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まちづくり・住まい
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まちづくり・住まい

まちづくり


 鍬ノ町地区は、天童市の中心市街地から東へ1.5キロメートル、既存温泉街に隣接した位置にあり、中心市街地における新たな拠点ゾーン「観光・交流の拠点」としての整備を進め、既存温泉街と相補う機能を拡充することによって、温泉を中心とする天童市の観光機能の一層の発展を目指しています。
 また、温泉街周辺は、自然・アメニティの拠点に位置付けられる「出羽の三森」と近接しており、天童の文化を来訪者にアピールする観光拠点であるため、本地区では、市民や観光客が新たな魅力を発見できる空間を創造します。
 「観光・交流の拠点づくり」の実現に向けて、土地区画整理事業、まちづくり総合支援事業、まちづくり交付金事業、ふるさとの顔づくりモデル土地区画整理事業を積極的に活用し事業の推進を図ります。
事業の名称 山形広域都市計画事業天童市鍬ノ町土地区画整理事業
施行者の名称 天童市
施行地区面積 29.7ha
施行期間 平成7年度〜平成26年度
総事業費 73億8,730万円
平均減歩率 31.46%
事業計画決定 平成7年10月31日
事業計画変更認可 平成13年1月24日、平成15年2月12日、平成20年5月23日、平成23年3月1日、平成26年1月28日
換地計画認可 平成26年3月14日
換地処分の公告 平成26年7月25日
お知らせ
平成26年7月25日に換地処分公告を行いましたので、鍬ノ町地区において
建物などを建築する際の「建築行為等許可申請書(76条申請書)」の提出は不要となります。

地区承認 平成10年5月12日
施行地区面積 41.6ha
交付決定 平成17年3月25日
鍬ノ町地区への新たな誘客施設の導入により、既存温泉街の活性化を図り、本市の新たな観光・交流拠点の形成を図ろうとするものです。さらに、舞鶴山をはじめとする「出羽の三森」との連携が期待されることから地区内に「森」を創出し、周囲の環境とのつながりを活かした整備を図ります。
整備の基本方針
 ・緑豊かな森を創造する
 ・観光・地域産業の振興・活性化など相乗効果が期待できる開発をめざす
 ・湯源保護と涵養に配慮する
 ・身障者に配慮した施設とする
 ・各施設の調和を図り集客力を高める
地区指定 平成9年12月26日
鍬ノ町地区は、まちづくりのテーマを「こころ弾む、まち歩き・まち探し」とし、地区内の道路や歩道などの公共施設を次のような方針で整備していきます。
整備の基本方針
 ・観光・交流の拠点にふさわしい品格のある象徴的な空間づくり
 ・長く人々に親しまれる空間づくり
 ・湯源保護と涵養に配慮した緑豊かな空間づくり
 ・楽しく歩ける歩行者ネットワークづくり
 ・各施設の調和を図り集客力を高めるまちづくり
この記事に関するお問い合わせ

担当課: 建設部都市計画課
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0714