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平成29年4月のトピックス


  • 4月の話題(トピックス)を更新しました

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盤上はまさに時代絵巻 ニャー将棋音頭が初披露

対局を盛り上げる大盤解説 県小学生将棋名人は島井女流二段に挑戦

 4月22・23日、舞鶴山山頂で、第62回天童桜まつり人間将棋が開催されました。3年ぶりになる満開の桜の下で、鎧兜(よろいかぶと)の駒武者や着物姿の腰元たちが盤上を動くさまは、まさに時代絵巻。初日は室谷由紀女流二段と中村桃子女流初段、2日目は三浦弘行九段と山形県出身の阿部健治郎七段が舌戦を交えながら対局を行いました。ことしは、映画3月のライオンの公開を記念して大友啓史監督と主演の神木隆之介さんの特別トークショーが行われ、将棋ファンだけでなく、若者や女性の来場で例年以上の人出になりました。また、倉津川沿いでは、むかさり行列や伝統芸能祭、ライトアップが行われたしだれ桜まつり、わくわくランドでは、織ら田(おらだ)の天童楽市楽座やわくわくステージイベントが開催され、来場者は、天童の春の風物詩「人間将棋」とともに多彩なイベントを楽しんでいました。

天童花駒おどりが華やかさを演出 特別トークショーは櫓の上から

プロ棋士によるトークショー 建勲神社で対局前の出陣式

しだれ桜まつりのライトアップ わくわくイベントでは元気いっぱいのステージ


くす玉開披でお祝い 大勢のみなさんが参加

 4月23日、天童最上川温泉ゆぴあで、開館20周年記念式が開催され、関係者によるくす玉開披が行われました。この日は、入浴料が開館当時の200円になったほか、来場者に 記念タオルが贈られました。ゆぴあは、平成9年4月17日にオープン。昨年6月に入館者1000万人を達成し、1日平均約1300人が利用しています。健康増進、憩いの場として、これからもどうぞご利用ください。

大勢のみなさんが激励 宣誓する齋藤選手

 4月18日、市民文化会館で、第62回山形県縦断駅伝競走大会天童東村山チーム結団式が開催されました。同チームは、石井辰樹選手(東北パイオニアEG株式会社)、星川聖選手(天童市農業協同組合)の新メンバーが加入。選手・スタッフ一丸となって上位入賞を目指します。式では山本市長が、「苦しくなってからが長距離の勝負。チーム力で昨年の5位入賞以上の成果を期待している」と話していました。

植え付ける種の説明を受けます やさしく植え付けていきます

 4月18日、にこにここどもの家で、緑のカーテン事業が行われました。これは、建築士会天童支部女性委員会が、東日本大震災の被災者が利用している仮設住宅に、緑のカーテンを飾ろうと始めたもので、ことしで4年目。これまで、市内の保育施設、学童保育所、福祉施設に設置してきました。天童市緑環境フェアの同支部のブースで配布する苗を育てるものです。4年目のことしは、初めて園児が種まきから作業を手伝いました。園児は、アサガオ、ひょうたん、ゴーヤ、ヘチマ、フウセンカズラの5種類の種を、一つ一つフラワーポットに植え付けました。

フラワーポットいっぱいできたね みんなで記念写真


認証書を交付 交付式の様子

 4月18日、市役所で、天童市認証保育所認証書交付式が行われ、市内にある届出保育施設のうち市独自の基準により一定の保育水準を満たしているとの認証を受けた11の施設の代表が出席しました。式では、それぞれの代表者に認証書が手渡され、小川健康福祉部長が「子どもの数は減少しているが、本市における保育ニーズは伸び続けている。認証保育所のみなさんには今後とも保育水準の向上と安全安心な保育環境の整備に努めていただきたい」とあいさつ。認証保育所の代表らは、その後行われた担当者による説明にも熱心に耳を傾けていました。

消防職員・団員に敬意を表して 小型ポンプ操法訓練の様子

 4月16日、市スポーツセンター老野森運動広場や市役所周辺で、平成29年度春季消防演習が行われました。演習には、消防職員や消防団員など約1100人と消防車両48台が参加。迫力の分列行進や小型ポンプ操法などの訓練を披露し、複雑な災害状況下で必要な連帯感と基本動作を確認しました。煖エ天童市消防長は「ことしも多くの消防職員・団員が参加して力強く行われた。今後も訓練を重ね、住民のみなさんと一緒に地域の安全を守りたい」と話していました。

消防車両の大行進! 力強く頼もしい分列行進


鈴木分団長のあいさつ 発足を記念して乾杯

 4月16日、市立長岡公民館で、天童市消防団第11分団発足記念祝賀会が開催されました。これは、平成23年7月に策定した天童市消防団再編計画に基づき、第8分団第8・9部として活動していた同部を、長岡地域内で分団の再編を行ったものです。式では、山本市長が「地域の消防団活動に対する期待は高い。地域の防災力の向上のために協力をお願いしたい」と話していました。

対局開始 真剣勝負

 4月16日、市民プラザで、第47回天童桜まつり子ども将棋大会が開催されました。毎年、天童桜まつりの開催に合わせて行われているもので、小学生王将(2級以上)・金将(3〜6級)・と金(7級以下)・中学生の部に市内外から小・中学生棋士64人が出場。日ごろの鍛錬の成果を発揮しようと、静かな盤上の戦いに挑んでいました。

大勢の小中学生棋士が出場 勝負の一手


オリジナルトートバッグ さまざまなキャラクターとコラボ

 4月14日、市美術館で、シンジカトウ・ワールド〜夢の世界のデザイナー〜の開会式が行われました。「そらべあ」などのオリジナルキャラクターのほか、童話「赤ずきん」、「ウルトラマン」や「ポケットモンスター」などのコラボレーション作品も幅広く手掛けるシンジカトウ氏の作品を多数展示。1階は主に爽やかなグッズデザインを、2階は作者の魂を入れ込めた絵画を展示し、その違いを楽しめる企画展となっています。同展は、5月21日まで開催中です。

2階は絵画がメインです 売店には楽しいグッズがいっぱい!


山本市長に元気にあいさつ 今日も元気に行ってらっしゃい

 4月14日、春の交通安全運動に合わせ、街頭立哨指導を行いました。市立天童中部小学校前交差点では、山本市長、那須天童警察署長をはじめ、関係者が毎年、新入学児童の通学が始まる時期に行っており、市内では先週から今週にかけて入学式が行われました。山本市長が「おはようございます」と呼び掛けると、新入学児童は「おはようございます」と元気にあいさつを返していました。

あいさつする遠藤会長 藤間乾さんの祝舞

 4月9日、滝の湯で、村山美術創設70周年記念祝賀会が開催されました。昭和21年8月、天童美術として発足し、昭和49年に出羽美術と合併して現在の名称に変更。美術愛好家の裾野を広げるとともに、小・中学生、高校生の作品を展示する子ども展を県内で初めて開催するなど、市の芸術文化の発展に寄与してきました。

早朝からありがとうございます 集めたごみは山頂で分別

 4月9日、天童市連合青壮年会の舞鶴山一斉清掃が行われました。同会の設立25周年を記念し、平成12年から人間将棋の開催を前に毎年行っているもので、約120人の会員が参加。地域ごとに分かれ、ごみを集めながら山頂を目指しました。山本市長は「毎年、桜まつりをきれいな会場で迎えられることに感謝している」とお礼の言葉を述べていました。

受賞おめでとうございます! 私たちが天童を発信します!

 4月9日、市民プラザで、第38回将棋の女王コンテストが開かれ、神村登波子(とわこ)さん(鎌田本町・写真右)と土屋千穂さん(蔵増・写真左)が選ばれました。神村さんは「社会人として天童のために貢献したい」と、土屋さんは「大好きな天童を全国に発信していきたい」と、今後の活動についての意気込みを語りました。選ばれた2人は、4月22日・23日の人間将棋をはじめ、各種行事や市内外のイベントなどでPR活動を行います。

ストップのおやくそく! 人波広報大作戦!

 4月6日、わくわくランドで、春の交通安全運動出発式が開催されました。式には、天童地区交通安全協会や天童地区安全運転管理者協議会、天童市交通安全母の会など、関係者約200人が参加。各団体から決意表明や高齢者交通事故防止宣言が行われた後、天童ひまわり幼児園かもしかクラブのみなさんが元気な声で「ストップのおやくそく」を披露してくれました。式の後、人波広報大作戦が行われ、国道13号でプラカードやのぼり旗を使って安全運転を呼び掛けました。一人一人が交通安全に関心を持ち、交通事故防止に努めましょう。
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担当課: 総務部市長公室
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