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予防接種


  • 子宮頸がん予防ワクチンの接種はお早めにお願いします。

予防接種とは
1) 集団接種・・・決められた日時に決められた会場で接種を受けます。
2) 個別接種・・・個別接種医療機関で直接接種を受けます。
集団接種(ポリオ)を受ける場合
接種の時期は春(4月)と秋(9〜10月)に予定しています。詳しい日程は「市報てんどう」、もしくは予防接種の日程表をご覧下さい(個人通知はしません)。
個別接種(ポリオ以外)を受ける場合
1) 個別接種医療機関に、接種日、時間等を確認してからお出かけください。
2) 接種日当日は、体温を計ってください。
3) 予防接種手帳(予診票つづり)をよく読み、添付されている予診票に必要事項を
 記入のうえ、母子健康手帳と共に持参してください。
4) 天童市以外に転出されたとき、対象年齢を過ぎたときは天童市で発行する予診票は
 使用できません。(転出された場合は、転出先の市町村役場に相談してください。)
5) 市外の個別接種医療機関で接種する場合は、予診票と広域予防接種券が必要です。広
 域予防接種券は子育て支援課で発行します(持ち物:母子健康手帳)。詳しくはお問
 い合わせください。

※市から配布されている説明書「予防接種と子どもの健康」をよくご覧いただき、
 病気と副反応について理解したうえで、接種してください。
※対象年齢が過ぎた場合でも、予防接種を受けられますが、費用は全額自己負担になり
 ます。詳しくは、医師に相談してください。
種類 標準的な接種年齢(対象年齢) 回数 実施期間 実施場所
BCG(結核) (生後3〜6か月未満) 1回 1年を通じて 個別接種医療機関
三種混合(ジフテリア・百日ぜき・破傷風) 1期 1期初回は生後3〜12か月
(3〜90か月未満)
20日〜56日の
間隔をおいて
3回
1年を通じて 個別接種医療機関
1期初回終了後に1年以上あけて1回追加
(3〜90か月未満)
1回 1年を通じて 個別接種医療機関
2期 小学5年生(11・12歳) 1回 1年を通じて 個別接種医療機関
麻しん・風しん混合(単抗原も可) 1期 (生後12〜24か月未満) 1回 1年を通じて 個別接種医療機関
2期 (小学校入学前年の1年間(年長児期)) 1回 1年を通じて 個別接種医療機関
3期 中学1年生に相当する年齢の者 1回 1年を通じて
(接種推奨期間
4〜6月)
個別接種医療機関
4期 高校3年生に相当する年齢の者 1回 1年を通じて
(接種推奨期間
4〜6月)
個別接種医療機関
※日本脳炎 1期 1期初回は満3歳児
(3〜90か月未満)
6日〜28日の間隔をおいて2回 1年を通じて 個別接種医療機関
1期初回終了後に概ね1年後に1回追加 1回 1年を通じて 個別接種医療機関
2期 接種を見合わせています。 1年を通じて 個別接種医療機関
ポリオ(小児まひ) 生後3〜18か月(3〜90か月未満) 41日以上の
間隔をおいて
2回
4月・9〜10月 健康センター
※日本脳炎の予防接種対象者が拡大されました

(1)厚生労働省の勧告に基づき、平成17年度から平成21年度まで日本脳炎の定期予防接
   種を見合わせてきましたが、1期初回の接種が再開されました。
  ■平成24年度において積極的に勧奨を行っている対象者
   ・3歳児、4歳児
   ・8歳児、9歳児、10歳児(小学2・3・4年生)
    ※1 保護者の方は母子手帳を確認して、1期接種(1回目・2回目、追加)が完了
      していない場合は、残りの分を接種しましょう。
    ※2 小学1年生以下の方には、平成25年以降、順次積極的勧奨を行う予定です。
    ※3 今年度接種の対象にならない方でも、接種を希望する場合は、接種医と相
      談の上で接種することができます。

(2)平成17年度から平成21年度までの中断期間中に、日本脳炎の予防接種を受ける機会
   を逃した方に対する接種時期が緩和されました。
  ■平成7年6月1日〜平成19年4月1日生まれの方は、20歳未満までの時期に定期予防接
   種ができるようになりました。
    ※1 これまで定期接種ができなかった7歳半〜9歳未満、13歳以上20歳未満でも
      接種ができるようになりました。

(3)2期接種の積極的勧奨については未定ですが、希望がある場合は、9歳以上であれば
   定期予防接種ができます。

  ● ○印の予防接種ができます。
  ● 持ち物…母子健康手帳、予防接種予診票、保険証
  ● 祝祭日は接種できません。
  ● 接種費用は公費負担となりますので、自己負担金はありません。
    (表は平成24年4月1日〜)


医療機関名
あいうえお順
(場所:電話番号)
BCG 三種
混合
二種
混合
麻しん ・
風しん
日本
脳炎
接種日・受付時間
家坂小児科医院
(東本町)
TEL 023-654-3535
月曜日〜土曜日
午前9:00〜正午、午後2:00〜5:30
麻しん単抗原・風しん単抗原は要予約
いがらしクリニック
(東長岡)
TEL 023-658-1123
月曜日〜土曜日

午前8:30〜11:00,午後3:00〜5:00

(水・土曜日は午前のみ)

(要予約)
奥山こども医院
(北久野本)
TEL 023-658-7677
月・火・木・金曜日
午後2:00〜3:00
(要予約)
小幡皮膚科医院
(駅西)
TEL 023-653-1781
月・火・水・金・土曜日
午前9:00〜午後1:00、午後3:00〜6:30
(土曜日午後の部のみ午後2:00〜5:00)
(要予約・土曜日以外は時間予約もあり)
神村内科医院
(鍬ノ町)
TEL 023-654-0300
月曜日〜土曜日
午前9:00〜11:30,午後3:00〜5:30
(土曜日は午前のみ)
麻しん単抗原・風しん単抗原は要予約
さいとう内科胃腸科クリニック
(南町)
TEL 023-658-6622
月曜日〜土曜日
午前9:00〜12:30,午後2:30〜6:00
(水・土曜日は午前のみ)
(要予約)
菅原内科胃腸科医院
(東長岡)
TEL 023-655-4180


※混合のみ
月・火・水・金・土曜日
午前9:00〜正午、午後2:00〜6:00
(土曜日は午前のみ)
(要予約)
ひがしたに小児科
(南町)
TEL 023-651-1555


※混合のみ
月曜日〜金曜日
午前10:00〜11:00,午後2:00〜4:00
(水曜日は午前のみ)
(要予約)
干布後藤医院
(干布)
TEL 023-654-4701
月曜日〜土曜日
午前9:00〜正午,午後4:00〜6:00
(火・土曜日は午前のみ)
(2日前まで要予約)
天童温泉篠田病院
(鎌田)
TEL 023-653-5711


※高校生は内科対応
【乳幼児・MR3期】
月・水・木・金・土曜日
午前9:00〜11:30、午後2:00〜4:30
(午後は月・水曜日のみ)麻しん単抗原・風しん単抗原は要予約
【MR4期】
月〜土曜日
午前9:00〜11:30、午後2:00〜4:30
(土曜日は午前のみ)
天童市民病院
(駅西)
TEL 023-654-2511
月曜日 午後1:30〜2:00
水・金曜日 午後1:00〜2:00
(前日の正午まで要予約・月曜の予約は金曜まで)
●市外(県内)で予防接種を受ける場合
市外(県内)で予防接種を受ける場合は、広域の「予防接種券」が必要です。市子育て支援課で発行いたしますので、事前に、母子手帳をお持ちの上おこしください。
●県外で予防接種を受ける場合
県外で予防接種を受ける場合は、下記の申請書を子育て支援課に提出してください。なお、予防接種費用は全額自己負担となります。

予防接種実施依頼申請書 ワードファイル (32KB)
 ポリオ生ワクチン投与は集団接種となります。
 お子さんの対象日を日程表で確認のうえお越しください。

 ●受付時間
  午後1時〜午後2時30分

 ●ところ
  市健康センター

 ●持ち物
  母子健康手帳
  予診票(必要事項を記入したもの。)

 ●注意事項
  投与を受ける場合は、生ワクチン(麻しん・風しん・BCG)の接種日から
  27日以上、不活化ワクチン(三種混合)の接種日から6日以上、それぞれ
  間隔をあけてください。
  当日は、お子さんの様子がわかる方がおいでください。
  集団接種にあたりお子さんの体に不安のある方は事前に子育て支援課にご連絡ください。

 ●日程
   
ポリオ生ワクチン日程表
春期日程 秋期日程
実施日 対象児(生年月日) 実施日 対象児(生年月日)
平成24年4月17日(火) 平成22年12月

・平成23年1月生
未定 未定
4月18日(水) 平成23年2・3月生 未定 未定
4月19日(木) 平成23年4・5月生 未定 未定
4月20日(金) 平成23年6・7月生 未定 未定
4月24日(火) 平成23年8・9月生 未定 未定
4月25日(水) 平成23年10・11月生 未定 未定



※平成23年4月1日から、接種を再開しています※
平成23年3月5日から一時的に見合わせておりました小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンの予防接種について、厚生労働省の専門家会議で評価を行った結果、安全性上の懸念はないとされたため、平成23年4月1日から接種が再開されています。

 天童市では、平成23年1月1日から、乳幼児の細菌性髄膜炎を予防するため、「ヒブワクチン」と「小児用肺炎球菌ワクチン」の任意の予防接種について、費用の全額を公費で負担することにしました(任意予防接種は、法律で義務付けられたものでなく、保護者の希望により受けるものです)。

 ★対象
  市内に住所のある、生後2か月以上5歳未満の乳幼児

 ★接種費用
  無料(平成22年中に接種した場合は対象になりません)

 ★接種回数
  初回接種時の月齢によって回数が違います。

ヒブワクチンの接種回数
最初に予防接種を受けた月齢 接種回数
生後2か月以上7か月未満 4回(初回分3回、追加分1回)
生後7か月以上12か月未満 3回(初回分2回、追加分1回)
1歳以上5歳未満 1回
小児用肺炎球菌ワクチンの接種回数
最初に予防接種を受けた月例 接種回数
生後2か月以上7か月未満 4回(初回分3回、追加分1回)
生後7か月以上12か月未満 3回(初回分2回、追加分1回)
1歳以上2歳未満 2回(初回分1回、追加分1回)
2歳以上5歳未満 1回
 ★接種方法
  1)下記の予防接種協力医療機関に予約します
  2)接種時に母子健康手帳、保険証を持参し、医療機関備え付けの「予防接種予診
    票」に必要事項を記入します
  3)医師の予診を受けた後、予防接種を受けます

  ※「予防接種予診票」の保護者控は、医療機関を通して市に提出していただきます。
  ※市外の一部医療機関でも接種することができます。広域の接種券を発行しますの  
   で、子育て支援課にお問い合わせください。なお、一部個人負担がある場合があ
   ります

ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン予防接種協力医療機関(必ず予約が必要です)
医療機関名 電話番号 医療機関名 電話番号
家坂小児科医院(東本町) 654-3535 菅原内科胃腸科医院(東長岡) 655-4180
いがらしクリニック(東長岡) 658-1123 ひがしたに小児科(南町) 651-1555
奥山こども医院(北久野本) 658-7677 干布後藤医院 654-4701
小幡皮膚科医院(駅西) 653-1781 天童温泉篠田病院(鎌田) 653-5711
神村内科医院(鍬ノ町) 654-0300 天童市民病院(駅西) 654-2511
さいとう内科胃腸科クリニック (南町) 658-6622
 ※細菌性髄膜炎は、脳や脊髄を包んでいる髄膜に細菌が感染して炎症がおこる病気で、
  原因菌の約6〜7割がヒブ、約2割が肺炎球菌とされています。
 ※インフルエンザ菌b型(ヒブ)は、季節性インフルエンザの病原体とは違います。
 ※任意予防接種による健康被害が生じた場合は、独立法人医薬品医療機器総合機構及
  び全国市長会予防接種事故賠償保障保険による救済が受けられる場合があります。



※子宮頸がん予防ワクチン予防接種の開始について※
 子宮頸がん予防ワクチン予防接種の対象は、「中学1年生〜高校1年生に相当する年齢の女性」です。
 平成24年3月31日までに1回以上子宮頸がん予防ワクチンの接種を受けた高校2年生の方については、残りの回数について、4月1日以降も公費負担を行います(1回も接種していない方は対象から外れます)。

 平成23年9月15日から、これまでの2価ワクチンに加えて、4価ワクチンが助成対象ワクチンとして追加されました。ただし、医療機関によっては取り扱わないワクチンがある場合があります。また、途中で別のワクチンに切り替えた場合の安全性は確認できておりませんので、1回目で接種したワクチンと同じワクチンを3回目まで接種してください。
天童市では、子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業(公費負担事業)を実施しています。任意の予防接種である「子宮頸がん予防ワクチン」は、法律で義務付けられたものではなく、保護者の希望により受けるものです)。

★事業期間
 平成24年4月1日〜平成25年3月31日
 (平成25年3月31日までに、3回の接種を完了するようにしてください。3回接種完了までは6か月かかります)

★対象
 ・市内に住所がある中学1年生〜高校1年生に相当する年齢の女子児童
 ・平成24年3月31日までに1回以上ワクチン接種を受けた高校2年生に相当する
  年齢の女子児童(残りの回数が対象)

★接種費用
 無料(平成25年4月1日以降の事業継続については未定です)

★接種回数
 3回……初回接種、1か月後(4価ワクチンの場合は2か月後)、6か月後の計3回。
     ※3回接種しないと十分な予防効果が得られません
子宮頸がん予防ワクチン予防接種協力医療機関(必ず予約が必要です)
医療機関名 電話番号 医療機関名 電話番号
家坂小児科医院(東本町) 654-3535 菅原内科胃腸科医院(東長岡) 655-4180
いがらしクリニック(東長岡) 658-1123 ひがしたに小児科(南町) 651-1555
奥山こども医院(北久野本) 658-7677 藤山医院(荒谷) 653-2897
小幡皮膚科医院(駅西) 653-1781 干布後藤医院(干布) 654-4701
神村内科医院(鍬ノ町) 654-0300 宮脇医院(東本町) 653-5005
さいとう内科胃腸科クリニック (南町) 658-6622 天童温泉篠田病院(鎌田) 653-5711
さとうウイメンズクリニック(南小畑) 652-1117 天童市民病院(駅西) 654-2511
★接種方法
 (1)上記の予防接種協力医療機関に予約します。
 (2)原則として保護者の同伴が必要です(同伴しない場合は、予診票の保護者蘭に署
    名が必要です)。予診票と母子手帳、保険証を持参し、予診票に必要事項を記入
    します。2回目、3回目の接種を受ける場合は、前回の接種済み証を併せて持参
    してください。
 (3)医師の予診を受けた後、予防接種を受けます(筋肉注射。接種後は、30分程度、
    医療機関内の、体重を預けられる場所で座るなどして様子を観察してください)。
 (4)接種済証が交付されますので、大切に保管し、2回目、3回目の接種を受ける際
    に必ず持参してください。
通常起こりうる副反応と健康被害の救済について
・注射部位の副反応…疼痛、発赤、膨張など
・全身性の副反応…倦怠感、発熱など
 いずれも一過性で数日以内に軽快します。また、注射による心因性反応を含む血管迷走神経反射などによる「失神」を起こす場合があります。接種後は30分程度、医療機関内の体重を預けられるような場所で座るなどして、転倒事故を防止してください。
・まれに、重い副反応としてアナフィラキシー様症状があらわれることがあります。

・予防接種による健康被害が生じた場合は、全国市長会予防接種事故賠償補償保険及び独立法人医薬品医療機器総合機構法による医薬品副作用被害救済制度による救済が受けられます。
子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がんの発症を100%予防できるものではありません。20歳になったら、定期的に子宮頸がん検診を受けましょう。
 近年、10〜20歳代を中心とした麻しん(はしか)の流行を受け、国では平成20年度から5年間、中学1年生と高校3年生に相当する年齢の方に麻しん・風しん混合予防接種を追加実施することにより、「平成24年度までの麻しん排除達成」を目指しています。

 対象者には、受け方などについてのお知らせと予診票(無料券)を、学校もしくは個別通知で、4月中にお届けします。予防接種の効果や副反応について十分ご理解の上、早めに接種してください。

★平成24年度対象者
3期:中学1年生に相当する年齢の方
   (平成11年4月2日〜平成12年4月1日生まれの方)
4期:高校3年生に相当する年齢の方
   (平成6年4月2日〜平成7年4月1日生まれの方)
★接種期間
平成25年3月31日まで
★接種場所
市内個別接種契約医療機関
★その他
 麻しん単抗原又は風しん単抗原ワクチンを希望する方、市外の医療機関での接種を希望する方、転入等で予診票をお持ちでない方は、市子育て支援課にお問い合わせください。
この記事に関するお問い合わせ

名称: 健康センター内 子育て支援課
住所: 天童市駅西五丁目2番2号
tel: 023-652-0882
fax: 023-651-5505