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平成29年11月のトピックス


  • 11月の話題(トピックス)を更新しました

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初参加で鍋将軍受賞の天童南部小 鍋の局の天童市農協青年部のブースも大盛況

初参加の長岡小のブースにも長蛇の列 国際色豊かな鍋もありました

 11月12日、県総合運動公園で、第23回平成鍋合戦が開催され、多彩な味付けとこだわりの食材を駆使した47種類の鍋が出陣し、熱い味の闘いを繰り広げました。この日は、2020年東京オリンピック・パラリンピックで事前キャンプなどの誘致国トルクメニスタンから文化交流のため本市を訪れた一団の歌や踊りの披露が花を添え、地物のうまいものがそろうおかげ参道もにぎわいました。飲食店や観光物産関係の方だけではなく、国際交流団体や青少年の育成団体、そして今回は市内の小学校からも2団体が出店者として参加しました。
 鍋将軍は初出場の天童南部小5年生の天下布武!織田リアン鍋が、鍋の局には前回鍋将軍の天童市農協青年部の天童赤根!豚コロ鍋が栄冠に輝きました。

来場者も交えて踊るトルクメニスタンのダンサー 意外にも子どもたちに人気のなまはげライブ

将棋のまちにふさわしくプロ棋士の指導対局も開かれました 地物のうまいものがそろうおかげ参道


生地伸ばしを披露! これぞプロの技!そば包丁を使い裁断

 11月9日、寺津児童館で、天童麺類組合青年部によるそば慰問が行われました。これは、市内の保育園や児童館で、子どもの食育推進と天童のそばの魅力を伝えるために毎年開催しているものです。そば粉に水を加えてこねる水回しや麺棒を使っての生地伸ばし、そば包丁を使った裁断までの工程を披露。児童が「どうしてそんなに早く切れるの」と質問すると、組合員は「練習すれば誰でもできるようになります」と答えていました。実演の後は、温かいだしをかけたそばが振る舞われ、子どもたちはおいしそうに頬張っていました。

温かいそばが振る舞われました 友達と一緒におそばをいただきます!


リンゴ狩りを体験 温かい芋煮で身も心もぽかぽか

 11月8日・9日、仲野観光果樹園で、山形・上山・天童三市連携観光地域づくり協議会と天童市観光果樹園連絡協議会が実施する芋煮イベントが開催されました。これは、同協議会が阪急交通社と協力してツアーを企画し、観光客をおもてなしするもので、本市では初めての実施。両日は、関西圏からの観光客約30人ずつが同園を訪れ、リンゴ狩りと試食体験のほか、芋煮とみそおにぎりの振る舞いなどが行われ、参加者は天童の秋の恵みを満喫していました。同事業では、11月中に約300人の観光客を受け入れる予定になっています。

抽選会でラ・フランスをプレゼント また天童に来てね


贈呈式の様子 イベントでも大活躍できそうです

 11月8日、道の駅天童温泉に発動発電機が寄贈されました。これは、(一財)日本道路建設業協会東北支部が道路利用者の安全・安心を確保し、道の駅が地域活性化の拠点となることを目的として行っているものです。本年度は、全国で24カ所(うち東北は3カ所)の道の駅に寄贈されます。
 今回寄贈されたものは、定格出力が2.5KVA(キロボルトアンペア)で、電圧が100ボルトの家庭用電気機器であれば25A(アンペア)まで使用できる能力があります。また、9リットルのガソリンで最長約13時間の連続使用が可能です。すぐに使用できるよう、本体にガソリン携行缶付きで寄贈されました。寄贈式の後、試運転が行われ、用意した屋外用照明器具に接続すると明々とした光があふれました。
 今後、災害時の非常用電源としてはもちろん、イベントなどでの活用も期待されます。

一つ一つ丁寧に植え付けます 大勢の生徒が参加してくれました

 11月7日、天童公園山頂広場で、フラワーメイト事業が行われました。これは、市と市民が協働で同公園の美化を推進するため、平成25年から、年2回実施しているものです。今回は、天童高校をはじめ7団体のほか、当日山頂広場を訪れていた方が飛び入りで参加しました。参加した約90人は、天童ひまわり園の園生が丹精込めて育てたビオラを、1つ1つ丁寧に植え付けていました。

中学生3キロのスタート ハーフマラソンは過去最多のランナーが参加

たわわに実るリンゴをバックにフルーツラン 全国各地からランナー仲間が参集

ワッキー貝山さんが盛り上げたステージイベント 金さんとのじゃんけん大会

 11月5日、NDソフトスタジアム山形で、天童ラ・フランスマラソン2017が開催されました。秋空の下、旬のラ・フランスを満喫するフルーツラン(3KM、5KM、ハーフマラソンの部)に全国から約6400人がエントリー。見ごろを迎えた紅葉、果物がたわわに実る晩秋の天童路を駆け抜けました。ゲストランナーに、大会アドバイザーの金哲彦さん、スマイルランナー中村優さんが参加。東京マラソン公式DJを務める山本ゆうじさんがスタート・ゴールのスタジアムを、宮城県出身でフリータレントのワッキー貝山さんは、巧みなトークでステージイベントを盛り上げました。
大会ボランティアのみなさん、沿道で温かい声援を送っていただいたみなさん、交通規制にご協力いただいた地域のみなさん、そして全国から参加してくださったランナーのみなさん、本当にありがとうございました。

応援ポイントでの小学生の応援 エイドでもたくさんの声援が飛び交います

大会にかかせないボランティアの力(参加賞受付) 大会にかかせないボランティアの力(給水所)


山本市長が市場関係者にあいさつ 試食も行われました

 11月2日、大阪市中央卸売市場で、トップセールスが行われました。これは、旬を迎えたラ・フランスを売り込もうと、関西圏の知名度を上げようとするもので、ことしで4年目。山本市長は「安全安心でおいしいラ・フランスの収穫を迎えることができた」とあいさつ。赤塚市議会議長、金平・JAてんどう組合長、土屋・将棋(こま)の女王とともにラ・フランスの試食の提供や将棋駒の根付けをプレゼントしました。


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tel: 023-654-1111
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