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平成28年3月のトピックス


  • 平成28年3月のトピックスを更新しました

激励会1 マールボロウ青少年大使派遣事業 激励会2 マールボロウ青少年大使派遣事業

 3月10日、市役所で、マールボロウ青少年大使激励会が行われました(写真上)。これは、市内の中学生の代表4人が、本市の姉妹都市となっているニュージーランドマールボロウ市へ、青少年大使としてホームステイする体験学習です。今回は、市内の中学校からそれぞれ1人が参加。「天童の文化を伝えたい。マールボロウで見て触れて感じたことを、みんなに伝えたい」と、マールボロウ訪問の抱負を語りました。
 3月17日に出発した4人が26日にマールボロウ市から帰国し、3月28日、市役所で、その報告会が行われました(写真下)。4人は、学校生活やホームステイ先で体験したこと、学んだことなどを市長に報告。市長に感想を聞かれると「ホームステイ終盤は、自分の英語が身振り手振りを交えて何とか通じるようになった。もっと英語を勉強して、もう一度行ってみたい」などと話していました。
 今回のマールボロウ青少年大使派遣事業は、日新製薬株式会社からの寄付金を基に平成27年度に設置された日新製薬教育振興基金が活用されています。

報告会1 マールボロウ青少年大使派遣事業 報告会2 マールボロウ青少年大使派遣事業


トラストバンクと災害協定を締結  3月28日、市役所で、株式会社トラストバンクと災害等に係る「ふるさと寄附金」受入れに関する協定の締結式が行われました。トラストバンクは、ふるさと納税のポータルサイトふるさとチョイスを運営しており、本協定により、災害時にはインターネットによる寄附の受け入れ態勢を構築します。締結式に出席したトラストバンク代表取締役須永珠代さんは「インターネットは多くの人に情報を伝えることができる。天童市では、平成26年の降ひょうの際、全国に広まり多くの寄附につながった。災害時、少しでも役に立てればと思う」と話していました。トラストバンクと自治体の協定は、全国で7番目、東北で初めての取り組みとなります。本市では33番目の災害協定締結となります。

3.5キロの道のりを歩いて到着 山の神神社で参拝

 3月26日、モンテディオ山形ホームゲームの清水エスパルス戦を前に、必勝祈願ウオークラリーを行いました。これは、市内干布地域に古くから祀られている山の神(イタリアの造語でモンテ・ディオ)神社を参拝し、勝利をつかもうと企画されたものです。サポーター有志ら約20人が参加し、ホームスタジアムから約3.5キロをウオーキング。地元や干布モンテ応援隊のメンバーが、山の神神社の説明やお神酒を準備し、サポーターとともに「今日は絶対に勝利を」と乾杯しました。この日のゲームは、0−1で惜敗してしまいましたが、J1復帰の戦いは始まったばかり。ことしもスタジアムで熱い応援を届けましょう。

参加者で乾杯「勝つぞ〜」 三本締めで必勝祈願


落成式で子どもたちが歌でお祝い 新しい寺津児童クラブ

 3月25日、寺津児童クラブの落成式が行われました。市では、放課後児童の生活の場としての住環境整備のため、児童クラブの整備を進めており、平成27年度は寺津児童クラブが市立寺津公民館の敷地内に新築されました。
 式では、山本市長が「子どもたちが楽しく、元気に、精いっぱい遊べる場になってほしい」とあいさつ。同クラブの子どもたちからは、お礼の言葉や歌が贈られ「みんなでたくさん遊びたい」と元気に話していました。

定例総会の様子 たんとしゃべろーずのみなさん

3月22日、天童ホテルで、平成27年度天童市民生児童委員連絡協議会定期総会が開催され、平成27年度事業報告・決算報告、平成28年度事業計画・予算などが審議されました。総会後、天童第2地区民生児童委員協議会プロジェクトチーム「たんとしゃべろーず」が、「障がい児(者)が生き生き暮らせる地域をつくるために」と題し、事例発表を行いました。今回は、発達障がい児(者)支援をテーマに、昨年11月から今年1月までの視察を通じて感じたことを、相談窓口、関連施設、制度などの現状を読み語り形式で発表。「天童市には特別支援学校小学部はあるが中等部がないため、市外の施設に通う必要がある」「幼少期の健診などで早期発見できる場合もあるが、就学までの切れ目のない支援がほしい」「成人期を迎えた方も地域で当たり前に生きていける社会の構築が必要」など、市内、県内の支援事業の報告を交えながら参加者に提案していました。

配役に合わせて読み語り 配役に合わせて読み語り


元気よくスタートした小学生の部 高校一般の部のスタート

 3月20日、市スポーツセンター周辺コースで、第57回天童市長杯ロードレース大会が開催されました。市および山辺町、中山町の中・長距離選手の競技力向上と、ジュニア選手の育成や発掘を目的に行われ、小学生から一般まで約270人エントリー。2・3・5・10kmの部で健脚を競いました。高校一般男子の部(10km)は、県縦断駅伝競走大会の天童・東村山チームの選考会を兼ねており、寒風に負けず、熱い戦いが展開されました。

中学生男子のスタート 中学生女子のスタート


通常開催より多い来場者で賑わいました 講師の吉田悦志さん

3月19日、市民文化会館で、明治大学・天童市連携講座(芸術文化交流事業)が開催されました。天童レコードサロンとのコラボ企画として実施し、約180人が参加。明治大学国際日本学部教授の吉田悦志さんが、同大学卒業の作詞家、阿久悠さんの詩を解説しました。吉田さんは「兵庫県淡路島生まれの阿久さんは、幼少期からのさまざまな体験で、想像力、映画的シーンや文学的感性を磨き、女性に対する応援歌を書き続けた方」と話していました。

出来上がったポスターを駅長に手渡し ディーオも一緒に記念撮影

 3月18日、JR天童駅や中心商店街、四中周辺で、笑顔のモザイクアートポスターの掲示が行われました。これは、鈴木楓さん(四中)、東海林瑞希さん(同)が中心になり、J2降格後も身近にポスターがあれば、スタジアムに応援に行くきっかけになるのではないかと考案。昨年11月、仲間4人とともにモンテに相談し、大勢の笑顔を組み合わせたモザイクアートのポスターを制作することを決めました。ことしに入り、交流会やキックオフイベント、同校生徒らの写真1000人分を集め、このほど完成しました。19日のホーム開幕戦を前に、鈴木さん、東海林さんを含む四中生徒6人とモンテスタッフが手分けしてポスターの掲示を行いました。J1復帰の戦いは始まったばかり。ことしもスタジアムで熱い応援を届けましょう。

出来上がったポスター ともにJ1へ


アイシングクッキー作り1 アイシングクッキー作り2

 3月6日、市西沼田遺跡公園で、アイシングクッキー作りが行われ、17人の親子連れなどが参加しました。アイシングクッキーとは、粉砂糖を牛乳で溶かして天然色素などで色を付けたアイシングを、クッキーに塗って装飾したものです。今回は7色のアイシングを用意。参加者は、土偶型のクッキーをアニメキャラクター風に装飾するなど、カラフルな色使いで思い思いの絵柄を付けて楽しんでいました。

アイシングクッキー作り3 アイシングクッキー作り4 アイシングクッキー作り5


完成したパネル 完成したパネルを見つめる母順子さん

 3月5日、今シーズンから、東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍した本市出身の栗原健太選手を応援しようと、看板掲示が行われました。これは、栗原健太選手を応援する会(山形健太会)が、同球団から春季キャンプの写真の提供を受け、2700mm×1800mmの写真パネルを制作し、栗原選手の実家の焼き肉店の2階に掲示したものです。栗原選手の1軍での活躍を期待して応援しましょう。

講師の井上さんが熱心に指導 ホットケーキ上手く焼けるでしょうか?

 3月5日、市立天童中部公民館で、ヘルシーかんたん♪米粉セミナーが開かれました。これは、米の消費拡大と地産地消を推進するために行われているもので、ことしで4回目になります。
 JAみちのく村山で米粉活用推進活動に取り組む井上玲子さんを講師に、ふわふわ米粉ホットケーキと、赤根ホウレン草の米粉ポタージュ、ポテトサラダ作りに挑戦しました。参加した22人のみなさんは、同じ班の方と手分けしながら手際よく3品を調理し、料理が出来上がると試食を楽しみました。米粉を使ったホットケーキはもっちりふわふわになり、ポタージュはこくが出てとてもおいしく仕上がりました。また、ポテトサラダは米粉を使っていませんが、マヨネーズを使わず酢と塩コショウのみで味付けした、とてもヘルシーなサラダで、みなさん大満足でした。
 米粉について参加者は「安価になれば使いやすい」「自分の家の米を手軽に米粉に変える設備が整っていれば」と話していました。食生活の変化に伴い、米の消費量が減少し続けている中で、米粉は米の消費拡大の観点から注目を集めています。米粉は低カロリーでさまざまな料理に使えますので、ぜひお試しください。

ヘルシーかんたん♪米粉セミナーのレシピはこちらからどうぞ PDFファイル (681KB)

出来上がりました! みなさんで楽しく試食しました


かわいいサケの稚魚に興味津々 元気いっぱいの稚魚

 3月3日、押切川で、天童北部小の2年生約70人がサケの稚魚放流を行いました。この活動は、天童北部地域づくり委員会と北斗っ子支援クラブが、子どもたちの健全育成と地域づくりの活動の一環として平成16年度から毎年実施しているもので、ことしで12回目になります。
 今回は、5cmほどのサケの稚魚約2万匹が用意されました。一人一人稚魚が入ったプラスチックの容器を大事に持って川沿いへ移動し、「元気に帰って来てね」と声を掛けながら、優しく放流していました。市立天童北部公民館の佐藤館長は「サケは川がきれいじゃないと戻って来られません。みんなで川をきれいにして、サケが帰って来ることを願って待ちましょう」と、子どもたちに呼び掛けていました。

そ〜〜っと運んで 元気に帰って来てね!


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