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平成29年12月のトピックス


  • 12月の話題(トピックス)を更新しました

山本市長にミニ門松が贈呈されました シルバーのスタッフ手作りの門松

 12月26日、天童市シルバー人材センターから市へ、門松3基が贈られ、市役所正面玄関と総合案内窓口に飾られました。平成13年から毎年続けられ、同センターの門松班のみなさんが、天童産の稲わらやユズリハなどを使用して製作しました。市民の幸せな一年を願い作られた手作りの門松は、市役所のほか、市総合福祉センターや市内の福祉施設などに贈られました。

市役所の窓口で市民をお出迎え♪ みなさんの幸せを祈って作りました!


シーズンの安全を祈願 プラカードを掲げオープンを祝いました

 12月23日、天童高原スキー場安全祈願祭とスキー場開きが行われました。ことしは、16日にプレオープンするなど、滑走に十分な積雪の中、関係者によるテープカットと天童市スキースポーツ少年団のメンバーがプラカードを掲げながら、斜面を滑り降りオープンを祝いました。同スキー場は3月末まで営業し、子どもや初心者も安心して楽しめます。なだらかな斜面と純白のゲレンデにご家族連れで遊びにきてください。

置くとパスシリーズ第四弾です 受験生に笑顔の春を呼び込んで

12月21日、呉服のささき(佐々木孝宏代表・老野森)が市役所を訪れ、タコと来年の干支を組み合わせた「益々ナンバーワンの努力で運気昇り置くとパス」を市内の4つの中学校に寄附しました。戌(いぬ)は「ナンバーワン」、戌の向かい干支の辰(たつ)は「運気が昇る」、タコは「置くとパス(オクトパス)」などを願掛け、受験生全員の合格を祈願しています。山本市長は、受験生に向けて「祈る合格」と応援のメッセージを書き記しました。これから本格的な高校受験シーズン。厳しい冬を乗り切って笑顔の春を迎えられるよう、受験生のみなさん頑張ってください。

A3サイズの三つ折りになっています デザインを手がけた武田さん

 12月19日、天童商工会議所観光部会が市内の将棋駒に関する構造物や施設をまとめたKOMAP(以下「コマップ」)を発行しました。これは、最近の将棋ブームの影響により天童温泉の宿泊客から、将棋駒にちなんだ場所などについての問い合わせが旅館やホテルに頻繁に寄せられたことを受け、平成16年に市が制作した案内マップを元に同部会が中心になり制作。現地を調査して位置を再確認したほか、新たにできた場所も掲載されています。
 表面は市内の将棋駒に関する構造物や施設を紹介する地図のほか、プロ棋士がタイトル戦で食べた勝負飯のメニューも紹介されています。裏面には市内の歩道やわくわくランドに設置してある詰将棋の問題が掲載され、特にわくわくランドに設置された問題は永世7冠を達成した羽生善治さんをはじめとした名だたる棋士が出題したものが並んでいます。コマップは5000部制作し、市内の旅館や天童市観光情報センターで配布するほか、インターネットから天童商工会議所と天童市観光物産協会のホームぺージでもダウンロードできます。観光客以外にも市民が地元を再確認して散策を楽しむマップとしても活用できます。

前田さん・岸さんとの共演 迫力の演奏

 12月17日、市民文化会館で、ビッグ・スウィング・フェイス39thリサイタルが開催されました。これは、第54回天童市民芸術祭の一環で行われたもので、今回は、人気番組の音楽監督や多彩な演奏活動を展開するピアニストの前田憲男さんとトランペット奏者の岸義和さんをスペシャルゲストに招聘。約1100人の来場者は、同バンドの結成45周年を祝福するとともに、ジャズ界ピアニストの巨匠とトランペットの第一人者との共演が奏でるジャズやポップスの音律に酔いしれていました。

メンバーの好きな食べ物を紹介 ビッグネームとの夢の共演


みんなで点灯♪ 優しい明りにほっこり♪

 12月16日、JR天童駅前などで、キャンドルナイトinてんどう2017が開催されました。「電気を消してスローな夜」を合言葉に地球温暖化防止について考えようと、天童市地球温暖化対策協議会が主催。市民ボランティアや参加者が市内の寺から出た廃ろうそくを利用して作った、2017個のエコキャンドルに明かりがともされ、会場は優しい雰囲気に包まれました。市民プラザではクリスマスマルシェが開催され、訪れた人は小物やお菓子の販売、クリスマスツリーの編み物やせっけん作りなどの体験コーナーを楽しんでいました。

あたり一面がきれいなオレンジ色に染まりました クリスマスマルシェの体験コーナー♪


懇切・丁寧な指導がモットーです お正月が待ち遠しいです

 12月16日、山形電波工業高校で、パソコン講座が開催されました。この講座は、同校の生徒の社会交流と地域貢献を狙いとして毎年開催されています。この日はパソコンを利用した年賀状作りに一般の応募者20人が参加。情報メディアコースとモノづくり倶楽部の8人の生徒が指導に当たり、年賀状の作成に必要なイラストや文字の編集などのパソコン操作を丁寧に説明していました。毎年参加して技術が向上している参加者もおり、センスのあるオリジナルの年賀状が次々と出来上がりました。

講師の木村院長 クイズを交えて進めます

 12月11日、二中で、がん予防教室が開催されました。これは、天童市ピンクリボン推進事業(ピンクリボンスリースマイル運動)と文部科学省が進めるがん教育の一環として初めて行われたもので、天童市民病院の木村院長が講師を務めました。木村院長は、同校3年生の女子生徒全員を対象に、がんの種類や予防、検診による早期発見の重要性などについて分かりやすく話していました。

園児たちが歌や踊りを披露 関係者がテープカット

 12月9日、芳賀タウン中央公園の開園式が行われました。山本市長や関係者によるあいさつが行われ、小百合第二保育園の園児に開園を記念して歌や踊りを披露していただきました。テープカットの後は早速、多くの家族連れが遊具を目指して駆け出していました。
 同公園は、幅広い年代の方が楽しめる空間づくりをコンセプトに、シンボルである緑の丘や多彩な大型遊具、幼児広場、健康遊具広場、ゴムチップで舗装されたウオーキングコースなどを配置。子どもの遊びや大人の健康づくりに活用できます。さらに、災害時には飲料水や防火用水として利用できる耐震性貯水槽も整備されており、市民の交流促進や災害時の拠点として期待されます。

多彩な大型複合遊具 大型滑り台で思いっきり遊ぼう!


子育て中のママさんなどが参加しました ことばの発達のしくみなどについて説明

 12月9日、市健康センターで、子育て応援講座が開催されました。この日は、市内の保育園・幼稚園などの関係者や子育て世代の市民など約100人が集まる中、子どもの言語発達の専門家として活躍する中川信子さんを講師に迎え、ことばを育てる暮らし方と題して講演が行われました。
 講演では、古来、子育ての基本は子どもを世話して大きくする点は変わらないこと、幼児期の言語発達は、外部から体に受ける刺激や手足を使った運動で脳の言語をつかさどる部分の発達が促進されるため、テレビなどを控え親が子に話し掛けたり、一緒に遊んだりすることが大切であること、などの説明がありました。質疑では、子育て中の保護者からの質問や悩みなどが寄せられ、中川さんは質問者を励ましながらアドバイスを送っていました。

子育てとことばの発達についての質問も出ました 励ましのアドバイスをいただきました


関係者によるテープカット 出品者によるギャラリートーク

 12月6日、市美術館で、第19回市民作品展が開催されました。市内の美術団体に所属する作家や県展以上の公募展の入選を果たした美術家、市内の幼児から短期大学生までの約270点の作品を展示。6日の開会式では、テープカットのほか、出品者によるギャラリートークが行われました。来館者は、身近な市民の作品を鑑賞しながら、芸術への関心を高めていました。

出品者によるギャラリートーク(洋画) 出品者によるギャラリートーク(写真)


大勢の来場者でにぎわいました 打ち立てそばに舌鼓

 12月3日、市立高原の里交流施設ぽんぽこで、田麦野一日そば屋さんが開催されました。毎年、地元産のでわかおりを使った打ち立てのそばが味わえる人気のイベントで、ことしも大勢の来場者でにぎわいました。調理場では、田麦野そば研究会のメンバーや地元のボランティアのみなさんがフル回転。野菜の天ぷらが付いた板そばを次々に提供していました。

田麦野そば研究会のみなさん ボランティアのみなさんもフル回転


お楽しみ抽選会の受け付け 山本市長から佐藤キャプテンに花束を贈呈

 12月2日・3日、県総合運動公園で、Bリーグ2部第10節が開催されました。両日は、初めてパスラボ山形ワイヴァンズ天童市民応援デーに設定し、観戦チケットの割引や高校生以下の方に2階自由席への無料招待、お楽しみ抽選会などを実施。2日は、試合に先立ち、山本市長が「県総合運動公園をホームアリーナに戦うワイヴァンズを共に応援しましょう」とあいさつ。試合は、同じ東地区を戦う青森ワッツと対戦し、2日は73対81で惜敗したものの、3日は87対79で勝利を収めました。

藤岡選手のドライブ 大勢のブースターが観戦


支配人のたすきを受け取りました 遊具(ごろごろりん)をころころ

 12月2日、市子育て未来館げんキッズで、モンテディオ山形の松岡亮輔選手が一日支配人を務めました。この日は、同館の森支配人から一日支配人のたすきを受け取ると、来場者の受け付け業務のほか、館内で子どもたちと一緒の時間を共有。ヘディング教室やじゃんけん大会なども行われ、2人の子育て中という松岡選手は、「子どもを幼稚園へ迎えに行った帰りに、げんキッズを利用しています」などとエピソードを披露していました。

ぼうけん広場で滑り台を体験 大勢の子どもたちが参加したヘディング教室


クラゲが水槽の中をゆらゆら 自国のクリスマスを紹介

 12月2日、市立図書館で、としょかん冬のこどもまつりが開催されました。外国語指導助手(ALT)の先生から、海外のクリスマスの過ごし方の紹介、日本語と英語での読み聞かせなどが行われました。また、特別企画として初めて、加茂水族館のクラゲを展示。展示に合わせ、プレゼントがもらえるクラゲクイズ、画用紙のクラゲに色を付けたり、絵を描いたりして飾り付けたクラゲツリー作りなど、一足早いクリスマス気分に浸っていました。

英語と日本語で読み聞かせ バルーンアートのサンタも出迎えます


松井裕樹選手らと一緒に給食会 選手とキャッチボール!

 12月1日、天童中部小で、楽天イーグルスふれあい給食が開催され、楽天イーグルスの下妻貴寛選手(本県出身)・松井裕樹選手・高梨雄平選手・宮川将選手が訪問しました。選手が1人ずつ6年生の各クラスに分かれ、10種の食材入りラッキー10(テン)豚キムチ鍋、チーズ入りのホームインハンバーグ、三中生考案のオリジナルシールが付いたつや姫タルトなどの楽天イーグルス応援献立を児童と一緒に味わいました。イベントでは5・6年生が体育館に集合し、選手が代表の児童にキャップを贈呈。質問タイムの後はキャッチボールの指導も行われました。下妻選手は「みんなから元気をもらった。休みの日は球場に応援に来てほしい。」と話し、最後は児童全員で心を込めて応援エールを送りました。

児童が選手たちにエールを送りました! 選手を囲んで記念撮影


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