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まちづくり・住まい
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水道


○引っ越して行くとき、引っ越して来たとき(水道を使い始める時、やめる時)

電子申請による手続きもできます。下記ボタンをクリックして下さい。


やまがたe申請 新システムの水道・下水道使用(開始・中止)届手続きへのリンク(外部ページへリンク)

○水道の所有者、使用者が変わるとき

○納入通知書などの送付先(宛名)が変わるとき

○長期間にわたって、水道を使用しないとき

○水道料金の精算のとき

これらの届け出は、遅くても、3日前(土・日曜日、祝日を除く)までにお願いします。



水道に関する手続きなどは、天童市上下水道事業所で行うことになります。窓口までお越しの際は、右の地図をご参考にしてください。

お宅の水の使用量は、メーターに正確に記録されます。

メーターの検針は、地域ごとに2ヶ月に1回、検針の基準日をきめて検針員がおうかがいし、お知らせしています。検針員が手にしているのは"ハンディターミナル"という名の小型コンピュータです。

水道メーターが示している数値(水量)を入力すると自動的に今回の使用水量と水道料金を計算し、その場で 『水道ご使用水量等のお知らせ』 を発行します。使用水量がいつもより極端に多い場合はブザーで異常を知らせます。この機能は、漏水を発見するのに大いに役立っています。

検針が能率よく行われるように、次の点について皆様のご協力をお願いします。

(1)メーターボックスの上に、物を置かないでください。
(2)メーターボックスの中は、きれいにしておいてください。
(3)犬は出入り口やメーターボックスから離れた場所につないでください。
(4)メーターが、屋内や車庫内にあるようなときは、検針しやすい場所に移してください。
  (工事は指定給水装置工事事業者に申し込んでください。有料です。)
(5)冬季間は、雪によりメーターの場所がわからなくなるときがありま
  す。雪を取り除き、検針しやすいようにしておいてください。




水道管の修理や故障等でお困りのときは、 天童市指定給水装置工事事業者 へお申し込みください。


▼ 工事についての注意点 ▼

〇修理工事は、天童市指定給水装置工事事業者が行います。それ以外の事業者は行えませんのでご注意願います。

〇修理工事の契約は、お客様自身と天童市指定給水装置工事事業者との間で行っていただくもので、工事後のトラブルを避けるため次のことに十分ご留意ください。
1.できるだけ複数の天童市指定給水装置工事事業者から見積書を取り、内容を検討してください。(見積書が有料になる場合もありますので、事前にご確認ください。)
2.工事が始まる前に「工事内容・費用・アフターサービス」などについて、十分な説明を受けてください。


【1】 蛇口を全部閉める。

【2】 メーターボックスの蓋を開けてパイロットの動きを見る。

回らない ⇒ 漏水していない。

回る ⇒ 漏水と思われる。
回る場合には、下記の箇所を点検してください。



▼漏水の疑いがある場合は、給水装置を確認しましょう!!▼


給水管理図面

○蛇口
ポタポタと水がもれていませんか?
蛇口に耳を当てるとシューと音がしますか?
○トイレ
使っていないのに、便器などの水が流れていませんか?
(もし流れている場合は、タンク用止水栓で止めてください。)
○水抜き栓(不凍栓)
水抜き栓(不凍栓)が半開きになっていませんか?
(外の蛇口にも、水抜き栓が付いている場合があります。)
○壁・地面
配管されている箇所がぬれていませんか?
※官民境界を過ぎてからの修繕は、使用者または所有者の負担となりますので 最寄りの天童市指定給水装置工事事業者に修繕をご依頼ください。

<地下漏水等により、給水装置を修繕した場合には水道料金を減額することがあります。>


●営業時間  午前8:30〜午後5:00
※修理費用は有料です。
月日 業者 電話番号
9月2日(土) 東海林建設 654-1421
9月3日(日) 後藤工業 655-4450
9月9日(土) 遠藤設備 653-3691
9月10日(日) 熊澤工業 653-8984
9月16日(土) 長岡ガス供給 655-2211
9月17日(日) 日本設備工業 654-6116
9月18日(祝) 相互設備 655-4011
9月23日(祝) 天童住宅設備 654-5729
9月24日(日) 瀬野芳雄商店 653-3003
9月30日(土) やま喜設備 655-4384
10月1日(日) 結城設備 653-9450
10月7日(土) 野川ガス住宅設備 651-4151
10月8日(日) 港屋設備 654-4718
10月9日(祝) 若松設備 653-4395
10月14日(土) 後藤設備 654-2807
10月15日(日) 入野商会 653-4075
10月21日(土) 丸吉奥山組 653-5651
10月22日(日) 萩生田工務店 654-4015
10月28日(土) 瀬野設備工業 653-6240
10月29日(日) 黒澤建設工業 653-4112



 貯水槽は毎年一回以上、法律や条例で定期点検が定められています。
詳しくは下記をご覧ください↓

貯水槽水道の適正な管理について PDFファイル (145KB)

※小規模貯水槽水道施設の清掃・水質検査は設置者の方ご自身でも可能ですが
山形県知事登録業者をお探しの方は、こちらをクリック!! (山形県HPへリンク)



★現在、貯水槽をご使用の皆様へ★
既存の貯水槽を経由する方式から、直結直圧・直結増圧方式への改造が可能です。
詳しくは下記をご覧ください↓
直結給水方式の拡大について PDFファイル (93KB)


 本市の鉛給水管の状況についてお知らせします。
詳しくは下記をご覧ください↓

鉛管の解消 PDFファイル (124KB)



災害時の水道対策(市水道事業の災害への備え)
本市水道事業における、「災害への備え」についてご報告いたします。
各項目をクリックして、ご覧ください↓

災害に強い水道施設づくり PDFファイル (1,063KB)
災害時の飲料水の確保 PDFファイル (177KB)
ご家庭での備え(お願い) PDFファイル (57KB)
※拠点給水施設の位置図 PDFファイル (5,624KB)



水道料金徴収等の業務を委託しました
 天童市上下水道事業所では、お客さまへのサービス向上や事務の効率化を図るため、平成26年4月1日から水道料金徴収等の業務を民間委託しています。
 委託する事業者、業務内容等は次のとおりです。
 なお、この業務委託により、改めてお客様に手続き等をご依頼することはございません。

1 委託事業者
  株式会社ヴェオリア・ジェネッツ
  東京都港区海岸3丁目20番20号 ヨコソーレインボータワー

2 委託業務内容
 ・窓口受付業務
 ・調定及び更正業務
 ・料金等徴収業務
 ・開閉栓業務
 ・中止精算業務
 ・給水停止業務
 ・滞納整理業務
 ・検針業務
 ・検定満了メータ交換業務

3 委託期間
  平成26年4月1日から平成31年3月31日まで

水道事業経営戦略
平成28年度天童市水道事業経営戦略を策定しました。

水道事業は市民の皆様の日常生活に欠くことのできない重要なサービスです。今後到来する老朽管路の大規模更新期や、人口減少等に伴う料金収入の減少等に対応し、将来にわたってサービスの提供を安定的に継続するため、中長期的な経営の基本計画である経営戦略を策定しました。

 ※詳細については、下記をクリックしてご覧ください。↓

平成28年度策定天童市水道事業経営戦略 PDFファイル (1,776KB)
平成28年度の天童市水道事業決算を公表します。

 平成28年度の水道事業は、久野本地内の緊急連絡管布設工事、下水道工事に伴う配水管整備工事、天童IC産業団地内等の配水管布設工事等を推進するとともに、水の安全確保と市内全域への安定供給を図るため、配水管の耐震化工事を推進してまいりました。
 経営面では、公共下水道事業との組織統合から本年度で5年目になりますが、平成26年度から新たに料金徴収等業務委託を行うなど、一層効率的な事業運営により健全財政の維持に努めてまいりました。

 ※詳細については、下記をクリックして、ご覧ください。↓

平成28年度天童市水道事業会計決算概要 PDFファイル (287KB)

平成27年度の経営比較分析表を公表します。

 地方公営企業の経営環境は、施設等の老朽化に伴い見込まれる更新投資の増大、人口減少に伴う料金収入の減少等により、全国的に厳しさを増しております。
 経営指標を活用して経営の現況や課題等を的確に把握するとともに、皆様に対してわかりやすく説明するため、「経営比較分析表」の策定及び公表を行います。

 ※詳細については、下記をクリックしてご覧ください。↓

平成27年度天童市水道事業会計経営比較分析表 エクセルファイル (70KB)

 過年度の経営比較分析表はこちら↓

平成26年度天童市水道事業会計経営比較分析表 エクセルファイル (70KB)


 平成25年7月の断水を受け、村山広域水道の浄水能力強化対策を踏まえながら、市民懇話会、市議会及び防災危機対策調整会議での検討を経て、本市の断水リスク軽減対策を取りまとめました。
 検討に当たっては、県の対策と二重投資にならない、また、水道料金に影響を与えないことに留意しています。

県の対策
 ハード面の対策
 ・薬品注入機能を強化する
 ・沈殿機能を強化する
 ・排泥機能を強化する
 ソフト面の対策
 ・濁度上昇前に市町配水池の高水位を確保し、警戒体制を整える
 ・給水制限時に「水道事業関係機関対策会議」を開催し、受水量を調整する
 ・応急給水計画を策定し、断水時に迅速な応急給水を実施する
 ・「水道事業関係機関対策会議」における情報の共有及び正確・効果的に情報を提供する
 効果
  ハード、ソフト両面の対策を実施することで、平成25年7月と同程度の大雨でも断水は回避できる

市の対策
 ・現在休止中の高擶水源地を再稼働して、村山広域水道からの受水が制限又は停止され、断水になる可能性が高まった緊急時に送水する
 効果
 ・現在の八幡山配水池の貯水能力に加え、本市の対策を実施することで、給水可能時間が11時間延長し、村山広域水道からの送水が停止した場合にあっても、合計35時間の連続給水が可能となる。そのため、村山広域水道において取水濁度が高く浄水できない時間帯を市の貯水水量でカバーし、より断水を起きにくくすることができる。

 詳しくは、下記をご覧ください。↓
断水リスク軽減対策資料(平成26年度第2回市民懇話会資料) PDFファイル (4,785KB)
この記事に関するお問い合わせ

担当課: 上下水道課
tel: 023-654-1111
fax: 023-654-1460