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姉妹・友好都市


本市の海外の姉妹・友好都市は次の3都市です。
【交流の経緯】
 インドで生まれた将棋の原形チャトランガ。形を変化させながら東洋と西洋に広まり、「将棋」と「チェス」になりました。「将棋駒のまち」天童で毎年4月に行われる「人間将棋」と同じように、西洋にも「人間チェス」を行っている町があります。それがイタリアのマロスティカです。
 姉妹都市のことを、イタリアでは「チッタ・ジェメラータ」(双子の都市)といいます。まさしく双子の天童とマロスティカ。遥かなる時空を越えて、両市は固い絆で結ばれています。
 「人間チェス」は西暦偶数年9月の第2金曜日から日曜日までの3日間行われ、世界各地からお客様が鑑賞に訪れています。
【姉妹都市提携年月日】
1989(平成元)年4月22日
【マロスティカ市の概要】
○人口 約1万4000人
○面積 36.62平方キロメートル
○産業 さくらんぼ、りんご、なし、オリーブ、穀類、繊維産業、陶磁器、家具など

【主な交流事業】
●訪問団の派遣、受入れ
●スポーツで活躍した天童市民にマロスティカ市から「銀の騎士トロフィー」が、社会貢献の顕著なマロスティカ市民に天童市から「天童賞」が授与されている。
●市民同士の交流を深めるため、市民を親善大使に任命して、マロスティカに派遣
【主な交流の経過】
交流の経過はこちらから PDFファイル (125KB)
【交流の経緯】
 最近、注目を浴びているニュージーランド産ワイン。マールボロウは、その中でも一番の産地です。日照時間が国内で最も長いため、太陽の恵みをいっぱいに浴びた、おいしいぶどうがとれるのです。
 ニュージーランドと言えば羊を思い出しますが、マールボロウでは果物の栽培も盛ん。山形名産のさくらんぼもその一つです。マールボロウとの交流は農家同士の交流から始まりました。
 農業を通じた交流は、いろんな分野に広がって、豊かな実りをもたらしています。
【姉妹都市提携年月日】
1989(平成元)年7月7日
【マールボロウ市の概要】
○人口 約4万6000人
○面積 12,484平方キロメートル
○産業 畜産(乳・肉牛、羊)、穀物、ぶどう、さくらんぼ、イ貝、ワイン、イ貝の工芸品

【主な交流事業】
●訪問団の派遣、受入れ
●市内の中学生を毎年マールボロウ市に派遣し、ホームステイや学校生活を体験
●天童市民の技術指導や建設募金により、マールボロウ市の公園内に日本庭園が完成(2005年5月)
●マールボロウ市より日本庭園のお礼として遊具(プレイグラウンド)が寄贈され、2011年4月にわくわくランド内に設置。
【主な交流の経過】
交流の経過はこちらから PDFファイル (137KB)
【交流の経緯】
 隣国として何千年という交流の歴史をもつ日本と中国。近年は、人的にも経済的にも距離が一段と縮まり、友好協力関係がますます深まっています。
 天童市でも、市内の企業が現地工場を設立するなどの経済的なつながりから、遼寧省の瓦房店市と交流を深めてきました。そして、日中国交正常化30周年の記念の年でもある2002年、同市と友好都市の盟約を結びました。
 今後、教育、文化、スポーツ、経済などの各分野で一層友好を深めていきます。
【姉妹都市提携年月日】
2002(平成14)年5月27日
【瓦房店市の概要】
○人口 約103万人
○面積 3,793平方キロメートル
○産業 りんご、ぶどう、さくらんぼ等の果物(国家指定の果物生産基地)、わさび、エビ、ブロイラー、ベアリング、ダイヤモンド(中国の埋蔵量の54%を占める)

【主な交流事業】
●訪問団の派遣、受入れ
●経済交流(市内の食品加工会社が現地に法人を設立)
●果樹栽培の技術指導
【主な交流の経過】
交流の経過はこちらから PDFファイル (71KB)
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担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704