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  • 屋外催しに係る指定催しの指定について

天童市火災予防条例に基づく指定催しの指定
 多数の人が集まる屋外での催しにおいて防火安全対策の徹底を図るため、天童市火災予防条例第50条の2第1項の規定により、下記の屋外催しを「指定催し」として指定しました。

 1.催しの名称 第28回天童夏まつり

 2.開催期間  平成30年8月8日(水)から9日(木)まで

  ※詳しい公示文はこちら PDFファイル (226KB)

 平成16年に消防法が改正され、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。

 火災による死者は、火災に気付きにくい就寝時間帯の火災に多く発生しています。
 
 住宅用火災警報器は、火災の発生を早期に知らせ、逃げ遅れ等による死者や被害を軽減します。


大切な自分の命、家族の命を火災から守るため、住宅用火災警報器を設置しましょう。

 (参考)総務省消防庁 住宅防火関係のページ

1 住宅用火災警報器の取り付け場所
 住宅用火災警報器の取り付け場所は、各市町村の火災予防条例により決められています。

 すべての寝室に設置が必要です。
 また、寝室が2階にある場合は、階段がある場所の天井にも設置が必要です。
 
 台所には設置義務はありませんが、火気を使用する場所なので設置をおすすめします。

2 住宅用火災警報器の種類
 取り付け義務のある場所は、煙式の住宅用火災警報器と決められています。

煙式の住宅用火災警報器
※火災の煙を感知して警報音を発します。

熱式の住宅用火災警報器
※火災の熱を感知して警報音を発します。

※掲載している住宅用火災警報器の写真は製品の一例です。
 メーカーや機種の違いによって様々なものがあります。
 購入する際は、パッケージ等の表示で「煙式」、「熱式」をご確認ください。

3 住宅用火災警報器の取り付け位置
住宅用火災警報器は天井又は壁に取り付けます。
<天井に取り付ける場合>
 壁や梁から60センチメートル以上(熱式の場合は40センチメートル以上)離れた天井の中央付近に取り付けます。


※注意
エアコンの吹き出し口や換気口などの位置から、1.5メートル以上離しましょう。
ストーブなどの熱または煙の影響を受けない位置にしましょう。
<壁に取り付ける場合>
 天井から15〜50センチメートル以内に住宅用火災警報器の中心がくるように取り付けます。

※住宅用火災警報器の種類によって、取り付けの注意点が異なります。取り付ける前に製品に付属している取扱説明書を必ず確認して下さい。

4 日頃のお手入れ
<点検のタイミング>
 定期的(1ヵ月に1度が目安です。)に住宅用火災警報器が鳴動するかテストしてみましょう。
 点検方法は、本体の引きひもを引くものや、ボタンを押して点検できるものなど、機種によって異なりますから、購入時に点検方法を確認しておきましょう。
 点検の際は、実際の警報音がどんなものであるかを家族で確認しましょう。


 なお、次の場合は作動試験を行いましょう。
●初めて設置したとき
●電池を交換したとき
●汚れなどを清掃したとき
●設置場所を変更したとき
●故障や電池切れが疑われるとき
●長期間留守にしたとき(3日間以上)
<交換期限について>
住宅用火災警報器の交換期限は機種により異なります。

〇自動試験機能付のタイプ
 自動試験機能付の住宅用火災警報器は、住宅用火災警報器本体に表示された交換期限または機能の異常警報が出たときに本体ごと交換して下さい。
(自動試験機能とは、正常に作動していることを自動的に試験し、故障があれば音又はランプ等で知らせる機能です。)

〇前記以外のタイプ
 交換期限が住宅用火災警報器本体に表示されています。取り付け時に交換期限を必ず確認し、表示された交換期限がきたら本体ごと交換して下さい。また、点検で正常に作動しなかった場合も交換が必要です。

○また、設置後10年を目安に交換しましょう。
(参考)一般社団法人 日本火災報知機工業会パンフレット PDFファイル (3,574KB)
<乾電池タイプは電池の交換を忘れずに>
 乾電池タイプの住宅用火災警報器は、電池の交換が必要です。定期的な作動試験のとき警報が鳴らない場合は電池が切れが考えられます。また、電池が切れそうになると音やランプで知らせてくれるので、電池を交換して下さい。

5 奏功事例
<火災を未然に防いだ事例を紹介します>
○煮物をするため台所にあるガスこんろに鍋をかけた後、訪問者と庭先で話し込んでしまった。
 住宅用火災警報器の警報音とメッセージを聞きもどったところ、台所内に煙が充満していたため、こんろの火を消し消防署に通報した。

○煮物をするため台所にあるガスこんろに鍋をかけた後、外出してしまった。
 隣の住人が住宅用火災警報器の鳴動音を聞き消防署へ通報後、隣家に入り確認したところ、こんろにかけた鍋から煙が上がっていたため、こんろの火を消した。

○煮物をするため台所にあるガスこんろに鍋をかけた後、居間でテレビを観ていた。
 住宅用火災警報器の鳴動音が聞こえたが何の音が分らず、その後、焦げ臭いにおいと煙が充満してきたため、鍋のかけ忘れに気づいた。

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 消防本部 消防課 
tel: 023−654−1191
fax: 023−653−2806