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平成30年8月のトピックス


  • 8月の話題(トピックス)を更新しました

洗濯水栓を点検

 8月30日、天童市管工事業協同組合青年部による一人暮らし高齢者宅の水道設備無料点検ボランティアが行われました。これは、8月1日の水の日に合わせ毎年実施しているもので、今年で29回目の実施になります。この日は依頼のあった住宅7件を訪問し、蛇口が固いといった不具合の修理や、サビ水や漏水などの点検を行いました。作業が終わると依頼者からは「蛇口が軽い力で動くようになった」「安心して水道を使える」など喜びの声が聞かれました。

おいしいバーベキューに笑顔 やわらかい天童牛は絶品

 8月26日、天童高原特設会場で天童高原まつりが開催され、子どもから大人まで多くの来場者でにぎわいました。あいにくの小雨模様の中、訪れた人たちはバンドの生演奏を聞きながら、希少なA5ランクの天童牛と天童で採れた新鮮野菜のバーベキューを堪能していました。他にも子ども宝探し大会や、天童温泉宿泊券などが当たる大抽選会が行われ、会場は大いに盛り上がりました。参加者は、家族や仲間と団らんを楽しみながら、天童高原の涼しげな夏を満喫していました。

ステージでの生演奏が会場を盛り上げ ます 当たりのお宝めがけてダッシュ!


黒板塀の邸宅前で講師が説明 高擶聖霊菩提獅子踊りの様子

 8月25日、第15回高擶歴史ロマン探訪散策ツアーが行われました。これは、JR東日本が主催する「駅長オススメの小さな旅」とタイアップし、高擶の魅力を知ってもらおうと高擶地域づくり委員会が企画したものです。この日は、市内外から32人が参加し、由緒ある黒板塀を構えた邸宅や安楽寺の山門をはじめとする寺や神社を散策しました。同日開催された河上神社例大祭では、高擶精霊菩提(しょうりょうぼだい)獅子踊りを見学。他にも天童ワインの工場見学も行われ、参加者は高擶の魅力を満喫していました。

由緒ある寺や神社を散策 市指定有形文化財の安楽寺の山門をくぐる


市長からの親書が手渡されました  8月23日、市と姉妹都市となっているイタリアのマロスティカ市へ訪問する親善大使の三宅美知子さんが訪れ、山本市長からマロスティカ市長への親書を預かりました。親善大使は天童市国際交流協会が創設し、三宅さんで2人目となります。三宅さんはマロスティカ市を訪問し、人間チェスを観戦するほか現地の住民のみなさんや関係者などに天童のPRを行う予定です。

懇談の様子 天童高校なぎなた部のみなさん

 8月21日、三重県津市で8月5日〜7日に開催された平成30年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)なぎなた団体競技で3位に輝いた天童高校なぎなた部のみなさんが、山本市長を訪問しました。市長との懇談で、キャプテンの武田望愛さんは「苦しい練習を乗り越え、最後はみんなで団結することができた」と話していました。山本市長は選手たちの大会にかけた思いやさまざまなエピソードを聞き、健闘をたたえていました。

今季最多の1万3609人が来場 フェリペ・アウベス選手のヘディングで先制

 8月11日、NDソフトスタジアム山形で、モンテディオ山形対東京ヴェルディのJ2リーグ戦が行われました。県民応援デーのこの日は、サポーターズユニフォームのプレゼントや、吉川友さん・タイムマシーン3号さんのライブなどさまざまなイベントが行われ、今季最多となる1万3609人が来場しました。試合は前半39分、モンテディオ山形がフリーキックを獲得すると、キッカーの三鬼海選手のクロスにフェリペ・アウベス選手が頭で合わせ先制。後半2分にもコーナーキックからのクロスをフェリペ・アウベス選手が左足で流し込み追加点を獲得しました。その後1点を返されたものの最後まで粘り強く守り、2対1でモンテディオ山形が勝利しました。

クロスを供給する三鬼海選手 フェリペ・アウベス選手が2ゴールの活躍!


参加者が講話に夢中 楽しみながらワークショップ

 8月10日、市立高原の里交流施設ぽんぽこで、男女共同参画推進田麦野地区タウンミーティングが開催されました。「男女が共に支え合い未来へつなげよう」をテーマに、山形県男女共同参画推進員の有川富二子さんが講話。ワークショップでは、ワークシートで自分の中にある意識を点数化した後、ジェンダークイズで参加者同士が柔軟な発想で意見を交換し合い、互いに理解を深めました。同地区在住の小座間由江さんは「いろいろな考え方があって勉強になった」と話していました。

表彰台で喜ぶ女子チーム 第4区の鈴木恵太選手の力強い走り

 8月5日、蔵王高原坊平クロスカントリーコースで、第21回山形県ジュニア駅伝競走大会が行われました。各市町村から小・中学生の代表チームが選出され、天童市を含む男子33、女子31チームが出場して健脚を競い合いました。起伏に富んだコースの中、男子は、第4区の鈴木恵太選手(天童北部小)とアンカーの奥山倖楽選手(二中)らの粘りの走りで14位。女子は、第3区の岩譜、花選手(三中)が区間2位、第4区の佐藤唯衣選手(長岡小)が区間3位の活躍を見せ、第1回大会以来の準優勝に輝きました。

YCBクリスタルサウンズ(天童市)の演奏 Kumpoo(クンプー)のパフォーマンス

 8月5日、わくわくランド野外ステージで、天童ジョンダナフェスティバルが開催されました。12回目を迎えたことしは、県・内外から9組のグループが参加し、本格的なジャズの生演奏が繰り広げられました。ステージ後方の噴水広場で遊ぶ子どもたちも素敵な音色に聴き入る姿が見られました。最後は、特別ゲストとして、ウクレレ・ギター奏者の山口岩男さん(本市出身)とアルトサックス奏者の川崎敦史さん(本市出身)が共演し、バリトンサックス奏者の丹羽康雄さんはビッグスウィングフェイス(天童市)の演奏をバックに出演。柔らかで優美な音色に、会場全体は優しい雰囲気に包まれていました。

山口岩男さん(左)と川崎敦史さん(右)の共演 丹羽康雄さんの熱く優しい演奏


景品をよーく狙って ペットボトルのボウリングに挑戦!

 8月4日・5日、市子育て未来館げんキッズで、げんキッズ夏祭りが開催されました。5日には、輪投げやおもちゃ釣りなど、縁日を模したイベントに多くの子ども連れが参加。景品がもらえる射的コーナーでは、「もうちょっと上じゃない」「当たったよ」などにぎやかな声が上がっていました。夏の風物詩を家族で楽しみ、子どもたちの笑顔あふれる夏祭りとなりました。

輪投げに挑戦! 上手に釣れるかな


的に向かって放水! ロープを渡る救助訓練

 8月4日、市消防本部で、チャレンジファイヤーキッズが開催されました。これは、小学生に消防署の仕事と役割を学んでもらうため毎年行われている催しです。的を目がけた放水訓練や空中に張ったロープを渡る救助訓練、煙の充満したテント内を進む煙体験、心肺蘇生法やけがの応急処置を実践する救急訓練など、実際に消防士の活動を体験。はしご車搭乗体験では、地上35メートルからの眺めに子どもたちが驚きと歓喜の声を上げていました。

基本的な救急訓練を実践 親子ではしご車搭乗体験


かわいい埴輪ストラップの完成 きれいなブレスレット作りに余念がありません

 8月4日から19日にかけて、市西沼田遺跡公園で、「海より山より西沼田」が開催されています。これは、夏休みの期間に合わせて古代に関連のある工作などが体験できる催しです。さまざまな色の粘土で埴輪の形を作り、オーブンで焼き固めたものにひもを通してストラップを製作するコーナーでは、親子で形を相談して埴輪の他にも小さなキュウリなどを作って楽しむ姿が見られました。また、ジュズダマのブレスレット作りのコーナーでは、色鮮やかなビーズを組み合わせた自分だけのオリジナルのアクセサリー作りに女子が熱中。夏休みの楽しい思い出の込もった作品作りに励みました。

三笠宮彬子さまを迎え開催 煖エ大輝さん(右・陵東中2年)

 8月3日・4日、滝の湯で、第39回全国中学生選抜将棋選手権大会が、大会名誉総裁の三笠宮彬子さまを迎え開催されました。多くの名だたるプロ棋士もかつて参加した本大会に、全国の予選を勝ち抜いた男子52人、女子44人が参加しました。山形県の代表として煖エ大輝さん(陵東中2年)、松本望さん(一中2年)、奥山健信さん(米沢二中1年)、鈴木彩那さん(楯岡中1年)、冨樫美羽さん(東桜学館中1年)の5人が出場。これまでの鍛錬の成果を発揮しようと、真剣な面持ちで駒を進めていました。天童少年少女将棋教室に通う煖エさん、松本さん、奥山さんの県勢男子3人が予選リーグを突破する活躍を見せ、奥山さんが見事4位入賞を果たしました。

松本望さん(左・一中2年) 奥山健信さん(右・米沢二中1年)

鈴木彩那さん(左・楯岡中1年) 冨樫美羽さん(左・東桜学館中1年)



一緒におままごと♪ お母さんから子育てについてのお話を聞きました

 7月31日から8月10日にかけて、市わらべ館で、むらやま子育てサポートふれあい体験が開催されました。これは、村山地域の高校生を対象に、子育ての大切さや親としての役割を理解してもらおうと行われているもので、この日は4人の高校生が参加。乳幼児との遊びや保護者たちとの交流を通じて子育ての楽しさや大変さを体感し、小さな命のあたたかさに触れました。

赤ちゃんをだっこ 子育ての楽しさを体感



各校の取り組みを発表 活発な意見が飛び交います

 8月2日、市立天童南部公民館で、第2回天童市中学校生徒会意見交換会(中学生サミット)が開催され、市内各中学校の生徒会の役員などが参加しました。これは、いじめ防止に向けた各校の取り組みを発表し、互いに意見を語り合うことで各校の生徒会活動をより良くしようと行われているものです。各校の取り組みが紹介されると、他校の生徒からは、「生徒会執行部がお手本となるよう進んで行動していて良いと思う」「もっと生徒一人一人が主体となって参加できるような取り組みがあると良いのでは」といった意見が出るなど、活発な意見交換会となりました。

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担当課: 総務部市長公室
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