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市政への提言対応状況


平成27年12月7日〜平成27年12月14日受付分
No.89 村山橋付近の整備について
【提言・意見】
 村山橋を通行して感じることがあります。天童から寒河江に入った時、歩道はきれいな花で整備されていますが、寒河江から天童に入った時は草だらけです。現在、天童中心部と外側の地域は格差が開く一方です。せめて村山橋近辺の整備をし、最上川沿いに潤いのある場所を作ってもらいたいと思います。
【対応状況】 所管課等:建設課
 県道管理者の村山総合支庁道路課に問い合わせたところ、村山橋の寒河江市側(西側)は、道路ボランティアであるマイロードサポート団体の方々から道路の草刈りやゴミ拾い、また自主的に花植え等の道路環境整備を行っていただいており、天童市側(東側)についても、マイロードサポート団体の方々に道路環境整備を行っていただいておりますが、花植えまでは行っていただいていないとのことです。
マイロードサポート事業は、地域や企業などのボランティア活動であり、各団体から自主的に活動を行っていただいていますので、今後とも御理解と御協力をお願いします。


No.90 街灯の設置について
【提言・意見】
 市内全域の街灯が少ないと思います。前回提言をした際には、「設置基準を定めて整備を進めています」との回答でしたが、具体的に、どこをどのように整備を進めているか分かりません。市民に分かるように設置日程等を市報に掲載してください。特に南部小学校向かいの公園が暗いです。痴漢などの犯罪が起こってもおかしくない暗さだと思います。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 市の公衆街路灯の設置及び管理等に関する基準は、事故や犯罪等の危険性が高い道路、夜間に歩行者等の交通量の多い道路、自治会の境界に位置する道路を優先に設置するとしています。また、設置の際は電柱利用を原則とすることや、設置間隔、自治会等から異常の時の連絡をいただくなど管理等についても定めています。
 なお、公衆街路灯の新設について今年度は、自治会等からの設置要望箇所や自治会の境界に位置している箇所などに112灯を整備しています。全ての要望箇所を単年度で整備することは、予算的に困難ですので、地域の皆様と協議を行い順次整備してまいります。また、市内の整備状況を市報や市立公民館の広報紙等でお知らせしていきたいと考えますので、御理解をお願いします。
 天童南部小学校向かいの駅西公園の公園灯について点検を行った結果、一部公園灯が点灯しない不具合がありましたが、12月14日に修繕等を完了しました。


No.91 倉津川の美化について
【提言・意見】
 市内を流れる倉津川には、交り江から蔵増にかけて鴨が渡ってきます。市の中心部の流れは美しく整備されていますが、旧国道から下流は整備がされておらず、水質も悪く、渡り鳥にとっても決して良い環境とは言えません。河川の管理は県だと思いますが、是非整備をお願いします。蛍の飛び交う川であれば、なお嬉しく思います。
【対応状況】 所管課等:建設課
 村山総合支庁河川砂防課に問い合わせたところ、倉津川の河川整備については、市街地を含め、御指摘の区間についても既に完了しており、新たな整備の予定は現在のところなく、県としては、これまでに引き続き洪水に対する流下能力の確保、河川環境の保全等が図られるよう維持管理に努めていくとのことです。
 水質に関しては、関係部署並びに市民の皆様の協力のもと適正に維持されるよう、河川の巡視により状況把握を行うとともに、野鳥等の生息環境等の保全に関しては、引き続き愛護団体からの意見を聞き入れつつ維持作業を行うとのことであります。
 県管理河川において、地域の皆様から清掃美化及び環境保全等の河川愛護活動に御協力をいただいていることに改めて感謝申し上げるとともに、今後とも、河川行政について御支援と御協力をお願いしたいとのことです。


No.92 紙おむつの種類の追加について
【提言・意見】
 紙おむつの支給の種類についてお願いがあります。現在の尿取りパットは吸収量が少なく使い勝手が悪いので、せめて市販の4回分程度のものを種類に加えていただけないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:保険給付課
 現在本市で支給している尿取りパットは、適切なおむつの交換で清潔の保持を図るとともに、おむつ使用者の肌荒れやかぶれ等を防止するという観点から、1日5〜6回程度の交換を想定して標準タイプ(吸収量:500ml程度)をお配りしております。平成28年度に介護予防事業の充実に向け見直しを予定しておりますので、現在の紙おむつ支給事業についても、その中で検討してまいります。

No.93 ごみの出し方について
【提言・意見】
 ごみ出しは朝6時から8時の間と決まっていますが、私の家には0歳と1歳の子供がおり、主人がいない時などは、寒い中を2人の子供を連れてごみ出しに行かなければなりません。ごみ袋に記名もして、ルールを守らなければ持ち帰らなければならないのですから、夕方に出すのは駄目でしょうか。ごみステーションがあるので通行の妨げになることや動物に食い荒らされることはないと思います。子育て家庭には、朝6時から8時までのごみ出しはとても大変です。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 本市のごみ収集については、近隣市町と共同でクリーンピア共立において処理しています。収集の開始時間を8時としているため、8時前に出していただくように統一しています。
 また、ごみ集積所については、近隣市町と同様に町内会で設置及び管理をしていただいており、その集積所の形態は、世帯数や設置場所により、囲いのある所やカラスネットで管理している所など各地域の実情にあわせて対応いただいております。
 ごみ集積所の利用時間等については、管理をしている町内会等で異なりますので、御提案いただきました件につきましては、環境衛生委員等の会議の際にお伝えしていきたいと考えています。



No.94 天童ラ・フランスマラソンについて
【提言・意見】
 天童ラ・フランスマラソンの運営、お疲れ様でした。私はコース付近に住んでおり、自宅隣の空き地がトイレ、テントの設置場所でしたが、設置作業の音が大きく驚きました。作業をする場合は事前に教えてくださるようお願いします。
 また、大会終了後は、ゴミが落ちており不快な思いをしました。空き地は我が家の所有地ではありませんが、自宅前に不特定多数の人が使用するトイレが設置されることは複雑な気持ちです。ランナーや特定の人だけが良い思いをする大会ではなく、市民全体が盛り上がる大会にしてほしいと思います。
【対応状況】 所管課等:文化スポーツ課
 天童ラ・フランスマラソン大会に御協力いただきありがとうございます。
 御自宅の隣の空き地は、所有者から許可をいただき、利用させていただいております。
次回大会からは、近隣の方にもテントやトイレの設置予定時間等を事前にお知らせするようにいたします。また、終了後の清掃も徹底してまいります。
 なお、ハーフマラソン大会などでのトイレの設置は、大会運営上不可欠であり、設置場所も限られることから御理解をお願いします。


No.95 電柱の地中化について
【提言・意見】
 2020年の東京オリンピック開催が決定した後、電柱の地中化に関する記事が新聞に掲載されました。さかんに電柱地中化が叫ばれている現在、芳賀地区に電柱が立ったことは時代に逆行し、残念でなりません。電柱のある所に美しい景観はありえないと思います。ぜひ電柱の地中化に取り組んでいただきたいと思います。
【対応状況】 所管課等:都市計画課
 芳賀土地区画整理事業区域内における電線の地中化については、その可能性について事業の計画段階であらゆる視点から検討した経過がありますが、土地区画整理事業は、道路整備工事が先行し、その後に土地利用の形態が決まるため、宅地への電線引込を後から整備するには、一度整備した道路を掘り起こし、電線の引込を行う必要があるため、土地区画整理という事業の性格から現実的ではないとの結論に至り、事業化が見送られております。
 御提言のとおり電線の地中化には、「災害時の電柱倒壊による危険の回避」「都市景観の向上」、「交通空間の確保」、など多くのメリットがありますが、多額の整備費用が必要であり事業後に修繕を行う場合においても、時間を要してしまうなどのデメリットもあります。また、電線の地中化事業に取り組むには、電力・通信会社との合意が必要であり、市の考えだけで電線地中化事業区域を容易に拡大していくことはできませんので、導入の効果が発揮される地域を選定したうえで、事業化に向けた検討を行いたいと考えています。



No.96 市民墓地について
【提言・意見】
 市民墓地を利用しています。利用者の中には、今後、墓地の継承が難しい方も出てくるかと思います。更地にして返せる方はいいですが、使用者不明になる墓地も出てくるかもしれません。その前に供養塔があるといいと思います。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 現在の市民墓地については、各区画を使用者を定めて貸し出しており、管理費等を納めていただきながら、お墓をそれぞれ継承して管理していただくことが前提となっております。
 御提言の永代供養塔ですが、継承者のいない方が利用できる共同の供養塔としてどのような整備が可能か、先進地等を参考にしながら調査研究してまいりたいと考えております。


No.97 土地区画整理事業後の道路の改良について
【提言・意見】
(柏木町地内の方)
 土地区画整理事業が実施されたにもかかわらず、側溝の幅を入れて4メートルの道があります。道が狭いため、角を曲がるときに車が擦れて、キズがついているのを何度も見ました。もっと良い道路にしてください。
【対応状況】 所管課等:都市計画課
 道路幅員は、車のすれ違いや消防活動を考慮し、基準として最低幅員を4メートル確保することになっています。
 御提言の区域は、昭和60年度に事業が完了した交り江第二土地区画整理事業により市街地の整備を行った区域であり、西側交差点と接続する南北の市道は幅員6〜7メートルに拡幅されていますが、東西の市道については当時の土地区画整理事業の計画に基づいて最低幅員を採用したことにより、幅員4メートルに整備されたものです。
 隅切りの確保については、地元自治会からの要望と地権者の承諾があれば、検討してまいります。


No.98 乗合タクシー(ドモス)の土日運行等について
【提言・意見】
 温泉へ行くためにドモスを利用しています。ぜひ、土日も利用出来るようにしていただきたいと思います。また、柏木公民館前にも停留所を作ってください。車で1〜2分でも、歩く人は大変です。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 定路線乗合型の予約制乗合タクシーの運行は、それぞれの定路線が医療機関や公共施設などの目的地にできるだけ時間をかけずに、より経済的に運行できるように運行日や経路、停留所を設定しています。
 御提言の土曜日、日曜日の運行や大幅な路線の変更等は、現在の運行状況から困難でありますが、今後、様々な御意見を参考にして制度の見直しを図りながら、利便性の向上に努めてまいりますので、御理解をお願いします。


No.99 乗合タクシー(ドモス)干布荒谷線の停留所について
【提言・意見】
 ららパークでの買い物や通院時にドモスを利用しています。ドモスの干布荒谷線について、原町西と升賀が停留所になっていますが、原町西も升賀も遠くてタクシーを利用しなければなりません。原町西と升賀の間にもう一つ停留所を設けてもらいたいと思います。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 定路線乗合型の予約制乗合タクシーの運行は、それぞれの定路線が医療機関や公共施設などの目的地にできるだけ時間をかけずに、より経済的に運行できるように経路や停留所を設定しています。
 御要望の場所は停留所「升賀」の近くとなるため、現在の運行状況では増設は困難と考えておりますが、予約制タクシーをより使い勝手の良いものにするため、これからも様々な改善や見直しを図ってまいりますので、御理解をお願いします。


No.100 食生活改善推進員について
【提言・意見】
 食改について、区や隣組を代表しているのであれば、受講後、隣組等を通じて紙面で伝達してほしいです。また、食改で学んでいる方からの喜び、成果、改善などの意見をお聞きしたく思います。そして、食改に数多くの人が参加できるように、区ごと、班ごとに参加者を割り当てたり、順番があってもいいと思います。
【対応状況】 所管課等:健康課
 本市では、健康づくり施策の一つとして、食生活の改善や食育の推進を図るため、食生活改善推進員の養成に努めております。
食生活改善推進員の皆さんの地域での活動は、協議会の支部を通しボランティアとして自主的に活動していただいております。また、活動内容も地域毎に工夫を凝らしていただいているところです。
 市で毎年開催している養成講習会は、年齢制限や男女の区別もなく、食生活の改善や食育に関心がある方であればどなたでも受講することができますので、ぜひ御参加ください。
 なお、食生活改善推進員の研修会等で用いた資料の提供については、今後検討してまいります。


No.101 居住地区外の敬老会への参加について
【提言・意見】
 90歳になる母は、敬老会に参加しませんでした。今は交り江に住んでいるので、成生地区の敬老会に参加することになりますが、久野本出身の母は、成生地区では昔の友人に会うことも望めずあまり乗り気ではないようです。現住地の地区に限らず、出身地域や昔お世話になった地域の敬老会に参加できるような仕組みは考えられないものでしょうか。なお、交り江には婦人会がないため、成生地区の婦人会を通して要望はできない状況です。
【対応状況】 所管課等:社会福祉課
 本市の敬老会は、地区の婦人会の皆さんや自治会の皆さん、実行委員会の皆さんに委託をして、地区ごとに開催しています。そのため、敬老会の対象となる地区民の皆さんへの案内をはじめ、出欠の確認、祝品や飲食物の発注など、敬老会の運営は、実施主体である地域の皆さんに、対応していただいています。
 居住地区以外での敬老会への参加については、地区外参加希望の確認やとりまとめ、地区外参加者との連絡調整などの課題もありますので、実施団体と協議していきたいと考えています。


No.102 野良犬や野良猫等の保護について
【提言・意見】
 野良犬や野良猫など、捨てられた動物の対策について、東北は遅れていると聞きます。市は虐待や遺棄、無責任な餌やりなどをしないよう教育や啓蒙活動を行うとともに、人家から離れた所の土地や建物等を提供し、ボランティア団体に動物の保護等をお願いしてはどうでしょうか。こうした共同の取組みによって、野良犬や野良猫等が減り、保健所で殺処分する数も減っていくと思います。他市町村より天童市が先に対応に乗り出してくれたら嬉しいです。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 野良猫の無責任なエサやり等については、市内でも苦情が発生しており、対応に苦慮している地域があります。
 市の土地や建物を提供することは困難な状況にありますが、県や獣医師会、動物愛護団体等と連携し、野良犬や野良猫が殺処分されずに済むよう、様々な機会をとらえ、正しい動物の飼育について啓発活動を行ってまいります。

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