います。
【対応状況】 所管課等:商工観光課
 天童民芸館は、民間が所有・運営する施設ですが、平成28年6月に閉館いたしました。現在は、建物が残っている状態ではありますが、展示してあった物品等につきましては、外部に運び出されている状態になっているようです。
 以上のことから、市が管理できる状態ではありませんので、御理解をお願いします。


No.111 舞鶴山の桜について
【提言・意見】
 舞鶴山の桜は、ソメイヨシノが大半を占めていると思われます。ソメイヨシノは、樹齢70年から80年で寿命と言われています。それに比べて、ヤマザクラの寿命は約千年と言われています。ヤマザクラはソメイヨシノに比べて樹木管理も容易で、葉と花のバランスも良く、質素ですが気品を感じます。ソメイヨシノの寿命がきたら、順次、管理が容易なヤマザクラに樹種をシフトしてはいかがですか。奈良県吉野山のような古来からの桜に変えていくのもいいかと思います。
【対応状況】 所管課等:都市計画課
 舞鶴山(天童公園)には、ソメイヨシノをはじめ、サトザクラ(ヤエザクラ)、エドヒガン、シダレザクラ(イトザクラ)、カスミザクラ、オオヤマザクラ等が植栽されています。
 近年、ソメイヨシノに生育の衰えが目立ち始めたため、平成27年度に、樹木医に調査を依頼した結果、サクラの老齢化の他、密植による生育競合や日照不足、病害虫等が衰退原因となっていることが判明しました。今後は、衰退状況の把握を行うとともに、天童公園のサクラの再生に向けて、専門家に御指導を仰ぎながら作業を行ってまいります。
 また、天童市のサクラの名所として、天童公園のソメイヨシノ、倉津川沿いのシダレザクラ、そしてこの2つを結ぶオオヤマザクラの街路樹がありますので、舞鶴山に植栽する樹種については、これらも考慮した上で、検討してまいります。

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704