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平成30年11月のトピックス


  • 11月の話題(トピックス)を更新しました

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色とりどりのビオラを植栽 1株ずつ丁寧に植えました

 11月9日、天童公園山頂広場で、平成30年度第2回天童公園フラワーメイト事業が行われました。これは、市と市民が協働で同公園の美化を推進する事業で、この日は天童市建設業同友会、天童市連合婦人会、天童市連合青壮年会、天童市管工事業協同組合、まちづくり天童市建設コンサルタント協会、天童緑化事業協同組合、市森林情報館もり〜な天童、(株)ニチレイフーズ山形工場、天童高校、創学館高校の10団体約110名が参加し、障害福祉サービス事業所ひまわり園で育てたビオラの花苗を植えました。参加者は、来年の春に色とりどりの花でいっぱいになることを期待しながら、1株ずつ丁寧に植えていました。

講師の山田さんが枝の切り方について解説 てんぐ巣病になった枝を除去

 11月9日、天童公園山頂広場で、天童市桜守養成講座が開催されました。これは、市民の方に桜の管理に対する理解を深めてもらい、天童市のシンボルである舞鶴山の桜を守り育てていくことを目的として行われたものです。約30人の受講者は、講師で樹木医の山田寛爾さんから「枝を切るときはもう一人が支えることが大切」「切った枝は置きっぱなしにしないことが鉄則」といった説明を受けながら、桜の管理における基礎知識や剪定方法などを学びました。

市民の安全・安心を守る協定の締結 力強い支援をいただきました

 11月8日、災害時における消防活動等の応援に関する協定締結式が市役所で行われました。これは、平成28年に発生した新潟県糸魚川市での大規模火災において、通常は建設現場で使用されるコンクリートミキサー車などによる給水が有効であったことから、本市で大規模火災などが起こった際の消防活動と災害時の応急復旧活動へ協力を受けられるよう協定を結ぶものです。締結式では、山本市長、山形中央生コンクリート協同組合の渡邉英一組合長、山形県コンクリート圧送協会の佐藤隆彦会長の3人が協定書に押印を行い締結。この協定で、山形中央生コンクリート協同組合に加入する企業が保有するコンクリートミキサー車105台、山形県コンクリート圧送協会に加入する企業が保有するコンクリート圧送車55台からの支援が受けられるようになりました。

過去最多の参加者数となりました ラ・フラーンスマイルの掛け声で開会

元気いっぱい行ってきます 紅葉に負けず鮮やかなランナー

最高のラ・フランスマイル ボランティアとのあたたかい交流

 11月4日、天童ラ・フランスマラソン2018が開催され、過去最多となる6813人がエントリーしました。この日は、晩秋特有の朝霧が立ち込める中での開会式やスタートとなったものの、次第に爽やかな秋晴れの天気へと変わり、ランナーは豊かな色彩に彩られた天童路を駆け抜けました。本大会で最も参加者数の多いハーフマラソンの部ではコース上に6カ所の給水所が設けられ、飲料の他にも大会名となっているラ・フランスが各所で、そして第5給水所では交流都市の網走市からカニなどの海産物がランナーに提供されました。他にも私設のエイドステーションでの果物や漬物のサービス、郷土芸能の獅子舞いや花笠踊り、よさこいやチアダンスなどの踊りの披露、吹奏楽の演奏など、行く先々でランナーをもてなす催しが行われ、多くのランナーが旬の味覚と地域住民のみなさんによる応援に笑顔で応えていました。

交流都市網走市のカニは大人気 踊りや演奏でもおもてなし

熱い応援を受けて力走 応援者もランナーに負けず見事な仮装

学生ボランティアも大活躍 多くのボランティアのみなさんが大会を支えました



男声合唱団ラ・ジケローソによるコンサート 復元住居のライトアップ

 11月3日、市西沼田遺跡公園で、西沼田いにしえの夕べが開催されました。ことしで9回目となる同イベントは、毎年文化の日に合わせ開催されています。展示室の無料開放や復元住居のライトアップのほか、男声合唱団ラ・ジケローソによるコンサートが行われ、昭和の名曲やCMソングメドレーなどが披露されました。訪れた人は時折口ずさみながら、力強く温かい歌声に聞き入っていました。

講師による体験談を交えた分かりやすい説明 会場は満員御礼

 11月3日、市立図書館で、NPO法人しん文化講演会が開催されました。「近くて遠い国・ロシア」のテーマで前アゼルバイジャン特命全権大使の煖エ二雄(つぐお)さんを講師に迎え、ロシア人の気質・文化的な特徴や日本との交流史、北方領土問題について解説を行い、外交官として赴任したロシア各地の様子を写真で紹介しました。外交官としての幅広い経験と現地での体験談を交えた講演に、70人を超える参加者が熱心に聞き入っていました。

市内のすべての小学生へ寄付されました 公衆電話の役割について説明を受ける市長

 11月1日、(株)NTT東日本山形支店から市内の小学生へ公衆電話の使い方を記載したクリアファイルの寄付がありました。これは、携帯電話の普及により公衆電話を利用する機会が大きく減少したために、公衆電話の使い方が分からない子どもが増えていることを受け、その使用方法を知ってもらうことを目的としています。公衆電話は、地震など災害で携帯電話が使用できないような場合でも使用できることや、設置台数はピーク時の約2割にまで減少したものの、一定の間隔で設置されているため犯罪や事故などに巻き込まれそうになった場合の連絡手段としても有効なものです。寄付されたクリアファイル3500枚は、各小学校を通じて市内のすべての小学生へ配布されます。

コンビニ交付サービスの開始をテープカットでお祝い 山本市長がマルチコピー機で証明書を発行しました

 11月1日、ローソン天童川原子本郷店で、証明書等コンビニ交付サービス開始式が行われました。市では、11月1日から、マイナンバーカードを利用して全国のコンビニエンスストア(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、イオンリテール)で住民票の写しや印鑑証明書などを取得できるサービスを始めました。開始式では、山本市長が「コンビニ交付サービスの開始を機にマイナンバーカードの取得が進むことに期待したい」とあいさつ。その後、店舗内に設置されたマルチコピー機を操作し、実際に住民票の写しを発行しました。
 マイナンバーカードの申請は郵送やパソコン、スマートフォンからも行えるほか、市民課窓口でも可能です。窓口では顔写真の無料撮影も行っておりますので、ぜひご利用ください。

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この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704