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平成29年9月のトピックス


  • 9月の話題(トピックス)を更新しました

つちだ先生が作り方を説明 どんな絵になるかな

 9月30日、市立図書館で、つちだ先生と世界にひとつの絵皿をつくろうが開催されました。これは、同館で開かれている鶴岡市出身の絵本作家つちだよしはる絵本原画展に合わせて行われたもので、2回の講座に約50人が参加しました。自分の好きな動物や昆虫をリクエストすると、つちだ先生が白い絵皿のキャンバスに温かみのあるかわいいイラストを完成。参加者は、絵皿に自分の絵を描き足しながら、世界に一つのオリジナル作品に仕上げていました。

あっという間に描き上げます 絵皿を持ってパチリ


漂うクラゲに興味深々 水槽内を自由に泳ぐミズクラゲ

 9月14日から18日、市西沼田遺跡公園で、加茂水族館のクラゲが展示されました。水の流れを作る特殊な装置の付いた記念撮影ができる水槽内で、ミズクラゲ約15匹がゆらゆらと泳ぎ、訪れた人々は自由に漂うクラゲの姿に見入っていました。16日は、同公園から望む月山の雄大な景色をバックに、市内のグループなどがクラゲを見ながら体験講座を楽しんでいました。

市職員からふるさと納税について学びました 果樹園でモモの収穫を体験

 9月14日から17日にかけて、明治大学・天童市連携事業の一環で学生5人が市を訪れました。同大学では、創立者や創立者の出身地を学ぶプログラムを実施しており、ことしは「食の都・天童市のふるさと納税と果樹産業の魅力を学ぶ」をテーマに実施。地域の特色を生かしたふるさと納税制度を学んだほか、将棋駒販売店や観光果樹園などを回り現地体験を行いました。今回の活動の報告は、10月に行われる明治大学ホームカミングデーなどで展示される予定です。


あこがれのJリーガーの隣で給食 この日のメニュー

 9月13日、津山小で、モンテディオ山形の永藤歩(ながとう あゆむ)選手を迎えて応援ふれあい給食が開催されました。プロスポーツ選手との給食を通じて児童に食の大切さを学んでもらう事業で、この日のメニューは季節感のある天童牛のいも煮を中心にモンテディオ山形の応援シール付きつや姫ムースなど地産地消メニューが並び、永藤選手と5・6年生児童49人が一緒に和やかな昼食を楽しみました。「高校時代の背番号とポジションは」「いつからサッカーを始めたのですか」などの児童からの質問に、永藤選手は丁寧に答えていました。
 給食後の交流イベントでは、栄養に関する食育クイズやプロ選手の迫力あるシュートを間近に感じるPK対決などが行われ、児童は永藤選手との身近な触れ合いを楽しみながら食の大切さを学びました。永藤選手の退場の際、タッチを求める児童が大勢集まると、にこやかに応えていました。

PK対決 止められるか? 退場のタッチに集まった児童。人気者です。


88歳を迎えた方に賀詞を贈呈 児童がお祝いの作文を発表

 9月10日から29日にかけて、市内で敬老会が開催されました。17日に開催された荒谷小では、荒谷地区内の77歳以上の約100人が参加。米寿を迎えた方に賀詞の贈呈が行われたほか、荒谷小児童からお祝い作文の発表や祝舞などが披露されるなど、終始和やかな雰囲気の中で行われました。みなさん、これからもどうぞお元気で。

芋煮とそばが振る舞われました 踊りの披露


お好み具材をのせてそば粉のピザ作り! 親子でそばの食べ比べ

 9月10日、天童高原で、天童高原そば花まつりが開催されました。でわかおりの花が咲き乱れる中、多くの家族連れが参加。初開催のそば粉ピザ作り体験では、参加者がそば粉から手作りした生地に好みの具材を乗せた後、本格的なピザ窯でパリパリに焼き上げていました。このほか、香り高く歯応えのある10割そばと喉越しの良い8割そばの食べ比べや、スタッフが摘んだそば花を使ったオリジナルのしおり作りも体験でき、同高原産のそばの魅力を食べて触って体感していました。

そば花でオリジナルのしおり作り スキー場周辺に点在する幻想的なそば花畑


向かって左端が四中出身の宮坂選手 ワイヴァンズポーズ(手)で勝利をガッチリ

 9月6日、2017−18B2リーグの開幕を前に、パスラボ山形ワイヴァンズの吉村社長、コーチ、選手が市長を訪問しました。パスラボ山形は、ホーム戦の大半を山形県総合運動公園で開催を予定しており、天童で試合を観戦できる市民にとって身近なプロチームです。
 今シーズンからチームの指揮を取るジョセフ・クックエグゼクティブコーチの下、国内外から優れた選手を招いて大幅な補強を行い、B1リーグへの昇格も視野に入れて今シーズンを戦い抜く決意と意気込みが感じられました。
 四中出身の宮坂侑(みやさか すすむ)選手が今シーズンからチームに加入し、今後の活躍が大いに期待されます。

協定書への署名 固い握手で支援を確認

 9月4日、滝の湯で、天童青年会議所と天童市社会福祉協議会による、天童市における災害時の支援活動に関する協定書の締結式が行われ、市危機管理室長が立会人を務めました。熊本地震、九州・秋田豪雨など、自然災害の頻発に伴い、災害復旧にはボランティアの受け入れが重要視されています。このため、協定書には災害発生時に開設するボランティアセンターの運営支援や、同会議所のネットワークを生かした資機材の提供、ボランティア活動に係る情報の共有などについて盛り込まれました。

ゆるキャラ登場のオープニング ふるさと工芸ワークショップで将棋体験

 9月2・3日、東京ビッグサイトで、第3回ふるさと納税大感謝祭2017が開催されました。ふるさと納税を紹介するポータルサイト「ふるさとチョイス」が主催したもので、全国から106の自治体が参加。市からは特産品の販売、彫り駒の実演のほか、天童産米やモモなどを振る舞い、本市への寄附に感謝を伝えました。2日間で約1万1000人が訪れ、寄附者からは「名入れの将棋駒ストラップは家族全員が持っています」などと喜びの声が聞かれました。

彫り駒の実演 特産品の販売や試食の提供でPR


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