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まちづくり懇談会の提言に対する対応状況


天童北部まちづくり懇談会
No.1 防災公園の整備について
【提言・意見】
防災公園として、3年前のひかり公園に続き中道公園が整備されることになり、地域住民として大変安心しています。ありがとうございました。
【対応状況】所管課等:都市計画課
 現在、中道公園は、地域の防災公園及び地域交流の場として活用いただけるよう今年中の完成を目標に整備を行っています。
 通常時には、子どもたちが遊べる施設や大人が健康づくりのために運動ができる施設を設置します。
 また、災害時には、煮炊きを行える施設や四阿にテント機能を付加した施設、下水道や電気等のライフラインが利用できなくなった際にも対応できるトイレやソーラー照明灯等の整備を行います。
 地域の皆様の役に立つ、そして愛される公園として鋭意整備を行ってまいります。

No.2 福祉バスの増設について
【提言・意見】
 高齢化によりいきいきサロンの参加者が増えていますが、研修等で利用する福祉バスが1台しかなく、参加できなくなる人も出ています。バスを増やすことはできないのでしょうか。
【対応状況】所管課等:社会福祉課
 現在、市には、25人乗りのバスのほか、28人乗りのバスが1台あります。
 28人乗りのバスは、通常は、かまた荘への送迎のために運行していますが、予約状況により、このバスを利用することも可能ですので、お問い合わせくださるようお願いします。

No.3 公民館職員の増員について
【提言・意見】
 市立公民館には公民館職員が主事と主事補しかいなく、仕事が大変そうです。増員することはできないでしょうか。我々も公民館に行きやすいし、仕事も頼みやすくなります。
【対応状況】所管課等:生涯学習課・総務課
 市職員については、これまでの行財政改革の中で、職員数の縮減を図り、その適正化に取り組んでいます。市立公民館についても、現状ではこれまでと同様の人員体制を考えており、その中で効率的な業務の遂行に努めていきます。
 公民館事業や地域づくり委員会活動など、地域における生涯学習の取組みについては、各種団体など地域の皆様の御協力もいただきながら推進していきたいと考えていますので、御理解をお願いします。

No.4 除雪機の保管場所について
【提言・意見】
 天童北部公民館の駐輪場には除雪機がはみ出して保管されています。ぜひ保管する倉庫を造っていただけないでしょうか。
【対応状況】所管課等:生涯学習課
 天童北部公民館については、自転車で来館される方の駐輪スペースを狭めないよう、公民館の軒下を整理し、除雪機を保管したいと考えています。なお、他の公民館についても、来館者に御不便をおかけしないで、安全に除雪機の保管ができるよう努めていきます。

No.5 てんどう未来塾の成果について
【提言・意見】
 これからは人づくりに力を入れることが重要だと思います。明治大学との連携講座に「てんどう未来塾」がありますが、メンバーの働き場所をしっかりと捉えていただき、どのように活動しているのかについて、皆さんにお知らせしたらよいのではないでしょうか。
【対応状況】所管課等:生涯学習課
 明治大学との連携事業として、地域活動のリーダーの養成、人材の育成を目的とした「てんどう未来塾」を平成25年度から開講しています。2年間の講座で、これまで35人が修了しています。修了者の皆さんは、公民館や地域づくり委員会、社会教育団体など、それぞれの所属団体、活動分野で、研修の成果を生かし活躍されています。
 各市立公民館長へ修了者の情報をお伝えし、地域づくり委員会など活躍できる場を提供していきたいと考えています。さらに、修了生の活躍の様子を、市報や市のホームページなどで紹介していきたいと考えています。

No.6 公衆街路灯の設置について
【提言・意見】
 もみじ団地から山形中央観光さんの東側を通って国道13号に出る細い農道があり、以前に舗装していただいた経過があります。もみじ団地ができて約35年が経過しますが、いまだに暗いままの生活道路となっていますので、ぜひ街路灯の設置をお願いします。山形中央観光さんと天童市で共有する部分の土地があるとも聞いていますので、それを利用するなど、1灯だけでいいのでお願いします。
【対応状況】所管課等:生活環境課
 公衆街路灯の新規設置については、現在、各地域から多くの要望があり、優先順位を見極めながら整備をしています。
 御提言のあった市有地は道路用地であり、当該道路の幅員が狭いことから、公衆街路灯の設置は難しいと考えています。
 御要望の箇所への整備は次年度以降になりますが、設置の際は、地権者への土地の協力や設置箇所の確認など、町内会に調整をお願いすることになりますので、御協力をお願いします。

No.7 救急車の搬送について
【提言・意見】
 最近、近所で救急車を呼ぶ人がいたのですが、しばらくの間、救急車がその場所から動きませんでした。どのような理由ですぐに運ばれなかったのでしょうか。
【対応状況】所管課等:消防課
 傷病者を救急車内へ収容後、傷病者の訴えや家族から症状の経過、病歴などを聴取し、さらに詳しく全身の状態を知るため、血圧、脈拍、心電図、体温測定のほか、血糖値測定などの処置も行っており、病態の把握のため時間を要する場合があります。
 また、傷病者を搬送する際は、症状に応じて病院を選定し、受入れを確認していますが、医師が他の患者を処置中のため対応ができない、他の専門医からの治療が必要と判断された場合や満床などの理由で病院が決まらず、救急車が搬送開始するまで時間を要する場合があります。
 受入れ病院等で構成する、地域医療協議会にも協力を求めながら、引き続き現場滞在時間の短縮に努めていきますので、御理解をお願いします。

No.8 高齢者の運転免許証自主返納への支援について
【提言・意見】
 高齢者が免許証を返納したときにいただけるタクシー券について、本人と奥さんが一緒の場合は使えますが、奥さんだけでは使えず不便さを感じます。使えるようにしていただけませんか。
【対応状況】所管課等:生活環境課
 今年度から65歳以上で運転免許を自主返納した方に対し、タクシーや予約制乗合タクシーなどの利用券を交付しています。
 この制度は、高齢者の交通事故防止を目的として、高齢者の運転免許自主返納を促進するためのものですので、券の利用は免許返納者本人のみ(本人との同乗は可)となっています。

No.9 投票区の区割りについて
【提言・意見】
 選挙について、先般、投票所が統合され、投票所が遠くなったことから、高齢者には大変不便になり、投票率も低くなったと思います。投票所の増設は難しいと思いますが、せめて投票区の区割りを工夫して、なるべく近くなるようにしていただけないでしょうか。
【対応状況】所管課等:選挙管理委員会事務局
 投票所の統廃合による影響については、期日前投票所を増やし、投票機会を拡大しながら、現行27か所の投票所での選挙について、御理解をお願いしてきました。
 高齢者等の方からは「投票所が遠くなった」といった御意見がある一方で、駐車場の確保や投票環境の改善、選挙事務の効率化などの面で、一定の効果があったものと認識しています。
 選挙制度は、投票日に指定投票所以外から投票できる共通投票所の設置など、大きく変わろうとしています。こうした選挙制度の改正状況を見極めながら、投票区の区割り変更といった御意見を含め、本市の状況に見合う投票所の在り方を考えていきます。

No.10 災害時の行政からの指示について
【提言・意見】
 先日、台風7号による大雨があり、県道天童河北線の国道13号下のずい道が通行止めになりました。その通行止めは、行政からの指示ではなく、地元の住民の自主的な対応です。市の安全・安心が守られているのか疑問に思います。
【対応状況】所管課等:建設課
 県に安全で迅速な対応の方策を協議したところ、第一番目には警察に連絡をしてくださいとのことでした。
 通行止めが必要な場合、警察や道路管理者である県が、相互に連絡を取り合い事故防止に努めるとのことです。
 台風7号の大雨の際の通行止めについては、やむを得ない状況にあったと推測しますが、一般の方の判断で通行止めを行うことが必ずしも正しい判断とならない場合があるそうです。
 また、道路冠水の原因は、落ち葉やゴミなどが排水桝の集水口を塞いでしまうことや国道13号からの雨水の流入なども考えられ、現地の調査なども行うとのことでした。

No.11 通学路の安全対策について
【提言・意見】
 旧国道13号の朝晩のラッシュにより、乱川の稲荷神社前の道路を抜け道として利用する車が多くなっています。通勤通学の時間と重なって危険だと感じています。スクールゾーンや自主規制の看板設置などを指導していただければありがたいです。
 また、旧国道13号の歩道整備なども遅れているようなので、併せて安全対策をお願いします。
【対応状況】所管課等:所管課等:生活環境課・建設課・教育総務課
 通学路における危険箇所については、天童市通学路交通安全プログラムに基づき教育委員会、道路管理者及び警察署等が連携し、合同点検のうえ必要な対策を検討し、対応可能なものから実施しています。
 スクールゾーンの設定は、地域住民や学校の要望などを基に公安委員会で決定します。スクールゾーンになると、許可車両以外の車両の通行禁止や一方通行規制など、道路状況に応じ交通規制が行われます。
 また、自主規制の看板については、地域の要望をもとに、学校や教育委員会、警察署、道路管理者などとその必要性や有効性を検討し設置することになります。なお、当該道路は、路肩部分をカラー舗装するなど、安全対策に努めています。
 当該道路の規制については、子どもたちの安全や地域住民の利便性などを総合的に検討し、地域住民や学校などでよく協議して進めていただきたいと思います。
 旧国道13号の乱川交差点の右折レーンの整備については県で進めており、現在は交差点の形状について警察と協議中とのことです。
 市においても重要事業として位置づけを行い、早期完成を県に要望しているところです。

No.12 ごみの収集方法について
【提言・意見】
 これからの高齢化社会において、ごみ当番は大きな負担になっています。新たなゴミステーションを設置する場合、市からの補助金をもっと増やしていただけないでしょうか。また、将来的には各個人がごみを玄関前に提出し、市がそれを回収することはできないでしょうか。将来に向けて早急に対策をお願いします。
【対応状況】所管課等:生活環境課
 集積所の設置及び修繕に係る費用については、平成26年度から補助金の額を拡大し、対象費用の1/2以内の額を50,000円を上限として交付しています。
 また、本市のごみ収集は、3市1町で構成しているクリーンピア共立において、収集効率や経済性等を勘案しながら実施しています。戸別収集を行うことについては、経費や収集体制の問題、道路事情など多くの課題があり、現段階では難しいと考えています。御提言いただいた内容はクリーンピア共立に伝え、高齢化社会において対応可能な収集方法を要望してまいります。
 ごみ集積所は生活するうえで不可欠な施設ですので、今後とも地域の皆様の御理解と御協力をお願いします。

No.13 学童保育所での避難方法について
【提言・意見】
 天童北部学童保育所で震度5の地震が発生した場合、揺れが治まったら、子どもたちは保育所に留まった方がよいのか、天童北部小学校に避難した方が良いのか教えてください。市内で統一した考え方を示してください。
【対応状況】所管課等:子育て支援課
 天童北部学童保育所については、耐震基準を満たしており、震度5に対する耐震性は確保しています。地震が発生した場合は学童保育所内にとどまり、支援員等の指示に従って行動してください。
 ただし、家屋の倒壊等の恐れがある場合は、収容避難所である天童北部小学校または天童北部公民館に避難してください。

No.14 消防団の再編について
【提言・意見】
 年々消防団員が減っているように思われますが、災害時の体制として、消防署の考え方をお聞かせください。また、再編の話はどうなっているのでしょうか。
【対応状況】所管課等:消防課
 本市の消防団員数は、昨年度まで減少傾向にありましたが、今年度11人増加し天童市消防団条例で定められている1,063人には満たないものの1,043人となっており、概ね充足していますが、引き続き団員加入について努めてまいります。
 また、各分団では、消火活動のほか、各種災害に対応するため救助訓練や水防訓練、危険箇所の警戒など、多岐にわたる活動をしています。
 消防団の再編については、市立公民館単位ですることとし、第一分団を第七分団の乱川地域を含め、南部、中部、北部の三つの分団に、第八分団を高擶地区と長岡地域の二つの分団に編成し、地域の消防力を維持しながら、現在の定数を基本として進めています。

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担当課: 総務部市長公室
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