ホーム > 広聴・提言 > 提言 > 市政への提言対応状況
広聴・提言
提言
広聴・提言タイトル

提言

市政への提言対応状況


平成26年6月2日〜平成26年6月13日受付分(2)
No.29 道路沿いの環境美化について
【提言・意見】
 桜まつりの際に、舞鶴山と倉津川沿いに出かけました。見頃を迎えとてもきれいでしたが、残念なことに周辺道路沿いの雑草が伸び放題でした。
 せめて、桜まつりや夏まつり前に一斉清掃をして、気持ちよく観光客の皆さまを迎えてほしいと思います。
【対応状況】 所管課等:建設課
 市では、幹線市道については4月に路面清掃、6月と9月に街路樹等の剪定や植樹ますの草取り等の一斉清掃を行い、道路の維持管理に努めています。また、各町内会や各種団体の皆様からは、ボランティア活動として、道路環境の美化や道路清掃に多大な御協力をいただいています。
 今年の桜まつりの時期に、天童駅から温泉街までの通りと市役所西側の通りの植樹ますや植樹帯に雑草が繁茂していたとの御指摘をいただき、今後、県道管理者とも連携・協力しながら、まつりの前に一斉清掃を行うなど、道路の環境美化に一層努めてまいります。



No.30 天童駅前周辺の賑わいについて
【提言・意見】
 今の天童市は郊外にばかり重点を置き、肝心なメインストリート周辺は静かで、特に、駅前は少々物足りなさを感じます。これでは、せっかく来てくれた観光客の方は味気のない温泉街だと思うのではないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:商工観光課
 中心市街地の活性化を図るため、駅前通りにあるニューてんどう商店街では、昨年度、「織ら田の天童 楽市楽座」のイベントを開催しました。また、老野森の旧国道13号沿いにある北本町商店街では、昨年度から県内で初めて「軽トラ市IN天童」を開催するなど、各商店街を中心に賑わいを創出するための取り組みが始まっています。
 今後とも、中心市街地の活性化を図るためのこうした取り組みに支援を行うとともに、6月から展開されている山形デスティネーションキャンペーンの一環として、将棋を生かした情緒あふれる企画を天童温泉街で行う予定です。


No.31 蜂の巣駆除の対応について
【提言・意見】
 最近、あちこちの家の軒先に蜂の巣を見かけます。市役所に電話したところ、当方でそれぞれの家に掛け合うようにと言われました。
 見つけた家全てに直接言いに行くわけにもいきませんし、御近所トラブルにもなりかねません。
 どうにかならないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 軒先等の蜂の巣については、所有者に駆除をお願いしています。
 近所同士での話合いが難しい場合は、市から連絡しますので、生活環境課に御相談ください。


No.32 定路線乗合型ドモスの路線変更について
【提言・意見】
 高齢者の母が、駅や市役所、病院に行く時、時間が全く合わず、本数も少ないため、定路線乗合型ドモス(荒谷・干布線)をほとんど利用することができず、いつもタクシー、路線バス又は徒歩で向かっています。
 より利用しやすくなるよう、他の3路線も一日町や北目から乗車できるように路線を変更できないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 定路線乗合型のドモスの運行は、それぞれの定路線が医療機関や公共施設などの目的地にできるだけ時間をかけずに、より経済的に運行できるように経路を設定しています。
 運行本数についても需要が多いと見込まれる時間帯を主に設定していますので、御理解をお願いします。


No.33 市職員が利用する駐車スペースの有料化について
【提言・意見】
 市役所周辺の土地に、職員及び臨時職員が通勤手当を受け取っているうえ、駐車場代を払うこともなく、無料で駐車しています。
 近隣の東根市や山形市の職員は自分で有料の駐車場を確保しているのに、天童市職員は市の土地に駐車し、さらに市民の駐車スペースを奪っています。市民が住民票をもらいに行くにも駐車できないのはおかしいのではないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:財政課
 現在、庁舎耐震改修工事を行っているため、庁舎西側及び北側の駐車スペースが少なくなっており、御迷惑をおかけしております。
 職員の駐車スペースについては、施設の利用者に支障のない範囲での活用を前提に指定しており、市民文化会館等での催し物のため、利用者の駐車スペースを確保する必要がある場合は職員の駐車を規制して、市民のみなさんの利用に支障がないように運用しています。
 また、県や東根市、寒河江市等の近隣市をはじめ県内のほとんどの自治体が、職員から使用料を徴収していないことから、駐車場使用料の徴収につきましては、今のところ考えておりません。御理解をお願いします。


No.34 保育施設及び保育士の充実について
【提言・意見】
 第3子以降の保育料無料化によって、無職でかつ自分で保育可能な保護者が認可外保育施設や認証保育所に子どもを預け、第1子や第2子で本当に保育が必要な子どもが、定員に達しているために保育を断られたりしています。
 せめて、第3子以降保育料無料化は有職又は就職予定の保護者限定にするか、若しくは、保育施設や保育士を増やせるよう保育施設にもっと支援してください。
 世の中では、保育士の不足が問題になっているのですから、保育士や保育施設が減らないような対策をしてください。
【対応状況】 所管課等:子育て支援課
 認証保育所や認可外保育施設は、保育が必要な子どものための施設ですので、その目的に合った取扱いをするよう留意していきます。
 また、現在、芳賀地区に建設中の小百合第二保育園の移転新築に対して補助金を交付し、定員も80人から150人に増員します。さらに、認証保育所の保育士の処遇を改善するための補助金を増額するなど、市としても支援を行っています。 
 今後とも、保育施設の定員を確保できるよう努めてまいります。


No.35 新駅の設置について
【提言・意見】
 天童駅と高擶駅の間に新駅を設置することに反対です。設置の理由も市民が納得できるものではないと考えます。都会ならまだしも、近距離に3つの駅は必要ありませんし、利用する人も少ないと考えます。
 モンテディオ山形のホームスタジアムが県総合運動公園から変更されることも考えられる今日です。大手商業施設や芳賀地区の土地所有者だけの利益になるような駅を考えるより、高齢化社会に向け、福祉予算などに税金を使い、暮らしやすい天童市に方向付けする市議会、市長であってほしいものです。
【対応状況】 所管課等:都市計画課
 現在、本市では、第六次天童市総合計画に即し、総合的かつ計画的にまちづくりを推進しています。新駅設置は、この総合計画の中で、安全で利用しやすい公共交通として位置付けられている施策です。
 新駅の設置は、市民の通勤通学の利便性の向上をはじめ、本市で働く従業者や来訪者の交通手段としての利用、県総合運動公園へのアクセスの向上をもたらします。さらには、低炭素型社会の推進、高齢化社会への対応、定住化の促進、交流人口の拡大にも寄与し、市民生活や社会経済における様々な効果を将来にわたり享受するうえで、新駅の果たす役割は極めて大きいものがあると考えています。
 また、定住人口の確保と新たな生活交流拠点の形成等を目的とした芳賀土地区画整理事業が施行されているこの時期に、駅と駅前交通広場が一体的に整備された交通結節点機能を持つ駅として整備されることにも大きな意義があるものと考えています。


No.36 新駅の名称について
【提言・意見】
 芳賀地区に設置する新駅は、間もなく着工するようですが、駅名は「天童南」駅に決定したのでしょうか。
 まだだとすれば、新駅名として、「ラ・フランス天童」駅はいかがでしょうか。全国的にも駅名に果物の名前が入っているのは、「さくらんぼ東根」駅だけのようですので、駅名にぜひ天童特産のラ・フランスをいれて、全国にもっともっとラ・フランスのおいしさをPRしてもらいたいと思います。
【対応状況】 所管課等:都市計画課
 新駅の名称については、JR東日本が決定するものであり、平成26年3月に駅名は「天童南」駅に決定しています。
 JR東日本からは、駅名は、駅設置場所の地名等を参考にしながら、当該駅が場所的にどこにあるのか、位置的な分かり易さを考慮して決定しているとうかがっています。
 御理解をお願いします。


No.37 天童高原へのかまくらの設置について
【提言・意見】
 我が家の子どもたちの家族は関東と関西に住んでいます。
 お正月には、雪遊びを楽しむために帰郷し、家族全員が集合するひと時を過ごします。そこでいつも話題になるのが、「かまくらを見てみたい。」ということです。雪だるまは作れても、かまくらとなると雪が少なくて作れません。
 天童高原へスキーを楽しみに行きますので、そこで見ることができたら孫たちも喜びます。
【対応状況】 所管課等:産業立地室
 お正月の時点では、天童高原でも気温の低下や積雪量が十分でないシーズンが多く、かまくらの設置は1月下旬にならないと難しい状況です。
 しかし、シーズンごとに気温や積雪量は違いますので、お正月に設置できる場合は、指定管理者であるNPO天童高原と協議しながら対応したいと考えています。
 なお、天童高原スキー場では、2月中旬に開催される「天童高原スノーパークフェスタ」に合わせて、神町自衛隊第20普通科連隊の御協力をいただき「かまくら長屋」を造っています。


No.38 身体障がい者手帳提示による入浴施設料金の減免について
【提言・意見】
 山形市では、身体障がい者手帳を提示すると無料で入浴できる施設が知っているだけで3か所あります。天童市に引っ越してから、様々な施設で聞いていますが、ひとつもありません。
 身体障がい者手帳を提示することで無料入浴ができるようにしてください。ふれあい荘でできないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:社会福祉課、健康課
 ふれあい荘については、利用者の方の御負担を考慮して、100円の低料金で運営しています。
 また、御提言いただきました料金の減免については、他の公共施設との均衡の問題もあり、難しいと考えます。
 御理解をお願いします。


No.39 介護施設への入所待機者の解消について
【提言・意見】
 介護施設への入所待機老人ゼロを目指して努力してください。
 介護保険料は少しも安くないので、とても負担に感じます。保険料の一部は介護施設建設の一部になっているのでしょうか。
 待機児童ゼロを考えていらっしゃるのでしたら、待機老人のことももっと配慮してください。
【対応状況】 所管課等:社会福祉課
 特別養護老人ホームの要介護3から5までの居宅待機者は、昨年10月の調査で141名となっています。この状況に対応するため、特別養護老人ホームの施設整備として、今年度中に3施設69床が増床する予定であり、認知症高齢者の施設も今年4月に2か所のグループホームが開設し、36人が入所可能になりました。
 来年度以降の入所施設の整備についても、本年度策定する第6期介護保険事業計画の中で、国の動向や近隣市町の施設整備状況、需要状況等を勘案しながら、待機者の解消に向けて計画的に整備を行う考えです。
 なお、これらの施設は介護保険料ではなく、国、県及び市からの補助を活用して整備を行っています。


No.40 河川清掃の参加について
【提言・意見】
 7月に行われる河川の一斉清掃ですが、とても大変で、一言で申し上げればやめてほしいです。
 特に、大町の住民は、押切川と乱川の両方の清掃をしなければなりません。
 また、動力の草刈機がないととてもできず、持ってない人や使えない人のことを考えたことがあるのでしょうか。
【対応状況】 所管課等:建設課
 河川清掃は、「きれいな川で住みよいふるさと運動」として、河川愛護の意識の醸成と美しく快適な環境づくりを目的に、県と市町村の主催で昭和52年から住民の皆様のボランティアでの御参加と御協力により全県的に行われてきたものです。
 本市においては、各町内会を中心に参加の御協力をいただいており、清掃作業の内容や方法については、草刈のほか、空き缶やゴミの収集など、状況に応じて工夫をしながら行っていただいています。
 河川清掃への参加については、本運動の趣旨について御理解をいただき、無理のない範囲での御協力をお願いします。


No.41 ラ・フランスセンター前への信号機設置及び東側道路の延伸について
【提言・意見】
 市道三中高擶線の延長と、ラ・フランスセンター北東角への信号機の設置をお願いします。
 現在、市道三中高擶線はラ・フランスセンターの東側で整備が止まっています。また、市道山形矢野目線と交差するため、横断することも容易ではありません。
 市道三中高擶線の南側への延長については地権者は皆協力を約束しているはずですし、延長されれば市道矢野目高擶線の交通量の緩和にもつながると思います。
【対応状況】 所管課等:生活環境課、建設課
 信号機の設置については、今年度、市の重要事業として県公安委員会に対し、要望を行ったところです。しかし、現在の交差点形状では設置は困難であるとのことから、年内に交差点をカラー舗装をするなどして交通安全対策を進め事故防止に努めます。
 また、御提言いただきました当該路線の南進計画については、補助幹線道路の整備として第六次天童市総合計画の中で位置付けられています。整備時期については、現在取組んでいる道路整備の進捗状況や、本市の道路整備の全体計画を総合的に勘案し、決定していきます。

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704