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平成29年2月のトピックス


  • 2月の話題(トピックス)を更新しました

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かもしかクラブの歌に合わせて踊ります ストップの約束を確認

 2月25日、市民プラザで、天童市かもしかクラブ連合会合同修了証授与式が開催され、40回目のことしは、新1年生になる同クラブ会員257人の代表に修了証が手渡されました。寺津・藤内新田かもしかクラブの児童による誓いの言葉の後、全員でストップの約束を確認。参加者全員で通学時の交通安全について約束しました。アトラクションでは、カモンブラザーズの楽しい音楽会が行われ、音楽に合わせて踊ったり、歌ったり楽しい時間を過ごしていました。

カモンブラザーズの楽しい音楽会 参加者で記念撮影


認知症についての勉強会 優しく声掛け訓練を行いました

 2月24日、イオンモール天童で、認知症高齢者声掛け訓練が行われました。これは、徘徊(はいかい)する認知症高齢者への、地域による見守り体制を強化するために行われたもので、約80人が参加。初めに認知症の方への接し方として、三つの心得である「驚かせない・急がせない・自尊心を傷付けない」などを学んだ後、グループに分かれて実践を行いました。店内で認知症役を演じた4人を探し、優しく笑顔で声を掛けながら、名前や住所を聞き出して対応を確認し合っていました。

パネラーのみなさん 大勢の地域のみなさんが参加

 2月23日、市総合福祉センターで、みんなで広めよう、心のバリアフリーが開催されました。これは、(公社)天童青年会議所の2月第一例会として行われたもので、約100人が参加。(一社)山形バリアフリー観光ツアーセンターの加藤代表理事、障がいのある子を持つ市在住の皆川さん、市健康福祉課の萩生田課長、(社福)天童市社会福祉協議会の煖エ係長がパネラーを、同会議所の貴田さんがコーディネーターを務めました。自身が筋ジストロフィーの診断を受けた加藤さんは、「健常者、障がい者に関わらず、お互いを理解し、家庭や社会で心のバリアフリーが広がってほしい」と話していました。

人力車タイプの車いすを紹介 加藤さんの車いすは軽くて機能的


コーチと一緒に 笑顔で味わう

 2月22日、蔵増小で、東北楽天ゴールデンイーグルス応援給食が開催されました。石田隆司ジュニアコーチが、6年生と一緒に天童牛入りのまんてんホームラン鍋や市西沼田遺跡公園産の古代米ごはん、同小の6年生がデザインしたパッケージ入りの味付けのりなどの楽天応援メニューを楽しみ、「栄養満点の給食で元気になろう」と声を掛けていました。栄養教諭による食育講座も行われ、最後は全校生が楽天の勝利を願ってエールを送りました。

栄養教諭の食育講座 フレーフレー東北楽天!


天童のPRをお願いします! 花笠おどりを披露

 2月19日、ホテルグランドパレス(東京都)で、関東圏在住の市出身者による第24回関東天童会の集いが開催され、約90人が参加しました。天童観光大使の佐藤正宏さんが手作りの紙芝居で会場の笑いを誘った後、平美恵子さんをはじめ67人に、天童の観光や特産物などをピーアールしてもらう「天童市ふるさと大使」の委嘱状と名刺を交付しました。懇談した参加者は、お駒会の先導で花笠踊りを楽しむなど、ふるさと天童に思いをはせて楽しいひとときを過ごしていました。

会場は満席に スポーツ県民歌で大会を締めくくりました

 2月18日、市民文化会館で、モンテディオ山形新スタジアム建設を支援する市民大会が開催されました。新スタジアム建設に関する経過報告、天童温泉協同組合の押野理事と市モンテ応援隊の遠藤会長が意見発表を行った後、大会決議を提案。国道13号に隣接し、県内外からの交通アクセスに優れ、広大な駐車場を完備する県総合運動公園隣接地が最適地とする大会決議を採択しました。約1200人が参加し、モンテディオ山形が勝利の際に歌うスポーツ県民歌を響かせ、大会を締めくくりました。

講演する佐藤さん 聴講するみなさん

 2月18日、市民プラザで、天童市婚活能力向上セミナーが開催されました。本年度4回目になるセミナーには、仲人・結婚支援活動をしている方や未婚の子を持つ方など12人が参加。アートブライダル編集長の佐藤律子さんが、「婚活支援者が知っておきたい婚活の現状とアドバイス」と題した講演を行いました。佐藤さんは、「結婚は相手との関係づくり。男性はおもてなし力、女性は会話力を磨くことが大切」と話していました。

黒瀬さんの基調講演 特産品の提供事業所など約80人が出席

 2月17日、滝の湯で、平成29年度天童市ふるさと納税に係る結団式が開催されました。式には、特産品の提供事業者など約80人が出席。(株)トラストバンク派遣で長崎県平戸市企画財政課の黒瀬啓介さんによる基調講演や、来年度のふるさと納税の方針、事務手続きなどについて説明しました。また、クレームの防止とブランド力の向上についてワークショップを行い、ふるさと納税の課題や特産品のイメージアップなどについて熱い議論を交わしました。

熱い議論が交わされました グループの代表者による発表


一人一人に賞状授与 トリオ・アラモーレの演奏

 2月11日、市民文化会館で、第7回こども絵画展授賞式が開催されました。「夢のステージ」「わたしの一番すきなもの」をテーマに、市内の小学校から300点を超える作品が出展され、受賞した73人に表彰状が授与されました。増川館長は「子どもの絵は純粋で力強い、ご両親はそれぞれの個性を尊重してほしい」と話し、その後はトリオ・アラモーレの演奏の中、会場全員で子どもの健やかな成長を願いました。

記念撮影 想いが詰まったこども絵画


大きなきねでぺったんこ! みんなでおいしくいただきました

 2月11日、市子育て未来館げんキッズで、来館50万人達成イベントが開催されました。これは、平成27年5月のオープン以来、市内外の多くの方からご利用いただき、1月29日に来館50万人を達成したことを記念して行われたものです。イベントは、もちつきやバルーンプレゼント、親子たいそうなどが行われ、たくさんの親子連れが参加。餅つきでは、大曾根餅つき保存会(山形市)の指導の下、子どもたちが順番にきねを持ち、家族からの声援の中、一生懸命餅をついていました。その後、きな粉餅や納豆餅として振る舞われ、来館者はおいしそうに頬張っていました。

バルーンの剣をプレゼント 体いっぱい動かして元気に体操


うれしいひなまつりを歌うこどもたち 雛人形に興味津々

 2月10日、市立旧東村山郡役所資料館で、天童雛飾りのオープニングセレモニーが行われました。セレモニーでは、市立舞鶴保育園の園児が、元気な声でうれしいひなまつりの歌を歌ってお祝いしました。その後、館内に飾られた雛飾りを見学して、お気に入りの雛人形を探し合っていました。子どもの無病息災を祈り作られた一つ一つの雛は、訪れる人に子を想う親の愛を感じさせます。天童雛飾りは、3月26日まで市内の施設や料理・菓子店などで行われ、貴重な雛飾りや雛料理・雛菓子などを楽しむことができます。

華麗な雛人形 珍しい押絵飾り


大勢のみなさんが参加 演劇の一コマ

 2月5日、市民プラザで、天童市男女共同参画を進める市民の集いが開催されました。家庭や地域、職場などそれぞれの立場で男女が共に支え合い、豊かな社会を創り上げていこうと毎年開催しているもので、ことし15回目。男女共同参画をテーマにした、天童高校演劇部の創作劇ダーリンのほか、俳優の夢実子さん(荒谷)が、市出身で網走市に渡って活躍した中川イセさんの人生から、「中川イセの”あきらめない精神”〜愛と希望と勇気と智慧の大切さの学び〜」と題した講演が行われました。

天童高校演劇部のみなさん 講演する夢実子さん


大勢の地域のみなさんが参加 子どもたちはバケツ灯ろう作り

 2月4日、JR乱川駅で、第9回天童北部雪灯篭まつりが開催されました。これは、同駅を市の北の玄関口として利用を促進するとともに、地域活性化につなげようと毎年開催しているものです。天童北部地域づくり委員会のほか、町内会、中学・高校生ボランティア、成生・山口地域づくり委員会などが24基の雪灯籠を制作。参加者や駅の利用者は、灯籠にともる優しい明かりを眺めたり写真に収めたりしながら、思い思いに楽しんでいました。

灯ろうの明かり優しいね 立派な灯ろうが並びました


あったかい食べ物で体もぽっかぽか パパと一緒にソリ滑り

 2月4日と5日、天童高原スキー場特設会場で、第5回天童高原スノーパークフェスタが開催されました。2日間で延べ7500人の親子連れなどが訪れ、大人気のバナナボートやスノーローラー、ちびっこ雪上釣り大会など、スキー場ならではのイベントが行われました。陸上自衛隊第6師団が製作したかまくら長屋周辺には、平成鍋合戦でおなじみの大八鍋や元祖じゃがバター鍋、鳥肉そばなどの飲食コーナーが設けられ、温かい食べ物を求めて多くの人でにぎわっていました。

天ギンちゃんと写真撮ったよ 大人気のバナナボートはスリル満点


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