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平成29年10月のトピックス


  • 10月の話題(トピックス)を更新しました

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最優秀賞受賞のみなさん ポスター・習字の展示

 10月14日、イオンモール天童で、市上下水道展が開催されました。水道の習字と下水道のポスターの作品展や表彰式、鉢花のプレゼント、マンホールカードの配布、天童市管工事業協同組合による輪投げや水ヨーヨー釣りなどが行われました。来場者は、展示などをとおして快適な生活環境づくりについての理解を深めていました。

水ヨーヨーうまく釣れたよ 塩ビ管を使った輪投げに挑戦


森谷社長(写真右)と記念写真 スーツに着替えて選手を出迎え

 10月14日、県総合運動公園で、モンテディオ山形一日社長体験が行われました。これは、天童市ふるさと納税で100万円以上の寄附者への返礼品のメニューで、昨年に続いて行われたものです。体験者の金沢さん(東京都)は家族5人で来場。一日社長の名刺を受け取り、スタジアム見学の後、選手の出迎え、クラブハウスの視察など、社長業務をこなしていました。同日のモンテディオ山形のホームゲームは2対0で10試合ぶりの勝利を収めるなど、「良い経験になりました」と話していました。

栄養教諭の食育指導 ディーオと一緒にいただきます

 10月11日、市内の小・中学校で、モンテディオ山形応援給食が行われました。この日の給食は、県産小麦ゆきちからのパン、市内産の王将ネギや小松菜のスープ、モンテ応援メニューのモンテンドーレ、応援デザートが並び、市学校給食センター栄養教諭の指導で地産地消を学びました。天童南部小には、マスコットキャラクターのディーオが訪問。14日の横浜FC戦は子どもの日で、県内の高校生以下の入場料無料や楽しいイベントの開催など、全クラスを回って来場を呼び掛けていました。

ホームゲームのチラシを手渡し 4年2組のみんなと記念にパチリ


出発前に準備運動 エイドでスイーツを堪能

 10月9日、市スポーツセンターで、天童市民スポレクフェスタ2017が開催されました。4回目となる天童もみじスイーツウオーキングは、久野本から成生を巡る7Kmのコースで行われ、市内外から1628人が参加。天童菓子商工組合の銘菓が並んだ給スイーツ所で、スイーツを堪能しました。モンテディオ山形、東北楽天ゴールデンイーグルス、パスラボ山形ワイヴァンズのホームタウンコーナーのほか、あかねエンジョイクラブ体験コーナーなど多彩なイベントが行われ、スポーツの秋を満喫していました。

どのスイーツにしようかな 爽やかな秋空の下でウオーキング


大勢の家族連れが参加 たらばすをうまくのせられるかな

 10月8日、市西沼田遺跡公園で、第10回ヌマリンピック古代七種競技大会が開催されました。市内外から約1000人が参加し、かけっこ、なわ投げ、丸太わたり、田力競走、稲杭投げ、弓名人、古代孔球、たらばす投げ、丸太渡り、稲杭投げの競技に挑戦。見慣れない道具を使いながら、記録を目指して挑んでいました。このほか、イノシシやカモの肉を使った古代風芋煮の振る舞い、古代服で記念撮影などが行われ、爽やかな秋の休日を楽しんでいました。

かけっこで全力疾走 弓名人で狙いを定めて


楽市楽座の出店はお楽しみいっぱい! 駅前通りは多くの参加者であふれました

 10月8日、天童駅前大通りで、天童2525産業まつりが開催されました。これは、天童商工会議所設立25周年を記念して行われたもので、会場を歩行者天国にして70店舗を超える市内企業のブースや飲食店が立ち並びました。農産物などの天童のおいしい食べ物や企業自慢の製品などが集結し、さまざまな出店が商品を販売する織ら田の天童楽市楽座、市内11の店舗によるワークショップが楽しめる天童まちなか大学、パトカーや消防車などに乗れるはたらく車コーナー、平成ミニ鍋合戦が同時開催されました。晴天の中、多くの家族連れでにぎわいを見せ、さまざまな天童の魅力をとおして参加者同士の交流が生まれていました。

はたらく車コーナーは子どもたちに人気でした 企業ブースでは自慢の商品を販売!


専用の器具を付ける高齢者疑似体験 非常時に備える心肺蘇生体験

 10月7日、天童市民病院で、オープンホスピタルが開催されました。この催しは、開院10周年を迎えた市民病院が日頃の感謝を込めて行ったもので、参加者は、医療体験や医師による講演会、相談コーナーなどで健康について楽しく学んでいました。高齢者疑似体験では「視野が狭く耳も聞こえにくい、貴重な体験ができた」、市民病院見学ツアーでは「普段は入れない場所を見学できて楽しかった」と参加者が笑顔で話していました。

お菓子で楽しく調剤体験 見学ツアーで病院内を探検!


クリークモア選手のドライブ ゴール下での激しい競り合い

 10月7日・8日、県総合運動公園で、BリーグB2 2017-18シーズン第2節が開催されました。東地区のパスラボ山形ワイヴァンズのホーム初戦は、西地区のライジングゼファー福岡と対戦しました。8日はブースター(ファン)約2200人が観戦する中、終始リードする展開でしたが、後半終了間際に同点とされると、延長戦で逆転を許し81対84で惜敗。ホーム初戦を勝利で飾ることはできませんでした。ことしから県総合運動公園をホームアリーナにしてBリーグを戦うパスラボ山形ワイヴァンズ。会場で熱い声援を送りましょう。

ブースター(ファン)の声援が選手を後押し ハーフタイムには子どもたちのチアリーダー


心に届く和太鼓の演奏 心に届く和太鼓の演奏

 10月1日、市立高原の里交流施設ぽんぽこで、ぽんぽこ里山コンサートが開催されました。11回目のことしは、東北芸術工科大学和太鼓研究会「太悳(たいしん)」が出演し、約160人が来場。アンコールを含めた7曲の演奏に、心(魂)に語りかけてくる日本古来の伝統楽器和太鼓の響きと、透明感のある篠笛の音色に酔いしれました。来場者は「一糸乱れぬ躍動感あるステージに鳥肌が立った」「若さあふれるステージに元気をもらった」などと話していました。

心に届く和太鼓の演奏 心に届く和太鼓の演奏


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