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平成29年3月のトピックス


  • 3月の話題(トピックス)を更新しました

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運び出されるインフィニティー 市民ホール前に展示中

 3月29日から、市役所で、卓球台の展示が始まりました。これは、本市に本社を有する株式会社天童木工が製作に携わり、リオデジャネイロ五輪卓球競技で使用されたものと同型の卓球台(インフィニティ―)で、同社から本市に寄贈されたものです。5月2日まで、市役所1階市民ホール前に展示された後、市スポーツセンターに移される予定になっています。同社取締役営業本部部長・結城さんは「成形合板という高い技術力に触れるとともに、東京五輪を3年後に控えた子どもたちに夢や希望を持ってもらえるように活用してほしい」と話していました。


業者による概要の説明 指令センターの内部視察 46インチの大型ディスプレーを8台設置

 3月23日、市消防本部で、高機能消防指令センター運用開始式が行われました。同指令センターは、複雑化する災害現場や通信インフラの変化などに対応するため、最新鋭のシステムを導入し、通信指令業務の円滑化を図ることを目指しています。開始式では、概要の説明や内部視察が行われ、46インチの大型ディスプレーや画像伝送システムなどの操作についてデモンストレーションが行われました。山本市長は「大災害時の複数事案にも対応し、市民の安全安心な暮らしを確保していきたい」と話していました。

2キロのスタート 5・10キロのスタート

 3月20日、市スポーツセンター周辺で、第58回天童市長杯ロードレース大会が開催されました。東村山地区の長距離走の幕開けとなる大会には、市内外から300人のランナーが参加。2KM(小学生)、3KM(中学生)、5KM(高校・一般女子)、10KM(高校・一般男子)の部で健脚を競いました。高校・一般の部は、山形県縦断駅伝競走大会の選考会を兼ねるなど、冬場のトレーニングの成果を発揮しようと、早春の光を浴びながら記録に挑戦していました。

3キロ(中学生男子)のスタート 3キロ(中学生女子)のスタート


家族の応援を背に受けて 真剣勝負

 3月19日、イオンモール天童グルメ棟イベントホールで、映画3月のライオン杯こども将棋大会が開催されました。これは、映画「3月のライオン」の公開とイオンモール天童開店3周年を記念して行われたもので、市内外から55人の小学生棋士が参加。初級・中級・上級の部に分かれ棋力を競いました。開会式では、イオンシネマ天童の安倍総支配人が「映画の主人公・桐山零さんのような若いプロ棋士を目指して頑張ってほしい」とエールを送っていました。

大人もうなる対局が展開 各部門の決勝が行われた特設ステージ


派遣事業の激励会が行われました 笑顔で市長と談話 訪問の豊富を市長と語りました

 3月10日、市役所で、マールボロウ青少年大使派遣の激励会が行われました(写真上)。この派遣は、市内の中学生の代表4人が、本市の姉妹都市となっているニュージーランド・マールボロウ市を青少年大使として訪れ、ホームステイなどの体験学習を行うものです。今回は、横山凜さん(一中)、佐藤孝太郎さん(二中)、藤井英二さん(三中)、秋葉澪朱南さん(四中)が参加。「マールボロウの習慣や文化を学ぶとともに、英語に積極的に挑戦し、マールボロウで見て触れて感じたことを、みんなに伝えたい」と、マールボロウ訪問の抱負を語りました。同派遣事業は、日新製薬株式会社からの寄付金を基に平成27年度に創設された日新製薬教育振興基金が活用されています。

 3月17日に出発した4人が26日にマールボロウ市から帰国し、3月27日、市役所で、帰国報告会が行われました(写真下)。4人は、学校生活やホームステイ先で体験したこと、学んだことなどを山本市長に報告。市長に感想を聞かれると「日本との習慣の違いに驚いた。英語は難しかったけれど、もっと勉強してもう一度行きたい」などと、笑顔で話していました。

笑顔で山本市長に報告 山本市長にお土産を手渡す生徒


開幕戦観に来てな! ドリブル披露!

 3月16日、高擶・長岡・干布・荒谷小で、モンテディオ山形の選手によるホーム開幕戦招待活動が開催されました。4選手がそれぞれの学校を訪れ、3月19日に行われるホーム開幕戦をPRして、招待券を児童にプレゼント。長岡小には、松岡亮輔選手が訪問し、「みんなの応援いつでも待ってる」と呼び掛けました。松岡選手のドリブルやキックが披露されると、児童はプロの技に歓声を上げて大喜び。最後はみんなで記念撮影が行われ、大きな拍手でホーム開幕戦での勝利を願っていました。

松岡選手を囲んで 拍手で見送る生徒たち


あいさつする大友啓史」監督 山本市長からお礼のあいさつ

 3月14日、イオンシネマ天童で、映画「3月のライオン 前篇」試写会が行われました。セレモニーでは、大友啓史監督が、山本市長から花束を受け取った後、舞台あいさつ。「映画化オファーを受けた際、一番初めに将棋駒のまち天童を訪れた」「後編の大事なシーンは山形で収めた」「将棋とともに、人との出会いを通して成長していく物語を楽しんでほしい」と話していました。また、大友監督が「雅」と披露した書は、後日、彫り駒師の手によって飾り駒として贈られることが紹介されました。映画は3月18日から前編、4月22日から後編がそれぞれ公開されます。天童での撮影シーンなども収められた映画をどうぞご覧ください。

大友監督が書を披露 入場のみなさんとパチリ


人形劇「ききみみずきん」 人形とハイタッチ

 3月14日、市民プラザで、市わらべ館主催の人形劇が行われました。山形市の人形劇サークルとんとんのみなさんが、初めにどんぐりころころなどを歌った後、ききみみずきんを公演しました。参加した親子連れは、劇中の音楽に合わせて一緒に踊ったり、人形と笑顔でハイタッチをしたりして楽しんでいました。

力を合わせてワークショップ みんなで記念撮影

 3月12日、明幸園で、ユニバーサルカフェが開催されました。これは、誰もが気軽に立ち寄って、自由に自分の時間を過ごせる場所にしようと、ことしオープンしたもので、子どもからお年寄りまで多くの方が参加しました。この日は東北芸術工科大学の学生によるワークショップが行われ、明幸園自慢の特製ブレンドコーヒーや手作りクッキーを楽しみながら、野菜のスタンプを使った絵画づくりに挑戦していました。明幸園スタッフによるコンサートでは、参加者が飛び入りでボーカルを担当するなど、お互いを思いやり、最後まで和やかな雰囲気に包まれていました。

自慢のコーヒーをどうぞ 歌でみんな一つに


オリンピックの歴史や現在までの経緯について解説 講師を務めた明治大学の後藤准教授

 3月12日、市スポーツセンターで、明治大学・天童市連携事業スポーツ講演会が行われました。明治大学政治経済学部准教授の後藤光将さんが、オリンピック・パラリンピックの教育的効果と題して講演。オリンピックの歴史や現在に至るまでの経緯、2020東京五輪に向けて市がホストタウン登録をしているトルクメニスタンとの関わり方などを解説しました。また、聖火リレーについて「2020東京五輪の際は、47都道府県で聖火リレーが行われる予定。地方を盛り上げるポイントなので、自治体で思い出に残るような取り組みを行ってほしい」と話していました。

地質学者の鈴木さんが講演を行いました 参加者で記念撮影

 3月11日、市総合福祉センターで、天童市文化財天然記念物指定記念講演会が行われました。これは、平成27年8月に水晶山の風穴群とハシドイの群落が市指定天然記念物に指定されたことを記念し、天童市野草と親しむ会と山口地域づくり委員会水晶山に親しむ部会が開催したものです。地質学者の鈴木雅宏さんが、ハシドイの命を繋いできた水晶山の風穴とその成因についてと題し講演。約50人の参加者は、水晶山の風穴とハシドイの関係性などについて、熱心に聞き入っていました。

書き駒が手渡されました 記念写真をパチリ

 3月9日、蔵増小で、将棋駒の贈呈式が行われました。これは、将棋駒後継者育成講座第3期生のみなさんが、天童市観光情報センターの実演で作った書き駒で、昨年の干布小に続いて送られたものです。修了生を代表し、大塚葉子さんが将棋駒12組、山形県将棋駒協同組合から将棋盤12枚が、児童代表の梅津蓮さんと松田侑也さんに渡されました。同講座は、現在、第4期生の9人が、平成27年4月から5年にわたり、書き駒の技術を学んでいます。

那須さんと伊藤さんの対局 大勢のみなさんが入場

 3月5日、市民プラザで、先崎学九段×乃木坂46・伊藤かりんの将棋スペシャルトークショーin天童が開催されました。これは、NHK山形放送局開局80周年を記念し、市との共催で行われたものです。NHK総合で放送中のアニメ「3月のライオン」の原作漫画を監修した先崎九段と、NHKEテレ「将棋フォーカス」でMCの伊藤さんが、監修の裏話や、アニメに描かれた盤面について大盤を使って解説。先崎さんは「原作者から求められる盤面の監修は大変だった」と苦笑いしながら映画の裏話を語ってくれました。トークショー後、伊藤さんと天童少年少女将棋教室の那須さんの公開対局も行われ、会場を埋めた約380人は、将棋の新たな魅力に触れていました。

できたよ! みんなできたかな?

 3月3日、市子育て未来館げんキッズで、すくすく親子でおひなさま作りが開催されました。これは、雛飾りの季節にちなんで行われたもので、多くの親子連れが、色紙を使って雛人形を作成。親子で協力しながら完成させたお雛様とお内裏様を、自宅でも楽しめるようにモールでくくり付けてつるし雛にしました。子どもたちは、出来上がった雛人形をお母さんにうれしそうに見せるなど、家族で楽しいひとときを過ごしていました。

一緒に作ろう! ぼくが作ったんだ〜


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