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市政への提言対応状況


平成24年3月2日〜平成24年3月16日受付分
No.92 信号機の設置について
【提言・意見】
 荒谷原崎線と久野本若松線の交差点に信号機を設置してください。
 交差点での事故が多発しているものの、近くに信号機があるからとの理由で信号機が設置されない状況です。大事故が発生してからでは遅いのです。
 また、若松寺には全国及び県内各地から多くの参拝者(観光客)が来寺しています。その方たちを大切にするためにも信号機の設置をお願いします。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 信号機の設置については、県公安委員会がその是非を検討し設置を決定することになります。当該地への設置については地域の皆さんの強い要望があることを繰り返し市からもお願いしていますが、県公安委員会でも信号機設置に関する予算に限りがあることから、交通量等により必要性を判断し、緊急度合の高いところから順次設置しているとのことです。
 今後も、地元の安全協会と連携し、粘り強く継続して要望してまいります。


No93 小学校敷地内外灯の点灯時間の追跡調査について
【提言・意見】
 3月1日号の市報(「まちづくりに生かされるみなさんの声」)に、「小学校敷地の外灯が夕方の明るいうちから点灯しています。」旨の要望を取り上げていただいて感謝します。
 回答には、市内の学校全部に点検と修正を指示したとありますが、その後、追跡調査していますか。市が指示すればその通り実行すると思いますか。
 私が要望するきっかけとなった学校では未だ実行されていません。しなければする方法を作ればよいのではないでしょうか。
 もう一度足を運んで確かめてください。
【対応状況】 所管課等:教育総務課
 御指摘をいただき、すぐに状況を調査しました。タイマーのこまめな設定変更を心がけるよう指導していましたが、日の出及び日の入り時間の変化に対応できていない状況でした。 
 そのような状況を受け、日の出及び日の入り時間の変化に柔軟に対応するため、4月2日に光を感知することにより自動で点滅を行う自動点滅器を設置しました。


No94 小学校児童数の格差是正について
【提言・意見】
 我が家には小学生の子どもがおり、各学年1クラスという状態です。このままでいくと少子化もあり、ますます児童数の減少が必至です。他校では、1クラス十数名のところもあれば、天童中部小・天童南部小・天童北部小のように児童数が多いところもあり、学校によって差が見られます。この格差はどうにかならないのでしょうか。いずれは統廃合などの意見も出てくるとは思いますが、新規の住宅地の整備など児童数が少しでも増えるような対策をとっていただきたいです。子育て支援に力を入れている天童市に期待します。
【対応状況】 所管課等:教育総務課、都市計画課
 小規模校では、確かに集団内での人間関係からの刺激や情報量に限界が生じ、多様なものの見方や考え方に触れる機会が少なくなりがちです。しかし、少人数であることにより、個に応じたきめ細かい指導ができるという長所もあります。県でも、「さんさんプラン」(少人数学級)を実施し、少人数指導を進めています。
 各小学校の学区については、地域の学校としての歴史があり、学校経営においても、地域の歴史や文化を積極的に生かした特色ある学校づくりが進められ、地域によっても子どもたちが育まれている現状です。
 また、住宅地整備としては、天童南部地域、天童中部地域、天童北部地域の一部を除く市街化調整区域内において、地区計画制度及び優良田園住宅制度の導入により、集落部の定住人口確保を図ってきたところです。引き続き各種開発制度の積極的な活用による民間開発や、山形県住宅供給公社との連携によって、計画的な住宅地の整備を図ってまいりたいと考えています。


No95 総合福祉センターの使用申込みについて
【提言・意見】
 先日来非常に頭にきていることがあります。
 我が町内会総会の会場に福祉センター3階の談話室を借りようということになり、昨年の暮れにセンターに電話したところ、「4月の予定でしたら、3月1日に受付を開始するので、その日に来てください。」ということで、仮押さえもできないとのことだったので、3月1日の午前8時30分に出かけました。
 いざ、「4月8日の午前中」というこちらの予定を言いましたら、「その日は一日中消防団関係の行事で埋まっています。」と至極当たり前のように言われ愕然としました。
 一体、福祉センター(あるいは市の関連施設)の主たる使用権者は誰なのでしょう。あまりに担当者の高慢かつお役所然とした対応にその後も腹が立ってしょうがありません。
 基本的には、主たる使用権者は我々市民のはずで、お役所関係の人は、その予定の隙間をぬって使用するくらいが妥当ではないでしょうか。もし、100歩譲って対等であるとしたら、当然受付の場に関係者が出てきて、重なったらその場で調整を図るというのが自然の姿だと思います。
 関係者の猛省を求めます。
【対応状況】 所管課等:社会福祉課
 昨年暮れにお電話をいただいた際は、登録している福祉団体ではなかったことから、使用希望日の前月1日から申込みの受付をする旨申し上げました。
 その後、消防本部から施設使用の依頼があり、申請にいらっしゃった時には御希望の施設が使用できない状況でした。
 福祉センターの施設の申込みについては、第一に公共性のある行事を随時受け付け、第二に福祉センターの「市民の福祉向上に寄与する」という設置目的により、登録している福祉団体を2か月前に受け付け、第三に一般貸し出しとして1か月前に受け付けていますが、事前に説明をせず、誤解を招き申し訳ありませんでした。
 今後は、市や福祉団体の取り扱いについて、事前に説明して対応しますので御理解をお願いします。


No96 「新成人を祝う会」の開催日について
【提言・意見】
 現在の成人式は、1月の第2月曜日に決まっているため、1月15日に固定されていた時代とは違い、出席しやすくなっています。ところが、式自体を月曜日に開催してしまうと、県外の大学に通う学生は、翌日に授業がある場合はその日に帰らなければならず、久しぶりに会った級友ともゆっくりと話ができません。
 そういうこともあるのか、山形市など複数の市は日曜日に成人式を開催しています。
 「子育て応援」を謳っている我が天童市も、将来の天童市を担う若者に対して、成人式という人生一度だけの祭典に全員出席できる機会を与えてほしいと思います。
 来年度の成人式の日程を考慮していただきたいと思います。
【対応状況】 所管課等:生涯学習課
 現在の「新成人を祝う会」の開催日については、平成17年にアンケート調査を実施したところ、最も多くの賛同を得た結果、成人の日当日に実施しているところです。しかし、近年、成人の日前日の開催を望む声も聞こえてきます。
 前回のアンケート調査からかなりの時間が経過していますので、平成25年の「新成人を祝う会」を計画する中で、再度、成人を迎える方などの御意見をうかがいながら、開催日や祝う会の在り方自体も検討していきたいと考えています。


No97 道路への排雪について
【提言・意見】
 「自宅の雪を道路に出さないように。」これは半世紀ほど前、幼少の頃から親にしつけられてきたことと記憶しています。未だに徹底されているとは到底思えないのが現状です。どうしてでしょうか。市の指導はどのようにしているのでしょうか。
 市と関わっている役職の方々の中にも「当然のように出す。」と言っている方がいます。地区長も当然のようにやっています。
 何とかならないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:建設課
 宅地内から道路への排雪は除雪作業の大きな支障となるため、パトロールを行いながら注意を喚起していますが、なかなか理解が得られず大変苦慮しています。今後も、市報等で広報を行っていきますが、地域内でも道路へ排雪しないよう声掛けに御協力をお願いします。
この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704