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市政への提言対応状況


平成23年4月1日〜平成23年4月4日受付分
No.1 天童公園の芝整備について
【提言・意見】
 人間将棋を行っている天童公園の頂上広場を芝一面の広場にしていだきたい。観光客等が飲食する際に地面が雑草だらけで場所探しをしている人を多く見かける。市が自慢してPRしている場所がこれではいけないと思う。ぜひ、芝の整備をお願いしたい。

【対応状況】 所管課等:都市計画課
 平成22年度事業において、人間将棋盤及び観覧席・階段等のリニューアルを行い、人間将棋広場についても人間将棋盤周り約1,400平方メートルの芝生張替え及び水はけを良くするための暗渠排水の整備を行っています。現在、芝生の養生を行っていますので、芝生の養生が終わりましたら御利用いただきたいと考えています。
 なお、残りの広場についても定期的に草刈を実施し、利用しやすい環境を維持できるように管理に努めていますので、併せて御利用いただきたいと考えております。


No2 震災避難者に対するゆぴあ利用料の補助について
【提言・意見】
 大地震で天童市に避難されている方々に対して、市が管理している最上川温泉ゆぴあの入浴料と休憩室料を週2、3回無料にしてはいただけないでしょうか。現在、送迎バスは無料で実施しているようですが、もう一歩踏み込んで被災者に心身ともにリラックスさせてあげてください。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 大地震に伴い、本市でも避難者の受入れを行ってきたところですが、入浴設備のない施設に避難されている方々に対しては入浴可能な施設の御案内を行ってきました。ゆぴあについては、避難所から遠いことから、ゆぴあの御好意によりバスの無料送迎を行ってきました。
 天童市に避難されている方々は、4月中旬から天童温泉のホテルなどに移動されており、入浴施設も利用できる状態になっておりますので、ゆぴあへの送迎は終了しています。


No3 東日本大震災への対応について
【提言・意見】
 近県の大災害に対し、天童市は消極的な行動ではないでしょうか。市長はじめ市議会議員が先頭になって行動すべきと思います。今からでも遅くないので次のことを要望します。
1 市長は直ちに被災地へ赴き、支援すべき内容を把握し、積極的に受け入れを行うこと。
2 ゆぴあや天童温泉を活用し、避難者の受け入れを積極的に実施すること。
3 市民に対し、強く支援を呼びかけること。
 毎日、米沢市・山形市・中山町・庄内町の支援ニュースは出るが、天童市は何もない。寂しい気持ちです。逆の立場で当市が災害にあった場合を考えたらどうでしょう。
【対応状況】 所管課等:市長公室
1 天童市におきましては、震災後、直ちに災害協定を締結している多賀城市へ市長自ら
が出向き、毛布や食料などの救援・支援物資を送り、職員派遣も行いました。また、宮城県・福島県で被災された方々には、市スポーツセンターを避難所として解放して受け入れています。今後、山形県と宮城県で二次避難の調整を行い、受け入れ者の人数が確定すれば、更に天童市に受け入れる予定です。
2 ゆぴあにおいては、避難所からの無料送迎バスを運行し、受け入れいたしました。また、入浴可能な温泉施設の情報を提供しました。
3 市民の皆様には、4月1日号と15日号の市報と折り込みチラシで、震災に関するお知らせとして、ボランティア・支援物資の受付の情報を提供し、多くの市民の皆様から御支援をいただきました。
 なお、天童市の取り組み状況は、適時、報道関係にも情報提供を行っています。


No.4 被災地に対する救援活動内容の広報について
【提言・意見】
 テレビ・新聞紙上は連日、大震災関連の内容でいっぱいですが、県内市町村においても復興のための色々な支援活動等の内容が掲載されています。当地区においても自治会・婦人会を通して義援金・支援物資提供等をしました。また、市職員の被災地派遣をはじめ、市民ボランティアの方も復興のためそれぞれ頑張っておられます。
 天童市は復興支援活動状況を報道機関にもっとPRすべきではないでしょうか。過大PRする必要はありませんが他市町村に比較すると過小PRとも受け取れます。
【対応状況】 所管課等:市長公室
  本市でも、他市町村と同様又は、それ以上に復興支援活動を実施しています。報道関係には多くの情報を提供していますが、今後とも、情報の発信に努めてまいります。

No5 市営交り江住宅周辺の環境整備について
【提言・意見】
  交り江のガード近くに住み日々利用しています。また、この通りは子どもたちの通学路であり、交り江のメインストリートになっています。
 しかし、これからの時期、市営住宅前の植え込みの蔓もの、ススキなどが歩道まで伸びて歩行の邪魔になります。そこで、以下の2点についてお願いします。
1 市営住宅前の植え込みの管理
2 入居者への指導(周囲の除草・清掃ほか)
 これまでは、近くに住む方が時折、除草・清掃に努めてきましたが、皆高齢となり困っています。
【対応状況】 所管課等:建設課
  市営住宅前の植え込みは、さつき等の植栽により施設周辺の環境整備に努めています。御指摘の市営交り江住宅については、現場を確認し、側溝に堆積している砂等の除去及び植え込みの蔓等の除去を実施いたしました。
 また、市営住宅周辺の環境整備についても、今後とも入居者へ継続指導していきたいと考えています。


No6 子ども見守り隊活動時の保険加入について
【提言・意見】
 私ども町内会は高齢化が進んで今では半分がお年寄です。
 そのような生活環境の中、朝子どもたちが登校する時、道路に立ち子どもたちが無事に学校に行けるように、また帰宅できるように祈って誘導しているのですが、見守っている側が交通事故にあったり、転んで怪我をすることもありうることと考えられます。
 市の方で見守り隊の人数を調べて、団体保険に加入する補助等をして頂けないでしょうか。寒河江市では行っているようです。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 見守り隊隊員の多くは、地域の防犯協会・PTA・育成会等各種団体に所属しており、当該団体事業の一環としての活動と考えられますので、所属団体の活動に際して加入している保険で対応いただくようお願いします。

No.7 災害時の公園ベンチの活用について
【提言・意見】
 災害に備えて公園のベンチの下に、下水道直結のトイレを作ったり、簡易風呂になるようなものを作ってはどうでしょうか。

【対応状況】 所管課等:都市計画課
 公園は、市民の憩いの場として親しまれるように、また、災害時には一時避難場所として利用できるように整備、維持管理を行っています。
 平成22年度から実施している老朽化したトイレを順次新しく建て替る事業では、災害に備えて、下水道が使えなくなった時に汲み取り式トイレとして使用できるような構造を採用しています。
 また、簡易風呂になるようなものの設置については、構造や材質・設置位置や高さなど様々な問題があり難しい状況です。


No8 敬老会の廃止について
【提言・意見】
 私の住む町内会は32世帯の小さなところで半数が65歳以上、役員は80歳前後、小中学生は10人未満、婦人会はほとんどが敬老会招待者です。このような地域で市全体の行事に他の地域と同じように活動を期待されても限度があります。市としても、個々の町内会の年齢層の調査などをすべきと考えます。そして、今後の市政運営の上で、どうすればよいか考えて欲しいと思います。
 まず、差し当たって、婦人会をなくした私たち町内会のみならず、他からも聞こえてくる敬老会廃止の声を取り上げ、やめてほしいと思います。
【対応状況】 所管課等:社会福祉課
  敬老会の委託先であります天童市連合婦人会や自治会につきましては、会員の減少や自治会役員の高齢化等の問題があり、年々運営が大変になっている状況です。
 しかしながら、高齢者を敬愛し、長寿をお祝いするという精神を大事に、皆様からの御意見と近隣の市町村の状況も参考にしながら、地域の実情にあった敬老会の運営を考えていきたいと思いますので、今後とも御理解、御協力をお願いします。


No9 文化施設入館料の減免について
【提言・意見】
 転倒や骨折予防の講習は年に何回かあるのですが、心のマッサージをするために70歳以上になったら、市内の美術館や郡役所資料館を無料で鑑賞させて頂きたいです。京都では65歳以上になれば無料になる美術館があります。通年が無理であれば、敬老の日だけでもどうですか。
【対応状況】 所管課等:文化スポーツ課
 芸術や文化には、心の健康や豊かさを育む力があり、本市でも、市民の皆様により多くの鑑賞機会を提供すべく、美術館や資料館などを整備・運営するとともに、民間の施設についても運営の支援に努めているところです。
 市の芸術・文化施設では、受益者負担の観点から、高齢者を対象とした入館料の減免は行っていません。特定の日に実施する減免としては、「東北文化の日」となっている10月の最終土・日曜日の、美術館の入館料割引があります。敬老の日などの記念日に、高齢者福祉という観点もあわせ、市の芸術・文化施設について検討をさせていただきたいと思います。


No.10 のら猫対策について
【提言・意見】
 のら猫を何とかしてください。アパートの人などが面白半分にえさを与えるので、のら猫が増えて困っています。
 家の周りを歩くだけならいいのですが、毎日ウンチを私の家の周りにします。毎日始末をしなければ、夏などは戸も開けておけません。猫も犬と同じように放し飼いは禁止にしてください。
 家の周りに猫の死骸が何回もあり、その土地の人が片付けることになっているとかで何回も2,000円を出して処理しました。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 猫については、犬に対する狂犬病予防法のように規制する法律がないため、登録の管理、放し飼いの禁止が難しいというのが実状です。
 また、飼い猫とのら猫との区別が出来ないため、有効な対応策が難しく、市では、飼い主への啓発として、チラシ回覧での広報をしながら、マナーの向上に努めていきますので、御理解をいただきたいと思います


No11 被災者及び避難者に対する医療費猶予又は免除の周知について
【提言・意見】
 東日本大震災の被災者・避難者に関し、天童市の対応が敏速であったとは思いますが、市内への避難者に対して医療費の窓口負担が無料であることの通知や、保険医療機関への通達が出来ていないのではないでしょうか。
【対応状況】 所管課等:健康課
 このたびの東日本大震災においては、隣県において甚大な被害があり、本市でも被災地への支援や、被災者・避難者への支援をおこなっているところです。
 医療費については、災害救助法適用の市町村住民が一定の被害状況を満たしている場合には、一部負担金等の窓口負担が猶予又は免除されることから、避難所に医療費に関する情報を掲示・広報し、情報の提供を行なってきました。また、4月1日号の市報に関連情報を折込み、避難所以外で生活されている避難者の方の情報提供を呼びかけ、医療費等についての説明を行ったところです。なお、医療機関へは、国から医師会や各医療保険者を通して通知がなされており、医療機関窓口にも「医療機関での受診・窓口負担について」の掲示等をしていただき、周知していただいています。

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担当課: 総務部市長公室
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