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平成29年12月のトピックス


  • 12月の話題(トピックス)を更新しました

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子育て中のママさんなどが参加しました ことばの発達のしくみなどについて説明

 12月9日、市健康センターで、子育て応援講座が開催されました。この日は、市内の保育園・幼稚園などの関係者や子育て世代の市民など約100人が集まる中、子どもの言語発達の専門家として活躍する中川信子さんを講師に迎え、ことばを育てる暮らし方と題して講演が行われました。
 講演では、古来、子育ての基本は子どもを世話して大きくする点は変わらないこと、幼児期の言語発達は、外部から体に受ける刺激や手足を使った運動で脳の言語をつかさどる部分の発達が促進されるため、テレビなどを控え親が子に話し掛けたり、一緒に遊んだりすることが大切であること、などの説明がありました。質疑では、子育て中の保護者からの質問や悩みなどが寄せられ、中川さんは質問者を励ましながらアドバイスを送っていました。

子育てとことばの発達についての質問も出ました 励ましのアドバイスをいただきました


関係者によるテープカット 出品者によるギャラリートーク

 12月6日、市美術館で、第19回市民作品展が開催されました。市内の美術団体に所属する作家や県展以上の公募展の入選を果たした美術家、市内の幼児から短期大学生までの約270点の作品を展示。6日の開会式では、テープカットのほか、出品者によるギャラリートークが行われました。来館者は、身近な市民の作品を鑑賞しながら、芸術への関心を高めていました。

出品者によるギャラリートーク(洋画) 出品者によるギャラリートーク(写真)


大勢の来場者でにぎわいました 打ち立てそばに舌鼓

 12月3日、市立高原の里交流施設ぽんぽこで、田麦野一日そば屋さんが開催されました。毎年、地元産のでわかおりを使った打ち立てのそばが味わえる人気のイベントで、ことしも大勢の来場者でにぎわいました。調理場では、田麦野そば研究会のメンバーや地元のボランティアのみなさんがフル回転。野菜の天ぷらが付いた板そばを次々に提供していました。

田麦野そば研究会のみなさん ボランティアのみなさんもフル回転


お楽しみ抽選会の受け付け 山本市長から佐藤キャプテンに花束を贈呈

 12月2日・3日、県総合運動公園で、Bリーグ2部第10節が開催されました。両日は、初めてパスラボ山形ワイヴァンズ天童市民応援デーに設定し、観戦チケットの割引や高校生以下の方に2階自由席への無料招待、お楽しみ抽選会などを実施。2日は、試合に先立ち、山本市長が「県総合運動公園をホームアリーナに戦うワイヴァンズを共に応援しましょう」とあいさつ。試合は、同じ東地区を戦う青森ワッツと対戦し、2日は73対81で惜敗したものの、3日は87対79で勝利を収めました。

藤岡選手のドライブ 大勢のブースターが観戦


支配人のたすきを受け取りました 遊具(ごろごろりん)をころころ

 12月2日、市子育て未来館げんキッズで、モンテディオ山形の松岡亮輔選手が一日支配人を務めました。この日は、同館の森支配人から一日支配人のたすきを受け取ると、来場者の受け付け業務のほか、館内で子どもたちと一緒の時間を共有。ヘディング教室やじゃんけん大会なども行われ、2人の子育て中という松岡選手は、「子どもを幼稚園へ迎えに行った帰りに、げんキッズを利用しています」などとエピソードを披露していました。

ぼうけん広場で滑り台を体験 大勢の子どもたちが参加したヘディング教室


クラゲが水槽の中をゆらゆら 自国のクリスマスを紹介

 12月2日、市立図書館で、としょかん冬のこどもまつりが開催されました。外国語指導助手(ALT)の先生から、海外のクリスマスの過ごし方の紹介、日本語と英語での読み聞かせなどが行われました。また、特別企画として初めて、加茂水族館のクラゲを展示。展示に合わせ、プレゼントがもらえるクラゲクイズ、画用紙のクラゲに色を付けたり、絵を描いたりして飾り付けたクラゲツリー作りなど、一足早いクリスマス気分に浸っていました。

英語と日本語で読み聞かせ バルーンアートのサンタも出迎えます


松井裕樹選手らと一緒に給食会 選手とキャッチボール!

 12月1日、天童中部小で、楽天イーグルスふれあい給食が開催され、楽天イーグルスの下妻貴寛選手(本県出身)・松井裕樹選手・高梨雄平選手・宮川将選手が訪問しました。選手が1人ずつ6年生の各クラスに分かれ、10種の食材入りラッキー10(テン)豚キムチ鍋、チーズ入りのホームインハンバーグ、三中生考案のオリジナルシールが付いたつや姫タルトなどの楽天イーグルス応援献立を児童と一緒に味わいました。イベントでは5・6年生が体育館に集合し、選手が代表の児童にキャップを贈呈。質問タイムの後はキャッチボールの指導も行われました。下妻選手は「みんなから元気をもらった。休みの日は球場に応援に来てほしい。」と話し、最後は児童全員で心を込めて応援エールを送りました。

児童が選手たちにエールを送りました! 選手を囲んで記念撮影


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