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市政への提言対応状況


平成25年10月7日〜平成25年10月20日受付分
No.103 予約制乗合タクシー(ドモス)の運行形態の変更について
【提言・意見】
 私は高齢者なので、予約制乗合タクシー(ドモス)の運行はありがたいのですが、要望として、料金は高くても、自宅と目的地間の送迎をお願いします。
 停留所で降りても、医療機関まで歩くことが難しく、そのために医療が受けられず困っている人が何人もいます。
 また、同じ理由で、食料品を買いに行くこともできず、ただ家の中でじっと我慢している人もいます。よろしく御検討ください。(寺津地区の方からの御提言)
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 ドモスをより使い勝手のよいものにするため、今年4月から、路線乗合型を導入している地域での運行時間や便数、予約受付などを見直すとともに、停留所を増設して改善を図っています。
 寺津地区の区域乗合型への変更については、路線の組み合わせや運行経費などの課題もありますが、利便性の向上を図るため、今後の見直しの際に検討してまいります。


No.104 新駅設置の合理性について
【提言・意見】
 芳賀に計画されている新駅設置の合理性について、具体的な試算を示して説明してください。
【対応状況】 所管課等:都市計画課
 平成22年3月に策定された本市の最上位計画である「第六次天童市総合計画」の中で、安全で利用しやすく地域社会の発展にも結びつく鉄道施設に係る要望を掲げ、高擶駅と天童駅の間への新たな駅の設置を明記しています。
 このことを踏まえ、本市では平成22年8月、東日本旅客鉄道株式会社仙台支社へ新駅設置の要望を行いました。その後、新駅設置に必要な資料の作成等を行いながら、東日本旅客鉄道株式会社仙台支社と協議を進め、本年10月4日、本市と東日本旅客鉄道株式会社との間で新駅設置についての基本協定を締結しました。
 新駅設置は請願駅となることから、新駅設置に係る関連費用は全額市が負担することになり、今のところ、その費用は概算で約6億円と見込まれています。
 新駅が設置される天童南部地域には、現在約8千人が居住しており、生活拠点施設の整備が進められている芳賀土地区画整理事業地内の計画人口4千人を考慮すると、当地域には約1万2千人の居住人口が見込まれます。また、芳賀土地区画整理事業地内で現在建設中の民間商業施設では、1千人を超える新たな雇用も予定されています。
 新駅の設置は、市民の通勤・通学などの利便性向上に結びつくのをはじめ、本市で働く従業員や来街者等の交通手段としての利用も見込まれます。また、新駅は県総合運動公園の最寄駅ともなることから、総合運動公園へのアクセスが向上し、交通の利便性が高まります。
 このほか、地球温暖化に対応する低炭素型社会の推進や高齢化社会への対応、定住化の促進など、様々な面において地域社会の発展に寄与し、新駅設置の恩恵を将来にわたり享受できるものと考えています。

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担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
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