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平成29年9月のトピックス


  • 9月の話題(トピックス)を更新しました

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あこがれのJリーガーの隣で給食 この日のメニュー

 9月13日、津山小で、モンテディオ山形の永藤歩(ながとう あゆむ)選手を迎えて応援ふれあい給食が開催されました。プロスポーツ選手との給食を通じて児童に食の大切さを学んでもらう事業で、この日のメニューは季節感のある天童牛のいも煮を中心にモンテディオ山形の応援シール付きつや姫ムースなど地産地消メニューが並び、永藤選手と5・6年生児童49人が一緒に和やかな昼食を楽しみました。「高校時代の背番号とポジションは」「いつからサッカーを始めたのですか」などの児童からの質問に、永藤選手は丁寧に答えていました。
 給食後の交流イベントでは、栄養に関する食育クイズやプロ選手の迫力あるシュートを間近に感じるPK対決などが行われ、児童は永藤選手との身近な触れ合いを楽しみながら食の大切さを学びました。永藤選手の退場の際、タッチを求める児童が大勢集まると、にこやかに応えていました。

PK対決 止められるか? 退場のタッチに集まった児童。人気者です。


向かって左端が四中出身の宮坂選手 ワイヴァンズポーズ(手)で勝利をガッチリ

 9月6日、2017−18B2リーグの開幕を前に、パスラボ山形ワイヴァンズの吉村社長、コーチ、選手が市長を訪問しました。パスラボ山形は、ホーム戦の大半を山形県総合運動公園で開催を予定しており、天童で試合を観戦できる市民にとって身近なプロチームです。
 今シーズンからチームの指揮を取るジョセフ・クックエグゼクティブコーチの下、国内外から優れた選手を招いて大幅な補強を行い、B1リーグへの昇格も視野に入れて今シーズンを戦い抜く決意と意気込みが感じられました。
 四中出身の宮坂侑(みやさか すすむ)選手が今シーズンからチームに加入し、今後の活躍が大いに期待されます。


協定書への署名 固い握手で支援を確認

 9月4日、滝の湯で、天童青年会議所と天童市社会福祉協議会による、天童市における災害時の支援活動に関する協定書の締結式が行われ、市危機管理室長が立会人を務めました。熊本地震、九州・秋田豪雨など、自然災害の頻発に伴い、災害復旧にはボランティアの受け入れが重要視されています。このため、協定書には災害発生時に開設するボランティアセンターの運営支援や、同会議所のネットワークを生かした資機材の提供、ボランティア活動に係る情報の共有などについて盛り込まれました。

ゆるキャラ登場のオープニング ふるさと工芸ワークショップで将棋体験

 9月2・3日、東京ビッグサイトで、第3回ふるさと納税大感謝祭2017が開催されました。ふるさと納税を紹介するポータルサイト「ふるさとチョイス」が主催したもので、全国から106の自治体が参加。市からは特産品の販売、彫り駒の実演のほか、天童産米やモモなどを振る舞い、本市への寄附に感謝を伝えました。2日間で約1万1000人が訪れ、寄附者からは「名入れの将棋駒ストラップは家族全員が持っています」などと喜びの声が聞かれました。

彫り駒の実演 特産品の販売や試食の提供でPR


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