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平成29年8月のトピックス


  • 8月の話題(トピックス)を更新しました

会場には香ばしい香りが漂いました 軽快な生演奏に食欲も刺激されます

 8月27日、天童高原特設会場で天童高原まつりが開催されました。ことしの夏は、8月上旬から雨の日が続いていましたが、この日は久々に晴れ渡った青空の下、参加者は天童で育まれたA5クラスの最高級の天童牛でバーベキューを堪能しました。用意した前売り券550セットは完売し、オカリナやバンドの生演奏がステージで行われる中、炭火が用意されたテント内では家族や仲間と思い思いに団らんを楽しむ姿が見られました。他にも子ども宝探し大会や地元の名産品などが当たる大抽選会が行われ、大人も子どもも夏の終わりの休日を満喫していました。
 天童高原ではキャンプ場が整備され、炊事場やトイレ、シャワー、バンガローなど清潔で快適な設備でキャンプを楽しめるようになりました。ことし7月には複合遊具もオープンして子ども連れの方にもより楽しんでいただけるようになっています。秋の芋煮会やキャンプでもぜひご利用ください。

当たりのお宝はどれかな すてきな賞品が当たったよ


安全を祈願し玉串奉奠 高擶聖霊菩提獅子踊りの披露

 平成23年から整備を進めてきた市道清池南小畑線が完成し、8月26日、現地で安全祈願祭と開通式が開催されました。関係者や地元住民など、約100人が参加し、地元高擶に伝わる高擶聖霊菩提(たかだましょうりょうぼだい)獅子踊りの披露、テープカットとくす玉開披の後、警察車両の先導によるパレードで完成を祝いました。今回の開通により、主要地方道山形天童線の渋滞緩和、幹線道路ネットワークの促進が図られるとともに、交流人口の拡大が期待されます。

テープカットで開通を祝います 警察車両を先頭に通り初め


最優秀賞の児玉さん 優秀賞の水戸さん

 8月25日、市民文化会館で、第56回天童地区少年の主張大会が開催されました。これは、天童市防犯協会と天童警察署が主催しているもので、市内の中学校から2人ずつ選ばれた生徒が、自分の夢や生活で感じていることなどについて発表を行いました。最優秀賞には、「自身の病気」をテーマに、主治医の優しい言葉に励まされた経験を発表した児玉翔海さん(四中3年)が、優秀賞には、「自分の理解者」をテーマに、認知症の祖父と支える祖母への想いを語った水戸まどかさん(一中3年)が選ばれました。

堂々とした発表に審査も難航 弁士の8人で記念写真


デッサンや模型が多数展示 スタッフが再現模型を解説

 8月24日、市美術館で、レオナルド・ダ・ヴィンチもう一つの遺産展の開幕式が行われました。世界的に有名な「モナリザ」「最後の晩餐」の絵画で知られるダ・ヴィンチ。「万能の天才」と呼ばれ、その活躍は芸術だけではなく機械、建築、解剖学などに及びます。復刻版の手書き原稿やデッサン、それを基に制作した水車や自動で演奏できる太鼓の再現模型など約110点を展示。可動模型の体験をとおして、時を越えてダ・ヴィンチの想いに触れることができます。同展は、9月24日まで開催中ですので、この機会にどうぞお越しください。

売店にはグッズや関連書籍が並ぶ 再現模型の数々


アイスブレイクで参加者同士の会話が弾みます 5班に分かれてワークショップ

 8月23日、市立寺津公民館で、男女共同参画推進タウンミーティングが開催されました。「感謝し 助け合える 家庭と地域〜いつまでも住みたいまちへ〜」をテーマに山形県男女共同参画推進員の有川富二子さんが講演。ワークショップでは、家庭と地域の良いところや問題点を出し合い、それぞれが目指す姿について意見を共有していました。

きれいに人文字が浮かびました ドローンに向かってにっこり

 8月19日、市道清池南小畑線開通前イベントが現地で行われました。高擶地域づくり委員会が主催したもので、地域住民約250人が参加。26日に開通する新市道に「ゴーたかだま」と人文字を完成させ、無人航空機(ドローン)を使い撮影しました。また、同地区で、かつて盛んに栽培が行われていたハッカの歴史を学ぼうと、高擶小前の交差点の植樹桝に苗の植え付けや市立高擶公民館に設置したハッカの歴史を記した看板の除幕式が行われました。
(写真上2枚は高擶地域づくり委員会提供)

雨の中で苗を植え付け ハッカの歴史を記した看板の序幕


攻めの姿勢で走る選手たち 激しいボールの奪い合い

 8月11日、NDソフトスタジアム山形で、モンテディオ山形対ツエーゲン金沢のJ2リーグ戦が行われました。県民応援デーのこの日は、サポーターズユニフォームがプレゼントされ、あいにくの雨の中、今季最多となる約1万3000人が来場しました。また、サポーターが紙を掲げてメッセージを作るコレオグラフィーが披露され、2017シーズンスローガンの「絆」が浮かび上がりました。試合は、開始直後に素早い攻めで先制すると後半8分に追加点を奪いました。その後1点を返されますが、粘り強く守り抜き2対1でモンテディオ山形が勝利しました。

ゴール前の激しい攻防! サポーターによるコレオグラフィー!


みんなで踊ろう! 紙芝居に興味津々

 8月9日・10日、市わらべ館で、YYボランティアが開催されました。これは、中学・高校生を中心に学校の枠を越えて地域でボランティアを行う「YYボランティア」の活動の一環として行われました。10日のイベントでは、市内外の中学生が子どもたちと一緒に紙芝居やキャラクター当てクイズ、駆けっこなどで遊び、好奇心あふれる元気いっぱいの子どもたちとの交流を楽しんでいました。

キャラクター当てクイズ! 一緒に遊ぼう!


コーラスとバンドの共演でスタート エレキギターなど電子楽器も登場

 8月6日、わくわくランド屋外ステージで、天童ジョンダナフェスティバルが開催されました。県内・外から合わせて10組のグループが参加。午前11時から午後6時までの7時間にわたって生の演奏が繰り広げられました。猛暑の中での開催でしたが、出演者も観客も一体となって盛り上がり、ステージ後方の噴水広場で水遊びをする子どもたちもバンドの演奏に合わせて踊り出すなど、大人も子どももイベントを楽しんでいました。併設された売店では暑さもあってかき氷が特に人気を集めていました。最後に特別ゲストとして本市出身のアルトサックス奏者の川崎敦史さんが出演し、艶のある音色が響き渡ると、会場はしっとりとした大人の雰囲気に包まれました。

川崎敦史さんのステージ 客席も拍手喝采で盛り上がり


よ〜く狙って ボール投げに挑戦!

 8月6日、市子育て未来館げんキッズで、げんキッズ夏祭りが開催されました。夏休みに、子どもたちが気軽に楽しめる祭りを作りたいと企画されたイベントでは、スタッフ手作りの射的や的当て、ボウリング、輪投げ、釣り堀の5つのコーナーが用意され、多くの親子連れが参加。家庭ではなかなか作れない遊び場を前に親子が一緒に投げて当てて捕って、笑顔いっぱいに楽しんでいました。

欲しい景品をフィッシング! 輪投げに挑戦!


子ども消防隊の放水 女子も上手にロープ渡り訓練

 8月4日、チャレンジファイヤーキッズが市消防本部で開催されました。小学生を対象に消防や救急の仕事と役割を学んでもらうイベントに約30人が参加しました。この日の体験メニューは、家庭でも役立つ消火器の操作訓練、防火服を着用しての放水訓練、空中に張ったロープを腕の力で渡る救助訓練、救急車の中で人形を使用した心肺蘇生法やAEDの操作訓練、人工の煙で満たした部屋の中を空気ボンベやマスクを装備して進む煙体験が用意され、参加者は5〜6人のグループで順番に体験しました。また、35メートルのはしご車搭乗体験も行われ、通常は消防士しか乗ることのできないはしごの先端にあるバスケットに乗って地上35メートルまで上昇すると、子どもたちからは歓声が上がりました。

心臓マッサージはかなりの体力が必要です 地上35メートルの世界へ出発


見本から好きな絵柄を選びます 好きな色のビーズを並べます

 8月3日から20日まで、市美術館で、体験美術館が開催されました。これは、タングラムやパズル、アイロンビーズ、箱づくりなどをとおして創作活動に触れてほしいと、小・中学校の長期休業などに合わせて実施しているものです。期間中は、連日大勢の参加者でにぎわい、人気のアイロンビーズでは、見本を参考に好きな色のビーズを並べて自分だけの作品を完成させていました。

仕上げはアイロンでビーズをつなぎます 連日大勢の来館者でにぎわいました


三笠宮彬子さまを迎えての開会式 審判長の競技開始の号令の下、対局がスタート

 8月3日・4日、滝の湯で、第38回全国中学生選抜将棋選手権大会が開催されました。大会名誉総裁の三笠宮彬子さまを迎え、各県代表の男女99人が優勝を目指して棋力を競いました。1980年から開催されたこの大会は、年々参加する中学生の棋力も向上し、過去の参加者から多くのプロ棋士を輩出している全国でも最高峰の大会です。
 中学生プロ棋士の藤井聡太四段の活躍で将棋が注目を集める中での開催となった今大会に本県からは、松本望さん(一中1年)、煖エ大輝さん(陵東中1年)、神谷直晴さん(山形一中1年)、松本咲重さん(一中3年)、伊藤さくらさん(二中2年)の5人が出場。三笠宮彬子さまが観戦される中、全国の強豪を相手に熱戦を繰り広げていました。
 大会は、男子の部では橋本力さん(岩手中3年)、女子の部では磯谷祐維さん(中部大学春日丘中3年)がそれぞれ初優勝を飾りました。

二中の伊藤さんは昨年に続き2回目の出場 一中の松本さんの攻めの一手


炎天下の作業に多くの会員が参加 山頂広場のごみ拾い

 8月2日、天童公園で、ボランティア活動が行われました。これは、天童市管工事業協同組合が、市民の憩いの場である公園を気持ちよく利用してほしいと、平成26年から実施しているものです。作業には、約30人が参加し、山頂広場と愛宕沼周辺の2班に分かれてごみを拾い、心地よい汗を流していました。同組合では、このほか、同公園山頂広場の花壇に花の苗を植えるフラワーメイト事業にも参加しています。

愛宕沼周辺のごみ拾い 道路わきの斜面もごみを探します


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tel: 023-654-1111
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