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平成30年10月のトピックス


  • 10月の話題(トピックス)を更新しました

佐藤選手が決意表明 ワイヴァンズポーズで記念撮影

 10月30日、パスラボ山形ワイヴァンズの斉藤健代表取締役常務、小野寺龍太郎ヘッドコーチ、本県出身の佐藤正成主将ほか2選手が山本市長を訪問しました。11月23日(金・勤労感謝の日)・24日(土)に市スポーツセンターで開催される天童市民応援デー(対香川ファイブアローズ)を前にシーズン序盤の成績報告を行い、佐藤主将が「シュートを決めて必ず勝ちたい」と決意表明。同カード連勝と今後のチームの巻き返しを誓いました。
 天童市民応援デーでは、市内にお住まいか、通勤・通学している方であれば特別価格で観戦できます。また、市内にお住まいか、通学している小・中学生、高校生は2階自由席が無料になります。この機会に、みんなでパスラボ山形ワイヴァンズを応援しましょう。

長年の結婚を祝して賀詞贈呈 華やかな歌や踊りの披露

 10月30日、天童ホテルで金婚者賀詞贈呈式が開催され、この日は申し込みがあった42組のうち38組の金婚者が参加しました。金婚者代表として長岡繁さん・美惠子さん夫妻が山本市長から賀詞の贈呈を受け、あいさつでは50年間苦楽を共にした夫婦お互いへの感謝と支えとなった多くの方々へのお礼の気持ちを話されました。また、天童市連合婦人会のみなさんの協力で歌や踊りなどのアトラクションも披露され、参加者は50年間の思いと共に懇談を楽しんでいました。

地下道を丁寧に掃除します トイレの中も外にきれいに

 10月27日、創学館高校の生徒によるボランティア活動が長岡地域で行われました。この活動は、同校の地域貢献活動として昨年から始まったものです。この日は、東根市や村山市などの北村山地域から通学する生徒33人が参加し、同校のある長岡地域の公園や道路などの公共施設の清掃を行いました。JR高擶駅前では掃除道具を手にした生徒たちが駅の地下道やトイレの清掃、自転車の整理、ごみ拾いなどを実施。1時間ほどの作業できれいな駅前が甦りました。

風味の良い新そばの味を堪能 でわかおりの十割そばとかき揚げのセット

 10月25日、天童高原地域交流センターで、天童高原新そばまつり賞味会が開催されました。11月2日〜5日に行われる天童高原でわかおり新そばまつりを前に、ことしの新そばの出来を地域住民や関係者が試食。同高原産100%のでわかおりを使った手打ち十割そばが提供され、参加者の大山忠さんは「そばの風味が良くておいしい」と話していました。会場では、そば打ちとそばがき作りの実演や生芋から作った手作りこんにゃくの販売もあり、参加者は天童高原の秋の味覚を満喫していました。

そば打ちの実演の様子 そばがき作りの実演と実食


応急救護訓練 バケツリレーによる初期消火訓練

 10月21日、干布地区で、市総合防災訓練が行われました。震度6強の地震が発生した想定で、干布地区の6つの自主防災会では、最寄りの一時避難場所に集合し、消火訓練や傷病者の応急救護訓練などを行いました。その後、干布小学校へ二次避難を行い、応急救護所や災害ボランティアセンターの設置訓練、道路啓開訓練などさまざまな状況に応じた訓練を実施しました。他にも災害伝言ダイヤルコーナーなどが設けられ、参加者は実際に衛星携帯電話を操作して使用方法を確認していました。

建物で逃げ遅れた人を救出する中高層建物救出訓練 道路を塞ぐ障害物を除去する道路啓開訓練


腕自慢の上級者も参戦 子どもたちもパチリ

 10月20日・21日、市総合福祉センターで将棋フェスティバルが開催され、大山康晴十五世名人杯争奪将棋大会や市民将棋大会が行われました。木村一基九段が審判長を務め、本田小百合女流三段の競技開始宣言で対局がスタート。2日間で約600人が来場し、市民将棋大会は最近の将棋ブームの影響もあり、9つの部門に分かれて熱戦が繰り広げられました。また、プロ棋士による指導対局や詰め将棋クイズ、将棋駒作りの実演、将棋関連グッズの販売なども行われ、会場は棋士たちの熱気と将棋の魅力にあふれていました。

憧れのプロ棋士と指導対局 駒屋さんによる将棋駒作りの実演


受賞者のみなさん 講演の様子

 10月18日、市健康センターで、天童東村山地区学校保健大会が開催されました。学校保健功労者6人と学校保健優良学校2校への表彰後、受賞者を代表して原田寧第一中学校校長が「学校と病院、行政が連携して子どもの健康を考えていきたい」とあいさつ。「スポーツ歯科医学と学校安全」をテーマにした実践発表や小・中学生のアレルギー性疾患についての記念講演も行われ、参加者は熱心に発表や講演に耳を傾けていました。

みんなで育てた里芋を収穫 大きなネギが獲れたよ!

 10月17日、山口児童館で、秋の収穫体験が行われました。子どもたちはこれまで協力しながら水やりや草むしりをして育ててきた里芋とネギを収穫。里芋の大きな株に悪戦苦闘しながら掘り起こすとあちこちで歓声が上がっていました。収穫した里芋とネギは、10月20日に行われた親子芋煮会で振る舞われ、自分たちで作った秋の味覚に舌鼓を打っていました。

小百合第二保育園の園児がお母さんへのメッセージと歌を披露 ピンクリボンメイトによる活動宣言

 10月16日、イオンモール天童で、天童市ピンクリボンスリースマイル運動のキャンペーンが行われました。市では乳がんで亡くなる人をゼロにすることを目指し、愛する子ども・大切な人・あなた自身の3つの笑顔を守るため、天童市ピンクリボンスリースマイル運動を推進しています。この日のキャンペーンでは、小百合第二保育園の園児によるお母さんへのメッセージと歌の発表や、ピンクリボンメイトによる活動宣言などが行われた後、買い物客へティッシュやパンフレットなどを配り、乳がん検診の受診や自己検診の実施を呼び掛けました。
 乳がんは女性が活躍する年代に多いがんですが、早期に発見すれば治る確率が高いがんでもあります。早期発見のために、定期的に乳がん検診を受診しましょう。

乳がん検診の受診を呼び掛けました 模型を使って自己検診のポイントを確認


参加者のみなさんにより大記録を達成 会場内では4700人を超える人が対局

 10月14日、イオンモール天童特設会場で、二千局盤来2018が開催されました。これは、生産量日本一を誇る将棋駒の産地である天童で、市制施行60周年記念事業として、一会場で同時に行った将棋の最多対局数のギネス世界記録に挑戦するものです。この日は、多くの市民のみなさんのほか、友好都市の多賀城市や、市外・県外から多数の将棋ファンの方なども記録達成を目指して参加し、参加者数は4760人を数えました。
 ギネス公式認定員の、スリー、ツー、ワン、ゴーの掛け声で対局開始。1時間の対局時間内で勝負が決まった対局を審判が審査した結果、これまでの記録である1574対局を大幅に上回る2362対局のギネス世界新記録を達成し、認定証が交付されました。新記録の達成が発表されると、参加者からは大きな歓声と拍手が起こり、会場内は祝福に包まれました。将棋のまち天童にまた一つ大きな宝が生まれました。

友好都市多賀城市からの力強い応援 すてきな景品の当たる抽選会も行われました


水晶山にまつわる史跡などを説明 元気に山頂への登頂を果たしました

 10月8日、市民登山が水晶山で行われ、52人が参加しました。この日は山口地域づくり委員会の水晶山に親しむ部会のメンバーが中心となって案内役を務め、水晶山が修験道の信仰の地であったことを示す石碑や石仏などについて解説を行いながら山頂を目指しました。同委員会は、地域の宝である水晶山の保全のため、登山道の整備などのボランティア活動を定期的に行っており、穏やかな秋晴れの日差しが木漏れ日となって降り注ぐ登山道を登りきった山頂からは、面白山などの山々を望む雄大な景色が広がっていました。

くす玉を割り100万人達成をお祝い 100万人目のご家族に花束と記念品を贈呈

 10月8日、市子育て未来館げんキッズで、利用者100万人達成記念式典が行われました。同施設は子育て支援の中核施設として平成27年5月にオープンして以来、市内外の多くの方に利用され、9月26日に利用者数100万人を達成。この日行われた式典では、100万人達成者と前後の来場者に花束や記念品が贈呈されました。他にもハローキティ・ポムポムプリンショーやJA全農山形による食育PRなどが行われ、たくさんの家族の笑顔であふれていました。

パパとママはスイーツに夢中 笑顔で気持ち良くウオーキング

 10月8日、市スポーツセンターで、天童市民スポレクフェスタ2018が開催されました。天童もみじスイーツウオーキングには、市内外から約1400人が参加。市スポーツセンターをスタートし、イオンモール天童を回る7キロのコースに市内12の菓子店が用意したスイーツが3カ所に設けられ、澄み渡った秋空の下、参加者は気持ち良く汗を流しながら天童の銘菓を楽しんでいました。このほか、モンテディオ山形やパスラボ山形ワイヴァンズのふれあいコーナー、あかねエンジョイクラブ体験コーナーなど多彩なイベントも行われました。

家族連れが卓球を体験 多彩な体験コーナーが開催されました


模擬議員19人が出席し開会 まちづくりについての提案を行いました

 10月7日、市議会議場で、市制施行60周年記念天童市模擬議会が開催されました。これは、未来を担う小・中学生に市政やまちづくりへの関心を高めてもらうことを目的に行われたものです。市内の小・中学生19人が模擬議長と模擬議員を務め、学校や日常生活で感じたことなどを題材に質問。観光、農業、ごみ問題、防災、道路や交通などについて質問すると、市議会議員が普段とは逆の立場で答弁していました。

手軽に楽しめるなわ投げ 親子で一緒に弓矢体験

 10月7日、市西沼田遺跡公園で、ヌマリンピック古代七種競技大会が開催されました。市内外から家族連れなど約1300人が参加し、かけっこ、なわ投げ、丸太わたり、田力競走、稲杭投げ、弓名人、古代孔球、たらばす投げの各種競技に挑戦。古代の生活用具などを利用した競技に、親子で工夫しながら挑戦していました。このほか、カモ肉を使った古代風芋煮の振る舞いや古代服での記念撮影、炭火を使ったおやつ焼き体験などが行われ、参加者は市西沼田遺跡公園の魅力を体感していました。

炭火を使ったおやつ焼き体験 ゴルフに似た古代孔球


調剤体験でお菓子の薬を調合 運動器により(足などの)能力をチェック

 10月6日、天童市民病院において、オープンホスピタルのイベントが開催されました。この催しは、医療や健康について関心を持ち、健康の増進に役立ててもらうことを目的に昨年度から開催されているものです。各種の医療体験コーナーでは、ロコモチェックなど体の健康状態を確認できる検査機器を使用して参加者が自分の健康状態をチェック。また、お菓子を使った調剤体験コーナーでは、薬剤師が実際に使用している機器を使用してお菓子の薬の調合が行われ、参加者は、普段触れることができない機器を真剣に操作していました。

多数の力作が展示されました 居場所づくりの大切さについて講演

 10月6日、いきいき・ふれあい健康福祉まつりが市内2会場で開催されました。市総合福祉センターでは開会式が行われ、長年にわたって本市の福祉向上に功績のあった方への 表彰が行われました。続く講演会では、NPO法人全国コミュニティライフサポートセンター理事長の池田昌弘さんを講師に、地域支え合いのすすめと題して講演が行われました。少子・高齢化、過疎化、人間関係の希薄化などが進む現代において、前向きに地域の交流活動に取り組む団体などの紹介やその内容について解説がありました。また、同センターでは、市内の各種団体による作品の展示や芸能大会などの催しが行われました。
 市健康センター会場では、体脂肪や骨密度の測定などのヘルスチェック、食育の大切さを啓発する食生活改善コーナー、乳がん予防を呼び掛けるピンクリボンスリースマイル運動コーナーなど健康に関する各種イベントが開催されました。また、子どものための工作やマジックショーも行われ、多くの子ども連れの方でにぎわいました。

親子連れなどでにぎわう市健康センター会場 手指の運動チェックの豆つかみに挑戦


生産者と一緒に記念撮影 おめでとうデザートを味わう生徒たち

 10月2日、市内の小・中学校で、市制施行60周年を記念した「おめでとう給食」が提供されました。この日は、天童産米のはえぬきを使用したちらし寿司や天童牛入りの天童ギュウッといも煮、紅花ドレッシングサラダなどの特別メニューが並びました。また、天童菓子商工組合と児童生徒の協力で誕生した「還暦おめでとうデザート天童いっぱいタルト」も提供されました。三中では、山本市長がデザートのパッケージをデザインした稲葉里桜さんに賞品を贈呈し、その後、生産者などの給食関係者と生徒たちが交流給食会を行いました。ホウレンソウやラ・フランスコンフィ入りで紅花をあしらったオリジナルタルトに、生徒たちは「いろんなおいしさが味わえる」などの感想とともに笑顔で味わっていました。 

山本市長が稲葉里桜さんに賞品を贈呈 天童市還暦おめでとうのフルコース


市内幼稚園児などによる大合唱で開幕 市勢発展のためご尽力されたみなさま

スポーツをテーマとしたトークショー 60年のあゆみを振り返る写真パネル展

 10月1日、市民文化会館で市制施行60周年記念式典が開催されました。式典のオープニングでは市内の幼稚園児と天童市芸術文化協会の会員からお祝いの合唱が披露され、続く表彰では市勢発展のためにご尽力された功労者のみなさんへ表彰状などが贈呈されました。式典の後のトークショーでは、オリンピックメダリストの朝原宣治さんと岩崎恭子さんから青少年へのスポーツ活動についてのアドバイスや近年のスポーツ事情などについて解説が行われました。
 また、10月1日の市制施行の日に合わせ、9月30日から天童市民芸術祭が始まり、天童市芸術文化協会の会員による絵画や書、工芸品、生け花などの展示や呈茶などの催しが2日間にわたり行われました。天童市民芸術祭の各種イベントは、12月下旬まで市内各所で開催されます。


市民のみなさんによる作品が一堂に会して展示 大作も多数展示されました

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tel: 023-654-1111
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