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まちづくり懇談会の提言に対する対応状況


天童北部まちづくり懇談会
No.1 横断歩道の設置について
【提言・意見】
 天童北部公民館駐車場(公民館東側)と学童保育所との間の道路横断について、学童保育所の送迎等に天童北部公民館の駐車場を利用しており、子ども達をはじめ、多くの人が道路横断しています。
 また、見通しの悪い交差点との距離も短く、歩行者が道路を横断するには大変危険な場所です。
 歩行者がより安全に道路を横断できるよう、横断歩道を設置する等の対策をしていただけないでしょうか。
【対応状況】所管課等:生活環境課
 横断歩道については、県公安委員会が設置することになりますので、天童警察署に御要望の内容をお伝えしました。
 しかしながら、御指摘のように天童北部公民館東側の交差点は見通しが悪いために、運転手が横断歩道を認知しにくい場所となっているため、そのような場所への横断歩道の設置は難しいと警察署では判断しているとのことです。
 まずは、横断歩道の有無にかかわらず、車の通行をしっかり確認し、安全に道路を横断するよう地域での声掛けをお願いします。


No.2 上山口地区の採石場跡地について
【提言・意見】
 上山口地区採石場跡地については、押切川流域住民として、とても不安であり、心配しています。北部地域では、押切川において様々な事業を行っており、子どもからお年寄りまで利用していますが、汚染物質の流出なども懸念されます。どこがどういう形で責任を持って管理、監視していくのでしょうか。
【対応状況】所管課等:生活環境課
 上山口地区採石場跡地については、地域の皆さんはもちろん、下流域の方にも大変な御心配をおかけしています。
 平成29年5月22日、事業予定者のメイクマウンテン株式会社による説明会が、市立山口公民館で行われ、事業予定者から、採石事業のみ営業するという宣言がありました。
 同時に、採石場内には、コンクリート製の廃棄物が大量にあるとの説明があったため、県村山総合支庁環境課が現地調査を行いました。調査の結果、場内にあるのは、前事業者が有価物として購入したコンクリートくずで、県ではこれを場外に搬出させるとの考えを示しています。
 コンクリートくずの搬出後、事業予定者は、採石業の認可に向けた手続きを進めたい意向です。採石業の認可の権限は県にあり、県が事業予定者を指導する立場にあります。市としては、採石業の認可が下りる前に、流出水についてしっかりとした検討をするよう、県に対して強く要望しているところです。
 地域等への説明会については、現在のところ未定ですが、皆様にも随時、情報提供していきたいと考えています。


No.3 イベント開催時の案内看板について
【提言・意見】
 夏の防犯運動期間、パトロール中に天童駅西口階段を下りた所で全国高校総体のバレーボール競技を見に来た方に声を掛けられました。天童駅西口でタクシーをしばらく待っても、全く来る気配がないことを話されたため、タクシーに乗るには東口に移動するしかないことを説明しました。駅の改札を出るとバレーボール競技の案内は西口になっていました。会場案内はありますが、交通案内がありません。
 大きいイベント開催中は案内看板等の設置等を検討してはいかでしょうか。
【対応状況】所管課等:文化スポーツ課
 全国高校総体の大会運営の基本的な考え方は、競技会場まで徒歩20分程度の距離であれば、シャトルバス等の対応はしていないのが現状です。今大会のバレーボール競技については、会場である市スポーツセンターまでの距離が徒歩15分であることから、シャトルバス等の対応はしませんでした。一方、県総合運動公園を会場とした陸上競技については、選手、観客を含め、大会期間中に10万人を超える参加者が予想されたことから、シャトルバスを運行したところです。
 また、タクシー利用客への対応では、東口を御案内いただきましたことに感謝申し上げます。天童駅の案内については、駅改札口を出た正面に、会場までの案内図配布や交通案内等を行う総合案内所を開設し対応しました。タクシー乗降所の案内については、JRの構内表示板にタクシー乗降場が表示されておりますが、表示も小さく、運営側としてタクシー乗降場への大きな誘導看板を設置しなかったことは反省点であります。
 今後、イベント開催の際は、このような点にも気を配りながら、大会運営に当たってまいります。


No.4 駅ホームへの屋根の設置について
【提言・意見】
 乱川駅は、地域住民の利用に加え、通学に利用する市内外の学生等の乗降客が多いですが、ホームには屋根がなく、冬には雪が降る中で電車を待っている状況です。待合者の安全確保、利便性の向上のため、高擶駅や天童南駅と同程度に屋根を設置していただくよう、市からもJRに働きかけをお願いします。
【対応状況】所管課等:市長公室
 駅ホームへの屋根の設置は、JR東日本で工事を行うことになり、採算面等における検討を経て実施されます。JR社内における駅ホームに屋根を設置する目安としては、一日の乗降客数が1,000人超という要件があります。また、線路に近いため多額の工事費が予想され、設置後は維持管理費の増加が懸念されるなど、整備に向けたハードルは高いようです。これまで、乱川駅については、JRによる駅舎改築のほか、市でもトイレや駐輪場、送迎車両のための停車帯を整備し、利便性の向上を図ってきたところですが、利用者数の動向等を踏まえながら、JRに要望を伝えていきます。


No.5 かまた荘・ふれあい荘の改築について
【提言・意見】
 かまた荘とふれあい荘を一体化して改築するとの報道がありました。
(1) 基本コンセプトとして、高齢者の生きがい、高齢者の健康及び世代や地域を越えた交流の3つの機能を持った施設となるようです。高齢者の利用が中心ですが、一般の方も利用できる施設のようです。天童市には、天童最上川温泉ゆぴあもありますので、新しい施設は、高齢者に特化した施設とするお考えはないのでしょうか。
(2) 2020年4月のオープンとのことですが、オープンまでのスケジュールはどうなるのでしょうか。また、現在の施設は、いつまで利用できるでしょうか。
(3) 新しい施設の利用料金は、どうなるのでしょうか。
(4) 現在、かまた荘の送迎用の福祉バスがありますが、施設の改築に併せて福祉バスを更新する考えはないのでしょうか。
 以上の件について、回答をお願いします。
【対応状況】所管課等:社会福祉課
(1) 新しい施設は、「高齢者健康福祉施設」として位置付けし、浴場は、高齢者と一般利用者、観光客などどの共用とし、別に障がい者用の浴場を整備します。
 また、高齢者、障がい者などの利用者の安全に十分に配慮した施設とし、休憩室などの利用については、高齢者や障がい者の利用を優先することとします。
(2) オープンまでのスケジュールですが、平成29年度に基本構想と管理運営計画を策定し、平成30年度に用地の取得、基本設計及び実施設計を行う予定です。その後、平成31年度に建設工事を行い、平成32年4月に供用を開始する予定です。なお、かまた荘については平成32年3月まで、ふれあい荘については平成31年9月まで利用することができると考えています。
(3) 新しい施設の利用料金ですが、天童最上川温泉「ゆぴあ」などの利用料金と同程度の額とする予定です。ただし、「高齢者健康福祉施設」であることを踏まえ、市内の75歳以上の高齢者などに対する割引制度を導入したいと考えています。
(4) 現在、主にかまた荘への送迎用として運行している市の福祉バスについては、平成30年1月に、市内の建設会社から新しいバスを1台寄贈していただきましたので、今年度中に更新します。


No.6 避難行動要支援者の支援について
【提言・意見】
 北久野本自主防災会では、災害時の避難行動要支援者の安否確認訓練を来年3月11日に実施することとしています。
 この地域には100を超える避難行動要支援者がおり、市の名簿に登録をしております。要支援者のそれぞれの避難支援個別計画に基づき、近所の人や隣組長あるいは区長が避難支援者として災害時には要支援者を支援することとしております。この制度のポイントは、要支援者の情報を自主防災会等に提供することに要支援者が同意するかどうかにかかっています。天童市の同意率はどうなのしょうか。3月に安否確認訓練の計画を立ててはいますが、初めての訓練でもあり、避難支援者が具体的にどのような行動をとればいいのかわからないのが現状であります。
 過去のまちづくり懇談会での御意見に対して、避難支援者に対する研修会を開催したい旨の回答がありました。このような研修会があれば大変に参考になるかと思います。研修会の具体的な計画があれば教えてください。
【対応状況】所管課等:危機管理室
 平成29年11月1日現在で、避難行動要支援者8,125人中、同意者1,915人で、本市の同意率は約24%となっています。
 また、避難支援者である自主防災会や民生委員の取組みを支援するため、平成28年度から「地域いきいき講座」のメニューに「避難行動要支援者の避難支援制度について」を追加し、講座を通して制度の内容や個別計画作成の進め方について危機管理室より御説明しています。自主防災会や民生委員の方々への研修会を企画される場合は、いつでも危機管理室に御相談ください。


No.7 市のいじめへの対応について
【提言・意見】
 全国各地でいじめ問題が新聞やテレビで報道されています。テレビでの教育長の記者会見を見ていると、いじめが公になった時の教育委員会の対応については、疑問に思うような対応です。例えば、横浜市の教育長の記者会見については、「いじめがあったとは認識していない」など、本当にいじめと向き合っているのか疑いたくなる対応です。その後の再調査の結果、実際はいじめがあったという記者会見になっています。この横浜の事例、また仙台市のいじめ問題も同じ対応です。こんなことをしていると、教育委員会に対する信頼が根底から崩れてしまいます。
 天童市でも過去に不幸な出来事がありました。天童市では、横浜市や仙台市のようなことはないかと思いますが、天童市のいじめに対する取組と、いじめが起きた時の対応について、教育長のお考えをお尋ねします。
【対応状況】所管課等:学校教育課
 いじめの対応について、最も大切なことは、誠実・誠意であると考えています。そのことが伝わることが大事です。
 いじめの定義については、嫌な事をされたり言われたりして不愉快な気分になることであると認知しています。このようないじめをすぐ把握して、解決に向けて丁寧に取り組んでいるのが現在の状況です。いじめは、いつでもどこでも起こり得るという危機感を持つとともに、未然防止、早期発見・早期対応を図ることが大切であると考え、天童市いじめ防止基本方針に基づきながらいじめに対する取組みを行っています。
 未然防止については、児童にQ−Uアンケートを行い、児童生徒の学校生活に対する満足度や意欲の状況を把握し、学級経営や日々の授業づくりに生かしながら、よりよい人間関係づくりや楽しい学習環境づくりを進めています。また、一人一人の違いを認め個に応じた支援ができるように、すこやかスクール支援員や相談員等を学校に配置しています。また、児童会や生徒会による、いじめ防止に向けた児童生徒の主体的な活動も推進しています。
 早期発見については、いじめや生活に関するアンケートを行うとともに個人面談を実施し、児童生徒の悩みや不安についても丁寧に把握しています。
 いじめが起きた際には、各学校に設置してある「いじめ防止等のための対策の組織」に報告し、教員が一人で抱え込むことなく関係職員の共通理解のもと組織で対応するようにしており、きめ細かい対応の積み重ねが大事だと考えています。なお、教育委員会にも毎月報告していただいています。
 また、県や市の組織として、いじめ問題専門委員会やいじめ問題対策連絡協議会等があります。専門的な評価、助言を受けたり、事例研究などを行ったりするなど、連携を図りながら市全体としていじめ防止に努めております。
 いじめは、いわゆる人間関係のトラブルです。大切なのは、健全な人間関係を結べる力と、起きてしまったトラブルを解決する力を育んでいくことと、教員がいじめを見抜く目を身に付けていくことだと考えています。いじめを早期に発見し、適切に解決する力を育みながら、いじめの解消を図ることができるように取り組んでまいります。


No.8 側溝清掃について
【提言・意見】
 昨年度、側溝汚泥の放射性物質の基準が処分場の基準を超えているため、処分ができず、側溝清掃は行わないとのことでした。市内3か所、年1回のセシウム検査結果が公表されていますが、市としての基準は、セシウム134、137の合計値がこの3か所全てで1,000ベクレル以下になれば、側溝清掃可能となるのでしょうか。解除基準を教えてください。また、サンプルを採るときの手順や方法は決まっているのでしょうか。
 そして、現在の観測箇所は何か所で、その選定基準はどのようになっているのでしょうか。
【対応状況】所管課等:建設課
 側溝汚泥については、市内13か所(各地区1か所ずつ)でサンプルを採取し、濃度測定をしています。昨年12月に検査をしたところ、5か所において1,000ベクレルを超えていたことから、平成29年度の町内会による泥上げについても見送っています。
 側溝汚泥のサンプリングについては、各地域における水の溜まる地点を選定し、地表から5センチメートルの汚泥を採取しています。放射濃度の測定については、理化学分析センターに委託しており、サンプルを乾燥させてから測定していると伺っています。
 側溝清掃の再開に向けては、市内には汚泥の処分場がなく他市への搬出処理になりますが、現在、1,000ベクレルを超える側溝汚泥を受け入れる処分場がありません。
 そのため、現在のところは、市内13か所全ての観測箇所で、処分場受入れ基準値の1,000ベクレル以下であることを確認できれば側溝清掃を再開したいと考えていますが、解除基準については今後検討してまいります。


No.9 道路の安全確保対策について
【提言・意見】
 子ども達の安全確保の観点から、これまでも毎年のように提案していますが、以下について、対応をお願いします。
(1) 県道天童河北線の国道13号下のずい道の歩道確保
(2) 乱川駅東側交差点付近の右折レーンの早期設置
(3) 乱川駅東側交差点以北の歩行者用の歩道設置
(4) 「稲荷神社」前のグリーン道路の小中学生登校時間の車両進入規制
【対応状況】所管課等:建設課、生活環境課、教育総務課
(1) 以前から、まちづくり懇談会や通学路安全点検などで、度々御要望をいただいていますので、これまで、県、警察、市の関係部署で協議してきたところです。通学している児童への安全対策として、トンネル前後のカラー舗装、北側外側線の引直し、路面への原則標記等の注意喚起表示や融雪装置の設置など、様々な対策を講じていただいていますが、県では、当該箇所の拡幅等を行う計画はないとのことでありました。
 また、市としては、登校時の1時間、下校時3時間の引率誘導業務をシルバー人材センターへ委託し、児童の登校時の安全対策を行っているところですが、引き続き、可能な安全対策を講じてまいりたいと思いますので、御理解と御協力をお願いします。
(2) 当該交差点については、渋滞緩和と交通安全向上のために、県に対し重要事業要望として早期完成をお願いしてきたところです。
 事業の進捗状況について県に確認したところ、平成25年度から昨年度までは、測量、設計等を行って工事計画をまとめ、今年6月に地元の役員へ、7月には地権者への説明会を開催し、現在は用地測量を行っている状況です。計画によると、来年度までに用地買収を行い、平成31年度末の工事完成を目指しているとのことですので、御理解をお願いします。
(3) 道路管理者の県に確認したところ、乱川駅東側交差点の事業個所以北の歩道設置の予定は無いとのことですが、市としましては、乱川駅東側交差点の右折レーンの事業を県に要望しておりますので、併せて歩道設置についてもお伝えしてまいります。
(4) 当該道路については、自主規制の看板が新たに設置されたことや路肩部分のカラー舗装などにより、車両の数も減ってきたとの声も聞かれているところです。今後とも地域の声を受けて安全対策を進めていきたいと考えています。
 しかし、車両の進入規制については、地域住民や学校の要望などに基づき県公安委員会で決定し、許可車両以外の車両の通行禁止や一方通行規制など、道路状況に応じて交通規制が行われます。通学路の交通規制は、子ども達の安全や地域住民の利便性などを総合的に検討し、地域の方や学校などでよく協議して進めていただきたいと思います。


No.10 JR乱川駅への駐車場の整備について
【提言・意見】
 JR乱川駅利用拡大推進のため、乱川駅西側に大駐車場を整備してはいかがでしょうか。山口地区に工業団地の整備を進めているとのことですが、乱川駅が最寄りの駅になり車で5分程度です。会社関係者などの利用者の増加が期待されますので、40〜50台駐車できる駐車場の検討をお願いします。
【対応状況】所管課等:都市計画課、産業立地室
 乱川駅周辺に整備については、平成25年度に送迎する車のために、緑地帯部分に停車帯を整備するなど、利用者の利便性を図ってきたところです。
 現在、山口地区において新たな工業団地の用地調査を行っておりますが、企業が利用している移動手段は、飛行機や新幹線が多いため、新たな工業団地の整備と乱川駅周辺の駐車場整備との関連性は低いと考えております。


No.11 自治公民館整備への支援について
【提言・意見】
 山口西部公民館(通称乱川公民館)は、建ててから54年程経過しています。老朽化に伴う安全性対策として、大規模修繕工事、あるいは新築の両面で検討を始めています。天童市からの助成はお願いできるのでしょうか。
【対応状況】所管課等:生涯学習課
 市では、町内会等が設置した自治公民館を市立公民館の分館に位置付け、施設の整備等について補助金を交付して、分館活動を支援しています。公民館整備費補助金の補助率は、整備内容によって、補助の割合と上限金額が異なります。新築・改築の場合は、1,000万円を上限として事業費の3分の1の額、事業費が300万円以上の改造は、150万円を上限として事業費の3分の1の額、修繕については、50万円を上限として事業費の4分の1の額です。また、耐震診断の結果に基づく耐震改修工事は、150万円を上限として事業費の2分の1の額を補助します。
 市では、まちづくりや生涯学習の推進のために、分館整備を計画的に支援してまいりますので、地域住民の合意形成を図りながら、早めに計画を立てていただきたいと思います。


No.12 市道整備について
【提言・意見】
 市道山元道満線の新しい道路について、地権者の同意を得て市に要望してから、時間が経過しています。どのような状況なのか、地権者や部落会に情報提供がありませんので、できるならば、早めにどのような状況なのかを説明していただきたいと思います。
【対応状況】所管課等:建設課
 御提言のありました市道山元道満線の国道48号から天童高校までの整備につきましては、現在、当該路線と国道48号との交差点形状について、山形河川国道事務所と協議を行っているところです。
 今後、事業化に向け、関係機関との調整を図りながら、着手時期等について検討してまいりますので、事業の概要が決まりしだい説明会を開催したいと考えております。


No.13 市立第二中学校の駐車場整備について
【提言・意見】
 市立第二中学校の近隣の方から、中学校で会議等があるときは、学校に来る車が道路に駐車するため、家の出入りもままならないとの話が出ています。国道13号から入って正門までのグラウンド南側の道路を整備すれば、駐車場を造ることは可能ではないでしょうか。グラウンド南側に切り株があり、その切り株付近は整備されていません。泥水汚水の側溝が入る計画があるようですが、道路の整備計画はないのでしょうか。
【対応状況】所管課等:建設課、教育総務課
 市立小中学校の駐車場は、通常の学習活動に必要な教職員用及び若干の来客者用として整備しています。これまで、第二中学校においては、学校の会議や行事等の際に、グラウンド周辺の道路に駐車するケースがあり、地域住民には大変御迷惑をお掛けしておりました。
 こうした中、限られた学校敷地内に最大限の駐車スペースを確保できるよう、グラウンド東側の植栽スペースを撤去し、駐車場として再整備を行い、路上に駐車できないよう、グラウンド北側にはポールとロープを張り、迷惑駐車の防止に努めているところです。
 さらに、保護者等には車での来校をできるだけ控え、道路に迷惑な駐車にならないよう周知徹底を行います。
 なお、中学校のグラウンド西端の道路においては、現在、雨水排水管の付設工事を実施中です。工事完了までの間御迷惑をおかけしますが、御理解と御協力をお願いします。


No.14 市道の修繕について
【提言・意見】
 国道48号から、市立第二中学校のグラウンドのバックネットまで向かう道路の途中にへこみの部分があり、私の妻がそのへこみ部分に引っ掛かり、膝を怪我してしまいました。建設課に何度か修復していただきましたが、またへこんできました。建設課では、地権者と話し合いがなされていないとのことでしたが、根本的な修復をしていただけないしょうか。通学路になっていることもありますので、よろしくお願いします。どうしても修復が難しい場合は、危険箇所に目印を立てるなどして対応をお願いします。
【対応状況】所管課等:建設課
 市道旦原1号線につきましては、平成26年度に側溝整備を計画した経緯がありますが、一部の地権者から道路境界に関して同意が得られず、事業化に至りませんでした。御指摘の道路のへこみ箇所は、関係者が自分の土地(畑)と主張しているため、市が修繕することができない状況となっております。
 土地の問題を解決するには時間を要しますが、道路の交通安全確保のため、引き続き地権者と協議してまいります。

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
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