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平成30年12月のトピックス


  • 12月の話題(トピックス)を更新しました

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消防ポンプ自動車が引き渡されました 操作説明の様子

 12月9日、市消防本部で、天童市消防団に新たに配備される消防ポンプ自動車の引き渡し式が行われました。これは、消防団活動の初動体制、広域出動体制の確立を図るもので、今回の配備では第3分団第4部(蔵増)、第11分団第1部(中里)にそれぞれ消防ポンプ自動車が配備されます。式では、武田消防団長が「いち早く車両について熟知し、地域の安全向上に努めてほしい」とあいさつ。その後、各分団に新しい車両が引き渡され、装備の操作説明などが行われました。

テープカットの様子 出品者によるギャラリートーク

 12月5日、市美術館で第20回市民作品展が開幕しました。開会式でテープカットが行われた後、出品者によるギャラリートークが行われ、制作の際の苦労やこだわりのポイントなどを説明。市内の美術団体に所属する作家や前年度に県展以上の公募展で実績のあった美術家、市内の園児から短大生までが出品した絵画、写真、書など291点の作品が展示され、子どもたちの生き生きとした作品から芸術性の高いものまで多彩な作品を観賞することができます。同展は12月24日まで開催中です。

作品に見入る来場者 市内園児から短大生までの作品がずらり


愛着のある寺津ごぼうをいただきます 生産者などを招いて交流給食

 12月4日、天童産の食材をメニューに使用した天童デー給食が市内小・中学校、児童館で実施されました。今回は、寺津地域で生産された寺津ごぼうと市西沼田遺跡公園内の田んぼで収穫した古代米が使われています。寺津ごぼうは、寺津小の5年生児童が食料や地域の魅力探しをテーマとした総合学習の中で発見した作物です。同小の児童がお好み献立で寺津ごぼうを使用したメニューを希望したことがきっかけとなり、生産者からの協力を得て実現。色が白く、しなやかで風味が強い特徴を持つ寺津ごぼうは、須川や最上川が流れる寺津地域特有の泥を含む土壌によって生み出されます。
 この日は同小で関係者を招いて交流給食が行われ、生産者の佐藤清雄さん(高擶北)は、「白く柔らかい寺津ごぼうは地域の誇り、寺津の子として自信を持ってほしい」と児童にエールを送りました。

土田義晴さんがイラストを手掛けました 車いす用のリフトも装備

 12月3日、市立図書館で、移動図書館まいづる号お披露目式が行われ、25年ぶりに新しくなった3代目まいづる号が披露されました。車両側面には絵本作家・土田義晴さんが手掛けたラッピングが施されている他、車いす用のリフトや雨よけの電動テント、書架室用冷暖房などを装備。導入にあたっては(株)山本製作所からの寄付金が活用されています。式では山本市長が「多くの人にご利用いただきたい」とあいさつを述べた後、テープカットでまいづる号の完成を祝いました。その後、式典参加者やさくら保育園の園児たちによる見学会が行われ、子どもたちはピカピカの車両に並べられたたくさんの本を興味津々の様子で眺めていました。
 新しいまいづる号は従来の車両と同じ約3000冊の本を積載し、4日から市内の小学校や公民館、福祉施設などを巡回しています。

テープカットで完成をお祝い さくら保育園の園児による車両見学の様子



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