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まちづくり懇談会の提言に対する対応状況


平成24年度 津山まちづくり懇談会
No.1 第六次天童市総合計画の進捗状況について
【提言・意見】
 第六次天童市総合計画については、平成22年1月に基本構想が策定されてから3年近く経過します。進捗状況についてどのように判断されているのでしょうか。
【対応状況】所管課等:市長公室
 平成24年度に検証委員会を設置して、第六次天童市総合計画前期(平成22年度〜24年度)の進捗状況を検証し、その検証結果を市のホームページに掲載しています。検証の結果、総合計画の各施策については、おおむね順調に進捗していると判断していますが、検証の結果、明らかになった課題と社会経済情勢や市民ニーズの変化などを踏まえて、総合計画後期(平成25年度〜28年度)において重点的に推進していく事業を掲げる「第六次天童市総合計画未来創造重点プロジェクト(後期計画)」を策定しました。将来都市像「笑顔 にぎわい しあわせ実感 健康都市」の実現に向けて、平成25年度から具体的な取組みを実行していきます。

No.2 関ノ上橋の整備について
【提言・意見】
 関ノ上橋について、現在の状況のままでは中々大変です。正法寺川のように軽トラックが通行できるような形での整備を、県に相談していただきたいと思います。
【対応状況】所管課等:農林課
 関ノ上橋の架け替え工事については、費用対効果等の面で課題があり、実施を見送ってきた経過であります。
 今後も、補修を施し現状を維持しながら、軽トラックも通行可能な安価な橋梁への架替えについて検討し、県と相談してまいりますが、県との協議の中では、河川占用許可基準に適合しない橋梁の設置は認められず、撤去も含めた指導も受けており、なかなか方向性を見出せない状況にあります。

No.3 公衆街路灯等のLED化について
【提言・意見】
 隣の市では街灯をLED化するとの報道がありました。天童市ではLED化についてどのような考えを持っているのでしょうか。
【対応状況】所管課等:生活環境課
 今年度、愛宕沼の北側とスポーツセンター周辺において、LED公衆街路灯の実証実験を行い、照度測定のほか、見やすさや歩きやすさなどの数項目について検証しました。公衆街路灯としての機能に問題はなく、十分に効果があると判断したところです。
 その結果を受け、市では、既存の公衆街路灯と通学路灯を5か年でLED灯の器具に交換することにしました。また、町内会等の負担を軽減するため、交換に要する費用を平成25年度予算に計上し、市の負担で行うこととしています。

No.4 天童駅天童温泉間の街路樹の伐採について
【提言・意見】
 温泉は観光のまちですから、町内会でも良い環境にしたいとがんばっていますが、温泉の関係団体からは、天童駅から温泉までの間の街路樹が大きくなり過ぎて、個店の雰囲気を出すのが難しいということが言われていますので、伐採を検討していただけないでしょうか。
【対応状況】所管課等:建設課
 天童駅から天童温泉の歩道について、商店会の皆さんと道路管理者である県、市建設課担当者で歩きながら調査を行いました。商店会の皆さんからは、樹木が成長し過ぎて根上がりを起こしたり、歩道の中央に植栽されている街路樹が歩行者の動線の障害になっているという話がありました。
 その後、商店会と県で協議を行い、歩行者への障害が著しい街路樹については必要最小限の伐採を行いました。

No.5 市道愛宕沼天童原線歩道切下げ部の有効な除雪方法について
【提言・意見】
 温泉十字路から南の市道愛宕沼天童原線は、冬期間は積雪で通行が大変になります。特に歩道は歩道の切下げ部分の勾配がきついと言われていますので何か対策はないのでしょうか。
【対応状況】所管課等:建設課
 御指摘の箇所は、歩道の幅員が狭く、構造もマウンドアップ式になっており、宅地の出入口の切下げ部の勾配がきつくなっているという状況です。そのため、昨年の豪雪では除雪がきちんと出来なかったということがある様です。加えて、植木等の障害物が歩道にはみ出したり、道路に雪が掃き出されている状況もあった様ですので、市としてもていねいな除雪に努めていきますが、地域の皆さんの御協力もお願いします。
 なお、マウンドアップ型歩道は、歩行者の安全をより高める構造として整備された経緯があり、また、沿線の宅地も既に歩道に合わせた形状で土地利用がされているため、切下げ部の勾配を抜本的に解消することは困難な状況です。

No.6 古瀬川河川敷の整備について
【提言・意見】
 長年要望してきた古瀬川の河川敷の整備について、春先の測量、夏の砂防ダムを回った際に予算がついたとの話があったようですが、確認をお願いします。
【対応状況】所管課等:建設課
 御質問の箇所は、護岸が未整備であったため、地域からの要望を受け、県において本年度中に工事を完成させました。

No.7 除排雪作業に対する助成事業の継続について
【提言・意見】
 今回の豪雪で、立宿公民館の屋根の雪下ろしや除雪を町内会役員で2日程かけて実施しました。市の除排雪作業に対する助成は地元として本当に助かるものでしたので、ぜひ今後も続けてください。
【対応状況】所管課等:市長公室
 平成24年は例年にない大雪となり、市豪雪対策本部が設置されました。道路の除排雪が追いつかない状況となり、生活道路の除雪・排雪について、地元の方に御協力をいただいたところです。当補助金については、45団体が利用されました。
 今後については、雪の積雪状況や除排雪の進行状況を見ながら、対応を判断していきます。

No.8 県道荒谷原崎線と県道久野本若松線交差点への信号設置に係る市の対応について
【提言・意見】
 県道荒谷原崎線と県道久野本若松線の交差点への信号設置については、9月13日に天童警察書の交通課長、津山地区安協の会長、県、市から町内会役員に対し、はっきりとは言えないが、来年度の予算で信号機設置という対応ができる可能性を伝えられました。市のしっかりした対応をお願いします。
【対応状況】所管課等:生活環境課
 当該箇所への信号機設置については、昨年のまちづくり懇談会でも要望をいただくなど、地域の皆さんの総意による強い要望であることを天童警察署に伝えています。
 来年度の信号機設置の要望箇所として、天童地区交通問題研究会から県公安委員会に申し出ていただいています。市としても、引き続き強く要望していきます。

No.9 街路灯をLED照明に更新する仕組みの確立について
【提言・意見】
 LED照明の導入の話もありましたが、下貫津地域では、防犯灯の照明器具自体が相当痛んでいる状況で、全部交換するとなると1か所1万円位の費用となります。その様な箇所からLEDを導入する仕組みにしていただけば、経済的な取組みとなるのではないでしょうか。
【対応状況】所管課等:生活環境課
 今年度、愛宕沼の北側とスポーツセンター周辺において、LED公衆街路灯の実証実験を行い、照度測定のほか、見やすさや歩きやすさなどの数項目について検証しました。公衆街路灯としての機能に問題はなく、十分に効果があると判断したところです。
 その結果を受け、市では、既存の公衆街路灯と通学路灯を5か年でLED灯の器具に交換することにしました。また、町内会等の負担を軽減するため、交換に要する費用を平成25年度予算に計上し、市の負担で行うこととしています。
 防犯灯についても公衆街路灯と同じく、市の負担で器具が古くなった物を優先して交換する考えです。

No.10 国道13号以東の緊急避難所の見直しについて
【提言・意見】
 緊急時の避難所について、国道13号から東側の地域は緊急避難所が少ないと考えます。加えて、この度土砂災害の指定区域では、津山地域の分館はほとんどレッドゾーンやイエローゾーンに位置し、緊急時の避難所として適当でないのではないかと思います。避難所の位置について、行政として前向きに調査して設定してもらえないでしょうか。
【対応状況】所管課等:市長公室
 土砂災害防止法で指定された特別警戒区域(レッドゾーン)・警戒区域(イエローゾーン)にある避難所等は、大雨等で土砂災害発生のおそれのある場合の避難先としては適切でないため、区域指定時の地元説明会で適切な避難路・避難場所についてお話をさせていただいたところです。
 今後も、土砂災害発生時の避難路・避難場所等を記載した「ハザードマップ」を関係する町内会に提示し、分館に掲示していただくなどして、地元の皆さんへの周知を図る予定です。

No.11 児童・生徒の通学時のサル被害対策について
【提言・意見】
 農作物のサル被害の話もありますが、現在、サルが通学路に出没して心配しているところです。子ども見守り隊や保護者の皆さんに立ち会ってもらい対応しており、幸い被害はまだありませんが、何か思い切った対策が必要でないでしょうか。
【対応状況】所管課等:教育総務課
 今年は、通学路付近でサルを見かけたという情報が学校に入ったことが数度ありました。学校では、教職員が見回りをしたり、車を走らせたりしながら、児童には集団下校を指導したり、危険と判断すれば保護者に連絡を取り、迎えを待つなどの対応をしています。
 そのような中、子ども見守り隊の皆さんの立会いや、地域の皆さんが音を出すなどしてサルを追い払ってくださることに、感謝しています。
 サル対策を物理的に行うには電気柵の設置が有効とされていますが、通学路を守るためには、畑の農作物を守るような限られた範囲ではなく、大規模な設備と膨大な費用を要するうえ、その様な設備を設置しても完全にサルの侵入を防止することは不可能です。
 このように、物理的に根本的な対策を講じることが困難ですので、当面は、子ども見守り隊の皆さんを初め、保護者の皆さん、地域の皆さんの御協力をいただきながら、教職員の人力で対応していかなければならないと考えています。

No.12 消火栓用ホース格納箱の更新に対する助成について
【提言・意見】
 消火ホース更新に対する助成は大変助かっています。ただし、ホース格納箱は大部傷んでおり、近々町内会で格納庫のペンキ塗りを行う予定です。これまでは町内会で実施してきた部分についても、出来るだけ行政から助成をいただけるようお願いします。
【対応状況】所管課等:消防課
 今年度から、経年劣化等により水漏れが著しく消火の用に耐えられない消火栓用ホースの更新に対して補助制度を設け、市全体で324本の更新補助を行いました。今後も、初期消火に最も重要なホース更新への補助を継続したいと考えています。
 市内には1,400基ほどの消火栓に格納箱が併設されておりますが、定期的に塗装を行えば腐食劣化を防止できることから、格納箱の塗料を現物支給して支援したいと考えています。

No.13 「つや姫」の栽培に係る生産要件の緩和について
【提言・意見】
 現在「つや姫」が好評を博していますが、つや姫を売りたい、あるいは作りたいという人が多くいる中で、10キログラム5千円で販売されています。天童だけでも市民に安く美味い米が提供できるよう、誰でも作れるつや姫にしてもらえないでしょうか。
【対応状況】所管課等:農林課
 平成22年にデビューしたつや姫については、「品質・食味・安全の三位一体の栽培法を重視したおいしい米」としての知名度を全国に定着させるため、山形県が生産の要件を設定しています。
栽培マニュアルの遵守に加え、面積要件や栽培要件、販売要件などを満たした生産希望者が、山形県の認定を受けて初めて栽培することができます。また、市町村に対しても、毎年、作付面積が山形県から割り当てられます。
こうしたことから、天童市独自の取組みは困難な状況です。

No.14 水稲V溝直播関連機械導入支援事業の継続について
【提言・意見】
 V溝直播に対する支援は3分の1になってしまいましたが、地域に合った栽培を続けられるよう今後とも続けて欲しいと思います。
【対応状況】所管課等:農業委員会事務局
 水稲V溝直播関連機械導入支援事業は、平成21年度から機械導入支援を行っています。第六次天童市総合計画では、平成28年度目標として、作付面積を100ヘクタールとしていますが、現在の作付面積は、30ヘクタールとなっています。V溝直播による水稲栽培については、労働力の軽減が図られ、コスト削減につながる有効な栽培方法であることから、当分の間、支援策を継続していきたいと考えています。

No.15 万里の長城のような奥羽山系を包囲する有害鳥獣対策について
【提言・意見】
 最近はクマ出没の話もあります。鳥獣害については被害が出ないように、万里の長城ということではありませんが、奥羽山系を囲うような対応をお願いしたいと思います。
【対応状況】所管課等:農林課
有害鳥獣の被害防止対策として、現在、接近警戒システムの設置及び花火による追上げ・追払い(サル対策)、侵入防止用電気柵の設置(サル、イノシシ対策)等が行われています。今後、市では、農家、非農家を含めた地域ぐるみの取組みにより、有害鳥獣の農作物被害を防止する体制を構築し、住民主体の活動になるよう、各地区協議会独自の推進事業を支援していく考えです。

No.16 県道荒谷原崎線東側の水路・農道舗装工事の早期実現について
【提言・意見】
 下貫津の車両交通が激しくなっています。県道荒谷原崎線の東側の水路・農道舗装工事の予算化をいただいていると聞いていますので、早急に実現していただきたいと思います。
【対応状況】所管課等:農林課
 当該工事は9月に発注済となっていますが、東日本大震災の復興工事の影響を受け、資材等の入手が遅れている状況にあります。
 今後、資材等の調達ができ次第、着工することになりますので、御理解と御協力をお願いします。

No.17 芳賀地区及び新駅への投資の必要性について
【提言・意見】
 芳賀地区へのJR新駅の基本調査に1,600万円かかるとのことですが、天童温泉に最寄りの天童駅が既にあるのに、本当に新駅が必要なのでしょうか。また、実際の建設には4〜5億必要とのことです。全額市の負担となるとも聞きました。無駄な経費を使わずに、今ある沢山の要望に使っていただきたいと思います。
 加えて、市が全部負担するということはおかしいと思います。県やJRにも応分の負担をいただくようにすれば良いのではないでしょうか。
 芳賀地区では他にも多くの事業が進められていますが、そこだけに市が多くの負担をしているように感じます。お金の使い方に工夫が欲しいと思います。
【対応状況】所管課等:都市計画課
 新駅構想については、国をあげて進めている低炭素型社会の実現はもとより、市民の利便性の向上、通勤通学時において乗降客が分散されることによる各駅の混雑解消、高齢化社会への対応、山形県総合運動公園へのアクセス向上など、本市にとって多大なる恩恵があることから、平成22年にJR仙台支社を訪問し、新駅の設置を要望しました。平成23年度にJRに対して新駅設置基本計画調査をお願いしたところ、「新駅の設置は技術的に問題ない」との調査結果でした。
 平成24年度及び25年度の2か年で、新駅の図面作成を中心とした基本設計調査委託を行い、新駅実現に向けてJRと協議を進めていきます。
 新駅は天童市が設置を要望する請願駅として、市が事業費全額を負担することになり、事業費は約5億円です。駅という施設は地域性もありますが、天童市の将来のまちづくりへの投資ですので、御理解をお願いします。

No.18 市の津山地区に対するビジョンについて
【提言・意見】
 青壮年会も団塊の世代の方が引退し、会員数が減って大変ですが、一生懸命がんばっています。市のまちづくりに対してもお手伝いなど出来る部分は積極的に参加したいと考えていますので、市としての津山地区に対してのビジョンをお聞かせください。
【対応状況】所管課等:市長公室・生涯学習課
 本市のまちづくりのビジョンとしては、第六次天童市総合計画にまちづくりの将来都市像「笑顔 にぎわい しあわせ実感 健康都市」を掲げ、目標年次である平成28年度の目標人口64,000人を実現するため、五つのまちづくりの目標に向かって、各分野の施策に市民と行政が協働して取り組んでいます。
 この目標の実現に向け、津山地域の青壮年会の皆さんには、これまでのとおり、4月の舞鶴山一斉清掃、春と秋の地域内一斉清掃や、上貫津青壮年会による年3回のジャガラモガラ環境整備活動など、まちづくりの目標の一つ「緑ある住みよい環境のまちづくり」に引き続き取り組んでいただくことを期待しています。
 また、青壮年会の皆様は、各町内会において中心的な立場にある方が多いと思われますので、地域の様々な公民館事業や地域づくり委員会活動に積極的に参加いただき、津山地域のビジョンを自ら描いていただきたいと考えています。

No.19 スーパー農道における制限速度の遵守対策について
【提言・意見】
 スーパー農道ができてから大変な車の通行量となり、すごいスピードで走っています。子ども達の安全を守るためにも、通学の時間帯だけでも、40キロの制限速度を守ってもらう手立てはないのでしょうか。
【対応状況】所管課等:生活環境課
 制限速度の遵守状況について天童警察署に現状をお伝えし、事故等の防止のためにパトロールの強化をお願いしました。

No.20 公民館分館の耐震診断等に係る費用の軽減について
【提言・意見】
 公民館整備事業の中の補助制度に、耐震診断に係る費用と耐震工事に関する費用に対する助成制度が追加されました。耐震診断については対象経費の3分の1、10万円上限で補助されます。一方、この7月から設けられた一般住宅の耐震診断の補助制度は、個人の木造住宅であれば、1万円の費用で診断士から建物を見てもらえます。公民館も人の集まる重要な施設ですので、特に診断については、せめて1万円で取り組めるような使い勝手の良い仕組みを作ってもらいたいと思います。自分たちの公民館の耐震度も分かり、地域での計画的な地震対策の推進にもつながると思います。
【対応状況】所管課等:生涯学習課
 市立公民館の分館については、地域の防災活動の拠点となっているため、安全安心な地域活動を確保することを目的として、平成24年度から、天童市公民館整備費補助金の補助メニューに、耐震性の診断及び耐震改修工事を行う事業を追加しました。市内の分館に係る耐震性の診断費用については10万円から30万円が見込まれるため、本市の「補助金の在り方に関する基本方針」に基づき、補助率は3分の1以内とし、補助金の上限を10万円としています。
 本市では平成18年度から地震による住宅の倒壊等の被害を未然に防止し、市民の人命及び財産を保護するため「木造住宅耐震診断士派遣事業」を行っています。これは、耐震改修促進法の基本方針による住宅の耐震化率の目標値が平成27年度までに90パーセントとされていることを踏まえ、その緊急性に鑑み、「住宅・建築物耐震改修等事業」という国の補助事業を活用した中で、1万円の受益者負担となっている制度ですので、御理解をお願いします。

No.21 芳賀地区の開発に伴う第一中学校の学区の変更について
【提言・意見】
 芳賀地区の開発に伴って一中の生徒が増加したときに、生徒数の調整が図られ、下貫津、上貫津の生徒たちが二中に移されるかもしれないという噂話を聞きました。そのような話はあるのでしょうか。
【対応状況】所管課等:教育総務課
 学区は、1.効果的な学校教育を行うための適正規模、2.通学距離、3.歴史的・地理的な状況等を考慮して設定しています。また、現在の学区となってから長い歴史と実績があり、簡単に改変できるものではないと考えています。
 現在改築中の天童一中は、芳賀地区の生徒数の増加を想定して設計していますので、上貫津、下貫津に限らず、調整のために現在の学区を変更するということはありません。

No.22 紅花まつりに係る情報発信及びアピールの強化について
【提言・意見】
 紅花まつりも来年は25回目の節目を迎えます。紅花は農作物の内で連作障害が最も強い花ですが、組合員の皆さん地域の皆さんの並々ならぬ御協力で、今年で15年間、ジャガラモガラのふもとの同じ畑、同じ場所でその紅花をまつりのために育ててきました。
 県外からも多くのお客様に来ていただき、総合計画の笑顔にぎわいを象徴するようなまつりだと思っていますが、高瀬や白鷹と比べると情報発信・アピールの力が若干弱いと思いますので、情報発信を強化してもらいたいと思います。
 組合員の老齢化、予算縮小などもありますが、今後もがんばっていきたいと思いますので、市からも御協力・御支援をお願いします。
【対応状況】所管課等:商工観光課・農林課
 日頃から、紅花栽培に御尽力をいただき感謝申し上げます。
天童紅花まつりの情報発信については、実行委員会と市が連携しながら、ポスター掲示、市報・ホームページによる広報、情報誌や新聞への広告掲載、温泉旅館へのチラシの配置等を行っています。
 これらの取組みについて、一層のピーアール効果が発揮できるよう、実行委員会をはじめ、地域や天童温泉協同組合などの観光関係団体と相談しながら、情報発信の強化に努めていきます。
 また、連作障害については、県村山総合支庁において、連作障害による立枯れ被害の軽減を図るため、安定栽培実証ほ場の設置や、栽培研修会を開催するなどの取組みを行っています。現段階では有効な対策が確立されていない状況ですが、市では、今後とも県の指導を受けながら、連作障害軽減の情報収集と提供に努めます。

No.23 周辺部にある児童クラブの整備促進について
【提言・意見】
 中心の児童クラブの整備は進んでいますが、周辺部は中々整備が進みません。湯ノ上児童クラブは、平成19年4月に津山小体育館の2階を使用していますが、入所者の増加で一人当たりのスペースも1.2平方メートルと大変小さくなっています。国の基準や9月に示された県の方針では1.65平方メートルとされています。また水飲み場はなく、避難通路も消防から不備を指摘されています。子どもたちが良い環境で健全な成長を図る上で、このような現状をどう捉えているかお聞かせください。
【対応状況】所管課等:子育て支援課
 小学校体育館の2階ギャラリーを利用している放課後児童クラブについては、広々とした体育館で思う存分遊べるという良い点もありますが、生活の場としては、狭い、トイレや水回りがやや遠いといった問題があると考えています。利用できる施設は有効活用すべきですが、施設環境が必ずしも十分ではない施設もあると認識しています。
 津山湯ノ上児童クラブについては、平成25年度に移転改築する予定です。
この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
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fax: 023-653-0704