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平成28年4月のトピックス


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みんなで手拍子 コンサートの様子

 4月19日、市わらべ館で、スプリングコンサートが開催されました。会場では、山形で活躍しているクラシックユニットの美寿&綾が歌と演奏を披露しました。集まった子どもたちは、歌と曲に合わせて手をたたいたり元気に飛び跳ねたりしていました。コンサートは、子どもの喜ぶ姿とそれを見守るママやパパの笑顔で、終始和やかでした。

雨の中での詰め込み作業 熊本に向けてトラックが出発

 4月19日、熊本地震の支援のため、市は、備蓄するアルファ化米3000食、トイレットペーパー約2200ロールのほか、災害時救援協力を結ぶイオンリテール株式会社から紙おむつやおしりふきなどを調達して熊本市に輸送しました。市と熊本市は共に福祉のまちづくりを進める交流組織「福祉自治体ユニット」に加盟しており、今回、熊本市からの要請を受けて実施したものです。
 4月22日、将棋が縁で平成10〜17年に青少年交流事業を行っていた熊本県玉名市の支援のため、災害協定を結ぶ天童商工会議所からブルーシート50枚、タオル200枚、キャンプ用マット40枚などを調達して玉名市に輸送しました。
 さらに、4月25〜29日に、山形県被災建築応急危険度判定士チームの一員として、市建設課の職員1人を派遣しました。

調達した支援物資 玉名市に向けて出発


勝負は真剣 大勢の子どもたちが参加

 4月17日、市民プラザで、第46回天童桜まつり子ども将棋大会が開催されました。同大会には、県内外から小・中学生のほか、プロ棋士の野月浩貴七段、保護者や関係者など約200人が参加。小学生王将・金将・と金の部、中学生の部に分かれて熱戦を繰り広げました。大会は、天童桜まつりの開催に合わせて行われ、市内はまさに桜花爛漫のさなか、盤上では静寂の中で大人顔負けの好勝負が繰り広げられました。

華やかにスタート 艶やかな衣装で華を添えます

 4月17日、市民文化会館で、第30回記念天童花駒おどりフェスティバルが開催されました。市内などで活動する、良舞会、若寿々会、県民謡協会、天童なつメロ愛好会、楓会、乾ふじ会、松若寿恵玲会の会員が、日本舞踊や歌を披露。市内で桜花爛漫になる中、春を演出する華やかなステージに会場から大きな拍手が送られていました。


大勢の人でにぎわいました カラオケ大会も行われました

 4月16日、押切川河川敷で、第3回北斗スイセンまつりが開催されました。天童北部地域づくり委員会花の押切川部会が中心になり、地域の中心を流れる押切川河川敷にスイセンの球根、約2万個の球根を植え付けてきました。この日は、満開のソメイヨシノのピンクと黄色や白のスイセンの花が咲きそろい、同委員会の屋台、カラオケ大会などが行われ、大勢の人でにぎわっていました。

選ばれた2人 表彰式の様子

 4月10日、市民プラザで第37回将棋の女王コンテストが開催されました。オーディションは、時折応募者や審査員の笑顔が見られるなどアットホームな雰囲気で行われました。審査の結果、阿部汐里(しおり)さん(写真右)と、高橋真由美(まゆみ)さんが選ばれました。阿部さんは「フルーツや将棋などの食や伝統を伝え、天童の魅力を発信していきたい」と、高橋さんは「天童の方々の人柄の良さに惹かれた、そうした心の温かさや人情を伝えたい」と、目を輝かせていました。今後2人は、各種イベントで天童の魅力をPRしていきます。

 

山頂広場でごみを回収 記念植樹のサクラに肥料をまきました

 4月10日、天童市連合青壮年会の舞鶴山一斉清掃が行われました。同会の設立25周年を記念し、平成12年から人間将棋の開催を前に毎年行っているもので、約120人の会員が参加。地域ごとに分かれ、ごみを拾いながら山頂を目指しました。年々ごみは少なくなっていますが、それでも軽トラック約1台分を回収。作業が終わると、同会の結成30・40周年記念で植栽した桜の手入れを行っていました。

落成式で山本市長があいさつ 完成した高擶公民館

 4月9日、市立高擶公民館の新館落成式が現地で行われました。同館は、市市有施設耐震化計画に基づく耐震診断の結果、改築の必要があったため、平成27年から着工。慢性的な駐車場不足などの解消のため、市立高擶小学校の南側に移転して建設されました。建物は、木の温もりや優しさが感じられる木造で、太陽光発電やオストメイトトイレなどが整備され、防災をはじめ、環境とバリアフリーに対応した生涯学習の拠点施設が完成しました。

清掃前に分担の確認 護岸のこけを落としていきます

 4月8日、倉津川周辺で、天童商工会議所建設業部会の倉津川しだれ桜ロード清掃が行われました。市内外から多くの方が訪れるしだれ桜まつりを前に川沿いをきれいにしようと、同部会や観光部会の会員、近隣町内会などから約200人が参加。護岸のコケを落としたり、植え込みの除草を行ったりしました。ライトアップは、予定を早め4月13日から行われています。

式には大勢のみなさんが参加 ストップのおやくそくを確認

 4月6日、わくわくランドで、春の交通安全運動出発式と人波広報大作戦が行われました。式には、天童地区交通安全協会や天童地区安全運転管理者協議会、天童市交通安全母の会など、関係者約250人が参加。三つの団体から決意表明と高齢者交通事故防止宣言があった後、天童ひまわり幼児園かもしかクラブのみなさんがストップのおやくそくを確認しました。式の後、国道13号でプラカードやのぼり旗を使って、ドライバーに安全運転を促していました。春の交通安全運動は4月6日から15日まで。一人一人が交通事故防止に努めましょう。

プラカードで安全運転を呼び掛け のぼり旗でピーアール


山本市長に成績を報告 姿勢良く市長の話を聞きます

 4月4日、第57回全国選抜少年剣道錬成大会で、ましみず剣童会が4位に当たる優秀賞に輝き、市役所を訪問して山本市長に報告しました。全国各地から406チームが参加した大会で、見事にコート優勝。上位チームが参加したトーナメント戦でも勝ち上がり、4位に輝きました。先鋒を務めた加藤慶太さんは「強い相手が多かったが、その中で勝つことができたことは自信になった。中学・高校になっても剣道を続けたい」と力強く話していました。

全国4位に当たる優秀賞の賞状 山本市長と記念撮影


山本市長からお礼の言葉 タクシー利用券が手渡されました

 4月1日、運転免許証自主返納者の第一号になる市内在住の鈴木さんが市役所を訪れ、山本市長からタクシー利用券が手渡されました。これは、高齢者の交通事故の未然防止などのため、今年度から、65歳以上の高齢者が運転免許証の自主返納を行った際、タクシーや予約制乗合タクシーなどの利用券を交付するものです。第一号の返納者の鈴木さんは「免許証は妻のものだが、少しでも交通安全のお役にたてればと思い返納します」と話していました。

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担当課: 総務部市長公室
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