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市政への提言対応状況


平成23年4月6日〜平成23年4月30日受付分
No.31 市報の発行回数について
【提言・意見】
 月2回市報が届いていますが、月1回で十分だと思います。「みんなの健康」は同じ内容で2回掲載されています。紙の無駄だと思います。印刷代の節約にもなると思います。
 なぜ、月2回市報を作成する必要があるのか回答願います。
【対応状況】 所管課等:市長公室
 本市では、市民のみなさんに市政の動きや市民生活に必要な情報を、市報やホームページ等を通じてお知らせしています。市報については、周知させたい情報をより多く、迅速に、そして適時にお知らせするため、1日号と15日号の月2回発行しているところです。また、平成21年2月に実施した広報に対するアンケート調査でも、市報の発行回数は月2回が適当と回答した方が83パーセントになっており、これまで通り月2回の発行を継続していく考えです。
 なお、重要なお知らせについては、周知を徹底させるため、続けて2回載せる場合もありますので、御理解くださるようお願いします。


No32 屋外スピーカーの設置について
【提言・意見】
 天童市では時を知らせる時報(鐘の音やサイレン)がなく、外で子どもと遊んでいる時などに不便を感じます。小さい子どもは午前中に遊ぶことが多いので正午の鐘を、児童は夕刻(夏は18:00、冬は16:30)の鐘が鳴るといいのではないかと思います。また、外仕事をする方や農家の方にも喜ばれるのではないでしょうか。
 また、屋外にスピーカーは設置されていないのでしょうか。スピーカーからの防災放送に耳を傾けることに慣れることも必要かと考えます。
【対応状況】 所管課等:市長公室
 天童市の一部地区では、外の仕事をする方や農家の方が時を知るために、音声放送ではなくサイレンを活用しています。また、市街地では、騒音問題もあり、サイレン吹鳴を自粛しているところもあります。
 市内全域への放送設備等の設置については、津波等の災害がない内陸部では、設置の必要がないと考えています。


No33 企業誘致と雇用の確保について
【提言・意見】
 天童市には企業がありません。市民は働く所を求めています。企業や働く所が近くにあれば、また空いている土地に企業さえ持ってきてくれたら天童市民が増えることは間違いないと思います。企業があって、働く所がある東根市の方が人口が多いのではないでしょうか。
 50代・40代・30代・20代と働く人が待っています。パートや社員で働く所をお願いします。
【対応状況】 所管課等:商工観光課
 天童市には県外から誘致した優良企業も多く、3千を超える事業所があり、大きな雇用を生み出しています。
 また、昨年度、荒谷西工業団地の造成工事が完了しましたので、本年度から地域経済の活性化と雇用の場の確保を目指し、県内外への企業誘致活動を行っています。
 一方、定住人口の増加と新たな生活交流拠点の形成に向けた施策として、芳賀土地区画整理事業に取り組んでおり、魅力と活力に満ちたまちづくりに努めています。


No34 市役所の節電対策について
【提言・意見】
 何かと市役所に行きますが、あまりにも節電がなっていません。私の家は本当に節電していると思います。少しは市民のことを考えてください。
 市民は市の税金のことを考えています。市役所に勤めている人はどこから給料が出ているのですか。
【対応状況】 所管課等:財政課
 本市では、平成19年3月に「天童市役所地球温暖化対策実行計画」を策定し、地球温暖化防止に向けて、省エネルギーの推進に取り組んでまいりました。
 庁舎照明については、窓側一列を終日消灯し、他の照明についても不要な照明を消灯するなどできるだけ節電に努めています。また、暖房温度については、17℃以下に設定するなど、省エネに取り組んでいます。
 今後も、クールビズ実施の前倒しにより、(1)庁舎冷房温度を28℃以上に設定、(2)不必要な電灯の消灯及びパソコン等機器の電源オフ、(3)エレベーター使用の自粛等に取り組み、市民の皆様から納めていただいた税金が不必要に使われることのないよう、より一層節電等に取り組んでまいります。


No35 被災者支援について
【提言・意見】
 東日本大震災の被災者に対する支援活動御苦労様です。天童市としてまた市民としても今後長期間にわたっての支援活動が必要になると考えますので、若干の提案をします。
1.被災者に対しての長期あるいは定住の勧めを、天童市としてアピールをお願いします。
2.被災者の方の受け皿として、(1)民間のアパートで空き家になっている戸数を調査され、行政が借り上げる策を積極的に推進・提案願います。(2)居住者が亡くなり、所有者が遠隔地に住む空き家がかなりの数あるので、行政が町内会と連携して借り上げや補修などの仲介を行い、被災者にお貸しする方策をお勧め願います。(3)少人数家族が被災者を受け入れ、一定期間自宅に住まわせることが可能な家族を公募することも一考かと思います。
 天童市並びに天童市民の温かい配慮や施策が被災者の支援とともに人口減少を防ぐ方策にもなり地域活性化にも役立つものと思います。
【対応状況】 所管課等:市長公室
 本市の被災者の皆さんはすでに全員が市内の避難所から退所されて、本市に住所を移された方も若干ですがいらっしゃいます。
 また、本人の御希望に沿って、県内のホテルや旅館、又は「山形県避難者向け借上げ住宅制度」等によって、民間アパートや公営住宅に居住しています。
 一定期間自宅に住まわせることにつきましては、公募ではありませんが、親戚や友人宅に仮住まいされている方もいらっしゃいます。
 今後も、被災された方の個人の意思を尊重し、対応していきたいと考えています。


No36 生け垣の管理について
【提言・意見】
 天童市では生垣補助の緑化推進制度がありますが、個人敷地の生垣に対して消毒・害虫駆除指導は行っていますか。
 隣家の生垣による虫に迷惑している家もあるのです。
 植える方だけに補助し、手入れは個人に任せるというのは無責任だと思います。行政側での生垣チェックがあってもいいのではないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:都市計画課・生活環境課
 緑豊かで潤いのある住環境を整備するとともに、地震などによるブロック塀の崩壊事故をおこさないという効果もあることから、安全で安心なまちづくりをめざして、生け垣設置補助制度を実施しています。
 補助金交付の際は、設置者に対して、生け垣としての機能を保つために、刈込や、病虫害の防除についての指導をしています。
 個人敷地の生け垣や庭木についてはあくまでも個人の財産であり、その管理については、個人の責任で行うべきものと考えておりますので御理解ください。


No37 「天童桜まつり」の中止について
【提言・意見】
 天童桜まつりが中止という事で大変残念です。なんでも中止ということではなく楽しめることは実行していくべきと考えます。
 被災者を桜まつりに招待して元気になってもらえるようになればいいと思っていました。
(「人間将棋」についても同様の意見あり。)
【対応状況】 所管課等:商工観光課
 天童桜まつりについては、3月23日に実行委員会を開催し、実施や中止、延期も含めて慎重に協議しました。
 その結果、地震発生後、JR新幹線各線の復旧のめどが立たない等観光を取巻く状況の悪化や、被災地への支援を優先すべきとの意見を総合的に判断して、今年度の天童桜まつりについては中止と決定したところです。
 今後は、まつり等のイベントを実施することにより天童から元気を発信して、東日本大震災で被災された皆さんの復興を応援し、東北の元気を復活していきたいと考えております。


No38 たき火の規制について
【提言・意見】
 毎年この乾燥した季節になると近所でたき火をされます。私有地の畑とはいえ、近隣住民は大迷惑です。すぐ隣で生活している人もいます。春は風も強く、燃えた灰は風で舞い上がり、洗濯物はもちろん窓も開けられません。閉め切った家の中でも煙の臭いがします。少なくとも私の家の周りだけで3軒あり、通報されないように早朝にたき火している時もあります。
 近所なのでなかなか苦情が言えず、大変困っています。たき火をやめさせることはできないのでしょうか。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 ごみの野焼きについては、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により、たき火や農業等を営むためにやむを得ないものを除き、原則的に禁止されています。
 例外の場合でも、特に住宅地に近い場所や風の強い日には、野焼きは禁止されています。このような行為を見つけた場合は、生活環境課で注意や指導を行っていますので、御連絡をいただければ対応します。


No39 e−Tax利用時の説明について
【提言・意見】
 サラリーマンを昨年退職し、確定申告をしなければならなくなりました。以前からe−Taxのことが気になっていたので、住民基本台帳カードを作成し、カードリーダを買って、マニュアル通りにしても不明な点があり、税務課に行ってe−Taxの不明な点を聞いても分かっている人はいませんでした。しまいには山形市の税務署に聞いてもらえませんかと言われました。もう少し勉強して下さい。
【対応状況】 所管課等:税務課
 申告相談期間中は担当職員が各地区の申告相談のため留守になるなどして、御不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。今後は、e−Taxについて、職員研修会を開催し、速やかに対応出来るよう対策を講じてまいります。



No40 災害時の備蓄について
【提言・意見】
 この度の地震災害の被害を思い、天童市は大きな被害を受けることもなく生活を営んでいます。
 市は災害時のために備蓄はしているのでしょうか。今まで耳にしたことがありません。
 ぜひ、広報紙でお知らせください。
【対応状況】 所管課等:市長公室
  本市でも備蓄を進めており、震災前には、白飯7,000食、缶詰4,700食、毛布650枚がありましたが、今回の震災による避難所開設により、現在の在庫は白飯1,006食、缶詰720食、毛布200枚となっています。今後、計画的に増やしていく予定です。
 備蓄内容については、市民の皆様にもホームページや広報紙で広くお知らせしていきたいと思います。


No41 子どもの野外活動に対する市の見解について
【提言・意見】
 福島原発事故における放射性物質の拡散の危惧される状況下での子供会活動、特に野外活動に対する市の見解をお聞かせください。
 放射線の悪影響を受けやすい子どもたち、そして子を持つ親、特に母親たちには野外活動に対しまして不安を持っていらっしゃる方もおります。今の時点では基準値より低いかもしれませんが積算も考えなければいけないと思います。原発事故の収束が見えない今、長い活動は控えなくてもいいのでしょうか。
 早急に市の見解の公表を望みます。正確な情報提供が混乱を防ぐことになると思います。
【対応状況】 所管課等:学校教育課・健康課
 野外での活動を行う際の安全についての判断は、県から毎日発表される空気中の放射線量の測定値に基づき行っています。
 現在の放射線量は、山形市内で毎時0.04〜0.05マイクロシーベルトで、事故前(平均毎時0.04マイクロシーベルト)の状態に戻りつつあります。県内の最も高い地点でも0.19マイクロシーベルトで、1日8時間ずつ1年間毎日外で遊び続けたとしても問題がないとされる1ミリシーベルトを超えない状況のようです。また、この数値は、子どもの野外での活動を制限する必要はないとの評価を受けており、市としてはそれに準じて判断しています。
 今後も県からの情報に注意しながら、子どもの安全確保を第一に考えてまいります。


No42 大型店舗の誘致について
【提言・意見】
 市内にホームセンターはたくさんあるが、特に衣料・電化製品関係の大型店舗がなく、市外から購入している状況です。
 ぜひとも早急に誘致して頂きたいと思います。
【対応状況】 所管課等:商工観光課
 市では総合計画において、多様化する消費者のニーズに対応し、既存商店街との連携を図り、魅力ある調和の取れた商業環境づくりを目指しています。
 商業施設の立地は、経営者にとって、採算性が得られることが重要な要素であり、新しい店舗の設置については、民間の活力に期待しているところであります。市としても、今後のまちづくりに併せて、積極的に情報を発信していくとともに、商業施設の誘致や商業環境づくりに関するさまざまな情報をいち早く収集し、魅力ある調和の取れた商業環境づくりに取り組んでまいります。
 なお、現在、芳賀土地区画整理組合が進めている土地区画整理事業区域内の近隣商業区域に、イオンの進出が決定しており、詳細については今後決定することになりますが、商業施設が設置される予定になっています。


No43 学区の見直しについて
【提言・意見】
 一中学区と三中学区の見直しを検討していただきたい。
 三中が近くにあるのに一中学区であったり、一中が近いのに三中学区であったり、不合理である。
 安全・安心な通学の観点からもよろしく検討していただきたい。
【対応状況】 所管課等:教育総務課
 中学校の学区については、(1)効果的な学校教育を行うための適正規模、(2)通学距離、(3)歴史的な経過や地域の教育活動との連携等を考慮して設定しています。
 一中と三中の学区については、場所により学校が遠い、近いという状況がありますが、現状の学区は上記の要件を満たしており、また、設定してから40年以上の歴史があり定着していることから、現在のところ距離的な問題だけで学区全体を見直すことは適切とは考えておりません。


No44 プロスポーツチームの本拠地としてのアピールについて
【提言・意見】
 本市にはプロスポーツチームの本拠地があり、特にサッカーは時代を託す青少年の健全育成、多面的経済効果、人材交流、集客力、感動と元気等、計り知れない価値ある資産で、全市あげてサポートすべき宝物の一つです。
 近隣自治体の各アピールは見聞するが、本市は開催地で、それら以上の多岐にわたる支援を要求されます。自任にとどまらず、いわゆるオンリーワンで、強力にアピールする必要があるものです。
 そのための提言として、(1)市民のさらなる認知のため、市報1頁に3チームの近況登載を恒常化する。(2)13号線沿いの最適地に「カラー大看板」(図案あり)を設置し、五感に訴えることにより、天童をより知らせる。
【対応状況】 所管課等:文化スポーツ課
 本市では、平成17年11月に、市内90団体で組織するホームタウンTENDO推進協議会を設立し、官民一体となって交流・支援を推進しています。
 市報への掲載につきましては、これまでも試合日程やイベント情報を掲載していますが、今後もできるだけ詳しい情報を掲載していきたいと考えています。
 看板の設置につきましては、国道13号沿いに係る土地の問題や県屋外広告物条例、農地法の規制等により、効果的に看板を設置することは難しいと考えています。


No45 信号機の設置について
【提言・意見】
 向原部落から国道に出る所へ半感応で構わないので、信号機の設置をしてください。この交差点は、変則的な十字路で、東側の工業団地への通勤や西原地区への交通などの車で朝晩は非常に渋滞します。日中や休日の交通量はさほどではありませんが、通学時の送り迎え時は大変問題になります。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 信号機設置の要望については、市からも天童警察署に意向をお伝えしますが、町内会と地元の交通安全協会支部が連携して、連名で天童警察署に要望書を提出していただきたいと思います。
 なお、信号機設置の決定は県公安委員会が行います。全県的に設置要望箇所が数多くありますので、交通量の多い危険な箇所から設置しているのが現状です。


No46 幼稚園及び託児所の園医について
【提言・意見】
 民間の幼稚園及び託児所の園医等の質問です。
 市は、子育て支援の名目で中学3年まで医療費無料化を実行されました。しかし、それ以前の問題として、働きながら子育てするためには託児所は現在の家族構成では必須と考えます。
 さて、園医のことですが、市立の場合は市が斡旋して決めているようですが、幼稚園や無認可はどうしてよいか分からないようです。産業医のように必須なのかどうか。行政の方から指導して頂ければと思います。
 どうか行政は目をつぶることなく温かい御指導をして頂ければ民間も堂々と大切な子どもさんを預かることが出来ると思います。
【対応状況】 所管課等:子育て支援課
 私立幼稚園については、学校教育法第12条の規定により各私立幼稚園が独自に嘱託医を委嘱し、内科、歯科等に係る児童及び職員の定期健康診断を毎年度1回実施しています。
 また、認可外保育施設については、認可外保育施設指導監督基準等に嘱託医の必置規定はありませんが、本市のほとんどの認可外保育施設においては、それぞれ独自に嘱託医を委嘱し、内科、歯科等に係る児童及び職員の定期健康診断を毎年度2回以上実施しています。
 さらに、私立幼稚園及び認可外保育施設における児童の怪我や急病時には、それぞれの嘱託医から随時診察していただいています。
 しかしながら、まだ嘱託医を委嘱していない認可外保育施設も一部にありますので、当該施設に対して速やかに嘱託医を委嘱するよう指導していくとともに、今後とも、認可外保育施設及び私立幼稚園に入所している児童の健康の増進に努めてまいります。


No.47 介護に関する事業計画について
【提言・意見】
 高齢化の進行により、高齢者世帯の増加が予想され、介護が必要になった場合、これまで住み慣れた天童で生活できる環境の整備が必要です。
 平成23年度予算について、市報で紹介ありましたが、地域密着型特養ホームなど介護に関する事項について触れられていません。そこで、現状の認識と将来のビジョンについて説明いただきたいと思います。
【対応状況】 所管課等:社会福祉課
 現在の第4期天童市介護保険事業計画(平成21年度〜平成23年度)において、地域密着型特別養護老人ホーム等の新たな施設建設は含まれていない事項であります。
 しかしながら、施設への入所を申し込み、待機している方が年々増加傾向にあるなど、施設入所待機者等の解消に向けた検討・対策が課題となっています。
 今年度は第5期天童市介護保険事業計画(平成24年度〜平成26年度)を策定する年となっており、アンケート調査の実施等により介護サービスに対する市民のみなさんの意見を十分反映させながら、本市の高齢者福祉の将来ビジョンについてもこの中でお示ししてまいりたいと考えています。


No48 市営住宅の入居基準について
【提言・意見】
 市営・県営住宅の入居について、市や議会の関係者が優先されているのは明白です。
ある程度の収入があれば、入居できないのではないでしょうか。

【対応状況】 所管課等:建設課
 市では、住宅に困窮する低所得者に対して生活の安定を図るために、市営住宅を賃貸しており、市報等に募集要項を掲載し、希望者の収入、住宅に困窮している等、条例に定める資格要件を満たしていれば入居することができます。
 また、希望者が募集戸数を超える場合には、入居者選考委員会を開催し、住宅困窮の順位を適正に判定して入居者を決定しておりますので、御理解をお願いします。
 なお、県営住宅の入居については、住宅を管理する県が募集を行っております。


No49 生活保護開始決定基準について
【提言・意見】
 生活保護について、当然必要な人も保護を受けていますが、保護を受けられるべき人が受けられず、保護を受ける必要がないような生活をしている人が受けているおかしな現実です。
 キチンとした審査・査定・確認をしているのか疑問に感じます。
【対応状況】 所管課等:社会福祉課
 収入が少なく生活に不安がある家庭につきましては、それぞれの状況を十分にお聞きしながら、社会福祉課や市民相談室等が相談窓口となって個別に対応を行っています。また、生活保護の調査につきましては、本人からの保護申請により、制度並びに国の指針に基づき、諸調査を実施しています。
 生活保護申請の審査・査定・確認につきましては、諸調査を基に検討会を実施し、決定しています。また、生活保護を受けている世帯に対しても、定期的に訪問して生活の実態を調査し、適正な保護に努めています。


No50 災害時対応の基金の設置について
【提言・意見】
 今後起きないでほしい自然大災害であるが、今回の大震災を思う時、市民として我が街の為に何かできることはないのか、考えさせられます。
 そんな中、天童市が大災害で被災したときだけ使用する「被災基金」なるものを今から設置、備蓄してみてはどうでしょうか。
【対応状況】 所管課等:市長公室
 災害救助法では、都道府県において「災害救助基金」を積み立てることになっており基金をもとに、人的・物的救助を実施することになっています。
 さらに、「激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律」(通称「激甚法」)により、国が地方公共団体及び被災者に対して財政援助又は助成を行うことになっています。


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