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平成30年4月のトピックス


  • 4月の話題(トピックス)を更新しました

お焚き上げで供養を行いました 第二の人生を過ごすこいのぼり

 4月30日、川原子いこいの広場で、全国こいのぼり供養祭が開催されました。家庭で使われなくなり傷んだこいのぼりに感謝を込めて供養するとともに子どもの健やかな成長を願う祭りに100人を超える地域住民が参加。子どもたちからのあいさつでは、本間駕偉(かい)さんがこいのぼりにまつわる歴史や由来を紹介し、須藤千尋さんからは小さい時から親しんできた祭りを続けてきたことへの感謝の言葉が発表されました。こいのぼりのお焚き上げが始まると、晴天の中、勢い良く火が立ちのぼり、参加者は長年愛用されてきたこいのぼりを感謝の気持ちで見つめていました。また、乱川に架かる谷地中橋付近では103匹のこいのぼりが掲揚され、風をはらんで優雅に空を泳ぐ姿が見られました。

こども人間将棋 22日にはペア将棋対局が行われました

盤上はまさに時代絵巻 東軍を指揮する山崎隆之八段

 4月21・22日、舞鶴山山頂で、第63回天童桜まつり人間将棋が開催されました。21日は香川愛生女流三段とカロリーナ・ステチェンスカ女流1級が、22日は屋敷伸之九段と山崎隆之八段が対局を行い、真剣な勝負の中にも軽妙な掛け合いが交わされ観客を魅了しました。また、21日には初開催となる子ども人間将棋が行われ、山形県小学生将棋名人の清野達嗣さんがカロリーナ・ステチェンスカ女流1級と対局。一般公募による小学生が駒武者を務めた同対局は、清野さんが勝利を収め祭りを盛り上げました。他にも市役所周辺の倉津川沿道では伝統芸能祭やしだれ桜コンサート、わくわくランドでは織ら田(おらだ)の天童楽市楽座やわくわくステージが開催され、多彩なイベントで来場者を楽しませていました。

東軍の勝利 倉津川沿道ではしだれ桜コンサートが行われました

わくわくランドでは織ら田(おらだ)の天童楽市楽座が行われました わくわくステージ



同校の生徒たちが興味津々 同国の特徴や魅力を熱弁する勝亦大使

 4月19日、天童高校で、在トルクメニスタン日本国大使による講演会が開催されました。これは、本市が東京オリンピック・パラリンピック競技大会でホストタウンに登録している同国との交流を目的に行われ、勝亦(かつまた)孝彦在トルクメニスタン大使が講演。同校2、3年生約320人を前に、現地での仕事や私生活でのエピソードなど貴重な体験談を交えながら「オリンピックに向けて若い世代が率先して盛り上げていってほしい」と話していました。

認証書が手渡されました 交付式の様子

 4月19日、平成30年度天童市認証保育所認証書交付式が市役所で行われました。これは保育士数、常勤保育従事者数など、市独自の保育水準を満たす市内の届出保育施設を認証するものです。交付式には10の施設の代表が出席し、認証書が手渡されました。桃園健康福祉部長は「3歳未満児の保育ニーズが特に高まっており、市では保育の受け皿の確保を進めている。天童の未来を担う子どもたちの健やかな成長にご尽力を賜りたい。」とあいさつを述べました。

真剣な盤上の戦い 小・中学生たちの熱戦が展開!

 4月15日、市民プラザで、第48回天童桜まつり子ども将棋大会が開催されました。市内外から小・中学生のほか、保護者や関係者など約200人が参加。小学生王将・金将・と金・歩の部・中学生の部で熱戦を繰り広げました。対局後は、互いに教え合い、「頑張ろうね」などと励まし合う姿も見られ、参加者同士の交流が生まれていました。

優雅な舞を披露 華やかなフィナーレ

 4月15日、市民文化会館で、第32回天童花駒おどりフェスティバルが開催されました。同フェスティバルは、天童桜まつりの恒例行事として毎年この時期に行われています。市内などで活動する楓会、乾ふじ会、松若寿恵玲会、良舞会、若寿々会、県民踊協会、天童なつメロ愛好会の会員や個人が優雅な舞や唄を披露し、観客を魅了しました。フィナーレでは踊り手と観客が一緒に天童花駒おどりを楽しみ、天童の春に華を添えました。

関係者によるテープカット 児童たちと渡り初め♪

 本市と山形市が共同で整備を進めてきた出羽高擶橋が完成し、4月13日、現地で開通式典が開催されました。神事とテープカットの後、地元住民や関係者などが参加し、山本市長と佐藤孝弘山形市長、関係者が高擶小と出羽小の児童と一緒に渡り初めを行いました。今回の開通により、これまで開通していた市清池南小畑線から山形市へのアクセスが可能となることから、周辺市街地の渋滞緩和や交流人口の拡大が期待されます。

川面に伸びた枝が美しく照らし出されます 水面に映る光が幻想的な効果を生み出します。

 4月13日から倉津川しだれ桜のライトアップが始まりました。天童市役所付近の倉津川沿いには約750メートルにわたってしだれ桜が植えられており、開花の時期に合わせてライトアップを行っています。ライトアップの始まった13日は肌寒い天気でしたが、一部のしだれ桜は見頃を迎えつつあります。ライトアップは期間中の午後6時30分から10時まで行っています。
 また、4月20日(金)から22日(日)にかけて「しだれ桜の夕べ」が開催されます。コンサートや伝統芸能祭、屋台村などの楽しいイベントが用意されていますので、ぜひお越しください。イベントの詳細については天童市商工観光課(TEL023−654−1111内線222)へお問い合わせください。


りんごの木とねこ 子ねこが生まれました

 4月13日、市美術館で、岩合光昭写真展〜ふるさとのねこ〜の開会式が行われました。猫などの身近な動物から世界各地の野生動物まで様々な題材を取り上げる動物写真家・岩合光昭氏。同展では津軽地方のりんご農家で生まれた子猫の成長と四季の移ろいをとらえた写真が多数展示されています。日本の原風景とそこに生きる猫たちの姿は、私たちにどこか懐かしい「ふるさと」を感じさせてくれます。同展は5月20日まで開催中です。

毎日の給食が楽しみです 入学おめでとう。頑張ってね

 市内の小学校の入学式に合わせ、新1年生に天童市農業協同組合から弁当箱が贈呈されました。この弁当箱にはモンテディオ山形のマスコットのディーオとモンテスがデザインされており、食育の推進と共に天童市をホームタウンとするサッカーチームの応援を毎日の給食でPRするものです。4月10日に行われた成生小の入学式ではディーオが登場し、新1年生代表に弁当箱を贈呈しました。5月13日開催の大宮アルディージャ戦は、天童市民応援デーです。ぜひスタジアムで選手やチームを応援しましょう。

笑顔を絶やさずがんばります!

 4月8日、市民プラザで、第39回将棋の女王コンテストが開催され、赤塚瑞穂(みずほ)さん(東芳賀・写真右)と名和彩夏(あやか)さん(東根市・写真左)が女王に輝きました。赤塚さんは「笑顔を絶やさず元気よく頑張りたい」と、名和さんは「前向きに常に笑顔で頑張りたい」と、それぞれ将棋の女王としての意気込みを話していました。選ばれた2人は、4月21日・22日の人間将棋をはじめ、市内外のイベントなどで一年にわたって本市のPR活動を行います。

川の中から植え込みまできれいにしました 川床のごみさらいは重機も使っての作業となりました

 4月6日、天童商工会議所建設業部会の会員を中心とした約230人による倉津川の清掃が行われました。これは、市中心部を流れる区間では、天童桜まつりの一環として「しだれ桜の夕べ」が開催されることから、祭りを美しい環境で迎えるために川床や植え込みのごみ拾いなどを行っているものです。きれいになった倉津川は、満開のしだれ桜を待つばかりとなりました。

元気な声でストップのやくそくを披露♪ 国道13号で人波広報大作戦!

 4月6日、わくわくランドで、春の交通安全運動出発式が開催されました。関係者約200人が参加し、後藤信吾天童警察署長が「署管内で432日間死亡事故ゼロは、みなさんの日ごろの活動の成果。今後も一人一人が交通マナーを守ってほしい」とあいさつ。市内の各団体から交通安全の決意表明や高齢者交通事故防止宣言が行われ、天童ひまわり幼児園かもしかクラブの園児が「ストップ、右見て、左見て、右見て、渡ります」とストップのやくそくを披露しました。式典後は、国道13号沿いでプラカードやのぼり旗を掲げ、ドライバーに安全運転を呼び掛けました。

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担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704