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まちづくり懇談会の提言に対する対応状況


山口まちづくり懇談会
No.1 芳賀新駅の設置について
【提言・意見】
 芳賀地区での新駅設置について、進捗状況を教えてください。
【対応状況】所管課等:都市計画課
 市ではこれまで、高擶駅と天童駅の間に新たな駅の設置を東日本旅客鉄道株式会社仙台支社に対して要望してきました。
 平成25年10月4日に、芳賀土地区画整理事業地内に新たな駅を整備することについて東日本旅客鉄道株式会社と話がまとまり、新駅整備の基本協定を締結しました。
 今年度に新駅の実施設計を行い、その後、東日本旅客鉄道株式会社が国土交通大臣に対して新駅設置の認可申請を行い、認可され次第、新駅の工事に着手し、新駅の開業を迎えることになります。現時点では、認可申請の時期や開業の時期などについては未定です。

No.2 断水対策について
【提言・意見】
 7月の集中豪雨による村山広域水道の給水停止に伴う断水について、今後とも想定外の大雨による断水発生の可能性があると思います。自主水源の確保、貯水槽の拡大など、今後、どのような対策を進めていくのですか。
【対応状況】所管課等:上下水道課
 市では、水道料金への影響度合や費用対効果を考えながら、現在使用していない高擶水源地等を含めた自己水源の確保や配水池等の貯留施設の増設、隣接市との水道管の連結など、いろいろな観点から断水リスク軽減策について調査検討を行っています。
 県では、ハード面として村山広域水道西川浄水場の浄水能力強化策を検討しており、その取組みの一部が実施されています。また、ソフト面では緊急時における受水団体間の水の融通等、村山広域水道受水市町連携強化について受水市町を入れて協議検討を行っています。
 安全で安心な水道水の安定的供給に向けて、市の取組みとあわせ、年内にまとめる予定の県の対策内容も見極めながら、市として最善の方法を考えていきます。

No.3 メガソーラー施設について
【提言・意見】
 大町のメガソーラーについての報道がありました。間もなく稼動とのことですが、山口にもあればいいなと思うところもありますので、この施設は、市にとってどのようなメリットがあるのか教えてください。
【対応状況】所管課等:上下水道課
 大町のメガソーラー発電所は、山形県最上川流域下水道山形浄化センター敷地の有効利用や、再生可能エネルギーの普及促進を目的として、県と民間事業者が連携し建設され、平成25年10月に発電を開始しています。
 発電された電力は、電力会社に売電されますが、災害による停電の際は、発電所内の設備から公用車のEV車が無償で電力供給を受けることができるとお聞きしています。
 また、施設の敷地内では、児童・生徒の環境保全教育の一環として、メガソーラーの見学会などが行われています。

No.4 国道48号の制限速度について
【提言・意見】
 国道48号は3年ほど前から制限速度がなくなり、時速60キロメートルで車両が通るようになりました。その後、事故が増えたのではないかという事も言われています。近くには山口小学校もありますので、もとの時速50キロメートルの制限速度に戻してもらえないでしょうか。
【対応状況】所管課等:生活環境課
 国道48号での車の速度制限について、地元から要望があったことを警察署にお伝えしました。警察署では、交通量や事故の発生状況等を考慮し、速度制限を行わないとのことです。
 市としても交通事故抑止に向けた運動を引き続き推進していきたいと考えています。今後とも、地域や家庭でも声がけ等による安全運転や交通事故撲滅に向けた活動に御協力をお願いします。

No.5 県道荒谷原崎線の制限速度について
【提言・意見】
 津山から原崎に抜ける津山街道は中学生の自転車通学路になっていますが、制限速度がないようで、車がスピードを出して走行しています。制限速度を設定してくださるようお願いします。また、ところどころ道路の白線が消えてしまっている箇所がありますので、修繕をお願いします。
【対応状況】所管課等:生活環境課・建設課
 御提言の県道荒谷原崎線(若松街道交差点以北)での車の速度制限について、地元から要望があったことを警察署にお伝えしました。警察署では、交通量や事故の発生状況等を考慮し、速度制限を行わないとのことです。
 速度制限がない場合は最高速度が時速60キロメートルと定められています。市としても交通事故抑止に向けた運動を引き続き推進していきたいと考えています。今後とも、地域や家庭でも声がけ等による安全運転や交通事故撲滅に向けた活動に御協力をお願いします。
また、現地確認を行い、白線(センターライン及び外側線)が消えている部分について、県に修繕をお願いしました。

No.6 遠距離通学者の支援について
【提言・意見】
 川原子の中学生は、冬場は殆どが家族に自家用車で送り迎えしてもらっている状況です。公民館などに集合し、バスで送迎してもらうことはできないのでしょうか。
【対応状況】所管課等:教育総務課
 現在、遠距離通学者への支援としては、田麦野小学校の廃校により田麦野地区から山口小、第二中に通学する児童生徒に対し、登下校時の借上げタクシーの費用に対する補助を行っています。
 その他の小中学校においては、通学路の通学距離は、国の通達に基づき小学校が約4キロメートル、中学校が約6キロメートルとの大まかな基準があり、その中で各小中学校において通学路の指定を行い、登下校の安全対策を図っていますので御理解をお願いします。

No.7 自己水源の確保について
【提言・意見】
 河北町では、断水発生時のために、病院などの重要拠点施設の新たな水源を確保するとの報道がありました。天童では市庁舎、病院、商店などへの対応は大丈夫なのでしょうか。
【対応状況】所管課等:上下水道課
 自己水源は、緊急時における応急給水拠点としての役割を評価できることから、現在使用していない高擶水源地等を含めた自己水源の確保について、費用対効果を含め検討しています。
 なお、今回の断水では、山形市から見崎浄水場と立谷川増圧ポンプ場の2か所で給水車に水の補給支援をいただきながら、友好都市、日本水道協会東北支部・山形支部並びに陸上自衛隊第六師団から給水車や応急給水活動の応援を得て、市立公民館等の臨時給水所で市民へ拠点給水を行いました。また、医療機関や福祉施設など、応急給水を優先すべき施設については、加圧ポンプ付き給水車を出動して受水槽給水を行い、乗り切ることができました。

No.8 地域密着型高齢者福祉施設の設置について
【提言・意見】
 地域密着型高齢者福祉施設の設置については、平成25年2月に山口地区区長会と田麦野部落会の連名で要望書を提出していますが、その後の経過を教えてください。また、地域で話合いをもった結論としては、そのような施設と一体として、市北部・東部にはない入浴施設も設置していただきたいという考えです。
【対応状況】所管課等:社会福祉課
 現在、平成24年度から26年度までの第5期介護保険事業計画を進めていますが、当該計画の中に山口地区での地域密着型高齢者福祉施設については位置付けられておりません。御要望を進めるとすれば、平成27年度から29年度までの第6期事業計画に位置付ける必要があります。しかし、施設整備については、被保険者である皆さんの介護保険料にも影響が出てくる事柄ですので、今後の介護サービス需要の見通し、近隣市町の施設の整備状況などを勘案しながら計画を練っていく必要があると考えています。
 また、施設を整備する場合は、社会福祉法人等の民間団体が整備していきますので、御提言のような地域の方が利用する入浴施設の設置は難しいと考えています。

No.9 自治公民館整備への補助金について
【提言・意見】
 地域の公民館について、昨年耐震工事について見積りを取ったところ、700万円近くかかるとの事でした。生涯学習課では、補助の上限が150万円と聞きました。換算すると1戸平均3万円という大きな負担になります。耐震工事への支援を充実させてください。
【対応状況】所管課等:生涯学習課
 自治公民館については、地域の防災活動の拠点となっているため、安全・安心な地域活動を確保することを目的として、平成24年度から天童市公民館整備費補助金の補助メニューに耐震性の診断及び耐震改修工事を行う事業を追加しました。耐震改修工事に対する補助金は、補助率は2分の1以内、補助金の上限は150万円としています。
 自治公民館は地域の財産であり、市の補助金は、自治公民館の整備を促進するために交付するものですので、御理解をお願いします。

No.10 鳥獣被害対策について
【提言・意見】
最近はイノシシによって田畑を問わず農作物の被害が大きくなり、収穫を放棄してしまった農地もあると聞いています。電気牧柵設置に対する補助や、イノシシの適正駆除に対する支援をお願いします。
【対応状況】所管課等:農林課
 イノシシによる農作物の被害対策については、市単独による予算を確保しており、地域の要望調査に沿って、侵入防止用電気柵の整備を行っています。補助率は事業費の10分の9で、今年度は、田麦野地区で総延長710mの電気柵を整備しました。来年度の要望調査は10月に実施し、現在とりまとめ中です。
 イノシシの駆除に関しては、捕獲用のくくり罠を猟友会に無償貸与しており、平成24年度においては3頭、今年度は10月末までに1頭を捕獲しました。
 鳥獣等による被害対策については、このような施設整備や捕獲と並行して、園地の見回りやえさ場の撤去などを地域ぐるみで取り組むことが極めて有効です。市では、地域の鳥獣害対策協議会活動に対しても支援を行っていますので、個々の農家の方々をはじめ、地域のみなさんの連携した取組みをよろしくお願いいたします。
 また、農閑期に入る12月から、サルやイノシシなどの被害状況を把握し、組織的な対応を検討する際の資料として、市東部地区の農作物等被害マップを作成する予定です。

No.11 敬老会の対象年齢について
【提言・意見】
 先日、実行委員会の皆さんが中心となって素晴らしい敬老会を開催していただきました。対象年齢が75歳以上から77歳に引き上げられましたが、せめて、引き続き77歳以上対象のままで開催していただきたいと思います。
【対応状況】所管課等:社会福祉課
 敬老会の招待者からの意見や、見直すべきとの提言を受けて、平成23年度から、対象を77歳に引き上げて開催してきました。見直しから3年目ということもあり、当面は、対象年齢や開催方法などは現行どおりに開催していきます。なお、将来的には団塊の世代が敬老会の対象者になることから、実施方法や開催形態について検討することになると考えています。

No.12 山口地区の開発について
【提言・意見】
 なでしこの里も造成されましたが、山口の中心部、公民館の隣の水田を造成すれば、高台になっていて見晴らしも良く、生活するには理想的な条件だと思います。若者をどんどん呼べるような地域にするため、将来的に山口地区をどのように発展させていくのかお聞きします。
【対応状況】所管課等:都市計画課
 少子高齢化は急速に進行することが見込まれるため、減少傾向にある田園集落の定住人口を確保し、地域コミュニティの活力を維持・発展させることを目的として、民間活力の導入による田園型住宅地の整備と供給を促進します。
 また、緑豊かでゆとりある生活環境で定住を志向する市民ニーズに応えるため、優良田園住宅認定制度を活用するとともに、集落部における民間等の開発計画については、田園集落の土地利用との調整を図り、地区計画を設定したうえで整備を行い、子育て世代の定住を促進します。

No.13 水晶山の林道について
【提言・意見】
 水晶山の林道をもう850メートル位延長していただきたいと思います。3月には農林課、建設課にも話をしました。また、蟹川の上流にダムを建設していただきたいと思います。ダムについては県にも要望しています。
【対応状況】所管課等:農林課・建設課
 間伐等の森林施業や伐採搬出に必要な林道について、現在、市単独での整備は予定していません。国の補助要件である森林組合や森林所有者による森林経営計画が作成されたときに、補助事業として予算化していきたいと考えております。
 また、蟹川については河川改修が完了し、一定の整備が行われているため、現在のところ、蟹川上流にダム建設の計画がないことを県からお聞きしています。

No.14 社会教育団体への支援について
【提言・意見】
 山口地区だけではなく、各地で老人クラブが衰退しています。地域社会自体が停滞してしまうのではないかと心配しています。
 岐阜県内の32自治体の老人クラブの調査では、老人クラブ活動が活発になれば医療費が下がる傾向があると認められたということです。
ぜひ、生涯学習課に専門の社会教育担当者を置いて、活発な地域活動の先導役となっていただきたいと思います。
【対応状況】所管課等:生涯学習課
 地縁的な協働の必要性の減少、地域の人間関係より趣味のサークルでの結びつきを重視する傾向などにより、地域の社会教育団体の会員も減少しています。老人クラブや社会教育団体は、これまでのような組織の力に頼るのでなく、組織の魅力を訴える活動を展開する必要があると考えています。このため、教育委員会では、生涯学習課に社会教育主事を配置し、社会教育団体等の会員を対象として、各種講座や人材育成に関する研修会等を実施しています。また、各市立公民館においても、老人クラブを含めた各種団体がお互いの垣根を越えて連携できるよう支援を行っていきます。

No.15 水晶山の案内看板について
【提言・意見】
 地域づくり委員会に水晶山に親しむ部会を置いて10年目となります。登山者も多く六角堂に設置した感想ノートも4冊目となりました。リピーターも大変多いようです。中には一人で登山している方もいて、案内看板を作らなければという話も出ていますので、その際には相談させていただきたいと考えています。
【対応状況】所管課等:生涯学習課
 市では、市内各地域の特色を生かした活力ある地域づくり活動を促進するため、各地域づくり委員会に活動交付金を交付しています。
 水晶山の案内看板については、山口地域づくり委員会の年間事業計画に位置付け、この交付金を活用していただきたいと考えています。

No.16 ふるさとSRPの整備について
【提言・意見】
 ふるさとSRPがパークゴルフ協会の公認コースとなりましたが、維持管理も大変ですのでお願いがあります。
 SRPはドクターヘリの駐機場に指定されているのですが、駐車場の通路部分に駐車禁止などの看板を表示していただきたいという点です。
 また、コースは降雨が少ないと枯れてしまいます。スプリンクラーなどの設置で環境整備をはかる必要があると思います。
 大きな大会も開催されるようになりましたが、駐車場が足りなくなってしまいますので整備が必要と考えています。
【対応状況】所管課等:文化スポーツ課
 ふるさとSRPのパークゴルフ場が、平成25年4月に協会公認コースとなり、利用者が多くなったことから様々な問題が出てきたものと思います。
 パークゴルフ場は、地域の皆さんの応援の中で整備運営されてきた施設であることを踏まえて、県と相談しながら、課題解決に努力していきます。

No.17 市民歌斉唱について
【提言・意見】
 昨日、市制施行55周年記念式典が開催されましたが、その中で市民歌を3番まで斉唱しました。2番、3番も素晴らしい歌詞で、通して歌えば市民としての意識も高まるのではないかと思いました。今後、市のあらゆる行事で3番まで歌うようにしていただければと提言させていただきます。
【対応状況】所管課等:総務課
 昭和49年に天童市市民歌を告示した当時から何年間は、市民歌の周知を目的に会議の前に3番まで斉唱していたとは伝え聞いておりますが、「時間的余裕がない。」などの社会情勢の変化により現在のような1番のみの斉唱となっていると考えられます。
 各地域においても、「市民歌斉唱・市民憲章朗読」に対する考え方は多様でありますので、今後、市の行事で3番まで歌うことについては、ぜひ各地域(各市立公民館)において話題にしていただき、様々な意見を尊重しながら対応していただければと考えます。
 なお、市主催の会合については、「市民歌・市民憲章の取扱い基準」に基づいて、市民歌斉唱、市民憲章朗読を実施しているところであり、その中で、「市民文化会館大ホールで開催する大会・式典においては、市民歌を3番まで斉唱すること。」となっており、この基準に則り今回実施したところです。

No.18 わくわくランドの遊具広場について
【提言・意見】
 わくわくランドの遊具広場には子どもを連れてよく行くのですが、夏の暑い日などは少し日除けとなるような施設があればと感じます。また、せっかく「もり〜な」があるのですから、木製の日除け施設や遊具などを設置すればよいのではないでしょうか。
【対応状況】所管課等:都市計画課
 夏場における遊具の温度上昇については、屋外施設でもあり、やむを得ない状況ですが、築山スライダーについては、来年度に日よけを設置します。
 新たな木製の日よけや木製の遊具の設置については、スペースの都合もあり現状では難しい状況ですので、日差しが強く遊具の温度上昇が危惧される場合などは、遊具の使用を適度に控え、噴水広場で涼んでいただくなり、また野外ステージを日よけとして利用していただきたいと思います。

No.19 公園の遊具の管理について
【提言・意見】
 町内会で管理している公園の遊具がありますが、時々業者が来て調査し、危険な遊具については使用禁止などと指導されます。遊具の更新については地元で8万円まで負担して、残りは市で費用を出すようですが、町内会管理の遊具更新の費用は全額市で出していただきたいと思います。
 また、同じ公園内で都市計画課管理の施設と子育て支援課管理の施設があるのも合理的でないので、都市計画課に管理を一本化するなどできないのでしょうか。
【対応状況】所管課等:都市計画課・子育て支援課
 市が整備した公園や、開発許可等で整備され市に帰属した公園は、都市計画課が担当し市が維持管理を行うことになりますが、町内会等が神社の境内や空き地等を利用して整備した遊具などの維持管理は、町内会等が行うことになりますので、御理解をお願いします。
 また、児童遊園施設を9か所設置していますが、その管理(遊具の補修、修繕等を含む。)については、子育て支援課から都市計画課に既に移管しています。

No.20 市民農園の開設について
【提言・意見】
 来年消費税が上がりますが、今後は自給自足の生活も見直されてくると思います。市民農園や市民果樹園で山口地区を盛り上げていくことはできないでしょうか。
【対応状況】所管課等:農林課
 法の規制を受けずに農作業体験などのレクリエーションを目的とした農園方式による市民農園は、農地の所有者であれば簡単に開設することができます。
 所有者の経営意向もありますが、近年増加傾向にある遊休農地を市民農園や市民果樹園として再生できる農地もありますので、市民農園の開設を希望する農地所有者がいれば、市でも開設に必要な方法や手続について適切な指導を行い、市民農園の利用促進を図るための情報発信についても支援したいと考えています。

No.21 被災者への支援について
【提言・意見】
 河北町では、福島の子どもたちを呼んで週末保養というものを実施していました。天童ではそのような事業はしているのでしょうか。
【対応状況】所管課等:学校教育課
 河北町では、飯館村から直接依頼があり、被災地の方々のための週末保養を実施しているようです。また、今年度はNPO法人から伊達市教育委員会を通して直接河北町に依頼があり、被災地の小学生を対象とした事業を受入れたということです。
 現在本市では、週末保養のような事業は行っておりませんが、被災地の子どもたちや家族の方々にご案内し、様々な催しに参加していただいます。今後、被災地からの依頼や要請があれば、積極的に事業に協力していきたいと考えています。

No.22 スクールゾーンについて
【提言・意見】
 市内のスクールゾーンはどこに存在するのですか。子どもの安全のために広く市民にお知らせください。
【対応状況】所管課等:教育総務課
 山口地区にはスクールゾーンはありません。天童市内では、舞鶴山西側の北目から佛向寺に抜ける道路と、一日町公園から三寶寺前を通り旧寒河江街道に抜ける道路の2箇所が指定されています。許可車以外の通行ができなくなったり、日常生活や流通に支障が出てくるため、地域全体の合意がある場合に設定しています。現在は、本当に狭い道路がゾーンとして残っていますが、県内でもその数はどんどん減少しているところです。

No.23 子どもたちの学力向上への取組みについて
【提言・意見】
 ゆとり教育により学力が低下したという指摘もあります。私学では土曜授業に取り組む所も出てきました。天童市では子どもたちの学力の向上にどのような取組みをされるのですか。
【対応状況】所管課等:学校教育課
 文部科学省では、平成26年度から各自治体の判断で土曜授業を実施できるよう省令の見直しを進めています。土曜授業を実施するには、現行の学習指導要領に示されている年間の標準授業時数により、授業日や授業日数の調整が必要です。さらに、教員の勤務時間の問題、地域や各種団体が主体となって実施しているイベントや行事、大会の調整の問題など、様々な課題もあります。
 土曜授業の実施については、今後、市内各小中学校や各地域の状況を踏まえ、方向性を探っていきます。また、土曜授業を実施する場合でも、教員、保護者、地域の方等、様々な方々にかかわっていただきながら児童生徒の人間的な成長を図る機会にしていきたいと考えています。
 現在本市では、『すこやかな「まなび」育みプロジェクト』をはじめとする様々な施策を通し、特別支援教育の推進、教員の研修、研究の委嘱、指導主事の各校への派遣、全国標準学力検査の実施と分析をとおした授業改善などを積極的に行い、一定の成果をあげています。土曜授業の有無にかかわらず、今後もこのような施策を中核として、継続的・効果的に学力向上対策を進めたいと考えます。

No.24 山口地区のまちづくりについて
【提言・意見】
 地域づくり委員会お宝探し部会では山口地区11地区全部に蛍が生息していることが分かったため、6月に山口ホタルマップを作成しました。蛍が住み良いところは、人間も住み良いところです。市としてこの山口に対してどのような施策を展開してくれるのでしょうか。
【対応状況】所管課等:市長公室
 山口地区は、自然豊かな地域であり、この貴重な自然は将来に受け継いでいかなければなりません。
 まちづくりについては、山口地区の皆さんが地域づくりを進める中で、どのようなまちづくりを行政と一緒に取り組んでいくかを考えていただくとともに、市としては、地域の要望をお聞きしながら、市街地と周辺農村部のバランスの取れたまちづくりを推進します。
この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704