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平成30年6月のトピックス


  • 6月の話題(トピックス)を更新しました

選手とお弁当作りの大切なポイントを学びます 生徒たちと談笑する伊澤選手

 6月21日、一中で、パスラボ山形ワイヴァンズ応援ふれあい給食が行われ、河野誠司選手と伊澤実孝選手が3年生139人と交流しました。給食の前に栄養教諭による食育の授業が行われ、両選手と一緒にお弁当を作る上で大切なポイントを学びました。選手への質問タイムでは「強い身体を作るためにはどうすれば良いですか」という質問に、伊澤選手は「バランス良く食べることとお米を食べることを意識している」、河野選手は「バランス良く食べることが大切。普段はタンパク質、試合前は炭水化物を多く摂ることを意識しているが、その他にも毎食サラダを食べている」とバランスのとれた食事の大切さを伝えました。他にも選手とのミニゲームや選手への応援のエールなどが行われた後、教室での給食となりました。この日の献立は、夏至にちなんだメニューの他、ワイヴァンズカラーのゆかりごはんと応援ゼリーが並び、両選手と生徒たちは一緒に給食を食べて交流を深めました。

河野選手への質問が飛び交います ワイヴァンズカラーのゆかりごはん&応援ゼリーの特別メニュー


一緒に調理すれば会話も弾みます 彩豊かな紅花フルコース

 6月18日、市立津山公民館で、天童産紅花料理教室が開催されました。講師から、健康に良いと注目される紅花の栄養価などについて説明が行われた後、参加者が手分けして調理しました。紅花若菜や紅花に含まれる黄色の色素を活用して、紅花ドレッシングの大根サラダ、紅花若菜のグリーンソース、若菜入り麺のパスタ風、寒天、蒸しケーキ、などを仕上げ、彩り鮮やかなフルコースが完成。最後は、参加者全員で見てよし、食べてよしの紅花料理を堪能していました。

キャラクターと一緒に啓発活動 明るい学校づくりにがんばります

 6月18日、天童南部小で、子ども1日人権擁護委員による人権啓発活動が行われました。これは、山形人権擁護委員協議会天童市部会と山形地方法務局が、子どものいじめや虐待の防止を目的に毎年実施しているものです。5・6年生の代表児童3人が、人権イメージキャラクターと一緒に、登校してきた児童に「みんな仲良くしよう」などの呼び掛けを行いました。子ども1日人権擁護委員として委嘱を受けた三浦悠斗さんは「南部小を、明るくいじめのない学校にしていきたい」と話していました。

登校する児童に啓発チラシを配布 1日人権擁護委員の委嘱状交付の様子


まずは火おこしに挑戦 石器の切れ味にびっくり

 6月10日、市西沼田遺跡公園で土器調理体験が行われました。この日のメニューは、鮭とキノコのうしお汁と古代米のきりたんぽに挑戦。古代の道具を使って調理のための火おこしから始め、土器はうしお汁に使う鍋にして、いろりの火でお湯を沸かしました。食材も頁岩(けつがん)という薄く割れる性質を持つ石で作った石器を使用して切り、予想以上の切れ味に驚きの声が上がっていました。作業中、講師からは古代の食生活や住環境、道具類などの説明が行われ、参加者は、古代の味を味わいながら歴史への理解を深めていました。

煙たさを我慢して食材投入 試食が楽しみです


市内の愛好者55人が参加しました ナイスショット!

 6月10日、市グラウンド・ゴルフ場で、第13回あかね杯グラウンド・ゴルフ大会が開催され、市内のグラウンド・ゴルフ愛好者55人が参加しました。同大会は、総合型地域スポーツクラブあかねエンジョイクラブが市グラウンド・ゴルフ協会の協力を得て行っているもので、春と秋の年2回開催されています。参加者はコースの起伏や芝の生え具合を読んでボールを打ち、あちこちで「あー短かった」「ナイスショット」など、にぎやかな声が上がっていました。

古参道を抜け、若松寺に至る石段を登る参加者 心拍数を測りながら無理せず快適にウオーキング♪

 6月10日、健康ウオーキングクアの道が行われました。これは、森の中や山の傾斜道を活用して、心拍数を測りながら快適に歩くことで健康増進を目指す運動です。祈りの若松コースは、若松寺(じゃくしょうじ)へ至る参道を中心とした全長1.9キロ、高低差168メートルを登るコースで、スギやケヤキの古木に囲まれた石段を歩く古参道では、神秘的な雰囲気を感じることができます。参加者は、縁結びで知られる若松寺の境内や見晴らし台からの眺望など、魅力的なスポットを巡りながら最後まで楽しんでいました。

鐘楼堂そばの絶景ポイントで一休み 古木と生い茂る山林で神秘的な雰囲気の古参道


思い思いに優雅な休日を過ごしていました 飾られた草花が安らぎを与えます

 6月9日、市立図書館前の特設会場で緑陰図書館が開催されました。穏やかな気候の時期に合わせ、外の新鮮な空気に触れながら読書を楽しむ場所を設け、読書の楽しさを感じるきっかけ作りとして開かれました。会場には移動図書館車の「まいづる号」が配置され、パラソル付きのテーブルやいすが置かれたそばには、鉢植えの花が彩りを添えました。カフェコーナーでは飲み物が提供され、木漏れ日の中、テーブルで雑誌などを優雅に眺める姿が見られました。

阿部豊明さんの指揮で力強い演奏を披露 会長の海鋒さん(中央)も演奏します

 6月6日、山口地域を中心に音楽活動を続けているYCB(山口コミュ二ティバンド)
クリスタルサウンズの取り組みについて、山形県議会文教公安常任委員会の現地調査が山口小学校で行われました。同バンドは平成18年に発足し、地域のシンボルである水晶山から命名されました。べにばな国体の時期に小学校などに多数配置された楽器が、少子化などで活用されなくなったことから、「もったいない」の精神で楽器の有効活用を図ることをきっかけとして活動が始まりました。音楽を通じて地域のみなさんが楽しく交流できるよう、地域行事や市内の音楽イベントなどで積極的に活動を展開しています。
 調査に訪れた県議会議員からは「学校などで眠っている財産を調査し、有効活用できる施策を考える上での良い参考になった」、「メンバーのみなさんのいきいきとした姿を見て、音楽を通じた心身の健康づくりにも役立つ」などの意見が寄せられました。

取り組みについての説明 議員の質問に挙手で答えます



人形劇で緑の大切さを説明しました 植物の名前当てクイズに子どもたちが挙手!

 6月5日、星幼育園天童で、第5回緑のカーテン事業が行われました。これは、住環境におけるエコ活動を推進し、子どもたちに環境について楽しく学習してもらおうと建築士会天童支部女性部委員会が毎年開催しているものです。建築士が、建物の周りを緑で囲んで暑さをやわらげる緑のカーテンの役割について人形劇で説明した後、植物の実・花のイラストや種・苗を見て名前を当てるクイズが行われました。4月に、天童みくに幼稚園の園児が種を植え、育ててもらった苗を使って、アサガオ、ゴーヤ、ヘチマ、フウセンカズラの4種類の苗を園児がプランターに移植。最後は、みんなで大きく育つよう水を掛けました。

慎重に苗を植えました♪ みんなで成長を祈って水を掛けました


スターティングTOHOKU PRIDEを決めるじゃんけん大会 両チームに記念品のサクランボを贈呈

 6月3日、市スポーツセンター野球場で、東北楽天ゴールデンイーグルス対埼玉西武ライオンズのプロ野球イースタン・リーグ公式戦が行われました。試合前には両チームに記念品のサクランボが贈られたほか、楽天イーグルスのグッズが当たるお楽しみ抽選会などさまざまなイベントが開催され、多くの家族連れでにぎわいました。試合は初回、西武ライオンズに先制を許したものの、岩見選手のソロホームランなどで逆転。最後は継投で逃げ切り5対4で楽天イーグルスが勝利しました。

1200人以上の観客が声援を送りました 先発の安樂投手



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