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平成30年3月のトピックス


  • 3月の話題(トピックス)を更新しました

中学生も多数参加しました 10キロの部は齋藤真也さんが貫録の4連覇

 3月21日、市スポーツセンターで、第59回天童市長杯ロードレース大会が開催されました。これは、市、山辺町、中山町の中・長距離選手の競技力向上と、ジュニア選手層の育成・発掘を狙いとして毎年この時期に行われています。この日は雪が降り出しそうな寒さの中、302人がエントリーし、2・3・5・10キロの部で日ごろの練習の成果を競いました。高校・一般男子の部(10キロ)は、4月末に開催される県縦断駅伝競走大会の天童・東村山チームの選考会を兼ねており、メンバーの座を巡り熱い走りが展開されました。

心を込めたプレゼントを贈呈しました 利用者のみなさんも大歓迎でした

 3月16日、天童南部小の6年生が地域内の福祉施設を訪問しました。この活動は、「ぼくたちが住む地域を創ってくれた高齢者の方々に感謝の気持ちを伝えたい」と児童が考えて企画したものです。この日、グループホームふぁみりーを訪問した児童代表の丹星龍さんと山口陽平さんは、「みなさんに喜んでもらえるよう6年生全員で一生懸命歌ったDVDをご覧ください」とあいさつし、DVDと鉢花を贈呈しました。利用者のみなさんとの握手では、児童の訪問を心待ちにしていた利用者から、「中学生になっても来てね」と温かい歓迎を受けていました。DVDを上映すると、涙を浮かべながら見入っている利用者の方もいました。

児童代表らに将棋駒を手渡し 大切に使わせていただきます!

 3月14日、天童中部小で、将棋駒の贈呈式が行われました。これは、天童将棋駒後継者育成講座第3期修了生のみなさんが今年度制作した書き駒12組を、庄司麻由美さんが修了生を代表して寄贈したものです。この駒は、毎週末に市観光情報センターで丁寧に手作りされました。同校将棋クラブ代表の秋葉涼さんは「大切に使って、これからも将棋を楽しく続けていきたい」とお礼の言葉を述べました。
 天童将棋駒後継者育成講座は、書き駒師や彫り駒師の育成を推進するために、市が山形県将棋駒協同組合に平成9年度から委託している事業で、現在は第4期目の彫り駒師の育成講座が進められています。

阿部先生に折り方を教わります こま八くんも応援に来ました

 3月14日、市わらべ館で、折り紙教室が開催されました。この日は、通常の教室で人気の紙ヒコーキやコマのほか、昨年、天童商工会議所設立25周年を記念して作った将棋駒の折り紙キットを使って実施。折り紙駒の製作と同教室の講師を務めた阿部俊男さん(駅西)は「折り紙は子どもと遊ぶ時間を増やしてくれる。一緒に折って親子で遊んでほしい」と話していました。

抱負を胸に「行って来ます」 市長からお土産を預かりました 大石会長の現地の話に興味津々

 3月8日、市役所で、マールボロウ青少年大使派遣事業の激励会が行われました。これは、市内の各中学校の代表4人が、本市の姉妹都市のニュージーランド・マールボロウ市を訪れ、ホームステイしながら現地の学校に通うなどの体験学習を行うものです。今回は、高橋涼香さん(一中)、日比野芙來さん(二中)、土屋夢明さん(三中)、今野偉吹さん(四中)が派遣されます。青少年大使が、「マールボロウの良さを学ぶことで、天童の良さを再確認する機会としたい」、「一日中英語に囲まれた環境で語学力の向上を図り、将来の職業選択の参考としたい」など、抱負や目標を語ると、山本市長は「それぞれの目標を達成して、元気で帰ってきてほしい」と励ましの言葉を掛けていました。
 同派遣事業は、日新製薬株式会社からの寄付金を基に平成27年度に創設された日新製薬教育振興基金が活用されており、激励会に同席した同社の大石会長からニュージーランドの地理や食べ物、社会事情などについての話を伺い、青少年大使は熱心に耳を傾けていました。

 マールボロウ青少年大使一行は、18日から24日までニュージーランドへ滞在し、26日に無事帰国。3月27日に市役所で行われた帰国報告会では、「現地の文化や慣習、自然などの日本と異なる世界を見ることができ、この貴重な体験を今後の人生に役立てていきたい」、「語学の上達に大変役立つ経験ができた。将来の職業を選択する際に英語を生かせる仕事を考えていきたい」などの報告が行われました。山本市長との歓談では「お米は日本のものが良い」、「街並みの清潔さは日本が優れている」など日本の良さを再確認した意見も飛び交いました。7月にはマールボロウから青少年大使が派遣され、市内の中学校と交流を行う予定です。

現地での体験や課題への取り組みを報告 開放的な現地の学校の話題では笑いも


山本市長へ目録の授与

 3月8日、市役所で、街路灯寄贈式が行われました。東北電力(株)天童営業所が街路灯15灯を、(株)ユアテック天童営業所が取付工事一式を寄贈。富樫・東北電力(株)天童営業所長が「地域と一緒に明るいまちづくりに協力していきたい」と話し、山本市長に目録を授与しました。両社の明るいまちづくりへの協力活動は昭和42年から続けられ、今回までで393灯が寄贈されています。

違った趣の中でのコンサート 大勢のみなさんが来場

 平成29年度新収蔵品展を開催中の市美術館で、3月4日、第41回ミュージアムコンサートが行われました。ヴァイオリンに犬伏亜里さん、ヤンネ舘野さん、ヴィオラに成田寛さん、チェロに小川和久さんを迎え、モーツァルトの名曲を演奏。約100人の入場者はコンサートホールとは違った趣の中、弦楽器が奏でる調べに聴き入っていました。

今回配置された車両 消防団長からレプリカキーの贈呈

 3月4日、市消防本部で、天童市消防団に配置される新たな消防車両の引き渡し式が行われました。今回は、消防ポンプ自動車が第9分団第1部(干布)に、小型動力ポンプ付き普通積載車が第8分団第1部(高擶)に、小型動力ポンプ付き軽四輪積載車が第7分団第7部(山口)にそれぞれ配置されます。式典の後、消防団員に引き継がれ、車両や付属する機材の操作説明などが行われました。今後は地域や市内の防火活動に活用され、防災力の向上が期待されます。

元気で戻ってきてね 優しく放流するんだよ

 3月2日、市内を流れる押切川で、サケの稚魚放流が地元の小学生と地域住民の方の協力により行われました。この日は流域に位置する天童北部小と成生小の児童がそれぞれ別の地点でサケの稚魚計約2万匹を放流。小学生によるサケの稚魚放流は平成17年から毎年行われており、天童に早春の訪れを告げる風物詩になっています。
 サケは約4年で生まれた川に産卵のため戻ってくる習性がありますので、放流した小学2年生が6年生になる年の秋に戻ってくることになります。サケが生まれた川に戻る確率は1000匹に数匹という低いものですが、児童たちはより多くのサケが戻ってきて欲しいとの願いを声にして呼び掛けていました。

多くの地域住民の方が協力しました インタビューにも元気に答えていました


山本市長に意気込みを話す結城さん

 3月1日、国連女性の地位委員会(CSW62)のサイドイベントに日本の女性農業者を代表し、パネリストとして参加する結城こずえさん(貫津)が、山本市長を表敬訪問しました。CSWは、さまざまな分野での女性の権利の促進に関する提言と報告をまとめることを目的に設置されているもので、例年3月に開催されています。結城さんは、13日、ニューヨークの国連本部で、農村女性におけるネットワークの重要性をテーマに発表を行います。

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