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市政への提言対応状況


平成24年9月1日〜平成24年9月17日受付分
No.67 道の駅の放置車両について
【提言・意見】
 「道の駅 天童温泉」は、いつ行っても放置車両が多いと感じます。天童市の表玄関なのにみっともないです。
 寒河江市や村山市の道の駅では徹底的に取り締まって、放置車両がなくなっています。
 天童市ももっとしっかりしてはどうですか。
【対応状況】 所管課等:都市計画課
 車検期間が満了し長期間移動の痕跡がない等の放置車両は、20台を確認していましたが、9月18日までに7台を移動しました。
 放置車両の撤去については、解決の難しい問題もあり、なかなか進まない現状にありますが、残り13台についても移動や撤去が早期に実現できるように現在も取り組んでいます。
 これからも長期放置車両の解消に努めます。


No.68 名誉市民の写真掲額について
【提言・意見】
 本市には、名誉市民として村山祐太郎氏と今野忠市(雅号:忠一)氏がいらっしゃいます。
 他市町村及び県では、図書館に名誉市民・名誉県民の写真を掲げています。
 多くの市民に敬意と親しみをもってもらい、先人を見習う気風を培うためにも、ぜひ名誉市民の掲額を実現してください。
【対応状況】 所管課等:市長公室
 本市の名誉市民である村山氏及び今野氏は、本市美術館を建設するにあたり絵画の寄贈など多大なる尽力をいただいたことから、収蔵品展の際には、美術館に村山氏の肖像画及び今野氏の写真を掲げ、両氏の功績を広く市民の方に紹介しています。
 なお、旧東村山郡役所資料館にも、「天童が生んだ人物」として両氏の写真を掲げ、その功績を讃えています。


No.69 柏木東公園のトイレの整備について
【提言・意見】
 柏木東公園のトイレがとても汚いので新しいトイレにしてください。あまりに汚いので、私の知っている限り、トイレを使っている人はいません。
 ぜひお願いします。

【対応状況】 所管課等:都市計画課
 柏木東公園のトイレは、昭和59年に完成して28年が経過しており、老朽化が目立つトイレのひとつです。
 現在、本市では特に老朽化の進んでいる31か所の公園のトイレの建替更新事業を行っています。柏木東公園のトイレも事業の対象となっており、実施年度は平成25年度を予定しています。



No.70 ひょうたん池周辺に生息する日本ミツバチへの対処について
【提言・意見】
 先日、天然記念物のイバラトミヨの生息地であるひょうたん池に立ち寄ったところ、敷地内の巨木のウロに日本ミツバチと思われるミツバチを見つけました。日本ミツバチは山に住むことを好むと聞いたことがありますが、何とイバラトミヨを保護するひょうたん池に巣を作っているのです。これは、ひょうたん池の環境が日本ミツバチも好むほどに快適に維持されているということではないでしょうか。
 ところが、後日、ひょうたん池に立ち寄ったところ、巨木のウロはビニールで覆われ、ビニールの中では日本ミツバチが行き場を失っており、とても子供のいたずらや外敵から保護しているようには見えませんでした。
 イバラトミヨを保護する立場で日本ミツバチは駆除対象なのでしょうか。スズメバチ等の危険性と同格に扱うべきではないと感じましたので御一考いただければと思います。

【対応状況】 所管課等:生涯学習課
 御提言を受け、すぐに現場を確認するとともに、高木町内会に経過の確認を行いました。
今回の措置は、イバラトミヨを保護するために日本ミツバチの駆除を行ったのではなく、隣接する高木公民館を利用する地域の方やイバラトミヨの観察に訪れる児童・生徒の安全を守るために高木町内会が行った措置であり、この方法については、地域の養蜂家の方からアドバイスをいただいているとのことでした。
 日本ミツバチは、小さい蜂ではありますが、何度も刺されると最悪の場合、死に至る危険性があります。実際にひょうたん池の日本ミツバチから刺された方もおり、今回の措置は、地域の方の安全を確保するための措置であるとのことですので、御理解をいただきたいと考えています。


No.71 道路側溝の汚泥の処置について
【提言・意見】
 町内会が行う道路一斉清掃の際に、今まで市が行っていた道路側溝の汚泥の回収を今年は行わないことに決定したようですが、溜まったままの汚泥はどのように処置するつもりか、市の考えをお聞かせ願います。
 回収中止の理由は、汚泥中の放射性物質濃度上昇に対する懸念によるようですが、そうだとすればなおさら回収を急ぐべきではないでしょうか。
 通学路沿いの植樹枡に汚泥が集積されている光景も時折見かけますが、風が吹けば舞い上がり、子どもたちが吸い込む危険もあるのではないでしょうか。
 県では、路面清掃車が汚泥清掃(回収)しているのに、なぜ市ではできないのか、やる気はないのか、お聞かせください。

【対応状況】 所管課等:建設課
 汚泥により側溝の維持管理に特に支障を来している場合には、事前にサンプルを採取して、放射性物質濃度を測定し、安全が確認されたものについては回収する考えです。
 また、一定の放射線濃度(1kg当たり8000ベクレル)を超えたものについては、指定廃棄物として取り扱われ、国がその処理を行うとされています。しかしながら、受入れ場所の確保が困難なため、その汚泥の発生地域に一時保管せざるを得ないと考えており、地域において保管場所の確保が困難な場合は、清掃実施は困難と考えます。
 なお、通学路沿いも含めて市内の空間放射線量の数値は低く、市民生活に支障を与えるレベルにはなっていません。また、路面清掃については問題無いと考えており、県と同様、本市でも従来通り実施しています。


この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704