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感染性胃腸炎(ノロウイルス)について


ノロウイルスに注意しましょう
 感染性胃腸炎の原因の大部分は、「ノロウイルス」によるものと考えられます。
 ノロウイルスは、手指や食品などを介して経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛、軽度の発熱などを起こします。
 健康な方は軽症で回復しますが、乳幼児や高齢者では重症化したり、吐物を誤って気道に詰まらせて亡くなる場合もあります。
 ノロウイルスによる感染性胃腸炎は、特に冬季に流行しますので、市民の皆様には、感染予防の基本である、(1)調理や食事前、用便後、オムツ交換時等の「手洗いの励行」、(2) 加熱が必要な食品は中心部まで「しっかり加熱」(85℃・1分以上)等の予防対策に努めてくださるようお願いします。

  ノロウイルスによる食中毒予防のポイント PDFファイル (406KB)