ホーム > 広聴・提言 > 提言 > 市政への提言対応状況
広聴・提言
提言
広聴・提言タイトル

提言

市政への提言対応状況


No.15 「道の駅 天童温泉」の施設について
【提言・意見】
 わくわくランド内「道の駅天童温泉」の駐車場を見ると、トラック運転手の仮眠場所であり、他は書店の利用者の駐車場になっています。駐車場の形も悪く、停めるスペースが無駄になっています。また、「道の駅」に初めて来る一般利用者には入口がわかりにくく、案内板も直前にあるのみです。
 他の道の駅は駐車場も広くて、入りやすく、トイレや食堂など子どもでもわかりやすい配置になっており、かつ大声で人を呼び込んで、まるでお祭りのようです。
【対応状況】 所管課等:都市計画課
 道の駅は、交通の円滑な流れを支えるため、道路利用者のための休憩機能を有していることから、大型トラック等の駐車を規制することは難しい状況です。駐車場内の長期間にわたる占用など他の利用者へ迷惑のかかる行為については、看板等の設置や直接の注意喚起を行っています。今後とも、誰もが安心して利用できるよう、常時、利用実態を把握しながら適正な管理に努めてまいります。
 また、案内板は国道13号の上下線それぞれに、2km手前・500m手前・直前に計6枚の案内板が設置されています。
 観光交流の拠点施設である「わくわくランド」や「道の駅天童温泉」が、市民や観光客のみなさんに親しまれるよう、民間施設との連携を図りながら、「にぎわい空間」の創出を図っていきたいと考えています。



No.16 歩道に植えられている樹木の伐採について
【提言・意見】
 長岡団地内で歩道の道幅が3メートル未満のところに樹木が並木のように植えられています。
 この樹木を下記4点の理由で伐採した方がいいのではないでしょうか。
1 樹木の根が歩道面を持ち上げ凸凹にしているため、つまずくことが多く危険である。
2 信号機や道路標識が遠くから見えず危険である。
3 落葉がひどく、民家に接していない範囲は処理されず、落葉の山になってしまう。
4 樹木の剪定作業や歩道修理等に係る費用が必要である。
 また、伐採後は歩道の車道寄りの所にデリニエーターを立て黄色の鎖でつなげば、人も車も安全に通行できると思います。
【対応状況】 所管課等:建設課
 市では、都市景観形成基本計画に基づき、公的環境整備においては歩行者空間に配慮しつつ、街路樹植栽により潤いのある景観を演出できるよう、緑化の推進を図ってきました。
 しかし、これらの効果が期待される反面、御提言のような課題も伴うため、街路樹根上り対策工事を計画的に実施し、樹種によっては落葉前の剪定等を実施しています。今後も都市景観形成基本計画を踏まえ、適切な維持管理に努めてまいりたいと考えていますので、御理解をいただきたいと思います。


No.17 被災地のがれき受け入れについて
【提言・意見】
 被災地のがれき受け入れに大賛成です。がれきはまさに「宝の山」で、分別すれば再利用可能なものばかりです。木屑等はペレット燃料や紙の原料、肥料等になり、燃やせるゴミは火力発電等に利用し、残土は新規住宅地での埋め立て等に再利用可能かと思います。
 市内はもとより、近隣の総力を上げ搬入し、官民一体となって早急に進めてください。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 被災地のがれき等の受け入れについては、住民の理解と安全安心の確保を図りながら、可能な範囲で東根市外二市一町共立衛生処理組合で受け入れを行います。

No.18 地区運動会の実施方法について
【提言・意見】
 地区毎に実施している運動会を市全体の地区対抗戦にして、市スポーツセンターで実施してはどうでしょうか。高齢化が進み、町内会でも割当人数の確保が難しく、同じ人が何種目にも参加しなければなりません。
 ぜひ検討してください。
【対応状況】 所管課等:生涯学習課
 各地域では、市立公民館単位で地域性を生かした運動会やレクリェーション大会を開催しています。運動会等に出場する選手のみならず準備段階から多くの地域住民に関わっていただくことにより、地域住民の親睦融和が深まり、明るく住みやすいまちづくりに寄与しています。
 運動会等の開催に当たっては、地域の住民や団体で構成する実行委員会を組織し、開催内容を検討しています。レクリェーションを主体とし、高齢者も楽しむことができる種目の選定や開催時間の短縮化を図りながら、地域に合った無理のない運営になるよう努めていきたいと考えています。


No.19 靴を履いたまま投票できる投票所の整備について
【提言・意見】
 選挙の際、投票所に靴を履いたまま上がれるよう、経路に適当な敷物を敷いてもらうといいのではないでしょうか。投票率も上がると思います。
【対応状況】 所管課等:選挙管理委員会事務局
 投票所によっては、段差があったり、靴を脱いだりしなければならず、特に高齢者の方に御不便をおかけしています。
 現在、投票所の配置の見直し作業を進めており、その中で、車社会への対応として駐車場の確保や、高齢者や障がい者等の対応として車椅子や施設のバリアフリー化等についても検討しています。御意見のありました点についても、駐車場の確保や施設のバリアフリー化が整っている市立公民館等の投票所から順次計画的に進めていきます。


No.20 学区の変更について
【提言・意見】
 田鶴町の中学校の学区ですが、直線道路で三中または四中の方が近いのに、国道13号を超えて一中に通うのは非常に危険で、遠すぎます。
 寺津小や蔵増小の児童数の減少とともに三中の生徒数が減少しているのであれば、旧道から西又は舞鶴山から西は三中又は四中ではいけないのでしょうか。
【対応状況】 所管課等:教育総務課
 中学校の学区については、(1)効果的な学校教育を行うための適正規模、(2)通学距離、(3)歴史的な経過や地域の教育活動との連携等を考慮して設定しています。
 現在の中学校の学区については、場所によっては学校が遠い、近いという状況がありますが、田鶴町、駅西からはおおよそ3キロメートル前後となっており、他の学区と比較しても特に遠距離という状況にはありません。また、生徒数に関しても、全ての中学校は適正規模の範囲内となっています。
 現在の学区を設定してから40年以上の歴史があり、各地域とも密接な結びつきがあることから、現在のところは、距離的な問題だけで学区を見直すことは適切とは考えておりませんが、町内会や地区全体の総意として学区の見直しを要望するということになれば、検討したいと考えています。


No.21 地域行事への参加について
【提言・意見】
 母子家庭で働きながら子育てをしています。
 住んでいるだけなのに地域の行事に参加しなければならず、役員を重ねて、過労になってしまいます。地域行事は集まりが悪いのに、保護者の意見は関係なく進行しています。地域行事は参加希望の方で運営するようにお願いしたいです。
【対応状況】 所管課等:生涯学習課
 市では、地域の子どもたちは地域で育てようと、多くの学習機会を用意しています。しかし、参加についてはあくまで強制されるものではありません。
 また、各町内会単位で実施する各種事業については自治組織が自主的に運営しているものですが、市も地域との関わりを持ちながら、社会情勢に合った運営となるよう、必要に応じて助言や支援を行っていきたいと考えています。


No.22 天童駅前の降車場所の設置について
【提言・意見】
 天童駅は観光都市の表玄関ですが、道路が狭く、植え込みがあり、降車場所がないため、大半の車が横断歩道上に停車することになり歩行者の妨害となっています。
 その状況を打開するために、以下の2点について要望します。
1 駅側道路脇の植え込みを撤去し、降車場所を確保する。
2 上記降車場所を全面駐車禁止とし、利用者の利便性を確保する。
【対応状況】 所管課等:建設課
 天童駅前広場は多くの観光客や市民の方々が利用し、さらに、緑と潤いのある都市景観を形成している場でもあります。植え込みの撤去をとの御提言ですが、お客様をお迎えする大切な緑の空間ですので、撤去は考えていません。
 車の降車については、天童駅東駐車場のロータリー部分で、横断歩道の支障にならない場所の御利用をお願いします。


No.23 市税等の徴収強化について
【提言・意見】
 てんどう市議会だより(No.134)を拝見したところ、山口議員の「市税等の徴収強化とふるさと納税について」の一般質問と市長の答弁内容が掲載されていました。滞納額があまりにも大きいのに驚きました。
 市長は、滞納者の実態把握と滞納整理を厳格化して対応すると答弁されていますが、どの位の対象者がいるのか、どのようなアクションプランのもと対策を進めているのか、その結果はどうなったのか、実態を教えてください。  
 市税務当局者は真剣に議論の上、諸処の対応策を考えるべきです。
【対応状況】 所管課等:納税課
 本市の市税等の滞納については、平成22年度決算で滞納者数が約4千人で、市税滞納額は約9億2千万円、国民健康保険税滞納額は約6億4千万円となっております。
 滞納者への対策としては、催促と差押等の滞納処分を強化しており、催促については、電話納付案内を業務委託し、これまでは文書催告が中心の少額滞納者に対して電話で納付案内を行うことにより、きめこまやかな対応を取っています。一方、納税課職員は、高額滞納案件の財産調査や差押等の滞納処分に重点的に対応しています。
 滞納処分については、納税することができるにもかかわらず、滞納している方について厳格に行っており、税務署OBである納税相談員を配置して徴収体制を強化しています。
 上記の対策をとった結果、平成24年4月末現在の滞納額は市税が約8億4,600万円、国民健康保険税は約5億5,700万円に減少しました。
 さらに、コンビニ収納を市税等にも導入する考えで、納税者の方々の利便性を高めることにより、滞納額の減少が期待されます。
 今後も自主財源と税負担の公平性の確保のため、滞納額の削減に取り組んでまいります。


No.24 愛宕沼周辺親水空間への桜の植樹について
【提言・意見】
 現在整備が進んでいる舞鶴山愛宕沼周辺親水空間に市民の方から桜の木を1本ずつ寄付、植樹していただいてはどうでしょうか。自分の手で植樹することによって、自分の桜、自分の公園という意識を持たせることができると思います。
 また、旅行客に対しても植樹を勧めることによって、天童へのリピーターが育つのではないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:都市計画課
 愛宕沼の親水空間整備に伴い、今年度、桜の植栽を予定しています。
 植栽計画は、将来的に密植による生育阻害がおこらないように、植栽間隔を約10〜12メートル離して植栽する予定です。そのため、植栽する桜は苗木ではなく、樹高5メートル程度の樹木で、植栽箇所は、既存斜面に盛土をしたスペースを計画しています。斜面の植栽スペースでの植樹は危険を伴うため、市民の皆さんが植樹されるのは困難であると考えています。
 なお、桜の寄付と植樹していただく機会については、今後、愛宕沼以外のエリアで検討していきたいと考えていますので、御理解をお願いします。


No.25 「自慢のビューポイント」コンテストの開催について
【提言・意見】
 自分が住んでいる場所の自慢できるビューポイントを撮影して、コンテストを開催してはどうでしょうか。自分が住んでいる故郷をいつまでも愛する心を育てることにもつながります。
【対応状況】 所管課等:商工観光課
 その場所のことを一番よく知っている人が提案するビューポイントは、貴重な情報であり、本市の新たな観光資源として有効活用できるものと思いますので、ビューポイントを撮影した写真を広く募集して、情報発信し、観光誘客につなげたいと考えています。
 写真の募集方法については、撮影技術の評価に基準を置くコンテスト形式ではなく、誰でも応募できるようメール等で募集し、応募者の了承のもと、個人情報の保護に配慮しながら、随時ホームページで紹介する方法を考えています。


No.26 ららパーク西側交差点への信号機の設置について
【提言・意見】
 ららパーク西側の交差点に信号機を設置してください。
 事故が多く、子どもたちも自転車や徒歩で通行する際、なかなか渡れない状況です。土日も非常に混雑しています。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 信号機の設置については、県の公安委員会がその是非を決定し設置することになりますので、御提言の内容を天童警察署にお伝えし、信号機を設置してもらえるよう市からもお願いしてまいります。
 なお、県でも信号機設置に関する予算に限りがあることから、公安委員会では、交通量等の調査を行い、危険性の高い箇所から設置しているとのことです。


No.27 除雪状況のモニタリングの実施について
【提言・意見】
 今年の冬は大雪でしたが、場所により担当が違うためか、除雪の状況がまちまちでした。
 反面、雪を飛ばしての除雪やトラックに雪を積み込んでの排雪はうれしいことでした。
 除雪の状況を評価する、又はモニタリングするようなことはやっているのでしょうか。ぜひやってください。
【対応状況】 所管課等:建設課
 今年の冬は記録的な豪雪となり、更に低温が続いたため雪解けが進まず、特に幅員の狭い道路では、路面や路肩に堆積した雪により御不便をおかけしました。今後、このような豪雪で市民生活に大きな支障を及ぼすような場合は、排雪も念頭に置いて除雪に当たる必要があると考えています。
 除雪状況の評価やモニタリングにつきましては、日常的に寄せられる市民からの情報と道路パトロールの巡回を通して除雪状況の把握を行っており、今後もこのような対応をしてまいりたいと考えています。


この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704