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平成28年8月のトピックス


  • 8月の話題(トピックス)を更新しました

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市長に準優勝を報告 みんなで準優勝を勝ち取ったぞ!

 天童南部小リトルファイターズが、8月18日に埼玉県の西武プリンスドームで開催された第19回全国小学生ティーボール選手権大会で、見事準優勝に輝きました。
 ティーボールとは、野球のようにピッチャーが投げた球ではなく、細い棒の上に置かれた球を打ち得点を競い合う、小学4年生以下が対象の競技です。全国大会には、各地区の予選を勝ち抜いた32チームが出場しました。
 8月29日には、チームの代表として、4年生の選手3人が市役所を訪問して山本市長に報告。「全国大会はとても楽しかった。(ティーボールは4年生で終わりなので)これからは軟式野球で頑張りたい」と笑顔で話していました。

友達家族と楽しくバーベキュー にぎやかなステージ

 8月28日、第27回天童高原まつりが開催され、爽やかな陽気の下、大勢の家族連れやグループなどでにぎわいました。会場では特設のバーベキューコンロが用意され、来場者は、黒毛和牛のトップブランド天童牛や田麦野産の新鮮な野菜をおいしそうに頬張っていました。売店では、朝どり野菜や山菜、そばなどが販売されました。このほか、オカリナやバンドの演奏、大抽選会などが行われ、草原を走るトラクター馬車も運行。子ども宝探し大会では、子どもたちが宝物を求めて元気に駆け回っていました。

県内外から参加してくれました 町並みを散策

見学ポイント「石佛寺」 見学ポイント「願行寺」

 8月20日、第13回高擶歴史ロマン探訪散策ツアーが行われました。これは、JR東日本が企画する「駅長オススメの小さな旅」とタイアップし、高擶の良さを知ってもらおうと高擶地域づくり委員会が企画したものです。
 この日は県内外から17人が参加。参加者は、城下町の面影が残る町の散策や、高擶精霊菩提(しょうりょうぼだい)獅子踊り、天童ワインの工場見学などを行い、高擶の魅力を満喫しました。

見学ポイント「高擶精霊菩提獅子踊り」 見学ポイント「安楽寺」

見学ポイント「天童ワイン工場」 見学ポイント「皇大神社」


講師の居駒教授 大勢のみなさんが受講しました

 8月19日、市立図書館で、きっとためになる講座が開催されました。明治大学教授の居駒永幸さんが山形の西行伝説をテーマに講演し、約30人が参加。居駒さんは「伝説をひもといていくと歴史になる」と言い、寒河江市や山辺町に残る古文書や板碑などから、山形と西行との関わりについて興味深く話していました。

山形県建築士会天童支部と 株式会社ゼンリンと 全員で記念写真

 8月10日、市役所で、山形県建築士会天童支部、株式会社ゼンリンとの災害時における協力に関する協定の締結式が行われました。
 この協定は、山形県建築士会天童支部との間では、応急危険度判定士が建物の危険度を迅速に確認することや罹災(りさい)証明の発行に技術的な支援を行うことを、株式会社ゼンリンとの間では、災害時に利用できる広域地図や住宅地図の提供や地図の複製を認めることについて、協力体制を確認したものです。

学校での取り組みを発表しました 学校での取り組みを発表しました

 8月5日、市立天童南部公民館で、第2回天童市中学校生徒会意見交換会(中学生サミット)が開催されました。市内中学校の生徒会から23人が参加し、学校ごとにいじめ防止や撲滅に向けた取り組みを発表。中学生時代に生徒会で活躍した先輩からのメッセージなどもあり、「無関心であることが一番の問題」「いじめをさせない雰囲気作りが大切」「敬う心は社会に出てからも必要」など、各学校での取り組みについて、活発に意見交換していました。

山本市長と笑顔で懇談する渡邉さん 県勢初の優勝、おめでとうございます

 8月5日、第37回全国中学生選抜将棋選手権大会で、山形県代表として出場した渡邉東英さん(中山中1年)が男子の部の優勝に輝き、市役所を訪問して山本市長に報告しました。渡邉さんは4日に行われた決勝で、千葉県代表の伊藤誠悟さんと対戦。独特の緊張感の中、終盤追い込まれましたが、渡邉さんの王手を伊藤さんが見落とすという、珍しい勝ち方で勝利を収めました。
 渡邉さんは、小学3年生から天童市少年少女将棋教室に通い、市の子ども将棋大会などで優勝を重ねる活躍。また、市立図書館の将棋の本コーナーに毎週通い、独学で力を付けてきました。
 これからプロ棋士の登竜門である新進棋士奨励会の試験に挑み、さらに上を目指します。山本市長は「これからも天童に顔を出してもらい、教室に通っているみんなの目標になってほしい」と笑顔で話していました。

山本市長に決意表明 全国大会優勝するぞ!

 8月3日、全日本学童軟式野球大会山形県予選会で見事優勝に輝き、全国大会への出場を決めた成生ファイヤードラゴンズが、市役所を訪問して山本市長に決意表明を行いました。
 この大会は「小学生の甲子園」と呼ばれ、市から出場を決めたのは20年ぶりです。成生ファイヤードラゴンズは、成生小の1〜6年生18人で、山形県予選会を勝ち抜き優勝を収めました。
 全国大会は、8月7〜13日に、東京都の明治神宮野球場などで行われ、全国から51チームが出場。同チームの初戦は8日で、大分県代表と対戦します。

大会名誉総裁の三笠宮彬子さまを迎え開催 二中3年の細矢康平さん(左)

 8月3日、滝の湯で、第37回全国中学生選抜将棋選手権大会が、大会名誉総裁の三笠宮彬子さまを迎え開催されました。
 大会は、青少年の健全育成や将棋人口の拡大を目的に開催されているもので、全国の予選を勝ち抜いた男子52人、女子44人が参加。出場者からは多数のプロ棋士も誕生しています。
 県代表として、細矢康平さん(二中3年)、渡邉東英さん(中山中1年)、大川彪さん(鶴岡一中2年)、松本咲重さん(一中2年)、伊藤さくらさん(二中1年)の5人が出場。日ごろの成果を発揮しようと、一手一手集中しながら駒を進めていました。天童少年少女将棋教室所属の渡邉さんがリーグ戦とトーナメント戦を突破。4日の決勝戦でも勝利し、山形県勢初の優勝に輝きました。

見事優勝を果たした渡邉さん 鶴岡一中の大川彪さん(左)

二中1年の伊藤さくらさん(左) 一中2年の松本咲重さん(右)


全国大会への意気込みを力強く語ってくれました 全力プレーで頑張るぞ!

 8月1日、全国小学生ティーボール選手権大会山形県予選会で見事優勝に輝き、全国大会への出場を決めた天童南部小リトルファイターズが、市役所を訪問して山本市長に決意表明を行いました。
 ティーボールとは、野球のようにピッチャーが投げた球ではなく、細い棒の上に置かれた球を打ち得点を競い合う競技です。小学4年生以下が対象で、野球の基礎を学べるとして、現在多くのスポーツ少年団などで取り入れられています。
 全国大会は、8月18日に埼玉県の西武プリンスドームで開かれ、全国から32チームが出場。市長を訪れた選手たちは、全国大会への意気込みを力強く語ってくれました。

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