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平成27年7月のトピックス


  • 7月の話題(トピックス)を更新しました

20人の天童高校の生徒が参加しました かわいい赤ちゃんを抱っこ

 7月27日、市健康センターで、赤ちゃんふれあい体験が行われました。これは、天童高校3年生の選択授業「子どもの発達と保育」の一環として実施しているもので、9カ月児健康相談に20人の生徒が参加しました。
 生徒は、赤ちゃんを抱っこしたり、おはなしの会くれよんによる絵本の読み聞かせを一緒に聞いたりして、赤ちゃんと触れ合いました。慣れない中でも、一生懸命抱っこする生徒。腕の中で気持ち良さそうに眠った赤ちゃんもいました。また、子育てについて生徒から赤ちゃんのお母さんに質問する場面も見られ「子育ての大事なポイントや、今までで1番うれしかったことなど聞きました」と話していました。普段は経験できない、子育ての楽しさを学びました。

会場はとてもにこやかな雰囲気 絵本の読み聞かせも一緒に聞きました


満開のひまわり迷路 見事に咲きそろいました

7月23日、ひまわり迷路開園式が行われました。干布小と新宿区四谷小の夏の交歓会に合わせ、地元の干布地域づくり委員会産業・経済小委員会が中心となって栽培。遊休農地を活用し、50アールの畑に約5万本のヒマワリが咲きそろいました。開園式は、あいにくの雨模様でしたが、山本信治市長やモンテディオ山形のディーオらが出席してテープカットを行った後、小百合保育園の園児が早速迷路を楽しんでいました。見ごろは8月上旬までで、入園は無料です。ぜひ、お出掛けください。 (晴天の写真は7月22日撮影)

テープカットはディーオも参加 元気に迷路を楽しみました


紅花畑 記念写真 紅花摘み

 7月9日、「知事のほのぼの訪問」で吉村美栄子知事が天童紅花まつり会場の上貫津紅花畑を訪れ、地元の町内会や婦人会などの紅花まつり実行委員会のメンバーが、畑で知事を歓迎しました。鹿野紅花まつり実行委員長の説明や、荒澤貫津紅花栽培組合長による解説のあとに、紅花寒天や紅花大根漬け、紅花若菜めんを食しながら地域の取り組みや紅花の話題に花を咲かせました。天童紅花まつりは13日まで開催中です。

紅花まつり 紅花若菜めん 吉村美栄子知事


施設訪問1 施設訪問2 施設訪問3

 7月9日、市山口児童館の年長組の館児が介護老人保健施設ラ・フォーレ天童を訪問しました。これは、施設のおじいちゃん、おばあちゃんとの触れ合いを楽しみに、同館が毎年行っているものです。館児が歌に合わせた手話や花笠踊り、肩たたきを行うと、「かわいいね。ありがとう」と笑顔で答えていました。


歓迎式典の様子 市内の中学校の授業を見学

 7月7日、市と姉妹都市になっているニュージーランドのマールボロウから、ソウマン市長をはじめとする訪問団5人と青少年大使4人が天童を訪れました。
 歓迎式では、平成元年7月7日に姉妹都市を提携して27年目を迎え、今後も継続した交流を確認し合いました。
 ソウマン市長ら訪問団は、市内の中学校や施設を視察するなど3日間滞在。青少年大使は、中学校で授業を受けたり、給食を食べたり6日間親しく交流を図りました。

市子育て未来館げんキッズを見学 一緒に給食を食べる青少年大使


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