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平成29年1月のトピックス


  • 1月の話題(トピックス)を更新しました

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消防設備を確認 放水銃を使って消火訓練

 1月29日、若松寺で、消防設備の点検と放水銃を使用した消火訓練が行われました。これは、1月26日の文化財防火デーに合わせ、地元消防団員と消防署員などが参加して毎年実施しているものです。若松寺には、国指定重要文化財の観音堂、板絵著色神馬図(いたえちゃくしょくじんめず)や金銅聖観音像懸仏(こんどうしょうかんのんぞうかけぼとけ)のほか、県・市指定の文化財が数多くあります。この大切な文化財を火災から守るため、参加した団員は真剣な面持ちで訓練に臨んでいました。

各班に分かれて対応を検討 得た情報などはホワイトボードに記入 対策本部会議の様子

 1月17日、市役所で、平成28年度山形県国民保護共同図上訓練が行われました。これは、緊急対処事態の発生を想定し、対策本部ならびに市職員などの対応時の役割や行動の確認を行うとともに、県をはじめとする関係機関との連携体制の強化を図るため、本市では初めて開催したものです。JR天童駅で化学剤を用いたテロの発生と、県総合運動公園における爆破予告の二つの事態を想定し、県庁に待機したコントローラーから付与される災害状況から、情報の収集や整理、分析を行い、避難情報の発信や避難所開設など災害対応をシュミレーションしました。

笑顔で話す栗原コーチ 子どもたちが質問!

 1月15日、アンジェリーナで、天童市体育協会主催のスポーツトークショーが開催されました。「我・野球人生」のテーマで行われ、東北楽天ゴールデンイーグルスの栗原健太二軍打撃コーチが登場。コーディネーターを元バレーボール日本代表の斎藤真由美さんが務めました。栗原さんは「練習は嘘をつかない、向上心を持って毎日精いっぱい努力しよう」などと話しました。参加した児童から「少年時代に毎日どれくらいご飯を食べていましたか」と聞かれ、栗原さんが「ご飯大盛おかわり2杯と牛乳1リットルは当たり前だった」と答え、質問した子どもは驚いた様子でした。そのほか、打撃指導やサイン争奪じゃんけんなども行われ、参加者は栗原さんとの交流を大いに楽しんでいました。

プロの技を直伝! サイン争奪じゃんけん!


初あめはいかが? 約30の出店がお出迎え

 1月15日、市立天童中部小学校前の通りで、初市が開催されました。歩行者天国となった通りには約30の屋台が立ち並び、訪れた人は、だんご木や初あめなどの縁起物を買い求めていました。焼きそばや鴨ねぎ鍋、海産物などを販売する出店もあり、雪の降る中、威勢の良い掛け声で買い物客を出迎えていました。

地域内の交通安全を祈願 カルタ目がけてスタート

 1月15日、市立干布公民館で交通安全祈願祭が、干布小グラウンドで干布地区雪中交通安全カルタ取り大会がそれぞれ開催されました。これは、地域の交通安全と無事故を祈願して行われているもので、カルタ取り大会はことしで42回目。交通安全標語が読み上げられるたびに、標語が描かれたカルタを取り合いました。児童たちは降りしきる雪の中、カルタ目がけて元気に走り回っていました。

見つけたカルタにダイブ 取ったカルタの標語を読み上げます


みんな幸せになれますように 上手に丸められたよ

 1月12日、市立舞鶴保育園で、小正月の伝統行事だんごさしが行われました。農作物への感謝、家族の健康や幸せを願い、地域行事のほか、市内の保育園や児童館などで行われています。同園の職員がだんごの粉をこね、園児が一つ一つ手で丸めて小さいだんごが完成。ゆでてもらっただんごを丁寧にミズキの枝に飾っていました。

飾る前にちょこっと味見 上手に付けられたよ


奉納奉告祭の様子1 奉納奉告祭の様子2

 1月10日、将軍家献上寒中挽き抜きそばの奉納奉告祭が、織田信長公を祭っている建勲神社で行われました。このそばは、江戸時代に天童織田藩から将軍家にそばが献上された史実に基づき、天童市麺類食堂組合が再現したものです。その後、アンジェリーナで賞味会が行われ、多くの方がコシが強く風味豊かなそばを堪能していました。なお、寒中挽き抜きそばは、2月末まで市内ののぼり旗のあるそば店で味わうことができます。ぜひご賞味ください。

詳しくはこちらのチラシをご確認ください PDFファイル (1,341KB)

奉納された寒中挽き抜きそば 賞味会でおいしいそばを堪能する参加者


熱心に学ぶ参加者 講師が質問に答える

 1月9日、市西沼田遺跡公園で、西沼田大学の第1回目の講座が開催されました。「天童市内の古墳とその時代について」をテーマに、県立うきたむ風土記の丘考古資料館名誉館長の川崎利夫さんが講演し、約30人が参加。古墳時代の様子や有名な古墳の紹介、天童の古墳についての詳しい説明が行われました。川崎さんが「高擶の古墳は、かつて当地域を支配していた者の墓ではないか」などと話すと、参加者は興味津々に聞き入っていました。

大勢の小学生棋士が参加 真剣勝負

 1月9日、市森林情報館もり〜な天童で、第8回もり〜な天童新春将棋大会が開催されました。大会には、市内外から47人の小学生棋士が参加。と金(7級以下)・金将(3〜6級)・王将(2級以上)の部に分かれ、一人5回ずつ対戦して棋力を競いました。王将の部では、1時間を超える好勝負もあるなど、静かで熱い対局が繰り広げられました。

勝負の一手 盤面いっぱいに手を伸ばして


式典前に懐かしい仲間と集合写真 色鮮やかな振袖姿の新成人

力強く誓いの言葉を述べる新成人代表 アトラクションの司会を務めた佐藤さんとゲストの摂津選手

 1月8日、市民文化会館で、平成29年新成人を祝う会が開催されました。ことし市内で成人を迎えたのは621人で、この日は511人が出席しました。式典では、山本市長から温かい激励の言葉や、新成人を代表して林真澄さんから力強い決意などが述べられました。アトラクションでは、天童観光大使の佐藤正宏さんの司会進行で、モンテディオ山形の摂津颯登選手のゲスト出演や東北楽天ゴールデンイーグルスの選手によるビデオレター、スマイルスター、スマイルチェリーズによるチアダンスが披露されました。また、中学時代の恩師からのお祝いの言葉や、実行委員の企画による新成人へのインタビューコーナーも行われ、会場では歓声が上がっていました。その後の交流会では、久しぶりに会う仲間との会話が弾み、お互いに写真を撮り合ったり、恩師と近況を語り合ったりしながら、にぎやかなひとときを過ごしていました。

みんな笑顔でピース!! アトラクションのインタビューコーナー

懇親会では写真を撮ったり楽しいひとときを みんなで写真を撮って、たくさん思い出を作りました


山本市長を先頭に観閲 本部旗・団旗の入場

 1月8日、市役所周辺で、消防出初め式が開催されました。この日は晴天に恵まれ、式には、消防職員や消防団員約430人と消防車両47台が参加したほか、多くの親子連れなどが見学に訪れました。ことし一年の防火祈願の後、本部旗・団旗の入場や、山本市長を先頭にした観閲、消防団員や消防車両による分列行進などが行われました。また、祝賀放水が始まると、訪れていた家族連れなどから歓声と拍手が沸き起こっていました。

消防車両による分列行進 勇壮な放水に大歓声


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