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平成28年9月のトピックス


  • 9月の話題(トピックス)を更新しました

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寺院や神社を巡りました 移動中もガイドと笑顔で会話

 9月25日、荒谷地域で、天童の観光再発見講座が行われました。これは、天童市観光物産協会が、地域の魅力を見直すとともに、市の観光ボランティア「天童駒(わらべこま)ガイド」を増やすことを目的に毎年開催しているものです。
 この日は地域内外から約20人が参加。地域内の神社や寺院などを巡り、ガイドの分かりやすい案内で荒谷の歴史に触れていました。参加者は「今まで知らなかった多くの魅力を発見でき、参加して良かった」と話していました。

ガイドによる丁寧な解説 たくさんの魅力を発見できました


先生の一人は同じ6年生 初めは手を添えてもらって

 9月22日、長岡小で、スケートボード教室が開催されました。同小6学年行事の一環として行われたもので、市内のスポーツ店、同店のスクールのメンバーら6人が指導。東京オリンピックの正式種目としてローラースポーツ(スケートボード)が採用されることを受け、スケートボードの魅力を多くの人に感じてほしいと、同店が東北では初めてとなる出前講座になりました。参加者のほとんどが初めての体験で、最初はおっかなびっくり、保護者の手を借りながらボードに乗っていた児童も、2時間ほどの講習で、最後は1人で乗れるまでになっていました。

教室後半はジャンプの練習をする児童も 最後は全員が一人で滑走


郷田王将に挑戦 プロ棋士と指導対局

 9月18日、NDソフトスタジアム山形で、将棋×サッカーコラボイベントが開催されました。プロ棋士4人が指導対局などに参加し、特別公開対局では、郷田真隆王将と市少年少女将棋教室の松本咲重さん(一中)が対戦。松本さんは鋭い攻めを繰り広げましたが、最後は王将の粘り勝ちでした。トークショーはアットホームな雰囲気で行われ、プロ棋士のユーモア溢れる掛け合いに会場は盛り上がりを見せました。19日には市民プラザで、ディーオカップ将棋大会も行われ、多くの来場者でにぎわいました。

敬老会にたくさんの方が出席しました 米寿を迎えた方に賀詞の贈呈

 9月11日から25日にかけて、市内各地域で敬老会が開催されました。17日の干布地区敬老会には、地区内の77歳以上約200人が出席し、米寿を迎えた方に賀詞の贈呈が行われました。
 アトラクションでは、小百合保育園の園児による歌や踊りのほか、出席者による歌や婦人会の花笠音頭などが披露され、会場は拍手と笑顔に包まれました。

小百合保育園の園児による歌や踊り みなさん笑顔で楽しんでいました


渡辺選手と楽しい給食の時間 応援給食の献立

 9月15日、天童南部小で、モンテディオ山形の渡辺広大選手を招いたふれあい給食が開催されました。
 18日の徳島ヴォルティス戦を前に、献立に山形と徳島の郷土料理を取り入れ、渡辺選手が訪れた6年3組では、会話も弾み楽しい給食の時間になりました。
 昼休みに行われた5・6年生との交流会では、食育クイズや念撮影などで会場は大盛り上がり。給食の新メニューになる天童産ネギ入りメンチカツの名前を決める企画では、各クラスから募った候補を合わせ、渡辺選手が「キングオブモンテカツ」と名付けました。

交流会での食育クイズ キングオブモンテカツに決定


将棋供養塔の周りをきれいに清掃 バーベキュー広場もごみ拾い

 9月12日、舞鶴山で、山形県理容生活同業組合によるボランティア清掃が行われました。
 この活動は、同組合が所属する全国理容生活衛生同業組合連合会が、平成20年から9月の第2月曜日を「理容ボランティアの日」と制定し、各県の理容生活同業組合がさまざまなボランティアを行っているものです。
 ことしは同組合天童支部が舞鶴山での清掃ボランティアを企画し、県内の組合加盟店から約50人が参加。一人一人ごみ袋を手に、人間将棋会場や展望台、バーベキュー広場などを丁寧に清掃しました。

華麗なるステージ 最後の演奏に拍手の嵐

 9月10日、市民文化会館で、アメリカ陸軍軍楽隊ジャズコンサートが開催されました。
ビッグバンド特有の重厚で力強い演奏が披露され、観客は大きな歓声と拍手で盛り上がりを見せました。コンサートの中で、楽団員は「音楽の力は、異なる文化や習慣の国を一つにさせる」と話していました。また、登壇を促されて花束贈呈を受けた増川館長は「通常のコンサートの何倍も迫力があり、みんな元気になった」と感激していました。最後は、2曲のアンコールに応えた軍楽隊に、盛大な拍手が送られました。

開会式で元気な選手宣誓 みなさん必死なパン食い競争

 9月4日、市内の各地域で、レクリエーション大会や運動会が開催されました。津山小グラウンドでは、第67回津山地区民運動会が開催され、幼児から高齢者まで大勢の方が参加。ことしは、まり入れや綱引き、100m走など、11種目を7チームで競い合いました。パン食い競争では、なかなかパンをくわえることができず苦戦しながらも、陣地から送られる熱い声援に応えようと気合いの入ったプレーで、会場は大いに盛り上がっていました。

一致団結!日本坂トンネル たくさん入れるぞ!


勝負に挑む山寺清志五段 熱戦の様子

 9月3日から5日の3日間にわたり、滝の湯で、第70回記念全日本アマチュア将棋名人戦全国大会が開催されました。47都道府県の代表64人が参加し、本県からは酒田市出身の山寺清志五段が参戦。開会あいさつでは、日本将棋連盟の谷川浩司会長が「将棋の対局は二人で作る作品であり、共に素晴らしい作品を作ってほしい」と話していました。残念ながら山寺五段は予選を突破できませんでしたが、選手は真剣な面持ちで熱戦を繰り広げていました。優勝したのは、兵庫県出身の天野啓吾さんでした。

田鶴町公民館で締結式が行われました 参加者で記念撮影

 9月1日、田鶴町公民館で、田鶴町自主防災会と宮城県宮城野区福住町町内会の災害時の支援提携締結式が行われました。福住町は、東日本大震災などの支援や全国のモデル的な自主防災活動を展開する自治会で、今回の提携は、同町の先駆的な活動を学ぶとともに、災害発生時の相互ボランティア協力と支援を確認したものです。

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