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市政への提言対応状況


平成22年4月1日〜平成22年4月15日受付分
No.1 プラスチック製容器包装類収集回数の増強について
【提言・意見】
 平成20年9月に天童市に転入し、去年2人目の子どもを産みました。天童市のゴミ袋が有料なのは知っていましたが、毎日のオムツ替えやそれを包装する大きな袋などゴミが多くでます。そして、今回プラスチックゴミの回収が始まりましたが、2週に1度の収集では家でゴミを保管しなくてはなりません。
 燃えるゴミの袋については改善の余地がありますし、プラスチックゴミは収集日を増やしてください。他自治体では、オムツ利用世帯に袋を割引する等の政策がとられています。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 各家庭の家族数によって、ごみ袋の大きさの需要は異なると思いますが、生ごみを入れた場合の重量や破袋、搬出時の耐久性を考えた場合、最大35ℓの大きさが適当と考えています。
 プラスチック製容器包装類の収集回数については、4月から新たに分別収集が始まったこともあり、すぐに回数を増やすことは無理と思われますが、来年度に向けクリーンピア共立に対し、収集回数を増やすよう要望していきたいと思います。

No.2 古い公園の手入れについて
【提言・意見】
 市内の古い公園の多くに植えてある大きな木の手入れをしてほしいです。あまりにも生長しすぎていて、公園全体の雰囲気も暗く気味悪く感じます。その上カラスが巣を作り、フンで公園内を汚します。公園には砂場も少なく、同じ遊具があるだけです。こんなに子どもが遊ばない公園が多いのは、活気に欠けます。子育て政策をすすめていくのでしたら、こういう所にも目を向けてほしいと思います。
【対応状況】 所管課等:都市計画課
 市内には113箇所の公園がありますが、地域に密着した公園については、日常の維持管理を地域に住む方々にお願いすると共に、大きな樹木の剪定や遊具の更新等は実態にあわせ随時市で実施しています。
 近年、整備年度の古い公園等には、御指摘のような要望を多くいただいていますので、平成22年度から計画的に古いトイレの建替えや成長しすぎた樹木の伐採などに取り組む予定です。

No.3 サイズが半分程度のもやせるごみ用袋の作製について
【提言・意見】
 4月1日から生ごみとプラスチックと分別仕分けになりますが、今までの生ごみの袋だと大きい時もあり、半分位のサイズを1枚20円位で作ってはどうでしょうか。
 袋に半分のごみだけを入れて週2回出すのはCO2も倍出すことになると思います。また、これから気温も高くなるので出来るだけ少量で出せばエコにもなるので、1/2位の生ごみ用袋を指定袋として考えてもらえないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 今回の改正により、今まで燃やせるごみとして出していたプラスチック製容器包装類を新たに分別収集することとしたため、燃やせるごみの量が相当減ってきているようです。
 そのため、小さめのごみ袋の作製について、クリーンピア共立に要望していきたいと思います。

No.4 市民課窓口での順番待ちと呼出しについて
【提言・意見】
 去年、意見の出ていた「市役所の市民課での呼出を番号にしたらどうか」の意見に追加です。
 受付で並んでいると割り込みをされたり、順番を無視して受付している職員がいたりで、今どきこのような役所があるのかと思っています。
 一列に並ぶなど徹底できないのなら、始めから銀行などにある受付から番号札を取るシステムに変えてください。山形市役所は前から書類完成の合図を番号表示しています。どうかご検討ください。
【対応状況】 所管課等:市民課
 市民課での手続きや住民票等の交付申請に係るお客様の呼び方については、個人情報の保護と適正かつ円滑な交付事務遂行のため改善し、平成22年3月3日から受付けの時に番号札をお渡しし、交付等の時はその受付番号でお呼びする方法に変更しています。
 また、割り込みができないように整列テープを張って順番に受付をしているところです。

No.5 小学校学区の見直しについて
【提言・意見】
 私の住居は三日町で小学校が中部小の方がとても近いのに、南部小になります。通学の安全面にしても中部の方が絶対的に良いと思います。私の地元は山形市なのですが、そういう問題は改善してくれています。
 上の子が来年から小学校なので引っ越そうか悩むくらい安全面で気になります。天童はこういう問題で悩んでいる人が多いと思いますので、どうかすぐに改善してほしいと思います。
【対応状況】 所管課等:学校教育課
 児童の通学については、各学校で日常的に安全な通学指導を行っているほか、学区ごとに地域の皆さんが「子ども見守り隊」を組織して子どもたちの安全な通学環境を整えていただいています。
 子どもさんの通学に関して、特にご心配なことがありましたら、本市でも山形市と同様に教育的配慮を優先して、学区外通学を認める制度もありますので、学校か教育委員会にご相談ください。

No.6 市立公民館職員に適した人材の配置について
【提言・意見】
 市立公民館の事業活動については、地域住民にとって大変有意義ですが、市の職員が事務長や主事でいるのは適当なのでしょうか。民間人や定年退職者を局長に委嘱してはどうでしょうか。
 公民館の事業はレク大会、フェスティバルその他ですが、市職員はもっと重要なポストが必ずあるはずなので、優秀な人材が地区公民館にいるのはもったいないと思います。
【対応状況】 所管課等:生涯学習課
 公民館については、地域住民に最も身近な施設として、学習や交流の場、実践活動の場として大きな役割を果たしており、これまでも公民館を拠点に各種事業を展開し、地域社会の発展に貢献する自立した市民の育成に資してきたところです。今後とも公民館活動の重要性は増してくるものと考えています。
 以上のことから、社会教育活動を通した人材の育成や地域コミュニティの育成を図るための公民館職員の責務は大きいと考え、市職員を配置しています。

No.7 市役所周辺駐車場の利用方法について
【提言・意見】
 趣味の会で中央公民館を利用させてもらっていますが、中央公民館東側の駐車場が公用車用の車庫の建替で、東端一列分が置けなくなり、狭くなったようです。以前から市民文化会館で何か催しがあると、駐車場がなく困ることがあります。その原因は市役所周辺の駐車場に、市の職員が多数駐車しているからと思われます。
 市の職員が駐車場に一ヶ月をとおして駐車する場合は、月額2千円の駐車料金をとり、その職員には駐車許可証を発行し、駐車中は掲示しておくようにしてはどうでしょうか。駐車台数が少なくなると思われます。
 4月からは公民館利用団体からも、使用料、冷暖房料をとるようにしたのですから、職員からも駐車料金を徴収し、市の雑費に繰入れてはどうかと思います。これは、元警察署跡や農業センター東側の駐車場も同様です。これはいつもみんなの話題になっています。
【対応状況】 所管課等:財政課
 市役所周辺の公の施設の駐車場内には、職員専用駐車場の指定はしていません。職員については、市民文化会館、図書館等の駐車場内で、施設の利用者に支障のない未利用スペースを活用しています。ご提案のありました駐車料金については、今後の課題とし、市民文化会館等の事業のため、利用者の駐車スペースの確保が必要な場合は、適宜、職員の駐車を規制するなど、市民のみなさんの利用に支障がないように運用していきます。
 また、ご指摘の公用車車庫工事に伴う駐車台数の減少分については、市役所東側(階段上り口付近)に移して、新たに21台分を確保したところです。今年度早い時期に区画線工事を行い、駐車場の表示をする予定です。

No.8 サイズが半分程度のもやせるごみ用袋の作製について
【提言・意見】
 4月からプラごみの分別でこれまで無意識に捨てていたものが何らかの形でリサイクルされることを知りました。少しでもエコになるよう協力するために小さなプラマークを見落とさないよう気を配っています。こうして紙、プラを分けてみると燃やせるごみが随分少なくなるのに気付きました。
 今の燃やせるごみ用の袋が大きすぎて、これから夏に向かって生ごみは週2回の回収に出していますが、袋の容量が半分くらいか10リットルくらいのものがあればとても便利だと思います。容量の少ない袋を暑さに向かって、ぜひ早急に考慮して発注していただきたいです。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 ごみの減量化にご協力いただきありがとうございます。
 今回の改正により、今まで燃やせるごみとして出していたプラスチック製容器包装類を新たに分別収集することとしたため、燃やせるごみの量が相当減ってきているようです。
 そのため、小さめのごみ袋の作製について、クリーンピア共立に要望していきたいと思います。

No.9 中学校学区の見直しについて
【提言・意見】
 中学校の学区についてですが、長岡小が三中で、南部小が一中なのはどうしてなのでしょうか。新しい市長となりいろいろ変革しているので、早急に対応してほしいです。
【対応状況】 所管課等:教育総務課
 中学校の学区については、統合中学校を設置する際に、学校の適正な規模の確保と通学距離を勘案して定め、その後、生徒数の肥大化した第二中学校の大規模解消に伴う第四中学校分離のときに見直しを行い、現在に至っています。
 現在は、各学校間の生徒数に多少の差はありますが、文部科学省が示している「適正な学校規模」が確保されている状況です。
また、それぞれの学校は、地域の歴史と文化を生かし、地域に根ざした学校づくりに努めており、学校と地域が連携して生徒たちの健全な成長を見守る環境をつくっていただいています。
 このようなことから、中学校の学区については、現在の教育環境を大切にしながら、単に距離的な点を優先しての学区の見直しは適切でないと考えています。

No.10 公園への清潔なトイレの設置について
【提言・意見】
 家の近くの公園のトイレが汚いので、もう少しきれいなトイレをつくってほしいです。トイレが汚いとほかの人が入らなくなり公園にも遊びに来なくなってしまうかもしれませんので、お願いします。
【対応状況】 所管課等:都市計画課
 市内の公園は45年前から整備を始め、現在では公園が113箇所になりました。整備された時期が早い公園は、樹木が大きくなり、暗くトイレも使いにくいという声が多く寄せられるようになっています。
 平成22年度からは、古い順にトイレを建替えする計画をしていますので、もう少しお待ちください。きまりを守り、みんなで気持ちよく遊べる公園にしましょう。

No.11 パークゴルフ場の整備について
【提言・意見】
 家族でパークゴルフ場に遊びに行くことがあります。宮城県の万葉クリエートパークはきれいなコースでした。寒河江の最上川ふるさと公園では道具を無料で貸してくれます。天童にもきれいなパークゴルフ場を造ってください。
【対応状況】 所管課等:文化スポーツ課
 パークゴルフは、気軽に楽しめるスポーツとして、とても人気のあるスポーツです。本格的なパークゴルフ場を造るには、地理的条件と芝の管理をしていただく自治会等の協力が必要です。
 県内には、寒河江市をはじめ4箇所の公認コースがありますが、本市においては、土地を確保し、芝を張って管理することは難しいと考えています。
 川原子小原や市スポーツセンターのパークゴルフ場がありますので、既存の施設を御利用くださるようお願いします。

No.12 プレママ・プレパパ教室でのチャイルドシート装着指導について
【提言・意見】
 現在子どもと車で外出するときは、チャイルドシートの装着が義務付けられていますが、山形県における装着率が全体的にみて低いといったことを耳にします。そこで、市で行っているプレママ・プレパパ教室などで、指導・アドバイスをしてはどうでしょうか。
 具体的には装着の必要性や実際自分の車とチャイルドシートを持参して正しく装着されているか等のチェックなどです。初めてのパパやママにとっては自分の装着の仕方が間違いないのか不安なところがあると思います。こういう取組みを行うことで親としての自覚を持ち、事故による被害を少なくできるのではと思います。
【対応状況】 所管課等:子育て支援課 生活環境課
 出産前の父母を対象にした「両親教室」については、2か月ごとに、土曜日の午前9時30分から12時まで開催していますが、時間的な事情により、チャイルドシートの装着に関する講習を行うことは困難です。
 チャイルドシートの普及啓発については、「母子手帳交付」時に国土交通省が発行している資料「子どもを大切に思う親のチャイルドシート選び方BOOK」を配布し、生後まもなくからのチャイルドシート着用の必要性について周知しています。
 また、生後5か月から8か月児の保護者を対象に開催している「すくすく育児教室」でも、「チャイルドシートの着用」や「子どもだけを車内に残さない」等について指導を行っています。

No.13 舞鶴山山頂の広告看板について
【提言・意見】
 春の陽気に誘われ、友人と舞鶴山を散策してきました。山全体がとてもよく整備され市当局に感謝しながら気持よく歩いてきました。ところが、頂上広場に着いた途端、正面に派手すぎる広告看板が2枚ドーンと立ちはだかりびっくりしました。道路脇のガードレールでさえ、木製の感じを出し自然らしさを演出しておられるのにどうしたことでしょうか。広告料収入以前の問題と思われますが、いかがでしょうか。
【対応状況】 所管課等:商工観光課
 天童桜まつり実行委員会では、天童桜まつりのメインイベントである人間将棋の会場となる舞鶴山山頂のお祭り広場に、大ぼんぼりと、広場入り口に横一文字の看板を2枚、観覧用階段両側にのぼり旗を設置するなどしながら、桜まつりの賑わいを演出しています。
 ご指摘のありました横一文字看板については、丁度広場の入り口付近にあり、広場を訪れる中型バス運行に合わせて比較的高い位置に設置し、色調やデザインは、協賛企業の商標などがベースとなっているようです。
 今回のご指摘については、今後開催されます実行委員会の会議に報告し、今後の対応を協議していただきたいと考えています。

No.14 農産物の産地直売施設及び田舎料理レストランの設置について
【提言・意見】
 東根のポポラ、中山のまるっと、寒河江のあぐりなどのような産地直売施設があればよいと思います。
 天童で取れた農産物などで田舎料理のレストランも出してほしいです。農家の繁栄と人材の雇用にもつながると思います。
【対応状況】 所管課等:農林課
 天童市内にも産地直売施設があり、各々拠点を構えて意欲的に活動していますので、市としては、各施設の自主的な活動を尊重し、支援していきたいと考えています。
 なお、天童市農業交流プラザHPでは、産地直売施設の活動を紹介しています。
 また、農産物直売施設で構成する天童市グリーン・ツーリズムネットワークや天童市地産地消推進協議会等に対し、産地直売施設や地元農産物を使ったレストランの先進地事例や国・県の補助事業等を積極的に紹介し、意欲ある事業主体の発掘に努めたいと考えています。

No.15 J1観戦者のための道路案内図の設置について
【提言・意見】
 サッカー観戦で来る他県の人達や本県の人に試合会場までの道路案内図(キロ数等)、タクシー料金やバスの時刻案内表等を各ホテル、旅館、駅はもちろん各商店でも訪ねられたらすぐに案内出来るようにすれば、市外から来た方にとってはとても嬉しいことで、市のイメージも良いと思います。これらをホームページに載せれば本市に来る前に一つの安心感があるのではないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:文化スポーツ課
 モンテディオ山形の試合のときは、多くの県外観戦者が天童市を訪れます。主催者である山形県スポーツ振興21世紀協会では、車で来られる方のために、試合当日に道路案内仮設看板を要所に設置しています。なお、会場までの距離数の表示がありませんので、主催者に要望していきたいと考えています。
 タクシーやバスの案内については、JR天童駅に案内看板等を取り付け、案内していますが、ホテル、旅館、商店街でも詳しく案内できるよう、市商工会議所と連携し対応していきます。
 市ホームページについても、できるだけ多くの情報が得られるよう充実を図っていきます。

No.16 ふれあい荘の改装、設備改良等について
【提言・意見】
 市報にゆぴあリニューアルとの記載がありましたが、市内の中心部、北部、東部の人から、ふれあい荘も改装や設備の改良等を行わないのかとの意見が多数あります。ちなみにサッカー等のサポーターもかなり入浴していきますが、市の考えはどうでしょうか。
【対応状況】 所管課等:社会福祉課
 施設は、昭和51年建設で築30年以上経過し老朽化しており、また、利用者の増加に伴い、洗い場が狭く、駐車場不足等の問題も出てきています。
 当面は、公衆浴場としての機能を維持するための修繕工事等を予定しています。

No.17 公共施設及び敷地内の禁煙エリア指定について
【提言・意見】
 公共施設・敷地内の禁煙運動についてですが、国も「公共施設・エリア内」での禁煙により受動喫煙を防止しようとするようです。クリーンで美しく健康都市・天童市でも多くの市民が集い活動する「公共施設及び同敷地内」を禁煙エリアにしてはいかがでしょうか。
【対応状況】 所管課等:財政課
 市民が利用する公共施設は利用目的や利用形態が多岐に渡っており、現在、施設ごとに完全分煙や施設内禁煙などの対応を行っています。
 健康増進法の趣旨を踏まえ、受動喫煙を防止するために、既に市立小中学校や市民病院等では敷地内禁煙を実施しており、市役所庁舎内でも、完全分煙の取組みを実施しています。今後も、市役所庁舎内の禁煙等について検討するなど、受動喫煙防止に向けた対策を推進していきます。

No.18 山形空港の利便性向上について
【提言・意見】
 山形空港の活性化について、東京便など1泊旅行が可能なダイヤにし、札幌と名古屋便の2便化、また、夜間駐機が必要になりますが、大阪発の最終便を18時頃にしてほしいと思います。天童市民の利用促進をお願いします。
【対応状況】 所管課等:市長公室
 山形空港発着の国内定期便については、県と関係市町村等で構成する山形空港利用拡大推進協議会を通して、着陸料への支援や旅行商品への助成など、さまざまな取り組みを行っています。しかし、近年の景気低迷や航空需要の低下、他の交通機関との競合などの要因により、いずれの便も搭乗率が60%を割り込むなど、大変厳しい状況にあります。さらに日本航空からは、路線見直しによる名古屋便、札幌便の路線廃止が発表されたところです。
 今後とも、山形空港利用拡大推進協議会を通して、名古屋便、札幌便の路線存続の要望活動を展開するとともに、他の定期便の発着ダイヤについても、利用者の声を航空会社へ積極的に届け、利便性の向上が図られるよう要請していきます。

No.19 子育て支援施設の整備について
【提言・意見】
 幼稚園が春休みや休日の日など、孫を遊びに連れて行く所は天童市内では、多田木工内しかありません。わざわざ東根市のタントクルセンターまで行かなくてはなりません。
 天童市長は県内でも先がけて医療費の無料化等を実施し、ありがたいことだと思っております。しかし、子どもたちが元気に遊びまわる施設を整備することが将来に向けて大切なことと考えています。ぜひ、一日も早く子育て施設が造られるようお願いします。
【対応状況】 所管課等:子育て支援課
 子育て支援施設の整備については、第六次天童市総合計画における本市の基本施策を踏まえ、既存施設の機能との整合性を図りながら、今後検討していきます。

No.20 ごみの分別収集例示の充実と広報について
【提言・意見】
 ゴミ分別の際、いざ袋に入れようとすると何に分類されるのか迷うものが多々あります。その都度聞いて判断するしかないので、電話して確認するのですが、担当者もなかなか分からないようです。もっと仕分けしやすいような例を増やした詳細な広報をしてもらうことを望みます。そうすることによって適正な分類ができるのではないでしょうか。
 それと分類の中には、ノズル類がプラスチック類なのに燃やせるゴミに分類されているなど、なぜここにあるのか不思議で混乱することもあり、関連づけてすぐイメージできることが大事なのではないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 市民の皆さまには、今回のプラスチック製容器包装類の分別収集に伴うごみの出し方について、ご負担をおかけしています。
 3市1町でごみの共同処理を行っているクリーンピア共立では、現在50音別の詳細なごみの分け方を示した冊子を作成中ですので、出来上がり次第、全戸に配布したいと考えていますので、もう少しお待ちください。
 また、ノズル類が燃やせるごみに分類されるのは、ノズルの中に金属製のばねが入っていることによりリサイクルができないため、燃やせるごみとして出していただくことになります。

No.21 年金や収入が少ない家庭への生活応援手当の支給について
【提言・意見】
 年金が少なく収入も少ない家に生活応援手当を支給し、少しぐらい安心できる生活ができるようにしてほしい。
【対応状況】 所管課等:社会福祉課
 収入が少なく生活に不安がある家庭については、それぞれの状況を十分にお聞きしながら、社会福祉課や市民相談室が相談の窓口となり個別に対応を行っています。また、地域の民生児童委員の方々を通じ、生活に困っている家庭の相談を受けています。
 ご提案いただいた手当については、市が独自に支給することは困難でありますが、具体的に相談を受けた場合には、現在行っている支援内容を紹介し、個別に相談をお受けします。 

No.22 無収入で車がない家庭のタクシーの無料化について
【提言・意見】
 車が無く収入が無い家にはタクシーを無料にして、医者または買い物にも行けるようにしてください。
【対応状況】 所管課等:社会福祉課 健康課
 車が無く無収入の方に対するタクシーの無料化は考えていませんが、介護保険の要介護認定を受けている方で、医療機関などへ外出する時の移動が困難な方は、費用の一部を助成する制度になりますが、高齢者移動サービス事業として、大型のリフト付き車両やストレッチャー装着ワゴンの利用に係る費用の一部を助成する制度があります。
 また、現在3級以上の障がい者手帳、精神障がい福祉手帳1級及び療育手帳Aを所持している障がい者(児)に対し、社会参加を促すため、1枚600円の福祉タクシー券を24枚交付し、料金の一部補助を行っており、今後も継続して実施していきます。
 収入が無く生活に不安がある方については、地域の民生委員をはじめ、社会福祉課や市民相談室で個別に相談に応じています。

No.23 子育て支援施設の整備について
【提言・意見】
 天童市にも東根市にあるタントクルセンターのような子どもたちが楽しく遊べる施設があるといいと思います。
【対応状況】 所管課等:子育て支援課
 子育て支援施設の整備については、第六次天童市総合計画における本市の基本施策を踏まえ、既存施設の機能との整合性を図りながら、今後検討していきます。

No.24 市立図書館の充実について
【提言・意見】
 図書館内が他の図書館に比べると暗く、そのため寝ている人がいるのでもっと明るくすべきではないでしょうか。
 また、図書が少なく置き場所をしょっちゅう変えており、探しにくいです。寒河江、山形の図書館を見習うべきです。
 もっと図書を豊富に揃えるべきです。
 本の貸し出し期間が2週間では短いのでもっと長くするなど、図書館の充実を望みます。
【対応状況】 所管課等:生涯学習課
 図書館の照明については、環境基準に定められた明るさを満たしていますが、今後地球温暖化防止の観点からもLED(液晶蛍光型照明灯)への変換を検討していきたいと考えています。
 図書に関しては、限られた予算の中で購入していますが、これからも蔵書の充実を図れるように努めていきたいと考えています。
 図書の配置については、探しやすいように種類ごとに分類して整理していますが、更に工夫を重ねていきたいと思います。なお、見つからない場合は、お手数ですが御遠慮なく職員にお尋ねください。
 本の貸出し期間は、他の利用者の利用も考慮し、2週間とさせていただいています。

No.25 不均衡な乳がん検診の改善について
【提言・意見】
 去年55才になった女性の方に乳がん検診の無料クーポン券が送られて来たので、この機会にと思い受診しました。ところが、同じく受診した友人は無料(両方向)で、私はお金を支払ってきました。医療機関によって値段が違うのはどういう事なのでしょうか。医師会でも話になっているという事なのに市では何もしないのですか。
 健康センターにも電話をしましたが、どうもしないとの事で、この件についてのクレームはないと答えていましたが、それはない話です。市民は平等にお願いします。
【対応状況】 所管課等:健康課
 平成21年度から子宮がん及び乳がん検診の受診率向上を目的に、「女性特有がん検診推進事業」による無料検診が始まりました。乳がん検診については、40歳代の乳房X線検査は2方向撮影、50歳以上の乳房X線検査は1方向撮影を行うものとされています。
 しかし、50歳以上の方であっても本人の同意を得て2方向撮影を実施している市内の医療機関もあり、取扱いに不均衡が生じていました。
 そのため、検診方法の統一と検診精度の向上のため、平成22年度から、市内医療機関については、50歳以上についても2方向撮影を実施することにし、不均衡を改善しました。

No.26 市営バスの通学への利用について
【提言・意見】
 来春中学生になる子どもがおります。現状は荒谷地区から天童一中まで自転車通学の様子です。しかし、冬期間は安全のため自転車での通学は控えるよう指示があるようです。学校までの道のりは遠く親が車で乗せて行く事が多いと思われます。日中乗るか乗らないかわからない市営バスを運行するより通学時間帯(朝夕)子どものために有効利用した方が良いと思います。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 現在、通学のための交通機関の利用については、田麦野地区から山口小学校・第二中学校までの送迎に限り行っていますが、そのような特別な場合を除き、自転車や徒歩での通学を行っています。
 市営バスの運行については、今年度見直しを行い、天童寒河江線を除きデマンド型乗合タクシーの運行へと移行する予定です。デマンド型乗合タクシーは、広く交通弱者の移動手段確保のため運行することを目的としているため、児童生徒の日常的な通学に利用することは想定していません。

No.27 公園等作業員のワークシェアリングについて
【提言・意見】
 先日ハローワークに仕事探しに行ってきましたが、天童市の雇用対策として公園等の維持管理の求人がありました。
 4月から9月までの1日8時間で月曜日から金曜日です。夏場の外での仕事としては時間と期間が長くはないのでしょうか。1ヶ月ぐらいに短くして求職者にワークシェアリングしてはどうでしょうか。とにかく週1日でも仕事がほしいのです。
【対応状況】 所管課等:都市計画課
 公園等の作業員の求人については、市内外から訪れる方が多く、市のシンボルとなっている天童公園を中心とした公園の美化を目的に、国の緊急経済雇用創出事業の制度を活用して雇用しました。
 雇用期間については、作業の効率性や継続性及び制度の内容を考慮し、6ヶ月間としました。夏場も含め、作業員の健康管理・安全管理には十分配慮したいと考えています。

No.28 カップリングパーティーの開催について
【提言・意見】
 お隣の東根市では、山形空港を使ってカップリングパーティーを開催しているようです。天童市でもNDソフトスタジアムを使ってカップリングパーティーは出来ないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:市長公室
 東根市では、山形空港の全面的な協力を得て、「恋の浪漫飛行」という名のカップリングパーティーをこれまで4回開催しています。東根市商工会青年部が主催しているもので、参加者も多くなっているようです。
 天童市では、カップリングパーティーのような結婚活動に、行政が直接取り組むことは、個人情報保護の問題等があり困難ですので、実施していません。
 しかし、こうした活動を行いたいという団体等には、様々な方面から支援していきたいと考えています。

No.29 プラスチック製容器包装類ごみ袋の無料化について
【提言・意見】
 プラスチック製容器包装類のごみ袋を無料にすることは出来ないでしょうか。人づてに聞いた話ですが、女満別市もしくは釧路市では、資源ごみと一般的に言われているもののごみ袋は、無料だそうです。仮にそのごみ袋を無料にし、その分をもやせるごみ等のごみ袋に上乗せすれば、市民のモチベーションが上がり、分別率が上がるのではないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 プラスチック製容器包装類のゴミ袋を無料化し、その分を燃やせるごみの袋に上乗せする考え方もありますが、プラスチック製容器包装類のリサイクルにも相当の経費がかかることから、無料化は困難と思われます。

No.30 天童原への公園の設置について
【提言・意見】
 子どもたちが周りの家を気にすることなく思いきり遊べる公園が天童原にはありません。大きな学校が2つあり広いグランドはありますが、小さい子どもたちがいつでも遊んでいい場所ではありません。
 天童原はウンノハウスの住宅やその他の新しい家がどんどん増えています。公園があったらどんなにいいことでしょう。子どもだけでなく、高齢者の方々の利用もきっとたくさんあると思うので、天童原にも広い公園を整備してください。
【対応状況】 所管課等:農林課
 新たな公園の整備は、財政事情等の問題もあり難しいと考えています。
 つきましては、地区周辺の既存の施設を活用してくださるようお願いします。

No.31 市営日光住宅6号棟前の駐車場の整備について
【提言・意見】
 市営日光住宅6号棟の前の駐車場が、まだ完全にコンクリートになっていないので、石や砂利が散乱しています。子どもたちが石を蹴ったり、投げたりで駐車場の中がとても汚いです。いつ整備されるのですか。できれば至急対応をお願いします。
【対応状況】 所管課等:建設課
 日光住宅6号棟に隣接している駐車場には、御指摘のとおり6号棟への通路法面の砂利などが飛散している状況にあります。
 快適な住宅環境を確保するため、スロープ状通路の法面保護工事を行い改善します。

No.32 プレミアム商品券発行事業補助金の監査について
【提言・意見】
 今回、プレミアム商品券の記事を山形新聞で読みました。市からの補助金の監査ができないままで、証拠となる売れ残った商品券を廃棄したとありました。監査ができない状況で、補助金を出したのですか。本来であれば、全額返納させるべきではないのですか。「飲食に使った金額だけを返済すればそれでいい」というのは、不思議な話ですね。監査は何のためにやるのですか。全ての証拠、帳簿等を合わせ精査して初めて監査というのではありませんか。補助金は市長のポケットマネーではないはずです。市民からの税金です。
【対応状況】 所管課等:商工観光課
 プレミアム商品券発行事業補助金の支出については、実績報告書や関係する帳簿、付属証拠書類等で確認を行い、補助金を確定し交付しています。その際、証拠書類のひとつである使用済みの商品券がすでに廃棄されたことについては、実施団体に対し適切な指導ができなかったことを深く反省しています。
 食糧費の対応については、事務費の補助対象経費の適用範囲が明確でなかったことから、実施団体と調整・協議の結果、当初の事業計画と実績報告との内容の変更に係る分について、返納処理を行ったものです。
 補助事業の執行にあたっては、誤解が生じないよう適切に事業実施団体に指導を行い、今後とも事業効果が上がるように、適正な事務を執行していきます。

【対応状況】 所管課等:監査委員事務局
 平成20年度地域活性化プレミアム商品券発行事業費補助金については、プレミアム商品券を含め、当該補助金に関する多くの証ひょう類がありました。
 監査に当たっては、プレミアム商品券そのものは整備保存されていませんでしたが、商品券以外の多くの証ひょう類に基づいて当該補助金の監査を実施することができ、その結果、当該補助事業の執行を確認することができました。

No.33 イースタンリーグ公式戦と天童桜まつり人間将棋との日程調整について
【提言・意見】
 4月17日に天童市スポーツセンター野球場でイースタンリーグ天童開幕戦が行われますが、同じ日に人間将棋が行われます。こうなると、どうなってしまうのか全くわかりませんので、協議するようにしてください。
【対応状況】 所管課等:文化スポーツ課 商工観光課
 人間将棋の日程については、毎年桜まつり終了後に実行委員会を開催し、次年度の桜まつりの日程を決定しており、できる限り関係団体や旅行会社等に周知して、準備を進めています。
 一方、プロ野球イースタンリーグの開催については、天童においてより多くの試合が開催されるよう、また他のイベントと重複しないように様々な要望を楽天野球団に申し入れをしていますが、開催範囲が全国であること、他球団との調整があることから、要望に沿った日程になるとは限らない状況にあります。
 引き続き本市からの要望に応えていただくようお願いしていきます。

No.34 保育ママ制度の創設について
【提言・意見】
 子育て支援について、家庭保育はどうでしょうか。女性の雇用と仕事をしたい女性のニーズに合っていると思います。すでに山形では始めているようです。行政にとってもコストのかからない政策かと思います。ぜひ検討してください。
【対応状況】 所管課等:子育て支援課
 自宅等で乳幼児を少人数で保育する、いわゆる『保育ママ』制度については、国が待機児童解消の応急措置として創設した制度であり、保育者は、保育士又は看護師の資格を有する必要があるなどの実施要件があります。
 この制度は、多様な働き方やライフスタイルに対応した施策でありますが、本市においては、認可外保育施設における乳幼児の受け入れが可能であることから、今後とも、待機児童の解消策としての認可外保育施設に対する支援の充実に努めていきます。

No.35 飼い犬のフンの始末に関する取組みについて
【提言・意見】
 多くの飼い主は愛犬のフンの始末に神経を注いでいるのに、残念ながら心ない飼い主も少なくありません。マンネリ化した今の対策ではもう限界です。新たな取り組みを、市当局も飼い主も考えなければならないと感じます。その例として次のことを提案します。
 1.市担当者の現場での立哨指導を行う、2.フンの不始末を「ごみの不法投棄」市の条例として該当させ、散歩中はフン袋の持参義務付けを行う、3.降雪期は特にひどいので、シーズン直前に飼い主へチラシを配布する、4.植え込みに埋める、川や側溝へ捨てるなどの処理を禁止する、5.最終的に排泄は自宅で済ませるしつけを奨励する。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 市では、環境衛生組合連合会の協力を得て、各地域にフン害防止の旗や警告板を設置しています。また、飼い主への啓発として市報での広報やチラシを回覧し飼い主のマナー向上に努めています。
 ご提案にあります、現場での指導や条例化は難しいものと考えていますが、広報時期については、降雪期前に十分周知していきたいと思います。
この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704