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平成26年7月


 本市では、スポーツや健康づくりを通して健康寿命を延ばすことを目的に、今月から「TendoすこやかMy進事業」を開始します。この事業のオープニングセレモニーは7月5日に市スポーツセンターで盛大に開催される予定です。
 健康マイレージ「TendoすこやかMy進事業」は、皆さんのスポーツや健康への取組みを「健康マイレージ」としてポイント化し、ポイントが貯まると抽選で景品がもらえるというものです。この事業は、市だけではなく、あかねエンジョイクラブや市スポーツセンター、天童高原などとも協力して行われ、様々なスポーツイベントや健康教室が対象となりますので、子どもから高齢者まで幅広い年齢層の皆さんが、自分に合った形で参加することができます。つや姫や天童ひまわり園のコーヒー豆、ゆぴあ入浴券やビーフリー1日体験券など、多彩な景品を取り揃えていますので、皆さんにはぜひ積極的に参加していただきたいと思います。

 7月8日には、地域密着型特別養護老人ホーム清幸園の安全祈願祭(起工式)が行われます。現在の超高齢社会において、本市において4人に1人が高齢者となっている中、特別養護老人ホームの要介護3から5までの待機者は、昨年10月の調査では、市全体で141人となっています。この度は、待機高齢者の緩和と、より一層の地域サービスの向上を図るため、現在の特別養護老人ホーム清幸園の所有する土地や機能を活用し、隣接地に新たに地域密着型特別養護老人ホームの建設を進めていただくものです。これにより、20床増床となりますが、今後とも清幸園が地域ケアの中核施設として、社会ニーズに的確に応えながら、ますますの御発展を遂げられますことを期待しています。

 今年も本市の干布小学校児童と東京都新宿区の四谷小学校児童との夏の交歓会が、7月25日から28日まで、3泊4日の日程で干布地域で開催されます。この交流会は、自然の中での共同生活を通じて、心身を鍛え、友情を深めることによって、自主性に富んだ活動的な青少年に育てることと、都会と田舎の交流により社会性を養い、青少年の健全育成を図ることを目的として実施されています。干布小学校と四谷小学校は平成19年に姉妹校の提携を結び、夏休みは干布でキャンプ2泊と民泊、春休みには四谷で民泊交歓会を予定するなど、昭和48年から相互交流を続けており、今年で42回目を迎えます。
 このような交流は子どもたちにとって大変貴重な体験となるものであり、干布小学校PTAの方々を始めとする、企画・運営に携われた関係者の皆さんと、民泊を受け入れて下さった保護者の皆さんのご尽力に、深く感謝と御礼を申し上げます。

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