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子育て支援


山形県子育て支援医療給付事業は、子どもの健全な発育の支援と、次世代を担う子どもを
産み育てやすい社会環境の整備を図るため、0歳〜小学3年生に係る医療費の自己負担額を補助
する制度です。

  • 対象者
天童市にお住まいの0歳〜小学3年生
所得税非課税者に扶養されているお子さん
医療費の自己負担なし
所得税課税者に扶養されているお子さん
・0〜2歳児及び第3子以降は自己負担なし
・3歳〜小学3年生(第1,2子)は一部負担有り
(外来 530円/日 月4回まで)(入院 1,200円/日)
※ただし、入院時の食事療養費は自己負担になります。
※天童市では独自施策として、所得税課税者に扶養されているお子さんで、
一部負担のある方についても、医療費の無料化を実施しています。
 

  • 子育て支援医療証の申請に必要なもの
・お子さんの健康保険証
・印鑑
・転入された方は所得証明書(源泉徴収票でも可)
※所得証明書(源泉徴収票)は、申請時期によって必要な年度が異なりますので、
詳しくはお問い合わせください。

 天童市では、中学3年生までの医療費の無料化を実施しています。
 外来用の医療証は申請手続きは不要です。毎年、年度末に新しい医療証を郵送します。
 ※転入された方については、保険給付課窓口で医療証の交付を受けて下さい。
 (外来用の医療証の交付の際に必要なものはありません。)
 入院用の医療証は下記「入院する場合」をご覧ください。
対象者
天童市にお住まいの小学4年生〜中学3年生
対象者の負担額
医療費の自己負担なし
入院する場合
入院用の医療証が必要になりますので、保険給付課窓口で
交付手続きを行なってください。手続きの際に必要なものについては、
上記「子育て支援医療証の申請に必要なもの」をご覧ください。

必要な方が安心して医療を受けられるようにするため、適正受診にご協力をお願いいたします。

適正受診のお願い PDFファイル (105KB)
 天童市では、高校3年生までの医療費の無料化を実施しています。(平成29年7月1日より)
 医療証は申請手続きは不要です。毎年、年度末に新しい医療証を郵送します。
 高校生等の医療証は、外来診療及び入院ともにそのままご使用いただけます。
 ※転入された方については、保険給付課窓口で医療証の交付を受けて下さい。
 
対象者
天童市にお住まいの高校生等(18歳に達する日以降の最初の3月31日まで)
仕事をしている方も対象になります。
市外へ住所を移して進学している高校生について、扶養している保護者の方が天童市にお住いの場合は対象となりますので、保険給付課までご連絡ください。
対象者の負担額
医療費の自己負担なし
必要な方が安心して医療を受けられるようにするため、適正受診にご協力をお願いいたします。

適正受診のお願い PDFファイル (755KB)
保険適用外のものについては、医療証が適用されませんので、全額自己負担となります。
(例)非紹介患者初診加算料などの特定療養費、予防接種代、薬容器代、
   入院時の食事療養費、パジャマ代、差額ベッド代 など

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 健康福祉部保険給付課
tel: 023-654-1111
fax: 023-658-8547


児童手当は、中学3年生までのお子さんを育てている方に支給されます。児童手当の支給は、原則として請求をした日の属する月の翌月分からとなります。

※出生日や転入した日(異動日)が月末に近い場合、申請日が翌月になっても、異動日の翌日から起算して15日以内(15日目が週休日の場合はその翌日)であれば、申請月分から支給します。
(15日特例)
請求手続きが遅れると、原則、遅れた月分の手当を受けられなくなりますので、ご注意ください。

  • 受給対象者
・父母が共に児童を養育している場合は、児童の父母のうちいずれかその児童の生計を維持する程度の高い方となります。原則として恒常的に所得の高い方が受給者となります。
・児童の生計を維持する程度の高い方が公務員の方の場合は、勤務先に申請してください。
  • 手当額(月額)
・3歳未満:15,000円
・3歳以上〜小学6年生(第1子、第2子):10,000円
・3歳以上〜小学6年生(第3子):15,000円
・中学生:10,000円

※注意事項
子どもの出生順位は、受給者(申請者)が養育している子どもで、高校卒業まで(18歳到達後の最初の3月31日を迎えるまで)の支給対象者が養育する子どもについてのみ数えます。
  • 所得制限限度額以上の方(特例給付)
・5,000円(一律)

所得制限限度額 PDFファイル (196KB)

※注意事項
1 受給者の所得が所得制限限度額以上である場合は、児童の人数や年齢区分にかかわらず、特例給付として児童1人につき月額5,000円が支給されます。
2 老人扶養親族の場合は、1人につき6万円が上記所得制限限度額に加算されます。

  • 支給日
原則として、毎年6月、10月、2月の10日に、それぞれ前月分までの手当を支給します。ただし、10日が金融機関の休業日の場合は、直前の営業日が支給日となります。
平成28年1月1日以降、児童手当・特例給付の申請時にマイナンバー(個人番号・12桁)の記載が必要になります。
出生・転入等で申請の際には、忘れずに
「通知カード」と運転免許証等の本人確認書類または、「個人番号カード」
を下記必要書類と一緒にご持参ください。

新規申請
はじめてお子様を出生された場合、他市町村から転入された場合など
必要書類等
・児童手当認定請求書
・印鑑(スタンプ印を除く)
・請求者名義の口座の通帳
・(会社員など被用者の場合)請求者本人の健康保険証のコピー
(注)国民健康保険に加入されている方は不要です。
・(児童と別居している場合)別居監護申立書(受付窓口にあります。)
・(児童が市外に居住している場合)児童が属する世帯の住民票謄本
・(転入の場合)連絡票
・マイナンバー「通知カード」と運転免許証等の本人確認書類または、「個人番号カード」
※マイナンバーの情報連携開始により、本年1月2日以降(1月〜5月に認定請求する場合は前年1月2日以降)に他の市町村から天童市へ転入してきた方が認定請求する際に添付する「請求者本人及び配偶者の課税証明書(所得証明書)」を省略することが可能となりましたが、情報照会ができなかった場合は課税証明書(所得証明書)の提出をお願いすることがあります。

額改定認定請求・額改定申請
第2子以降の出生等により支給対象児童の人数に変更がある場合
必要書類等
・児童手当額改定認定請求書または額改定届
・印鑑(スタンプ印を除く)
・(児童と別居している場合)別居監護申立書(受付窓口にあります。)
・(児童が市外に居住している場合)児童が属する世帯の住民票謄本

消滅届
天童市外へ転出される場合、受給中の児童を養育しなくなった場合
必要書類等
・児童手当受給事由消滅届
・印鑑(スタンプ印を除く)
金融機関変更
口座を変更される場合
・児童手当支払金融機関変更届
・印鑑(スタンプ印を除く)


※注意事項
1 必ず現在受給している保護者名義の口座をご記入ください。
2 支払日直前の変更は対応しかねることがありますので、変更される場合はお早めに手続きをお願いします。

現況届は、毎年6月1日現在の状況を把握し、6月分以降の児童手当等を引き続き受給する要件(児童の監督や保護、生計同一関係など)を満たしているかどうかを確認するためのものです。提出が必要な方に、5月末頃現況届をお送りしますので、6月中に提出してください。

現況届を提出されない場合は、6月分(10月定期支払い分)以降の児童手当の支払いが停止されます。また、提出されないまま2年が経過すると、時効となり受給権がなくなりますのでご注意ください。

1 児童手当認定請求書 PDFファイル (128KB) 
出生・転入等で、新規に児童手当を申請される場合の申請書です。

2 児童手当額改定認定請求書・額改定届 PDFファイル (115KB) 
現在天童市から児童手当を受給中の方で、出生等の事由により支給対象児童の人数に変更がある場合の申請書です。

3 児童手当受給事由消滅届 PDFファイル (90KB)
現在天童市から児童手当を受給中の方で、転出等の事由により天童市からの受給が終了する場合の届出書です。

4 児童手当支払金融機関変更届 PDFファイル (219KB)
児童手当の振込先金融機関の変更届です。必ず、現在受給している保護者名義の口座をご記入ください。子ども名義の口座・配偶者名義の口座は、取り扱いできませんのでご注意ください。

 心身に一定の障害を持つ20歳未満の児童を養育している方に、月額51,450円(1級)、34,270円(2級)が支給されます。[※平成29年度時点] 支給を受ける方は、毎年現況届の提出が必要になります。 ただし、所得による支給の制限があります。

平成28年1月1日以降、特別児童扶養手当の申請時にマイナンバー(個人番号・12桁)の記載が必要になります。忘れずに
「通知カード」と運転免許証等の本人確認書類または、「個人番号カード」
をご持参ください。

申請に必要なもの
・戸籍謄本
・申請者名義の預貯金通帳
・特別児童扶養手当の診断書
・印鑑
・マイナンバー「通知カード」と運転免許証等の本人確認書類または、「個人番号カード」 他


 双子以上の子を養育している家庭に対し、ホームヘルパーを派遣し、家事、育児等に関する支援を行います。

 1 対象  生後から満3歳まで
     ・満2歳まで 6時間以内
     ・満3歳まで 4時間以内
      ただし、双子世帯は年間300時間以内となります。

 2 派遣回数  週5日まで
       ただし、日曜日、祝日、8月13〜15日、12月29日〜翌年の1月5日までは除きます。

 3 時間  午前7時〜午後7時

 4 費用  派遣するホームヘルパー費用の20パーセントが、利用者の負担となります。

天童ファミリー・サポート・センターは、子育ての手助けをしてほしい方(利用会員)と子育てをお手伝いしてくださる方(協力会員・有償ボランティア)からなる組織です。
次のようなときに利用していただけます。

・保育園・幼稚園等の帰宅後や休みのときの預かり
・小学校や放課後児童クラブが休みのときの預かり
・保護者の外出時の預かり など

1会員になれる方
 ・利用会員 市内在住または市内に勤務されている方で、
       生後6カ月から小学6年生までの子どもの保護者
 ・協力会員 市内在住の方

2利用料金(市の助成後の金額)
 ・援助を受けた後、利用会員が協力会員に支払います。
 ・平日 午前7時〜午後7時 1時間300円
  ※土日祝や上記時間外は料金が加算されます。
   食事・交通費等実費は利用会員負担となります。

3問合せ・申込み 天童ファミリー・サポート・センター
        (子育て未来館げんキッズ内 電話:023-651-8240)

天童ファミリー・サポート・センターについて PDFファイル (1,025KB)
この記事に関するお問い合わせ

担当課: 健康福祉部子育て支援課
tel: 023−654−1111
fax: 023−654−2482