ホーム > 広聴・提言 > 提言 > 市政への提言対応状況
広聴・提言
提言
広聴・提言タイトル

提言

市政への提言対応状況


平成25年7月19日〜平成25年8月4日受付分(断水関連以外)
No.83 観光果樹園の応対について
【提言・意見】
 7月中旬に、電話確認をした上で、市内の観光果樹園にさくらんぼ狩りに行きましたが、市民割引や市内のプロ・実業団スポーツチームの観戦チケットによる割引の制度について果樹園の方はわからなかったようです。
 それ以上にひどかったのは、さくらんぼのほとんどにカビが生えていて、食べられるものは本当にわずかだったことです。正規の料金をとるなら、きちんともぎとりができるものを提供すべきではないでしょうか。さくらんぼもないのに受け入れて、正規料金をとるのはひどすぎます。また、カビが生えたさくらんぼを触った手で、他のさくらんぼを食べるのは衛生面でもいかがかと思います。
 さらに、果樹園オープンイベントとして、つるしたさくらんぼを手を使わずに食べる子ども向けの催しがありましたが、子どもは簡単に誤嚥し、最悪の場合、窒息する危険性があります。来年は中止した方がよいのではないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:商工観光課・農林課
 観光果樹園の入園料割引制度は、例年数種類の制度がありますので、観光果樹園連絡協議会と連携を図り、周知を深めてまいります。
 さくらんぼの時期の観光果樹園等には、山形県と天童市の職員が各園・店舗等を訪問し、適期入園や適正な販売、取扱いを行うよう巡回指導を行っていますが、今後とも、産地のイメージを損なうことのないよう、また、お客様に喜んでお帰りいただけるよう適切に指導してまいります。
 また、開園式のイベントについては、観光果樹園連絡協議会や出演団体とも協議しながら、次年度以降、さくらんぼを題材とした、例えば手を使ったゲームに変更するなど、より安全性に配慮した催しになるよう努めてまいります。



No.84 芳賀の新駅計画について
【提言・意見】
 芳賀地区に計画されている新駅の設置に以下の理由で反対します。
(1) 5億円もかけて、市民にどれだけのメリットがあるのか疑問です。
(2) 新駅周辺住民のみの利便性が高まるような事業は不公平極まりないと考えます。
(3) 全市民に対し、新駅建設構想を説明し、合意を得てから実行すべきです。
(4) 県総合運動公園からも利用しやすい環境を整備すると示されていますが、天童市民が運動公園へ行くのに新駅を利用するでしょうか。
(5) 市内3駅周辺が乗用車で混雑していると言われていますが、天童駅西口駐車場を拡張すればいいのではないでしょうか。
(6) 利用価値の低い施設に5億円を支出するのであれば、市民病院の充実や雇用拡大、高齢者も安心して暮らせるような政策に活用したらどうでしょうか。
【対応状況】 所管課等:都市計画課
 芳賀に計画している新駅は、平成22年2月に策定した第6次天童市総合計画において、公共交通網の整備という観点から、天童駅と高擶駅のあいだに駅を設置することを掲げ、請願駅として東日本旅客鉄道株式会社に新駅設置の要望をしているものです。
 新駅は、「低炭素型社会の推進」「市民の利便性の向上」「高齢化社会への対応」「県総合運動公園へのアクセス向上」「芳賀地区の宅地化の促進」「災害発生時の移動手段の確保」「天童駅や高擶駅の朝夕の混雑解消」などの様々なメリットを及ぼし、本市の将来の発展に多大なる恩恵を与えてくれるものと考えています。
 新駅の駅勢圏については、天童南部と高擶地域の約7千人や芳賀土地区画整理地内に見込まれる約4千人が入るものと考えています。また、芳賀土地区画整理事業地内に建設中のイオンについては、1,200人以上の雇用が見込まれると伺っており、新駅ができれば、これらの方々をはじめ多くの方々が新駅を利用し、さらに、天童駅や高擶駅の朝夕の混雑解消につながり、利便性の向上が図られるものと考えています。
 新駅は請願駅であり、約5億円の設置費用は本市の負担となりますが、将来のまちづくりを見据えて投資することは大変意義のあるものと考えています。
 新駅設置については、平成24年7月31日に市民説明会を開催し、また、各地域で開催したまちづくり懇談会におきましても、新駅計画について説明を行ってきたところです。市民説明会では、費用負担に関する質問などもありましたが、「ぜひともがんばって実現してほしい」というような、新駅設置に対する好意的な御意見をいただいています。また、各地域でのまちづくり懇談会では、特に大きな反対意見はいただいていません。
 このようなことから、新駅設置に対しての市民の理解は得られたものと判断しています。
 今後とも新駅設置を早期に決定していただけるよう、引き続き東日本旅客鉄道株式会社と協議を進めてまいりますので、御理解をいただきたいと考えています。

No.85 道の駅天童温泉及び周辺の環境整備について
【提言・意見】
(1)道の駅天童温泉の足湯「駒の湯」前の自動販売機脇にビン・缶用とペットボトル用のごみ箱が設置されていますが、朝になるとそのごみ箱の周りにビン・缶及びペットボトル以外のごみがたくさん置かれており、清掃の方が来る前にカラスが散らかしてしまいます。本当に不愉快でなりません。
 ごみ箱の設置を考えてはどうでしょうか。
(2)八文字屋南側の県道天童大江線沿いの歩道に、雑草や落ち葉が堆積しており、大変汚いです。
 駐車場周りの樹木も大木になっており、もう少し手入れをするなり、伐採をするなり考えてはどうでしょうか。バイパス側の同様ですので、国土交通省や県に働き掛けてはどうでしょうか。
【対応状況】 所管課等:(1)都市計画課、(2)建設課
(1) 自動販売機脇のビン缶用とペットボトル用ごみ箱の隣に、一般ごみ用のごみ箱を設置します。
(2) 八文字屋南側歩道について現地を確認し、道路管理者である県にお伝えした結果、除草、清掃を実施するとの回答がありました。国道13号側については、通常の管理がなされている状態と思われますが、御要望がありましたことを山形河川国道事務所山形国道維持出張所へお伝えしました。


No.86 市総合福祉センター和室のテーブルについて
【提言・意見】
 市総合福祉センター2階和室のテーブルですが、押し入れから出し入れする際に高齢者や女性にとっては重く、軽いテーブルに替えていただけないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:社会福祉課
 福祉センター和室のテーブルについては、軽量のものへの買い替えを検討します。
 なお、御提言いただいたとおり、重いテーブルを出し入れするのは大変ですので、数台のテーブルは押し入れには収納せずに、窓側に重ねて置いておくように変更します。

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704