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平成28年6月のトピックス


  • 6月の話題(トピックス)を更新しました

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「仲良くしようね」 「おはようございます」

 6月29日、高擶小で、子ども1日人権擁護委員が行われました。これは、山形人権擁護委員協議会天童市部会と山形地方法務局が、人権について考え、思いやりの心を持ってもらおうと実施しているものです。6年生の代表児童7人は、天童市部会の委員や人権キャラクターの人KENまもるくん、人KENあゆみちゃんと、登校してきた児童に「仲良くしようね」と声を掛けていました。委嘱状の交付では、樋口山形地方法務局人権擁護課長が「人権は幸せな生活を送るため、生まれたときから持っている権利です。友達と仲良く、相手のことを思いやってほしい」と話していました。

みんなで記念撮影 一人一人に委嘱状を交付


配布されたサクランボとマップ アウエーサポーターにプレゼント

 6月26日、NDソフトスタジアム山形で、アウエーサポーターへのサクランボプレゼントが行われました。これは、J2リーグ第20節の水戸ホーリーホック戦で、スタジアムに近い荒谷地域を県外から訪れるサポーターにPRしようと、荒谷小児童と荒谷地域づくり委員会のメンバーが配布。約200パックのサクランボのミニパックと一緒に、現在の6年生が作製した荒谷マップを渡し、「荒谷に遊びに来てください」と呼び掛けていました。


蔵増幼稚園のマーチング 市民プラザストリートダンスのみなさん

 6月25日・26日、天童最上川温泉ゆぴあで、入浴者1000万人達成記念イベントが開催されました。25日の式典では、蔵増幼稚園のマーチング演奏をはじめ、市民プラザストリートダンスや天童スイミングクラブのキッズダンスを披露。山本市長と園児たちによる記念植樹のほか、記念タオルやサクランボの配布、お得な回数券の販売、ゆぴあマルシェや友好都市の網走物産市など、多彩なイベントで入浴者1000万人達成を祝っていました。

ソメイヨシノを植樹 館内で開催されたゆぴあマルシェ


1000万人達成を祝いくすだま開披 参加者で記念撮影

 6月15日、天童最上川温泉ゆぴあで、入浴者1000万人達成記念式が行われました。ゆぴあは、県内最大級の露天風呂や開放感のある室内風呂などの設備を有し、平成9年4月にオープン。市外からの入浴者も多く、19年2カ月での達成となりました。節目の入浴者になった平川英治さん(東久野本)は、「週に1回ほど来て、サウナを利用しています」と話していました。ゆぴあでは、6月25・26日に記念イベントが開催されますので、どうぞお越しください。

野草と親しむ会の佐藤さんから説明を受ける参加者 咲きそろったハシドイの花

 6月14日、水晶山で、ハシドイ観察会が行われ、山口地域づくり委員会水晶山に親しむ部会や天童市野草と親しむ会の会員など25人が参加しました。ハシドイは、北方性の寒冷地植物ですが、気候・地形的にごく限られた場所に生き残ったものです。水晶山のハシドイは、地表から冷気を吹き出す風穴が存在したため、現代まで生き残ったと考えられます。貴重な植物を後世に残していこうと、両会のみなさんが保護活動を続けています。下刈りや風穴の手入れなどが実を結び、生息地の下方に新たなハシドイも発生しました。こうした保護活動の結果、平成27年8月3日、水晶山の風穴群とハシドイの群落が市指定天然記念物に指定されました。

選手がハイタッチでお出迎え サイン会も行われました

 6月11日・12日、市スポーツセンター野球場で、プロ野球イースタン・リーグ公式戦が行われました。東北楽天ゴールデンイーグルスは、東京ヤクルトスワローズと対戦。本市出身の栗原健太選手の出場もあり、大勢のプロ野球ファンが来場しました。11日は、両チームに記念品が贈られたほか、楽天イーグルス選手のサイン会、お楽しみ抽選会などが行われ、家族連れなどでにぎわいました。同センター野球場での次回の公式戦は7月3日です。球場で楽天イーグルスを応援しましょう。

両チームに記念品の贈呈 栗原選手のバッティング


三者で協定書を交わしました 協定書を手に記念撮影

 6月6日、市役所で、(一社)山形県LPガス協会、山形県LPガス協会山形支部との災害時における応急対策用燃料等の供給応援に関する協定書の締結式が行われました。これは、地震をはじめ、自然災害発生時に、避難所などでのスムーズな運営につなげようと、液化石油ガスと同燃焼器具の供給について協定書を交わすものです。締結式では、山本市長が「避難所運営での燃料確保は重要な課題であり、心強い」と話していました。

まずは駒の並べ方から教わりました 最初の一手はこれに決めた!

 6月1日、天童北部小で、日本将棋連盟プロ棋士の中村修九段による出前指導教室が行われました。
 中村九段は、前日まで行われた第74期名人戦で正立会人を務め、第5局が天童市開催という縁もあり、今回の指導教室が実現しました。出向いての教室は県内の小学校では初めての開催で、同小学校の5年生26人が参加しました。
 対局は、「青空将棋」という全ての歩を除いた状態で行う方式を用い、中村九段は飛車と角を抜くハンディキャップを付け、児童一人一人と指導対局を行いました。経験したことのない対局方式で、初めは戸惑っていた児童たちでしたが、自分の順番が来るまで真剣に次の手を考えていました。また、この日初めて将棋を指す児童もおり、中村九段が丁寧に指し方を教える場面も見られました。
 中村九段は指導対局後、児童たちと握手を交わし、「将棋はいろいろな楽しみ方がある。将棋をとおして友達をたくさん作ってほしい」と話していました。

中村九段が丁寧に教えてくれました 対局後には貴重なお話をいただきました


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