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危機管理室からのお知らせ


  • 雪害事故防止強化月間について【注意喚起】

平成31年1月11日(金)から2月3日(日)まで「雪害事故防止強化月間」が県内で実施されます。雪による事故被害の原因でもっとも多いのは、自宅など建物の屋根の雪下ろし作業中の事故で、特に高齢者の方が事故に遭うケースが多くなっています。屋根の雪下ろしや除雪機作業は細心の注意を払って行いましょう。

  〜 安全な雪下ろし作業『7つのポイント』 〜

1 作業は2人以上で!(やむを得ず一人の時は携帯電話を携帯して)
2 服装は濡れないもの。汗をかきすぎないもの(防水・防汗)
3 はしごはしっかり固定!(足元も先端も。角度は75度に)
4 高所作業(2m以上)では命綱、ヘルメットは必須!
5 道具はスキルに合わせて。メンテもしっかり!
6 気温が高い時は屋根の雪のゆるみに注意!
7 体調管理は万全に(準備運動で体を温める。早めの水分補給)

  山形県雪害事故防止啓発チラシ PDFファイル (1,482KB)

  〜 除雪機による事故防止『4つのポイント』 〜

1 人がいる時は使わない!(作業中は絶対にまわりに人を近づかせない)
2 エンジンを掛けたまま離れない!(作業の時以外は、必ずエンジンを停止する)
3 雪かき棒を使って!(雪詰まりを取り除く時は、エンジンを止めて必ず雪かき棒を使う)
4 後方注意!(後進する時は、足もとや後方の障害物に気をつける)

  除雪機による事故を防ごう! PDFファイル (1,163KB)

 弾道ミサイルが落下する可能性がある場合に市民がとるべき行動について、お知らせします。

【天童市版】弾道ミサイル落下時の行動について PDFファイル (231KB)
10月21日(日) 平成30年度天童市総合防災訓練を実施しました
 10月21日(日)、干布地区を会場として市総合防災訓練が開催され、約500人の市民が参加・参観しました。主会場の干布小学校では、原町自主防災会による発災対応型訓練(初期消火・応急救護訓練など)、小学生による消火訓練のほか、避難所開設訓練、炊き出し訓練、火災防御訓練等を実施しました。また、煙幕による煙体験や災害伝言ダイヤルコーナー、自衛隊車両・救急車・給水車の展示、耐震相談コーナー等が設けられました。
初期消火訓練(干布地区各自主防災会、画像は原町自主防災会)
応急救護所設置訓練(市民病院、消防署ほか)
炊き出し訓練(干布地区婦人会)
災害ボランティアセンター設置訓練(天童市社会福祉協議会ほか)
避難所開設訓練(干布地区各自主防災会)
 最上川上流地域を中心に甚大な被害をもたらした昭和42年の「羽越水害」から平成29年に50年の節目を迎えました。
 羽越水害の経験・教訓を活かすための記録として約250点の写真と映像などを掲載したwebサイトが国土交通省より作成されましたので、ご覧ください。
 
 リンク先:羽越水害50年特設サイト
この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部危機管理室
tel: 023-654-1111(内線452、453)
fax: 023-653-0714