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平成29年11月のトピックス


  • 11月の話題(トピックス)を更新しました

子どもたちと一緒に登場 トークショー中もファンと交流

 11月26日、市立天童中部公民館で、天童市モンテ応援隊が主催するモンテディオ山形の選手との交流会が開催され、サポーターなど約300人が集結しました。ゲストの松岡亮輔・中村駿・栗山直樹の3選手が子どもたちと手をつないで登場。花束贈呈後のトークショーでは、来季へ向けた決意やJ1復帰を目指す熱い想いを語ってくれました。サイン入りユニホームやボールなどが当たる抽選会、選手と間近で触れ合えるサイン会も行われ、選手とファンは笑顔で交流を楽しんでいました。

抽選会で子どもと掛け合う場面も サイン会でファンと握手やハイタッチ!


会場には多くの来場者が訪れました 宮城浩蔵賞のプレート贈呈

 11月23日、市立天童中部公民館で、天童市生涯学習フェスティバル2017が開催されました。式典では、教育関係功労者・団体への表彰が行われたほか、明治大学創設者の1人で本市出身の宮城浩蔵にちなんだ宮城浩蔵賞を各中学校の代表4人に贈呈。宮城浩蔵賞の受賞者スピーチでは、将来に向けた志や抱負を若い感性豊かな言葉で発表していました。事例発表・パネルディスカッションでは地域づくり委員会など3団体から地域の特性を生かした活動の紹介があり、コーディネーターの明治大学商学部教授の鳥居高さんは、地域愛の大切さ、人々を行動に向かわせる仕掛けづくりや外部のファン獲得についてアドバイスをしていました。

将来の志を発表 地域愛あふれる事例発表


新しい医師会館の外観 神村会長が館内を案内

 11月23日、天童市東村山郡医師会館の内覧会が現地で行われました。これは、同医師会が、桜町地内にことし5月から建設を進めていたものです。医療や行政の関係者が、建物の内部を見学した後、市内のホテルで祝賀会が開催されました。今後、天童市・東村山郡歯科医師会、天童・東村山地区薬剤師会の三者で連携し、地域医療の拠点として活用していきます。

隊員と家族を守る協定を締結 協力を約束する固い握手

 11月22日、市役所で、陸上自衛隊神町駐屯地と災害時における派遣隊員の留守家族支援に関する協定の締結式が行われました。協定には、本市在住で同駐屯地などに勤務する隊員が災害派遣された場合、避難した家族の安否確認や各種相談、同駐屯地への保育士派遣などの4項目が盛り込まれました。これに基づき、本市が留守家族の支援を行うことで、派遣隊員がこれまでよりも安心して被災地での災害派遣活動に従事できるようになります。

大勢の市民が参加 講師の鈴木さん

 11月20日、市健康センターで、高血圧予防講習会が開催されました。これは、市の健康づくり事業の一環で行われたもので、県立中央病院内科医長の鈴木恵綾(さや)さんが、「高血圧について知りましょう〜血圧との上手なつき合い方〜」と題して講演し、約70人が参加。鈴木さんは、血圧がなぜ上がってしまうのか、高血圧をそのままにしておくとなぜ悪いのか、自宅での正しい血圧の測り方などについて分かりやすく説明していました。

税の種類や特徴などのクイズ 記載台も本物を使いました

 11月20日、山形電波工業高校で、租税教室・選挙啓発出前講座が開催されました。これは、まもなく社会人を迎える高校3年生を対象に、税と選挙について学び、自分たちの問題として考えてもらうことを狙いとして行ったものです。租税教室では税の種類や特徴、使われ方などについて質問を交えて解説を行い、模擬投票では少子・高齢社会の到来に備え増税を行う場合、所得税のような直接税の増税を主張する候補者と消費税のような間接税の増税を主張する候補者のどちらかを選ぶという事例で行われました。模擬投票では、実際に使われるものと同じ素材の投票用紙や本物の記載台、投票箱が使われ、生徒はそれぞれの候補者の主張を聴き、投票用紙を受け取ると、投票箱へ投票していました。開票作業も生徒が行い、開票の結果、累進課税のある直接税の増税を主張する候補者が当選しました。

投票箱に入れて投票 開票作業は正確かつ迅速に


大勢のレコードファンが来場 荒井さんの軽快なトーク

 11月18日、市民文化会館で、懐かしのレコードコンサートが開催されました。今回は、ラジオや映画のパーソナリティーライターとして活躍している荒井幸博さんを招き、特選名曲集Part10と題して実施。昭和30年から40年代、荒井さんが子どもの頃に親しんだ9曲を選び、曲に込められた想いやエピソードなどを紹介しました。このほか、リクエストコーナー、イントロ曲当てクイズなどが行われ、参加者は懐かしい時代に思いを寄せながら、レコードが奏でる音色を楽しんでいました。

うまうま紅花ドレッシングをかけた大根スライス 最優秀賞と優秀賞のレシピ考案者に賞状が手渡されました

 11月14日、市立津山公民館で、紅花・紅花若菜アイデアレシピコンテストの審査会が開催されました。これは、第30回天童紅花まつりを記念して行われたもので、最優秀賞には長谷川敏子さん(山形市)考案のうまうま紅花ドレッシングが選ばれました。紅花と紅花若菜は、老化防止や血管硬化予防などに効果があると言われ、栄養満点で色鮮やかな料理を作ることができます。今後、応募された全作品を掲載したレシピ集を公開する予定です。

大勢の家族連れが参加 出来上がったキットを手に記念撮影

 11月12日、市健康センターで、男女共同参画タウンミーティング「楽しく学ぼう防災講座」が開催されました。NPO法人明日のたね代表理事の伊藤和美さんによる、非常持ち出し袋の中身を考えるワークショップと、牛乳パックを使った24時間キット作りが行われ、親子連れなど約30人が参加。ワークショップでは、大人だけではなく、「なるほど」と思わせる子どもや女性の視点からの意見などもあり、いざというときに必要なものを確認していました。

初参加で鍋将軍受賞の天童南部小 鍋の局の天童市農協青年部のブースも大盛況

初参加の長岡小のブースにも長蛇の列 国際色豊かな鍋もありました

 11月12日、県総合運動公園で、第23回平成鍋合戦が開催され、多彩な味付けとこだわりの食材を駆使した47種類の鍋が出陣し、熱い味の闘いを繰り広げました。この日は、2020年東京オリンピック・パラリンピックで事前キャンプなどの誘致国トルクメニスタンから文化交流のため本市を訪れた一団の歌や踊りの披露が花を添え、地物のうまいものがそろうおかげ参道もにぎわいました。飲食店や観光物産関係の方だけではなく、国際交流団体や青少年の育成団体、そして今回は市内の小学校からも2団体が出店者として参加しました。
 鍋将軍は初出場の天童南部小5年生の天下布武!織田リアン鍋が、鍋の局には前回鍋将軍の天童市農協青年部の天童赤根!豚コロ鍋が栄冠に輝きました。

来場者も交えて踊るトルクメニスタンのダンサー 意外にも子どもたちに人気のなまはげライブ

将棋のまちにふさわしくプロ棋士の指導対局も開かれました 地物のうまいものがそろうおかげ参道


心躍る秋の味覚 第35回天童市農業まつり(11月11日)

先着で県産つや姫をプレゼント 地元の野菜や果物を販売

 11月11日、天童市農協本所広場で、第35回天童市農業まつりが開催されました。開会式の後、先着300人に県産つや姫の新米をプレゼント。雨空の下、ラ・フランスやリンゴ、天童牛などの農畜産物の販売や試食、各友好交流都市による特産品の販売、米の一合すくいなどが行われました。米粉を使った料理の実演や試食、地産地消コーナーなど地元食材の魅力を伝える工夫もあり、来場者は市内外の秋の味覚を堪能していました。

友好交流都市コーナーも人気でした! 米の一合すくいに挑戦!


民芸品の展示に興味津々 大勢の市民が参加

 11月11日、市民プラザで、トルクメニスタンとの文化交流のつどいが開催されました。これは、2020年の東京オリンピック・パラリンピック事前キャンプに関する覚書の締結を記念して行われたもので、同国のグルバンマメット・エリャゾフ駐日トルクメニスタン大使館特命全権大使をはじめ、歌手、踊り手など約40人が訪れました。中央アジアに位置する同国の民芸品の展示、特産物の試食などのほか、伝統の歌や踊りが披露され、異国の文化に触れる機会になりました。

色鮮やかな衣装をまとった女性たちの踊り フィナーレは参加者と一緒に踊りました


夕暮れが早くなるので気を付けて 住宅用火災警報器は電池交換も大切です

 11月9日、市内の蔵増地域で、交通安全母の会高齢者世帯訪問事業が行われました。これは、75歳以上の高齢者世帯を訪問し、交通安全に対する知識と意識を高めてもらおうと、毎年行われているものです。昨年度からは、秋季火災予防運動に合わせ、婦人防火クラブの協力の下、住宅用火災警報器の設置や火災予防についての啓発活動も実施。参加者はチラシや夜光反射材リストバンド、ポケットティッシュなどを配りながら交通安全と火災予防を呼び掛けていました。

生地伸ばしを披露! これぞプロの技!そば包丁を使い裁断

 11月9日、寺津児童館で、天童麺類組合青年部によるそば慰問が行われました。これは、市内の保育園や児童館で、子どもの食育推進と天童のそばの魅力を伝えるために毎年開催しているものです。そば粉に水を加えてこねる水回しや麺棒を使っての生地伸ばし、そば包丁を使った裁断までの工程を披露。児童が「どうしてそんなに早く切れるの」と質問すると、組合員は「練習すれば誰でもできるようになります」と答えていました。実演の後は、温かいだしをかけたそばが振る舞われ、子どもたちはおいしそうに頬張っていました。

温かいそばが振る舞われました 友達と一緒におそばをいただきます!


リンゴ狩りを体験 温かい芋煮で身も心もぽかぽか

 11月8日・9日、仲野観光果樹園で、山形・上山・天童三市連携観光地域づくり協議会と天童市観光果樹園連絡協議会が実施する芋煮イベントが開催されました。これは、同協議会が阪急交通社と協力してツアーを企画し、観光客をおもてなしするもので、本市では初めての実施。両日は、関西圏からの観光客約30人ずつが同園を訪れ、リンゴ狩りと試食体験のほか、芋煮とみそおにぎりの振る舞いなどが行われ、参加者は天童の秋の恵みを満喫していました。同事業では、11月中に約300人の観光客を受け入れる予定になっています。

抽選会でラ・フランスをプレゼント また天童に来てね


贈呈式の様子 イベントでも大活躍できそうです

 11月8日、道の駅天童温泉に発動発電機が寄贈されました。これは、(一社)日本道路建設業協会東北支部が道路利用者の安全・安心を確保し、道の駅が地域活性化の拠点となることを目的として行っているものです。本年度は、全国で24カ所(うち東北は3カ所)の道の駅に寄贈されます。
 今回寄贈されたものは、定格出力が2.5KVA(キロボルトアンペア)で、電圧が100ボルトの家庭用電気機器であれば25A(アンペア)まで使用できる能力があります。また、9リットルのガソリンで最長約13時間の連続使用が可能です。すぐに使用できるよう、本体にガソリン携行缶付きで寄贈されました。寄贈式の後、試運転が行われ、用意した屋外用照明器具に接続すると明々とした光があふれました。
 今後、災害時の非常用電源としてはもちろん、イベントなどでの活用も期待されます。

一つ一つ丁寧に植え付けます 大勢の生徒が参加してくれました

 11月7日、天童公園山頂広場で、フラワーメイト事業が行われました。これは、市と市民が協働で同公園の美化を推進するため、平成25年から、年2回実施しているものです。今回は、天童高校をはじめ7団体のほか、当日山頂広場を訪れていた方が飛び入りで参加しました。参加した約90人は、天童ひまわり園の園生が丹精込めて育てたビオラを、1つ1つ丁寧に植え付けていました。

中学生3キロのスタート ハーフマラソンは過去最多のランナーが参加

たわわに実るリンゴをバックにフルーツラン 全国各地からランナー仲間が参集

ワッキー貝山さんが盛り上げたステージイベント 金さんとのじゃんけん大会

 11月5日、NDソフトスタジアム山形で、天童ラ・フランスマラソン2017が開催されました。秋空の下、旬のラ・フランスを満喫するフルーツラン(3KM、5KM、ハーフマラソンの部)に全国から約6400人がエントリー。見ごろを迎えた紅葉、果物がたわわに実る晩秋の天童路を駆け抜けました。ゲストランナーに、大会アドバイザーの金哲彦さん、スマイルランナー中村優さんが参加。東京マラソン公式DJを務める山本ゆうじさんがスタート・ゴールのスタジアムを、宮城県出身でフリータレントのワッキー貝山さんは、巧みなトークでステージイベントを盛り上げました。
 大会ボランティアのみなさん、沿道で温かい声援を送っていただいたみなさん、交通規制にご協力いただいた地域のみなさん、そして全国から参加してくださったランナーのみなさん、本当にありがとうございました。

大会参加者の声はこちらからどうぞ(ランネット)

応援ポイントでの小学生の応援 エイドでもたくさんの声援が飛び交います

大会にかかせないボランティアの力(参加賞受付) 大会にかかせないボランティアの力(給水所)


山本市長が市場関係者にあいさつ 試食も行われました

 11月2日、大阪市中央卸売市場で、トップセールスが行われました。これは、旬を迎えたラ・フランスを売り込もうと、関西圏の知名度を上げようとするもので、ことしで4年目。山本市長は「安全安心でおいしいラ・フランスの収穫を迎えることができた」とあいさつ。赤塚市議会議長、金平・JAてんどう組合長、土屋・将棋(こま)の女王とともにラ・フランスの試食の提供や将棋駒の根付けをプレゼントしました。


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担当課: 総務部市長公室
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