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平成27年8月のトピックス


  • 8月の話題(トピックス)を更新しました

油圧ジャッキを使った器具基本訓練 チェーンソーを使った器具基本訓練 チェーンソーや油圧ジャッキ、発電機などが配備

 8月30日、各種災害から人命を救出するため、市消防団の10カ分団に、チェーンソー2台、油圧ジャッキ1台、発電機1台、布担架1台が配備されました。これは、消防庁の定める消防団の装備基準に基づき、救助活動用資器材として配備されたものです。市消防団救助隊員127人が各資器材の操作訓練や搬送訓練を行いました。チェーンソーを使用しての器具基本訓練では、消防署員の指導のもと、安全・確実な操作方法を確認していました。


一株一株丁寧に植え付け 植え付けを終えて記念撮影

 8月30日、天童高原で、市内の5つのライオンズクラブの合同アクティビティとして「天童高原ふれあい芝桜植栽」が開催されました。天童の宝であり、観光資源でもある天童高原の来場者を花いっぱいの環境で迎えたいと約60人が参加。天童高原夏そりすべり場の下の斜面に、将棋駒の形の花壇に同クラブの頭文字「L」が浮かび上がるデザインに合わせ、3色の芝桜を植栽しました。降りしきる雨の中、参加者は来年春の開花を願い、一株一株丁寧に植え付けていました。


一人一人市長に報告 2連覇のガッツポーズ

 8月27日、第58回東日本少年剣道大会中学生男子団体で天童市剣道連盟少年部が大会2連覇を果たし、市役所で、山本市長に優勝を報告しました。市内などの中学2・3年生の選抜選手で構成し、関東、東北から約80チームが出場する中、予選リーグから決勝トーナメントを駆けあがりました。山本市長は「中学3年生は高校でも剣道を続けてほしい。2年生は大会3連覇を目指して頑張ってほしい」と話していました。


操法大会(第6分団)1 操法大会(第6分団)2 操法大会(第7分団)1

 8月23日、上山市民球場駐車場で山形県消防協会東南村山支部消防操法大会が開催されました。この大会は、基本的な規律や動作と消火活動を正確かつ迅速に行うかを競うものです。本市のほか、山形市、上山市、山辺町、中山町から代表の消防団員が出場し、日ごろの訓練の成果を発揮しました。本市からは、小型ポンプの部に第6分団第1部(田麦野)が出場し第2位。ポンプ車の部に第7分団第5部(山口)が出場し入賞するなど優秀な成績をおさめました。出場した選手は「これらの成果を火災現場でも発揮できるよう、これからも訓練を積んでいきたい」と話していました。


大関琴奨菊と握手 大関琴奨菊と楽しいひととき

 8月15日、夏巡業大相撲天童王将場所の開催に際し、琴奨菊関が特別養護老人ホーム明幸園を、逸ノ城関が特別養護老人ホームあこがれを訪問しました。明幸園では、琴奨菊関が到着すると、大きな拍手と歓声が沸き起こりました。明幸園から琴奨菊関へ、激励のつや姫などが贈られた後、質問タイムなどで交流を深めました。琴奨菊関がお礼にと、付き人の琴仁成関による相撲甚句を披露。入居者は、一緒に口ずさんだり拍手をしたり、力士の歌う相撲甚句を楽しんでいました。最後に、琴奨菊関と琴仁成関が入居者ひとりひとりと握手をして、天童王将場所へと向かいました。

琴奨菊関と琴仁成関が明幸園を訪問 明幸園から琴奨菊関へつや姫などがプレゼント 琴仁成関が相撲甚句を披露


マーチングが天童夏まつりのオープニングを飾りました 観衆を魅了する花笠おどり

 8月8日・9日、第25回天童夏まつりが開催され、天童温泉通りからわくわくランド(道の駅天童温泉)まで、花笠おどりや天童花駒おどり、みこしのパレードが練り歩きました。1日目は、市内の幼稚園児や小・中学生のマーチングがオープニングを飾った後、24団体約1800人の踊り手が花笠おどりパレードで観衆を魅了。2日目は、県内外から集まったパフォーマーによるストリートダンスに始まり、優雅なフラダンス、華やかな天童花駒おどりや勇壮な将棋みこしパレードで盛り上がりました。天童花駒おどりの約180人の踊り手のみなさんが息の合った踊りを披露すると、天童ならではの優雅な踊りに、沿道から拍手が送られていました。まつりの最後は、将棋みこしパレードの9基のみこしが一斉渡御を行い、盛大に天童夏まつりを締めくくりました。

フラダンスで盛り上げました 29チームが熱いダンスを披露したダンスドリーム2015


踊り手の息の合った天童花駒おどり 9基のみこしが一斉に渡御する様子は壮観


静寂の中で熱い戦い 第36回全国中学生選抜将棋選手権大会(8月3日・4日)

第36回全国中学生選抜将棋選手権大会 各地の予選を勝ち抜いた選手達

 8月3日・4日、滝の湯で、第36回全国中学生選抜将棋選手権大会が大会名誉総裁の三笠宮彬子さまを迎え、開催されました。若手棋士の登竜門として、多くのプロ棋士を輩出するなど伝統ある大会に各地の予選を勝ち抜いた男子52人、女子44人が出場。市からは、細矢康平さん(二中2年)、吉田如貴さん(三中3年)、松本咲重さん(一中1年)、叶内里帆さん(二中2年)が出場し、叶内さんが、予選リーグを突破し、決勝トーナメント2回戦まで勝ち進みました。

対局に集中する選手 予選リーグを突破した叶内里帆さん


将棋文化の裾野を広げていこう 全国将棋サミット2015in天童(8月2日)

全国将棋サミット2015 in 天童 諏訪部浩一先生の挨拶

 8月2日、天童ホテルで、全国将棋サミット2015in天童が行われました。将棋の継承と普及に関する事業をとおして、まちづくりに生かす自治体が一堂に会し、事例発表や意見交換を目的に今回が2回目の開催。全国から15の自治体関係者や日本将棋連盟、将棋ファンなど約100人が参加しました。自身も関東奨励会に所属した経験を持つ東京大学大学院の諏訪部浩一さんの記念講演や日本将棋連盟の青野専務理事が自治体との連携事業報告を行ったほか、7つの市町の事例発表、プロ棋士による指導対局などが行われ、将棋の新しい可能性に触れる機会になりました。

将棋サミットでの意見交換 プロ棋士による指導対局


きれいな組ひもができたよ! 西沼田見学ツアーへいざ出発!

 8月1日から16日まで、市西沼田遺跡公園で、夏の体験イベント「海より山より西沼田」が行われました。イベントには、組ひもやジュズダマブレス作り、風鈴の絵付けなどの古代ものづくりが体験できることもあり、連日多くの親子連れでにぎわいました。
 2日には、普段は入ることのできない西沼田の裏側を体験できる西沼田見学ツアーが行われ、5組の親子が参加。本物の土器に触れたり、土器の修復やパズルに挑戦したりしました。珍しい土器や道具に、みなさん興味津々。夏休みの楽しい思い出となりました。

土器のパズルに挑戦 土器の修復にも挑戦しました


中島さんが楽しく分かりやすく講演 たくさんの方が熱心に受講しました

 8月1日、市総合福祉センターで、明治大学・天童市連携講座てんどう笑顔塾が行われました。平成27年度に6回行われる講座のうち、5回目の講座でした。
 今回は、明治大学農学部教授の中島春紫さんが「日本の伝統的な食文化を支えるもの〜酒・調味料・発酵食品の技術と情熱〜」と題して講演。私たちに身近な発酵食品であるしょうゆやみそなどの調味料や、日本酒などのお酒、ヨーグルトなどについて、製造過程や発酵との関わりを分かりやすく説明していただきました。発酵食品は、数千年前から記録があり、日本の伝統文化に深く根差している欠かせないものであることが分かりました。参加者は中島さんの話に深くうなずき、質問する場面も多く見られました。

明治大学・天童市連携講座てんどう笑顔塾の詳しい要旨などについてはこちらから
 (明大連携笑顔塾のページへリンク)


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