ホーム > 市報てんどう > 市報てんどう > 平成28年10月のトピックス
市報てんどう
市報てんどう
市報てんどうタイトル

市報てんどう

平成28年10月のトピックス


  • 10月の話題(トピックス)を更新しました

     ←前の月へ                                    次の月へ→

大勢の方が入場しました 素敵な演奏を披露

 10月23日、市美術館で、第39回ミュージアムコンサート「ヴァイオリン・オーボエと通奏低音の調べ」が開催されました。演奏曲は、バッハ、テレマン、ヘンデルなどのバロック音楽5曲を披露。約100人のクラシックファンが、目の前で奏でられ、吹き抜けの館内に響く音色を楽しんでいました。

本市や東根市をはじめとする近隣市町と、県、仙台市、国の関係者など約400人が参加 決議を採択し国の関係者へ手渡し

 10月19日、市総合福祉センターで、第16回国道48号道路整備促進大会が開催されました。本市や東根市をはじめとする近隣市町と、国、県、仙台市の関係者など約400人が参加。この大会は、山形圏と仙台圏を結ぶ物流と地域交流の大動脈となっている国道48号を、災害に強く安全で快適な道路にするため、地域高規格道路として整備を促進するよう要望するものです。今大会では、平成26年2月と27年1月の2年連続で雪崩による通行止めがあったことから、災害に強く安全・安心で円滑な道路交通確保のための道路整備などが盛り込まれた決議を採択し、出席した国の関係者へ手渡しました。

イルカのショーに歓声 参加者で記念撮影

 10月18日、天童王将ライオンズクラブ35周年記念事業「のぞみ学園・ひかりルーム親子ふれあいバスの旅」が開催されました。同クラブの結成35周年を記念して2カ所の心身障がい児小規模通園施設の児童と保護者などを招待し、東日本大震災で被災した仙台港周辺や仙台うみの杜水族館を見学。イルカやアシカのショーでは、水しぶきに驚きながら歓声を上げていました。

秋空の下、イベント開始! 天童牛グルメ!

 10月16日、わくわくランド多目的広場で、てんどうおいしい!たのしい!大好き!フェスタが開催されました。天童牛とおいしい天童産米に注目し、天童青年会議所が主催しました。天童牛おにくエリアには、天童牛の焼き肉や煮込みなどを販売する屋台が10店並び、天童のお店おいしいエリアでは、市内飲食店10店が自慢の逸品を用意しました。秋らしい陽気の下、訪れた人は天童のおいしいグルメに夢中でした。このほか、JAてんどう青年部の農産物直売や、げんキッズ主催事業で子どもたちが収穫した米の試食会も行われ、見どころいっぱいのイベントでした。

天童牛を焼肉で 天童産のお米を試食!


多くの棋士や将棋愛好家が来場 年齢関係なく白熱した対局

 10月15日・16日、市総合福祉センターで、将棋フェスティバルが開催されました。大山康晴十五世名人杯争奪将棋大会や市民将棋大会、プロ棋士による指導対局、詰め将棋クイズなどが行われ、会場は将棋の実力者や将棋ファンなどでにぎわいました。大山杯は、第33期全国アマチュア王将位全国大会の南東北予選会を兼ね、佐藤和俊六段が審判長、鈴木環那女流二段が副審判長を務めました。小学4年生から東日本トップレベルの棋士まで76人が参加し、年齢や性別を問わず白熱した対局を繰り広げました。

鈴木環那女流二段との指導対局 佐藤和俊六段による指導対局


振り駒で出た目の数のあめ玉をゲット いろんな店を回りました

 10月15日、グリーンモール天童の商店街で、ハロウィーンパレードが開催されました。天童南部子ども会育成会連合会のわくわくサタデー楽校の一環で、ハロウィーン企画はことしで3回目。約50人が参加し、魔女やドラキュラなどに仮装して「トリック・オア・トリート」の合言葉で協賛店を訪問しました。振り駒ゲームで出た目の数のあめ玉をもらい、1人5店舗を回って集めた数を競っていました。

商店街の方と交流 ポテトやシェークにも変身


作業前には体をほぐして 歩道の草もきれいに

 10月15日、市役所周辺で、シルバーの日ボランティア活動が行われました。これは、10月第3土曜日をシルバーの日と定め、平成15年から、奉仕活動を行っているものです。天童市シルバー人材センターの会員約120人が参加し、市役所や周辺歩道など、1時間ほどの作業で2トン車1台と軽トラック1台の雑草やごみを集めました。

植え込みもきれいに除草 秋空の下、心地よい汗を流しました


班ごとの役割を確認 情報を整理して対策を練ります

 10月14日、市民文化会館で、平成28年度天童市災害応急対応高度化研修(災害図上訓練)が行われました。これは、大規模地震の発生を想定し、災害時における市職員の応急対応の役割を確認するとともに、状況判断能力や防災意識を高めるため、毎年開催しているものです。本年度は(一財)消防防災科学センターの職員を講師に迎え、市職員30人が参加。コントローラーから付与される災害状況から、情報の整理、分析を行い、避難情報の発信や避難所開設など災害対応をシュミレーションしました。

みそぎの井戸の説明を受ける参加者 山頂の水晶山神社で記念撮影

 10月10日、水晶山で、第13回市民登山が開催されました。山口地域づくり委員会水晶山に親しむ部会のメンバーが、2班に分かれて案内役を務める登山には、市内外から45人が参加。参加者は、山岳信仰の拠点として繁栄したお堂跡、みそぎの井戸などの説明を受けながら山頂の水晶山神社を目指していました。

おだんごほしいな〜 地元店のスイーツ

 10月10日、市スポーツセンターで、天童市民スポレクフェスタ2016が開催されました。今年で3回目を迎えた天童もみじスイーツウオーキングには、市内外から約1500人が参加しました。6キロのコースでは、市内11の菓子店が用意した2万4千個のスイーツがお出迎え。ラ・フランスケーキや大福、バウムクーヘンなどが並んでいました。晴天の秋らしい陽気の中、参加者は思い思いのペースで、ウオーキングや給スイーツ所での休憩を楽しんでいました。このほか、東北楽天ゴールデンイーグルスやモンテディオ山形、パスラボ山形ワイヴァンズのふれあいコーナー、あかねエンジョイクラブ体験コーナーなど多彩なイベントが行われました。

多彩なイベント! 友達と一緒に参加しました!


SHINYAさんのマッジックショー 満点カードの抽選会

 10月10日、ホテル王将で、てんてんカードの日事業が開催されました。これは、昨年、天童市商店街連合会のてんてんカードが、磁気タイプのポイントカードからスタンプカードに変わり、リニューアル1年を記念して行われたものです。10月10日をてんてんカードの日と命名し、利用者の日ごろのご愛顧に感謝しようと、昼食会、マジックショー、満点カードの抽選会などが行われました。

なわ投げ ユニークな稲杭投げ

 10月9日、市西沼田遺跡公園で、第9回ヌマリンピック古代7種競技大会が開催されました。同公園が開園してから毎年行われる恒例のイベントには、市内外から親子連れなど約700人が参加。国史跡の指定30周年を迎える記念のパネル展示、田力競走、稲杭投げ、弓名人などの競技が行われたほか、参加者にイノシシやカモの肉を使った古代風芋煮が振る舞われ、初秋の園内には歓声と拍手が響いていました。

丸田わたりは慎重に 古代風芋煮おいしいよ


埋蔵文化財調査センター 雨の中での視察になりました

 10月8日、宮城県多賀城市を訪れる第53回市民史跡めぐりが開催されました。同市と文化振興等相互交流協定の締結10周年を記念して行われたもので、約50人が参加。あいにくの雨模様になりましたが、多賀城市埋蔵文化財調査センターや特別史跡多賀城跡、天童氏墓所、天童氏の菩提寺になっている宝国寺などを訪れ、戦国時代から現代に至るまでの交流の足跡を追いました。

社会福祉のために献身的な努力を続けてきた17個人・2団体に表彰状を授与 (公財)さわやか福祉財団の清水肇子さんの講演

 10月8日、市総合福祉センターと市健康センターで、いきいき・ふれあい健康福祉まつり2016が開催されました。市総合福祉センターでは、社会福祉のために献身的な努力を続けてきた17個人・2団体に表彰状を授与し、その功績をたたえました。その後、(公財)さわやか福祉財団の清水肇子さんが、「広げようつなげよう地域の支え合い」と題して講演。住民主体の助け合いについて理念や事例を話していました。市健康センターでは、ヘルスチェックや食生活改善コーナー、子どもの遊びの広場などが行われ、多くの家族連れが訪れました。また、初開催となるピンクリボンクイズラリーでは、乳がんに関するクイズを解きながら、楽しく知識を深めていました。

元気いっぱい!子どもの遊びの広場 クイズラリーで楽しく学ぼう!


開会式で清掃箇所の説明 高い場所用の清掃用具でごしごし

 10月4日、JR天童駅周辺で、清掃ボランティアが行われました。これは、天童商工会議所が毎年開催されているもので、ことしで10回目。同会議所の会員126社、276人が参加し、七つの部会ごとに天童駅東・西口、自由通路に分かれて作業を行いました。開会式で押野会頭は、大隈・東京工業大学名誉教授が細胞のごみを取り除く研究でノーベル賞に輝いた話題に触れ「ノーベル賞はもらえないが駅のごみ清掃を頑張りましょう」と参加者の笑いを誘っていました。

西口もきれいに 駐輪場も掃き掃除


防災訓練開会式の様子 応急救護訓練

 10月2日、高擶地域および高擶小グラウンドを中心に、市総合防災訓練が開催され、約600人が参加しました。マグニチュード7.8の地震が発生し、天童市で震度6強を観測したと想定し、高擶地域の5つの自主防災会がそれぞれの一時避難場所に集合した後、初期消火や応急救護などの訓練を行いながら収容避難所となる高擶小に避難しました。高擶小の会場では、小学生の消火器による消火訓練のほか、炊き出し訓練や煙幕による煙体験なども行われ、参加者は災害時に備えて真剣に訓練に参加していました。また、7月に市と福祉避難所の協定を結んだ(福)羽陽の里と、羽陽学園短期大学の学生と連携した介護訓練なども行われました。

小学生の消火器による消火訓練 建物救出訓練

高擶南自主防災会の放水訓練 福祉避難所の協定を結んだ社会福祉法人羽陽の里と、羽陽短期大学の学生と連携した介護訓練


大勢のみなさんが入場しました 第6音楽隊の迫力の演奏

 10月2日、市立高原の里交流施設ぽんぽこで、開館10周年記念里山コンサートが開催されました。陸上自衛隊第6音楽隊を迎えた記念のコンサートは、ジャズや唱歌、ポップスを織り交ぜた7曲を演奏。田麦野・山口に伝わる民話をもとに作曲された、天童風犬伝〜民話べんべこ太郎に寄せてでは、物語の朗読とコラボした演奏もあり、約250人の入場者は静かに聴き入っていました。

民話の朗読 演奏に会場から拍手


楽市楽座がいざ開幕 来場客でにぎわう会場

 10月2日、天童駅前の大通りで、織(お)ら田(だ)の天童「楽市楽座」が開催され、約1万人が訪れました。
 会場は、駅前から温泉街にかけてのニューてんどう商店街約400mを歩行者天国にし、フリーマーケットや将棋かふぇ、長篠の合戦にちなんだ三段射的など約50店舗が出店したほか、天童温泉旅館自慢の賄いカリー通称「宿カリー」や平成鍋合戦の鍋の販売も行われ、多くの家族連れなどでにぎわいました。また、実演イベントとして、阿部派一刀流(山形市)による居合い実演や、アジアやアメリカで音楽活動を行っているデュオ「ヤナキク」のミニライブなどが披露され、会場は大いに盛り上がりました。

阿部派一刀流の居合い斬り ヤナキクのミニライブ


寄せられた作品の展示 受賞者のみなさん

 10月1日、市立天童中部公民館で、市上下水道展が開催されました。水道の日にちなんだ小・中学生のポスターや習字が展示され、石沢あかねさん(天童中部小5年)、五十嵐瑛さん(津山小6年)、大崎陽那さん(荒谷小6年)、村形碧彩さん(荒谷小6年)、丸子春咲さん(二中1年)、坂本愛佳さん(一中3年)の6人が最優秀賞を受賞しました。会場では、水風船すくいや輪投げ、クイズコーナーなど楽しいイベントも行われ、参加者は笑顔で楽しんでいました。

先生くまさん書いて〜 バッグを手に記念撮影

 10月1日、市立図書館で、オリジナル絵本バッグをつくろうが開催されました。鶴岡市出身の絵本作家つちだよしはる絵本原画展に合わせて行われ、午前と午後の部に約40人が参加。つちだ先生から好きな動物や昆虫などを描いてもらった後、参加者が思い思いにスタンプ、小物やアクセサリーなどを付けて世界に一つだけのバッグを作っていました。

     ←前の月へ                                    次の月へ→

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704