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市政への提言対応状況


平成23年4月5日受付分
No.12 下水道整備推進について
【提言・意見】
 町内会単位での下水道推進について、以前から何度かお願いして参りましたが、少しも進んでいないのではないのかと思っているところです。
 居住して35年余りになりますが、浸透枡でさえもう限界なのではないのでしょうか。夏は風向きにより寝室の戸を開けて寝られないようなにおいがします。生活排水の水さえ側溝に流れずにU字溝の外側に排水されているような状態です。
少しでも早く下水道推進をして欲しいのです。
【対応状況】 所管課等:下水道課
 当該地区の水洗化率については、平成23年3月末で91.7%になっており、地区の大部分の方から下水道を使用していただいています。
 市では、下水道の整備が完了した地域から順次、個別訪問、ダイレクトメールなどの啓発活動を行っており、御相談の町内の下水道未利用世帯についても、平成20年度には個別訪問を行い、平成22年度にはダイレクトメールで下水道への切り替えをお願いしてきたところです。
 啓発活動の結果、汲取り便所や浄化槽から下水道へ切り替えていただき、当該地区の水洗化率が向上してきています。
 また、下水道に切り替える工事費用を金融機関から借りた場合に、市が利子を補給する制度もご利用いただけるようにしています。
 今後とも、生活環境保全のため、広報、啓発活動をさらに充実させ、下水道の普及に努めていきます。


No13 モンテディオ山形の地域密着策について
【提言・意見】
 これからの生活の豊かさを測る指標は「経済」ではなく「心」だと思う。スポーツには心を豊かにする力がある。
 モンテディオ山形は地域密着と監督をはじめよく言われますが、地域密着いうイメージだけが先行し、地に足が付いていない。モンテディオを地域に根付かせるためには何が必要かを考えた場合、まずもって選手(約30名)と関係者の宿泊施設(寮)を天童市内に建設し、生活規範を醸成すべきである。モンテディオの本拠地が天童であるという市民の認識は非常に希薄である。高擶にあるユースも十分な環境とは言い難い。
【対応状況】 所管課等:文化スポーツ課
 モンテディオ山形は、県内を対象に地域密着を推進しています。本市でも、学校訪問や各地区のモンテ応援隊の行事等に積極的に参加し、市民とのふれあいを実践しており、今後も市民の方々との交流の機会が増えるよう、市としても要望してまいります。
 モンテディオ山形の選手の専用宿泊施設については、市の公費を使って建設することは、適切でないと考えています。
 本拠地が天童にあるという市民の意識を高めるための広報活動をさらに強化するとともに、選手やスタッフが自ら天童市に住みたくなるような魅力ある街づくりを進めていくことが大切だと考えています。


No14 モラルアップ運動について
【提言・意見】
 昨年モラルアップ運動の提案をしましたが回答がなかったため、再度お伺いします。

【昨年度の提案抜粋】
 近年、日本人のマナーの悪さにはがっかりし、情けなくなります。社会におけるマナーを正していくために、テレビ・市報によるマナーアップ・キャンペーンの実施を提案し、天童市だけで実施するのは困難であることから、県及び県内市町村に呼び掛けて合同でのキャンペーンを3年ぐらいかけて展開してください。
【対応状況】 所管課等:生涯学習課
 「社会のマナーを正す」べき場面には、私たちも頻繁に遭遇します。そもそも、モラルやマナーといった道徳心や規範意識というものは、家庭や学校における教育だけでなく、社会生活の様々な場面において醸成されるものだと思います。
 もちろん、子どもに対する教育だけでなく、私たち大人一人ひとりの意識の高揚、日頃の姿勢が問われます。そのため、全県的な取り組みの前に、身近な地域活動の中で、人と人とのかかわりを大切にしながら醸成していくべきものと考えます。公民館等への働きかけをしながら、社会教育や地域活動の場を活用してモラルアップ運動をぜひ展開していきたいと考えています。


No15 議員定数の削減について
【提言・意見】
 このたびの大きな災害で全ての財政が不足してくると思われます。これからの日本を思うと今すぐに何が出来るのか考える時期ではないでしょうか。
 前々から感じてはいたのですが、国会議員、地方議員の数が多すぎます。今回の県議会議員選挙でも無投票が11選挙区もあるのです。市民の声が議会に反映されているとは思えないのです。半分にしただけでもどれだけ財政的に違うのか。早急に考えて行動してほしいものです。
【対応状況】 所管課等:議会事務局
 市議会議員の定数は、住民の代表として、住民の多様な要望や意思を正確に代弁するためにふさわしい規模であることを考慮し、地方自治法により上限数が定められています。本市は、人口5万人以上10万人未満の区分に該当し、30名が上限と定められています。これに対し、本市のこれまでの議会改革の中で、昭和60年に4名削減し、平成18年にもさらに4名削減、現在は上限数より8名少ない22名と条例で定めています。
 今後も、市民生活の向上を図るために執行部と議会は車の両輪として市政に必要な人数で運営することが大事であると考えます。
 このことから、議員の定数は、現段階では22名が適正であると考えています。


No16 道路計画の公表について
【提言・意見】
 天童寒河江線で通勤していますが、特に冬場の渋滞が多く、新しい道路に期待しています。
 蔵増バイパスや村山橋と谷地橋の中間に架かる橋(溝延付近)の建設計画など、新しい道路に関する情報をわかりやすく市民が知ることができるようになりませんか。
【対応状況】 所管課等:建設課
  社会資本整備に欠かすことのできない道路整備は、国、県、市がそれぞれの役割を分担しながら行っています。道路計画の概要は、市ホームページに掲載している第六次天童市総合計画や県ホームページに掲載してある山形県道路中期計画「山形のみちしるべ2018」などで公開されています。また、新たに道路事業に着手したときや供用開始などの時期が確定したときは、ホームページや市報などで情報を提供していきます。なお、田井橋の架け替えは、引き続き早期着手を県に要望していきます。

No17 災害時のシミュレーションについて
【提言・意見】
 この度の大震災において、災害時のシミュレーションなどなかったのか疑問に思うことがあります。停電になった時も市としてもっと市内を巡回して状況の説明が必要だったと思います。スーパー・コンビニ等の物不足による流通の確保やガソリンスタンドのガソリン不足、人間としての生活に不安だけが残るようでは困ります。仕事の都合上、スタンドに並びたくても並べない、並んでも給油出来ない、災害があってからでは遅いと思います。
 いつどんな災害が起きても市民生活に不安を与えないようなシミュレーションをしておくべきではないでしょうか。

【対応状況】 所管課等:市長公室
  今回の大震災では、「大規模災害発生時の初動体制」に基づき、「天童市災害対策本部」を設置、市内を巡回して被害や情報の収集にあたるとともに広報を実施しました。また、市立公民館に設置してある防災行政無線を活用した情報収集も行いました。
 物資につきましては、市として、食料や毛布の備蓄を行っており、この度の地震発生時には、各自主防災会で開設した市立公民館や分館の避難所に物資の提供を行いました。
 今後も、災害発生後に必要な物資を速やかに調達するため、「災害時の物資の調達に関する協定」の締結を進め、職員に多様の災害シミュレーション訓練を実施していく予定です。


No18 ラジオ電波の受信障害について
【提言・意見】
 携帯ラジオを聞きながら歩くと、駅前から温泉街にかけての通りと市役所を中心とする倉津川近辺において強い雑音が入ります。山形市内よりもひどい状態です。
 また、鎌田近辺でFMラジオに消防の緊急指令のやりとりが頻繁に混線します。かつて指摘したのですが、いまだに未対応の模様です。
 万一のことを考えると大変心配です。確認のうえ対処をお願いします。
【対応状況】 所管課等:生活環境課・消防本部
 ラジオの電波は地形や建物などの影響により受信感度が大きく変わります。特に舞鶴山の北側は、山の影響で電波が入りづらい地帯となっていますが、現在のところ放送局で中継局をつくる計画はありません。
 なお、雑音の原因が不法電波の場合は、東北総合通信局が警察と共同で取締りを行っています。
 また、FMラジオに消防無線が混信する件につきましては、以前ご指摘いただいた際に、混信した日時には本市消防署において緊急出場が無かったこと、混信するラジオ局をかけながら無線の交信実験を行いましたが混信する現象は起きなかったこと、消防無線の点検業者に混信の原因を問合せ、定期点検を行なっている消防の無線機器の不具合はないことを確認しました。
 再度混信の事象が発生し、当方の呼び出し名称が確認された場合には、現場確認をするため、直ちに連絡いただけるようお願いします。


No19 議会の夜間・休日開会について
【提言・意見】
 市議会は夜または日曜日に開会することとし、議員は夜にボランティアで議員として働き、報酬は時給で支給し、余剰分を市の有効な活動費に充ててはどうでしょうか。

【対応状況】 所管課等:議会事務局
 これまで、本市議会でも日曜日等の休日の議会開催を検討した経過がありますが、休日開催の場合、人件費や光熱水費などの新たな経費の発生が見込まれ、また、昨年3月からインターネットによる生中継や録画中継を実施し、傍聴ができない方等のために開かれた議会に既に取り組んでいることから、休日議会の実施を見合わせている状況です。
 次に、本市議会議員の活動は、定例会や臨時会の本会議などに出席し、議案の審議を行うだけでなく、閉会中においても常任委員会での所管事項の事務調査、地域住民の意思を把握するための議員活動等を行っています。
 今後、複雑多様化する社会情勢に対応していくには、さらに議員活動の充実や活発化が求められており、これら業務に応じた適正な報酬は必要であり、ボランティアでは議員活動はできないものと考えます。


No20 本市の義務教育について
【提言・意見】
 義務教育前後は各自それぞれですが、義務教育については国・県・市町村に責務があると考えます。
 天童市は「義務教育」をどのように認識し、対応していく考えなのでしょうか。
【対応状況】 所管課等:学校教育課
  憲法には、全ての子どもにその能力に応じて等しく教育を受ける権利があり、保護者には子どもに普通教育を受けさせる義務があると定められています。   
 本市においてはその理念を受け、小・中学校での9年間の義務教育では、どの子どもにも他と関わる体験を通して学力を伸ばし、体を鍛え、人と助け合う力や相手を思いやることなど、社会でたくましく生きる力を育てることが学校の使命であると考えています。現在、教育委員会と学校が連携し、一人一人の子どものよさを伸ばすための指導と援助を行っています。子どもたちの健全育成のためには、家庭や地域の理解と協力が欠かせません。
 今後も家庭・地域との連携を大切にした開かれた学校づくりを進めて参りますので、御協力をお願いします。


No21 市役所周辺の環境整備について
【提言・意見】
 市役所は天童市の顔であるが、ここ数年汚く見苦しい。具体的には、(1)正面玄関左側アーケード通路の天井にクモの巣と汚れが目立つ。(2)特に夏場に市役所周辺の植え込みの所に雑草が茂っている。(3)1階フロア脇の池の水がヘドロで濁り汚い。(4)中央公園の手入れがもっと必要である。
 民間企業であれば、朝、社員全員で清掃、手入れし、顧客を迎え、また、愛社精神を養うところ、市役所も市職員自ら率先して清掃や草むしりを毎日やってほしい。
【対応状況】 所管課等:財政課・都市計画課
  アーケード通路の清掃については4月に、市役所周辺の植え込みの雑草取りや池の清掃については5月に実施しました。市役所周辺のごみ拾いや草取り等の清掃活動については、月1回程度、市管理職会等で行っていますが、今後とも、より一層美化活動に努めてまいりたいと考えております。
 中央公園は憩いの場や災害時の一時避難場所として整備を行い、広く市民の皆さんに利用されています。樹木の剪定や刈込は年間2回ほど、草刈りは夏場の草の成長期に合わせ年間4回行っています。
 今後とも、適正な管理を行ってまいりますので、御理解と御協力をお願いします。


No22 特別養護施設等の整備計画について
【提言・意見】
 母が施設に手続きしても順番待ちとの事で入れません。
 看病している父もダウンしました。私も農作業等でなかなか看病出来ない毎日です。
 何とか施設に入れてもらえませんか。山形市内で建設している特養施設のようにもっと多くの人に対応できる建設計画はないのでしょうか。
【対応状況】 所管課等:社会福祉課
 今年は「第5期天童市介護保険事業計画」(平成24年度〜平成26年度)を策定する年であり、高齢者ができるだけ親しみのある地域や環境の中で生活できるよう、市民の介護サービスへの需要や意見を十分反映させた計画にしてまいりたいと考えています。新たな介護入所施設の整備については、この次期計画の中で検討してまいります。

No23 被災地支援のための給料・報酬の減額について
【提言・意見】
  今回の東北地方太平洋沖地震に関して、隣県として天童市も支援体制に入っていますが、まだまだ復興までには長引きそうな中、「じゃ、天童で何かしてやっべ。」という考えが必要ではないかと思います。
 その先頭に立つのが、市長であり、県議・市議ではないかと思います。そこで隣県復興までとは申しませんが任期中の給与(例えば月給の1割、ボーナスの2割)から天童の力を発信していってはどうかと考えます。
 ぜひ、議会で話し合って助け合いの心を見せてはいかがでしょうか。
【対応状況】 所管課等:総務課・議会事務局
 本市では、このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された被災者の皆様に対しては、地震発生直後から毛布、食料品、日常生活用品等の物的支援、被災者の受入れや被災児童・生徒の就学支援を行うとともに、緊急消防援助隊、給水活動隊、被災住宅調査、被災建築物応急危険度調査、避難所の運営、被災者の支援業務、下水道施設復旧調査等に関する職員派遣を行っており、今後も、被災者に対する支援を行っていく考えです。
 市議会でも、被災者への支援について検討をしましたが、議会として被災地で活動するには受け入れ側の問題や現地の被災情報不足等の問題があり、見合わせました。各種団体に所属している議員は、それぞれの団体において被災地への炊き出し等支援活動に多数参加しています。
 また、市長の給料については、市長の公約もあり、平成21年3月から市の条例に基づき3割を減額しています。


No24 照明灯の点灯時間について
【提言・意見】
 天童南部小学校敷地東側の外灯は3基か4基ありますが、取り付けたころから夕方太陽がまだ高いうちに点灯しているようです。使っただけ払えばいい時代ではなく、災害の有無にかかわらず原点を見直す時に来ていると思います。
 学校全部、市内全域に見直すよう指示してください。
【対応状況】 所管課等:教育総務課
 直ちに照明灯の点検を行ったところ、タイマー設定がずれていたため、修正を行いました。原因としては、停電等の影響により正確な時間がずれてしまったり、季節毎の日没時間に点灯時間を合わせていたこと等が考えられます。省電力は常に配慮しなければならないことであり市内の学校全部にこまめな点検と修正を行うよう指示をしました。

No25 選挙用看板の削減について
【提言・意見】
  選挙の候補者ポスター用の掲示板に投票日を目立つように記入してもらえれば、投票呼び掛けのみの看板を削減できるのではないか。
【対応状況】 所管課等:選挙管理委員会事務局
 候補者ポスター用の掲示板については、御提言を踏まえ、9月執行予定の市議会議員選挙から投票日を目立つように工夫いたします。
 投票呼び掛け看板につきましては、人通りの多い所に設置しており、投票率向上のために、一定の役割を果たしていると考えています。


No26 公園への除草剤散布について
【提言・意見】
 市管理の公園は地域で年2回草取りをしているが、昨年、突然除草剤を散布したようで、公園での子供達の声が聞こえなくなり、茶色の景観になってしまった。
 公園に除草剤をまく判断をしたのは誰なのか。
【対応状況】 所管課等:都市計画課
 市内には115か所の公園がありますが、天童公園や中央公園のような大規模公園を除く地域に密着した公園は、地域の皆さんに、自主性に配慮した日常の維持管理や美化活動をお願いしており、地域から推薦をいただいた「公園管理協力員」をとおして市との連携を図っています。
 維持管理の基本事項については年度初めの「公園管理協力員会議」で説明し、除草剤の使用についても極力控えていただくようお願いしています。しかしながら、公園によっては地域の実情等により、やむを得ず除草剤の使用をしている公園もあります。使用する場合には、人体に影響の少ないものを使用するよう指導していますが、併せて除草剤を散布した旨の掲示を行うように公園管理協力員にお願いをしていきます。
 これからも、子どもからお年寄りまで安心して利用できる積極的な維持管理活動へのご協力をお願いいたします。


No27 市職員給与の減額について
【提言・意見】
 太平洋沖地震で食べるのにも困っている方々がおりますので、市職員の月給を下げてください。職員だけが良い思いをするのはいけないと思いませんか。
【対応状況】 所管課等:総務課
 市職員の給与につきましては、地方公務員法や市の条例に基づいて額が定められているとともに、国や県の人事委員会勧告に基づき改定を行っております。

No28 歩道の補修について
【提言・意見】
 市・県・国のどこが管理しているのかわかりませんが、歩道を歩いていると点字ブロックがはがれていたり、街路樹の根が盛り上がっていて足の悪い方やお年寄りにはとても危ない所があります。歩くということは健康にもつながることではないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:建設課
 歩道の点字ブロックは、国道・県道・市道の各管理者が維持管理を行っています。市道について、損傷個所の調査を実施した結果、約1,100mの区間について補修が必要と判断されたため、平成22年度から樹木根の盛り上がりによる補修を含めて、損傷の著しい区間から年次計画による補修工事を実施しています。
 なお、国道や県道の損傷部分についても、それぞれの管理者に補修の要望をし、歩行者の安全に配慮した維持管理に努めてまいります。


No29 資源物回収日程の充実について
【提言・意見】
 わたしのお母さんとお父さんは土曜日仕事なのでリサイクルに行けないと言っていました。せっかく集めたのに捨てられてしまいます。
 毎日、リサイクルの日を作ってください。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
  リサイクル事業の一環として、毎月第1土曜日に市内3ヶ所で資源物拠点回収を実施しています。
 土曜日に利用できない場合、クリーンピア共立東根市外二市一町共立衛生処理組合に、平日は午前9時〜午後4時、第1・第3土・日曜日は午前9時〜午前11時30分まで、新聞、雑誌、段ボールが無料で搬入できます。
 また、各地域の子供会や学校で集団資源回収を実施していますので、日時等をお問い合わせの上、御利用いただきたいと思います。


No30 避難者に対する宿泊施設等の提供について
【提言・意見】
 このたびの震災で避難されているお年寄りや乳児、そのお母さん方がかわいそうです。
 国・都道府県・市町村全ての行政の力でビジネスホテルや旅館等を提供することは不可能でしょうか。
 体育館ではあまりにもかわいそうです。
【対応状況】 所管課等:市長公室
 いろいろ御心配いただきありがとうございます。
 天童市の避難所に避難されていた方は、現在、御本人の希望に沿って、県内のホテルや旅館、又は「山形県避難者向け借上げ住宅制度」等によって、民間アパートや公営住宅に居住しています。

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704